山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1974/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 私はそうは思いません。ただ、展示資料館その他で、いままであったような古いものを並べておるだけじゃなくて、そういう国際比較等も、それをグラフ等において見る人がわかるようにということで、わが国の自衛隊のあり方についてのそういう理解を深めるという意味でありますから、これが自民党を支持せよとか、自民党以外のどっかの党を反対せよとかいうような資料を陳列するとなれば、これはまさに政治活動に触れますけれども、そうではないと考…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) これは青森駐とん地の実情を説明しておるものであると考えますが、そういうことですね。青森駐とん地では、こういうふうに一生懸命やっている。だからよき地域内の社会人として、隣人として一生懸命働けと、こういうことだろうと思うんです。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 私どもがいま答弁しておりますのは、あくまでも岩間先生が一方的に入手されて、一方的に私たちに印刷物で——あるところは省略をしたりなどして出された資料に基づいて、それを前提として答弁をいたしております。したがって、それがはたしていまおっしゃったような憲法違反にはならぬと思いますが、自衛隊がこういうふうに、人とか団体とか、そういうものを隊務としてそういうことを調査——調査とは書いてないですね。情報を得るように努力しろ…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 調べてみる、そうして行き過ぎがあればそれについて是正するということは申し上げられます。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) ないですがな、そういうのが。あなたにもらったのにないんですが。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 全然ありませんし、ですから答えようがないわけですが、抽象、一般論で申しましょう。自衛隊がそういう工事を請け負うことは可能でありますし、それは自治体等の要請によるものであること、そしてそれが自衛隊の隊務、訓練等に合致する内容のものであること、そして、特定の人もしくは団体等を利することにならないこと、こういうような条件等を勘案の上お受けするかしないかをきめることにしておりますから、第一、自衛隊に工事をやっていただき…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) あなたが見せてくださっても、これがどういうルートであなたの手に渡って、それが本物であるかどうであるかについても、私のほうは確認をしなければなりませんしね。それでつり込まれて、あなたが言われたから、べらべらしゃべっているとあとでどえらいことになりますので、そう簡単に答弁はいたしかねます。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) だから、先ほどから、あったらお出しをしますし、そして調べてもみますし、行き過ぎについてはチェックもいたしましょうと——ただ、いまの請負工事については、そうなことをわざわざ言う必要のないことで、やってくださいとおっしゃる方は、自衛隊に対して反自衛隊、反感を持っておる方が申し出られるはすがないんでありまするから、それに対して先ほど申しました——ちょっと聞いていらっしゃらなかったと思うんですが、先ほど申し上げましたん…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) あなたがあらかじめ書いてきて読まれたのは、実はここには載ってないんですよ、いただいたものには。ただ、弘前のほうは二行ほど載っておりますがね。ただ、その頭のほうには——これもいただいた資料ですよ、視察の所見と書いてあるので、行ってみたらそういうふうなことをやっていたというんで、申し上げておきますけれども、自衛隊員も日本人でございまして、したがって地域社会のよき隣人であれと、また地域連帯間の中の人間たるように心がけ…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 全部見てみなければわかりませんし、第一、あなたにこういうものがあるぞという抜すいをもらって、それを仮定の前提のこととして応答をいたしておりますから、かりにそれがあった場合に、憲法に定めた個人の思想、信条等を侵してはならぬとか、差別してはならぬとか、そういうような人権の問題とか何とかというものを自衛隊が積極的にそういうことを侵しているならば、これは訂正もいたしましょうし、改めもいたしましょう。しかし、私たちは国民…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山中国務大臣 初めに、たいへん御丁重なおことばをいただきました。鬼木先生が再び衆議院議員となられて、なじみのない当委員会で各種の御激励、御指導を賜わりますことを感謝しております。 なお、現在の問題は、事務当局に答弁させます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山中国務大臣 ちょっと答弁のしかたがまずいと思うのですが、まず第一に、任期を限って公務員になるというものが実はほかに例がありません。陸上において原則二年、海、空において三年、その間、国家公務員、しかも志願兵制である、試験はありますけれども。そういう者に対して、退職時の際の特別退職手当というものを、いかなる計算方式を当てはめるべきか、これは十分検討の余地があるものでありますし、また普遍的な例がありませんので、これを、どのように遇すること…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山中国務大臣 これは落下さん降下の危険手当ではないのです。作業手当なんです。これは階級が大まかに分類してありますのは、それぞれのカテゴリーに入る指揮官たるべき者の、戦闘演習その他において降下作業をいたしますときの態様が確かに違うのです。 それは、一般隊員は、ただ、よしと言われたら、そのまま飛び出して、自分が習熟した全力を傾けて安全な着地地点を見つけ、あるいは着地を試みれば、それでよろしいのですが、しかし、その上の直接の指揮官になれば、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山中国務大臣 実は、これには基本的な問題がまず含まれているわけです。ということは、おそらく国民のほとんど大多数の方々が、自衛官は、少なくとも隊内居住の者は、食費はただで国から食わしてもらっているのだと思っていらっしゃると思います。しかしながら、現実には、確かに食費の計算はしてございますが、それは自衛官の受けるべき、すなわち残業手当その他も含まれない、昼夜勤務を原則とする特別な職階としての給与表を仮定しまして、そこから食費を差し引いて、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山中国務大臣 これは実は、参議院の本会議で、おたくの黒柳委員から、募集のパンフレットは、一見あたかも、月給は月給で、食事は別で、ただだぞというふうにしか読めぬ、誇大広告ではないかというお話がありまして、ここらに私ども悩みがあって、食費は、結局は自弁しているような俸給体系になっているという問題、これについて、いまの局長答弁等では、その悩みをあまり表に出さないで、形式上の答弁をしたようでありますが、やはり先ほど例にあげられました正面装備そ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山中国務大臣 実は、昨年、某新聞に、自衛隊で爆発物処理一筋に、たしか二十何年、いま最高の地位にある者が、人物解説みたいなふうに登場したことがあります。その本人の横顔の紹介、作業の紹介、そして本人の述懐、私、そういうものを読みまして、その中に、自分が隊員を引き連れて不発弾の発掘処理作業をしていたところ、見に来ていた若い者が、たいへん住民のためにやっている真摯な姿を見て、一体、こういう作業をやると自衛隊、幾らくれるんですかということを聞い…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山中国務大臣 経緯については、ただいま防衛局長が答弁申し上げました経緯でございますが、これは法律の問題よりも、自衛隊の任務が、陸上における不発弾の処理を任務の一つといたしておりません。しかしながら、その処理能力において、自衛隊が発掘以降の作業をやらなければ、だれもやれないという問題が半面ございます。そして沖繩復帰後の現状を踏まえたときに、私は、いまのままで、当分の間ということでやっていいと思いますが、そのやり方の問題だろうと思うのです…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山中国務大臣 そういう法律の解釈論争は、実質論争とはたいして関係がないと思いますが、やはり自衛隊法九十九条で海上自衛隊の任務として定めてありますものと、自衛隊しか処理能力がないから自衛隊が処理をしなさい、「当分の間」長官の命ずるところによってやることができるんだということは、陸上においては、不発弾が通常の国民の生活に——沖繩が返ってきてから、変わったわけですけれども、通常の国民生活に何ら不安のない状態になる日は予測できるわけであります…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山中国務大臣 決して愚見ではない、御高見なんですけれども、ただ、海上自衛隊は、掃海訓練というものは絶えず行なっているわけであります。たとえば他の野党の皆さんから、ときどき疑問を投げかけられる日米共同の掃海訓練等も海上では行なっております。正常な任務遂行で不断にやっておるわけであります。でありますから、当時の背景もありますが、海上自衛隊というものには、海上の機雷及び不発弾等の処理というものを任務として与えるということであったろうと思いま…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山中国務大臣 この問題は、先生が新聞でごらんになった時点といまと実は違っております。それて、私も問題にされているのは——なお、あとで出てくるのかもしれません。先取りしていたら、お許しを願いたいのですが、無断離隊後すでに何年も経過しているのに、その者が停年制の曹であるために、例はたしか二等空曹が引かれていたと思うのですが、昭和五十二年過ぎまで在隊者として扱っておる、そういうことも反面書いてございました。 私、そこでおかしなことがあるもの…