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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1974/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○山中国務大臣 ゼネストに関係して治安出動の事態等が予想されるとは思いません。しかしながら、これは法律に明確に定めてありますように、通常の警察力をもってしては制御し得なくなった大規模の内乱もしくは外部の明らかな扇動もしくはゲリラ等の潜入による、警察で手に負えなくなった状態の場合において、自衛隊は防衛出動に当然出動する義務を法律によって負わされております。したがって、わが国の国民生活が、他の国の人々の意思によって破壊されるということは、内…

自由民主党防衛庁長官1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○山中国務大臣 いまのは治安出動の場合ですか。

自由民主党防衛庁長官1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○山中国務大臣 これは、もう御指摘申し上げるまでもなく、自衛隊法第七十八条「命令による治安出動」によって総理大臣の判断、命令が出るわけでありますが、そういう出動を命じた場合というものは、「出動を命じた日から二十日以内に国会に付議して、その承認を求めなければならない。ただし、国会が閉会中の場合又は衆議院が解散されている場合には、その後最初に召集される国会において、すみやかに、その承認を求めなければならない。」となっておりますから、もちろん…

自由民主党防衛庁長官1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○山中国務大臣 それは総理大臣に事故あるときとみなしたほうがいいと思うのです。総理大臣が正常な総理としての職務を執行し得ない状態に置かれておる、しかし客観的には閣僚が、がん首をそろえて、また今度ふやすとかなんとかいっていますけれども、相当おりますから、相当おる閣僚が——しかも、いま副総理もおります。したがって、内閣法の第九条「内閣総理大臣に事故のあるとき、又は内閣総理大臣が欠けたときは、その予め指定する国務大臣が、臨時に、内閣総理大臣の…

自由民主党防衛庁長官1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○山中国務大臣 そういう議論もあったほうがいい、一ぺんはしておいたほうがいい議論だと思いますよ。だけれども、わが国の置かれた状態を見ますと、わが国の通常の警察力で、いま例示されましたような問題は、処理が可能であるし、あるいは予測対処も可能であると思いますし、その意味では、日本は恵まれた国であるともいえます。かといって、島国であるとのんびりかまえておることだけで許される国でもないというふうに、私どもはみずからを戒めております。

自由民主党防衛庁長官1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○山中国務大臣 いまおっしゃったようなポストといいますと、大体、連隊長クラスから下ぐらいのところになると思います。これが、そろそろ防衛大卒業生あるいは旧軍と全く経歴が関係しない一般の大学の自衛隊幹部志願候補生、こういう者たちによって占められる。やがては統幕議長以下三幕僚長も含めて全員が、防大及びそれ以外の一般からの募集者の上級幹部によって占められる日がもう何年後ということは、停年の関係で予測できます。 そこで、では防衛大学校の教育の実態…

自由民主党防衛庁長官1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○山中国務大臣 御意見のとおり私も考えまして、いま検討中でございます。ただ十三万名というのを、私は少し欲ばりまして、十六万名ぐらいが、ほぼ常時充足ラインぐらいになれたらなあという願望は持っておりますが、しかし、十八万定員は架空かといいますと、これは兵器等の装備は、一朝事ある場合に十八万体制を、やはりそろえておかなければなりませんので、この問題は、別途編成の問題として、なおやはり必要だと思います。 しかし、現状において、それが九千人師団と…

自由民主党防衛庁長官1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○山中国務大臣 この問題は、一番大切なことがばらばらではいけませんので、内容は同じであるとしても、最高の権威のある方式の方向に統一をいたします。

自由民主党防衛庁長官1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○山中国務大臣 承知しました。

自由民主党防衛庁長官1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○山中国務大臣 今回の問題は、その両面でございます。すなわち質のいい者が、引き続き自衛隊に残って、自衛官としての職務を遂行したいと考えましても、一任期二年、三年を終わる前に、あとまたさらに二任期をつとめても、退職金はたったの百日分かという気持ちも、いまの若者たちの間には——他の産業従事者等の、かつての同級生その他の待遇を知っておりましょうから、やはり魅力ある職場というには金銭的にも少ないのではないか。したがって、そういう意味で、引き続き…

自由民主党防衛庁長官1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○山中国務大臣 私どもが一番切実に希望するのは、まず新規採用者の増加でありますけれども、これがなかなか期待できない。そうすると、その次に期待するのは、その職場、階級等からいって、二任期制の隊員を最も必要といたします。せめて四年、六年おってもらいたいという希望に沿うためには、やはり二任期制度に進んだ者に対して最も手厚い、百日を二百日とする。その次に必要な者が、主として曹等の階級になっているであろう、三任期制の道に進んだ者、これに対して五十…

自由民主党防衛庁長官1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○山中国務大臣 すみませんけれども、さっきの三百日、百日、五十日の計算ですね、これは、さっき説明がどうもあいまいでしたから、もう一ぺん事務当局から積算の基礎を説明させますから……。ちょっとやってみてくれ、わからなければわかっている者答弁しろよ。

自由民主党防衛庁長官1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○山中国務大臣 承知いたして、私が決裁いたしました。

自由民主党防衛庁長官1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○山中国務大臣 私の手元に上がってまいりました計画で、そういう催しものの中身まではわかりませんでしたが、ブルーインパルスをやはり海上でもやりたいという幕の願いでありましたけれども、これは空の場合に一ぺんやっておるのであって、しかもそれは、運輸省と了解の上、短時間であったといっても、民間航空に三便ほど御迷惑を若干かけておる、したがって、もう一回また、違うからといって海上自衛隊でやる必要はないということで、それは取りやめさせました。 しかし…

自由民主党防衛庁長官1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○山中国務大臣 私も大体、掌握しておるつもりでありますが、その場所をどうしてそこに選ばなければならなかったのか、それらの問題については、事実関係を、ちょっとほかに場所がなかったというようなこともあるかもしれませんし、よく調査いたしてみましょう。

自由民主党防衛庁長官1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○山中国務大臣 沖繩県民感情からして無理からぬことと思います。沖繩復帰記念特別国民体育大会のときでありましても、自衛隊の選手が入っていった場合に、それに対して最終的には機動隊が出なければならなかったというようなこと等もありまして——自衛隊も若い集団でありますから、やはりスポーツ等はやりたいでしょう、しかしそれを、基地の外の施設をお借りするというようなことは、とても沖繩のいまの環境では許されない、その場合において、野球その他ぐらいは、広場…

自由民主党防衛庁長官1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○山中国務大臣 外務省が条約取りきめの当事者でありますが、事、この提供施設の内容については、私どものほうに責任の相当な部分があると思います。しかも復帰後、その年の九月あるいは翌年の三月というふうに提供施設ではなかったことを、あらためて那覇防衛施設局から知らしたその行為自体が、私はそこに非常に大きな問題点を含んでいると思います。したがって、私は部内の検討として防衛庁が、あるいは日本国の政府の名において、これらの在郷軍人会の経営する経営者を…

自由民主党防衛庁長官1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○山中国務大臣 これは一刻も早く解決すべき問題としてとらえておりますので、ただアメリカ政府相手ではなくて、アメリカの民放法人を、アメリカ政府を通じて拘束をしようという問題でありますから、少し時間があるいはかかるかもしれませんけれども、私としては、なるべく早く、しかも日米両方の責任であり、また私どもの直接の責任でもある、そういうふうに考えておりますから、誠心誠意、努力を続けます。

自由民主党防衛庁長官1974/03/29

72衆議院 予算委員会 第32号

○山中国務大臣 まず、工事期間は四十一年十月から四十六年十一月にわたる五カ年間であります。作業の延べ日数は七百十日間、工事に要した人員は七万四千十八名。ブルドーザー、バケットローダー、コンプレッサー等を使用しておりますが、お話のございましたように、かけがえのない隊員を一人殉職せしめております。 なお、自衛隊がそのような工事を受託をいたします場合の基準は、自衛隊の訓練の目的に合致するものであること、地方公共団体等の正式な要請であること、そ…

自由民主党防衛庁長官1974/03/29

72衆議院 予算委員会 第32号

○山中国務大臣 ちょっとあまり短過ぎて、もしその該当でなかったらお許し願いますが、たしか、伊藤という当時三佐でありますか、そういう者が防衛研修所におったときに作成した見解、自分の考え方というものの一部が配付された。しかしそれは、防衛庁としても、あるいはまた防衛島その他の審査を経て、公式に考え方として認められた後、配付されたものではありませんで、それは廃棄処分ということを命じてあります。