山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山中国務大臣 私は、ずいぶん勉強したつもりでありましたが、自衛隊の中で差別事件というものがあって、問題になったことを知りませんでした。この点は、全く私の勉強不足でありますが、そのようなことが絶対にあってはならないことであり、ただいまの重々のお話のとおり、人間としての平等、尊厳、基本的人権、宗教、信条も含めて、そういうものを差別してはならない、これは、あたりまえのことでありますし、それができないようでは、自衛隊の基礎というものは、いつま…
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山中国務大臣 当然のこととして、それは行なわれなければなりませんが、今後、まかり間違ってもそのようなことのないように、一そう配慮してまいります。
第72回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(山中貞則君) 昨日の加瀬先生の質問も加えての先生の最後の御質問に対して、私も政治家として何らかの神沢先生に対する前進したお答えができればと心に思ってはおりましたが、官房長官と相談をいたしましたけれども、やはり政府を代表して官房長官が署名捺印したものを変更することは不可能であるという結論に到達いたしましたことを、まことに申しわけなく存じます。
第72回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(山中貞則君) 仰せのとおり、会計法によって、繰り越し予算の使用は、執行は今三月三十一日をもって終わりますので、これは不用に立てざるを得ません。ただ、この事態を予測しておりませんでしたため、昭和四十九年度予算にその措置がいたしてございませんので、昭和五十年度予算にその措置を、支払いのできる予算措置を講ずるつもりでおります。大蔵大臣も御異存はありません。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(山中貞則君) これは、先ほどの官房長官のお話にございましたとおり、政府を代表して官房長官が山梨県知事と演対協の代表との間に協定を、覚え書きをきめておるわけでありますから、その覚え書きに基づいて演対協の窓口を通じて支払うという手段で支払いをしてまいります。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(山中貞則君) 別段払わないとは言っておりませんで、お支払いはいたします。演対協の窓口を通じていただきたいということを申し上げているだけであります。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(山中貞則君) これは、山梨県、それから関係市、市、そして忍草も当然その当時は入っておられました恩賜林組合という形からいえば、いまでも現在は恩賜林組合の中に入っておられると思いますから、そういうものが全部そろって、そしてこれは官房長官のときの調印、覚え書き時の話でありますから、そういうことでなされたわけであって、私どもは、それが閣議において了解された政府の基本的な方針でありますから、それを踏襲してやっておるわけでありまして、繰…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(山中貞則君) 官房長官も言っておられましたとおり、そういう取りきめがされておるのが政府の方針でありますし、また地元も、県、市、村を含めて、恩賜林組合も含めての窓口を演対協とするということで基本線がきまっておりますから、それに従ってお支払いをすると申し上げているので、支払わないと言っているのとは違うんであります。したがって、御希望であれば復代理人として窓口を通じていただければお支払いしますし、現にまた、先ほどうちの部長から説明…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(山中貞則君) これは、先生のおっしゃいましたように、法律的な根拠という、いわゆる入り会い権というものではないということは、もう閣議でさらに了解もしておりますし、これは私どもは入り会い権によって権利が生じておるものではないと、しかし、長年の慣習としての当該地域にかかる方々が、その地域から得ておられました林野雑産物というものが、演習場になったことによって実際上の収入がそれによって減ずるというような点についての収入の補償をするとい…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(山中貞則君) これは官房長官も言っておられたとおり、変える意思はないとおっしゃっているわけでありますから、そのとき、どこまでその複雑な入り会い慣行の問題を御存じであったかどうかの問題は、私は別だと思うんです。したがって、政府の方針、かすでにきめられておって、それを踏まえて私は現在の地位についておるわけでありますから、その方針に従ってお支払いをいたしますと、ですから入り会い権とおっしゃらないで、いま入り会い慣行とおっしゃいまし…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(山中貞則君) だから、請求する権利のあることを認めますから、請求してこられた方にはお支払いをいたしておりまして、そのお支払いをする手段は演対協を通じますという約束どおりやっているというだけのことであります。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(山中貞則君) 私は、官房長官と知事と演対協の会長、三者の署名捺印されたもの、その趣旨に従って事務を執行しておるということであります。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(山中貞則君) これは、北富士演習場関係は、入り組んだ過去のたくさんの経過を踏まえて、そして最終的に、事柄がそのような背景を持っておるからこそ初めて、私も異例だと思いますが、政府を代表する官房長官というものが署名捺印する覚え書きの交換に至ったものであろう、したがって、それ以降は、その覚え書きの趣旨に従って行政措置をとっていくということにした、ということであります。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(山中貞則君) 所見はあります。それは何で官房長官がこういうものに署名をしたんだろう——私は初めから疑問に思います。防衛庁長官が責任をもって署名すればよろしいことであります。しかし、それは過ぎたことでありますから、私としては、したがって、救済の措置とおっしゃいますが、払わないと言っているんならこれは問題だと思うんですが、お払いをしますと、予算も準備しておりますということで、したがって、所定の窓口を、申し合わせの窓口を経て申請さ…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(山中貞則君) これは政府を代表して官房長官が署名捺印したものでありますから、その方針を踏む以外には手段はございません。 私自身に対する御意見もございまして、たいへん感謝いたしますが、私も努力はいたしますし、さらにお支払いはいたすわけでありますから、年次を今回は繰り越すことができませんし、したがって、昭和五十年には——このような事態を予想しておりませんで四十九年度予算には予定が組んでありませんから、その権利は、お支払いを申し上…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(山中貞則君) いや、御要望ですから……。
第72回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山中国務大臣 ただいま議題となりました防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 従来、防衛施設周辺の民生安定施策としては、昭和四十一年に制定された防衛施設周辺の整備等に関する法律に基づき、障害防止工事及び民生安定施設の整備の助成、建物の移転の補償等の諸措置が講じられてきたところであります。 しかしながら、最近における防衛施設周辺の都市化の進展、住民の生活環境保全に対する意識…
第72回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山中国務大臣 内政の年、すなわち隊員に対して、もう一ぺん脚下照覧と申しますか、それでよろしいかという問いかけを、まず内に対して行なってみるという点を点検をいたしました結果、現在、御審議を賜わっております四十九年度予算案の内容に、その具体的なものとして盛り込んだものがございます。 それは、まず隊員そのものの処遇改善としては、曹の定員増、これは御承知のとおり、一応の定めとしては内規でありますが、四十三歳、四十五歳停年が残っております。しか…
第72回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山中国務大臣 まず人材確保法案に伴う、さらにまた、最近行なわれました人事院勧告に伴うわがほうの姿勢でありますが、これは、なるほど自治大臣のほうは、消防と警察を直接所掌しておられますから、やはりそういう発言をなさるのは、私もよくわかります。しかし自衛隊が、やはり公安職としてそれにならうべきであるという原則は私も認めますが、また、そうでなければならないと思いますが、それは、あくまでもそういう賞じゅつ金等が、きちんと警察、公安職、あるいは海…
第72回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山中国務大臣 そういう問題について、私は直接、数多くの隊員と話をしたりなどいたしておりますが、いま提起された問題として私は受けとめます。なるほど営門出入りの場合のそういう幹部と曹との関係というものもありましょう。しかし営門を出入りするときに幹部、曹ともに制服で出入りしているかというと、全般的にそうなっていない傾向もありますし、なかなかその区別がむずかしい、あるいは曹が非常に多いということ等もありましょうが、やはり自衛隊の任務の基幹をな…