山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○山中国務大臣 その問題は、私が就任してから起こったことではありませんが、研修所は、文字どおり防衛に関する各種の研究をいたします。しかし、それを防衛庁が責任の持てるようなテーマにまとめ上げ、もしくは刊行物とするには、手続を経て、きちんとした責任のあるものにしなければなりません。たまたまその論文は、個人の、先ほどは三佐と申しましたが、伊藤一佐でありましたが、書いたものの前半、これはたいした問題はないという判断をもって、当時の研修所長が許可…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○山中国務大臣 いまお読みになったところは、たしか防衛研修所長が承認をして刊行物に載せることを認めた部分以外の、後半の部分だと思うのですね。これは明らかに国の政策、少なくとも防衛庁あるいは総理の判断を仰ぐべき政策、あるいはまた武器等の問題については、国策の定められた方針というもの等がありますから、そういう政策方面に制服の、かりに研修所の部員であっても、その立場において言及し論ずることは、刊行することは、行き過ぎである。したがって全文が、…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○山中国務大臣 これは、そのとおり心がけなければいけないと思うのです。純戦略的に戦術的に、いろいろの外国の軍備とかあるいは戦略体制とかいうものを、絶えず勉強する必要があります。 しかし、国策の基本に関係するような、先ほど私は政策と申しましたが、そういうものに制服の者が、研修所に身分がある時期であったとしても、そういうことに言及するのは、それは少なくとも行き過ぎである。そういうものは制服がきめるべきものではなく、国防会議、そして最終的に総…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○山中国務大臣 そういうものはないと思いますが、武器輸出禁止三原則のほかに、通産大臣が貿易管理令によって、三原則そのものではないけれども、もし武器の輸出に近いものである場合には、通産大臣の承認を要することになって、二重のチェックがなされております。いまのような場合は全く耳新しい、初のケースでありますから、私は、そういうようなことはないと思いますけれども、それはちょっと防衛庁の所管を離れておりますので、通産大臣……(楢崎委員「あなたがかっ…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○山中国務大臣 これは、完全に大蔵省のほうの所管に移っておりまして、私たちはいま十八万平米、自衛隊の行政財産二万平米、約二十万平米を使用して、ただいまおっしゃったような各種部隊がおります。私どもとしては一応、レーダー部隊でもあり、これはやはり存置したいと思っておりますが、いまおっしゃったような地元の御希望もいろいろあることですし、長年待望していらっしゃいますし、大蔵省がきめることですけれども、私どものほうが半分にも達するような面積を、さ…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○山中国務大臣 これは、御承知のとおり、国産か輸入かを含めて、すべてその問題は国防会議にゆだねられておりますし、国防会議の専門家会議の委嘱を受けて、私たちが専門家の調査団を派遣したということであります。
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○山中国務大臣 もちろん、国防会議に提出いたします前に、私は責任大臣として、詳細な報告を受けました。
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○山中国務大臣 まだ問題になっているわけじゃないのですけれども、国産か輸入かという問題がまず一つあるわけですね。それから、もし輸入をするとすれば、どういうものが対象となるのか、これも限られておりまして、アメリカとフランスとイギリスしかない。現在就航しておるのは、アメリカのP3Cオライオン、それからもう一つ、ボーイング737をPXLに改良しようという計画があるようです。これはまだ計画です。しかし、念のために、一応計画段階でありましても調べ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山中国務大臣 私は、閣議において、当委員会で御答弁申し上げましたとおり、たまたまその場に居合わせた閣僚は、私一人であったので、個別に農林、外務両大臣に申し上げれば、いいと思ったが、しかし、たまたまその日に、議員の質問趣意書、公明党の藤原房雄君だと思いますが、それに対して沿岸漁業の見地からの政府の回答書が、閣議決定される日でありまして、そのことが若干触れてありました。したがって、そのことが触れてある以上、むしろ、あらためて閣議で、両大臣…
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山中国務大臣 自衛隊としては、往年の軍のように、造兵工廠みたいな、そういうものを持つ気持ちはありませんし、相模補給廠の問題については、もし米軍が返還もしくは二4(a)か(b)かに持ち込んでくるというようなことがありましても、いまのところ、そういうことを聞いておりませんが、自衛隊が使うという意思は持っておりません。
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山中国務大臣 これは数字を歴年あげて、いろいろな募集の種別に推移を聞いていただきましたとおり、わが自衛隊にとっては、最大の悩みの一つであるということは、結論においては私も同じです。自主志望してくる者が少なくなる、これは若い適齢期の青年諸君が、いまの自衛隊というものをどういうふうに見ておるかということの一つのあらわれでもありますし、あるいはまたアメリカも、昨年、志願兵制に切りかえていろいろと苦労をしているようですが、それでもまだ恵まれて…
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山中国務大臣 できるならば、そういうことをしないでやりたいと思いますが、しかしながら、充足のための目標達成というものは、努力をしなければなりませんので、街頭でも、そういう相談をして、本人が納得をするということであれば、その手段をやめることは、私としては、そう簡単にはまいらないと思うのです。しかし、そのほうに安易に流れて、本来、努力しなければならない募集の分野をないがしろにすることのないようにしなければならぬと思います。 また、その精薄…
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山中国務大臣 先ほどの電話局の問題ですが、これは福岡に電話をかけた者がいるかどうか、福岡に電話をかけるような知人を持つ者がいるかどうかまで含めて全部——予算委員会で、上原康助委員から質問があったのですから、徹底的に調べました。しかしながら、そのような客観的な傍証も存在しない。したがって、結論的にいうならば、自衛隊員ではなかったと私たちは確信を持つことができます。この事件については、そう申し上げておきます。 しかしながら、その他あげられ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山中国務大臣 私のほうは、直接、長官がこれに対して、きわめて強い関心と要請をしておる旨を冒頭に述べて、長官の意思を持ってきたということを言いなさいということを絶えずやらしておりますし、また私が、ひょこひょこ府中あたりまで出かけていかなければならぬというのは、やはり立場としてはちょっとおかしいので、そういうルートで話を詰めるのが至当だと思っております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山中国務大臣 そうじゃなくて、あしたも府中にもう一ぺん行って、念を押してきなさい、相談をしなさいということを、私から直接命令がしてあります。
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山中国務大臣 その問題です。
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山中国務大臣 事前に知っていたような事実がもしありとせば、私が三月三十一日などというものを断じて承服することをしないことは、これは、わかってもらえると思うのです。 特別給付金についても、いままでかつてやったことのない、四月にさかのぼってまでやったという、これは、ほんとうに大蔵省が、前例になって困ると言うのを、無理してやらせたわけでありますが、その私の姿勢から見て、事前に承知していたなどということはあり得ませんし、向こうだって、ハッピー…
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山中国務大臣 ちょっと私の表現が悪くて、誤解を招いているようですが、事前に三月三十一日付で解雇をいたしたいと思いますが、よろしゅうございましょうかという相談を受けたら、私がそれをイエスと言うはずはないということを申し上げたわけです。これは一方的な通告でありますから、したがって、われわれとしては、その通告を知った後、それは、ちょっと非常識じゃないかということで、今日まで交渉してきたということでありますから、誤解を解いていただきたいと思い…
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山中国務大臣 私は、解雇の数のいかんにかかわらず、一名であっても、その日のうちに、理由書を付して、私の手元に届けさせております。それは、その人にはその人の人生があり、その人のたった一つの職場であり、妻子の将来もある、それを考えますと、数字の多寡も問題ですけれども、一名であっても、その人にとっては生涯の問題であるというふうにとらえて、その通知を、私としてはよく調査をし、納得のいくまでやっているわけですが、ただいまのような御意向については…
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山中国務大臣 私から、この際まとめて申し上げます。この問題は、私のときの問題ではありませんが、この問題を踏まえて、あってはならないこと、確認しておくことがたくさんあります。 一つには、年齢を確かめないで入隊勧誘もしくは隊に泊めた、試験を受けさせたということが、まず第一の誤りであります。そして、その次には、十八歳未満であることがわかって、今度は採用できませんから、アルバイトをあっせんしたということは、これは職安法の違反であります。そうし…