山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山中貞則君) 私たちと在日米軍との間には、人を交流して何か緊密な作戦を練らなければならないような関係は法的にも実態的にも全くありません。でありますから、いまおっしゃいました、かつて米軍に勤務したことがあるといっても、それは終戦直後のパージにかかった旧職業軍人の諸君が、行く先がなくて、なかなかつぶしもききませんから――表現はおかしいかもしれませんが、だから衛士とか、あるいは現場監督とか、運転手とか、通訳とか、そういうような職を…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山中貞則君) それは昨年、三年がかりであなた方の御審査を得て成立いたしました防衛二法において、それまでは長官決裁だけで内部で済ましていましたものを、しかし、それもいろいろ批判がありまして、総理府の人事局長と人事院の人事課長、局長等三者構成の若干の――わがほうの教育局長との間の若干の協議機関を持っておったのですが、法的に昨年の国会において通過しました防衛二法の中で改正されて、それは離職者審査会の議を経て決議をもって長官が承認す…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山中貞則君) 国会をお通しくださった法律を不案内と言われるのもおかしいんですけれども、しかし、内閣委員会にたしか先生はおられなかったのでやむを得ないと思いますが、しかしながら、それは法律に書いてございますとおりに、離職者審査会の対象は、離職後、離隊後二年以内は営利企業、すなわち自衛隊の場合においては防衛庁の登録会社というものの役員もしくはそれに匹敵する地位に行くことについては審査会の議を経て長官が決裁したものでなければいけな…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山中貞則君) 私たちは、自衛官であった者の再就職、子供たちはまだ大学入学とかなんとかいう年齢でやめていきますから非常に苦労をいたしております。しかし、産軍癒着等の心配等もありますから、そこらを厳重にチェックをいたしますが、その後の第二の人生を歩くことについて、御隠居して盆栽いじりをしようと、あるいはまた自分が米軍のほうの――これはたぶんそういうものがあるとすれば、私どもが直接そういうあっせんをする意思もありませんし、したこと…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山中貞則君) これは先生の党からそういう名前をはっきりと書いて、こういう者を調べろということでございましたので、もちろん私のほうでは調べましたが、それは公にされております自衛隊の離職者の行く先の名簿があります。これはみんなが懇親のためにいろいろと、やめたあともどこにつとめて、住所はどこかというようなことをやっておりますから、その名簿がありますが、それにも載っておりまして、現在はたしかリストを示された中では二名でございますが、…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山中貞則君) 私どものほうは、そういう一般的にだれもが持っておる、自衛隊を去った者は、いまはどこにつとめておるかという同窓会名簿みたいなものですね、そういうもの等ありますから、したがって、そういうものについてはわかるものもありますが、しかし、的確にいまどこにいるかわかりません。したがって、あなた方の党のほうから、先生の名前で、だれとだれとだれについて、これを示せとおっしゃった中で、いま申し上げたとおりの結果であったということ…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山中貞則君) 私どもは、一々自衛隊をやめた者がどこに行くかをチェックしておりませんし、フォローしておりません、法律の範囲外の者については。しかしながら、たまたま先生のお示しになった氏名の中で、そういう隊員の行き先が現在明らかにされていた名簿がございましたので、その中で、現在二名がおりますということを申し上げただけであります。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山中貞則君) 運転手とか衛士とか申しましたのは、かつて米軍に勤務したことのある者で自衛隊に入った者というお話のときに私はそういう答弁をしたわけです。したがって、一佐とか二佐とか、そういう者がやめましたあと、まさか守衛をしておるとは私も思っちゃいませんで、おそらく事務職か何かの仕事をしておるんだろうとは思います。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山中貞則君) どうも何も知らない方が聞いておられますと、日本の自衛隊をやめた者がアメリカの何か軍の中に入って、たとえばアメリカの少将とかなんとかという、准将とか、そういうものになっているようにお考えかもしれませんが、あなたのお示しになった人を調べてみると、そういうわけじゃないんで、また日本の自衛隊の官歴があったからといって、向こうで軍そのものの機構の中に階級を与えているわけではありません。したがって、そういうものと私どもの自…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山中貞則君) 先般合意をみました日米安保協議委員会の返還の中で、移設を要しない全部または一部返還にかかる部分の大部分は本年度中に地主に返るということになると思います。予算措置を要するもの等、若干のもの等はすでに予算措置もいたしておりますが、代替施設を伴うことを前提として、それが条件が折り合ったときに返すという問題について一番大きなものは、たとえば那覇軍港等でありますが、これは来年度予算にもまだ措置もいたしておりませんし、もち…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山中貞則君) 無条件返還にかかる全部または一部の地域の大部分は本年中に、しかも一部については二、三カ月後には返せると思っておりますが、手続が合意できると思っておりますが、それを何月何日ごろというのには、ちょっとやっぱりアメリカ側との話し合いを外務省も含めて事務レベルでいたしておりますので、これは詰まり次第なるべく急いで逐次発表してまいるつもりであります。 それからあとの地籍調査の件は、先ほどお答えいたしましたとおり、具体的に…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山中貞則君) ことしになりましてから合意した分については、現在地籍調査に着手しているところはありませんで、どことどこをすぐに返してもらえるかという相談のほうを優先しております。
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○山中国務大臣 昭和四十年の政府統一見解がおることでありますから、したがって、私どもは、装備局長を中心にその具体的な事実について詳しく調査をいたしまして、その方向において誤っていない、ただいま述べられたとおりである、そう思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○山中国務大臣 私が、直接会う必要はないと考えました。
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○山中国務大臣 お聞きになりたかったらお呼びになって、国会で御相談になって聞かれてけっこうだと思うのです。 私は、民間の技術者が、昭和三十三年ごろにそういうものを研究してみた、しかし、それだけの話であったということを信用しておるわけでありますし、また、昭和四十年以降は、政府は、そういうことも含めて、一切政府としては、原子力基本法の第二条に基づいた姿勢をとっていくことを統一見解を出しているわけでありますから、政府の姿勢において、何ら変更の…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○山中国務大臣 防衛庁が委託研究費を出して委託したものでもなければ、私どものほうが公式、非公式にも頼んだとでもなく、また相談をしたことでもなく、かりにそのような事実が一研究者の手によってなされたからといって、政府としては昭和四十年の統一見解どおり、そのようなことは全く関知しないことであるということでありますから、政府がうそを言っているとかなんとかということでもありませんし、政府がこれに対して誠意があるとかないという問題の次元のほかの問題…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○山中国務大臣 私は速記録のとおり申しましたが、その後、理事会等の御相談で、全員に配るには時間がかかるということで、さしあたり岡田さんには差し上げなければならぬということで、それは皆さんの御相談の際に間に合ったはずであります。
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○山中国務大臣 そう大した問題じゃありません。あなたに一部出したら、それが何ぼコピーされても同じですから、したがって、時間さえいただければ、予算委員会の理事各位なり、あるいはまた、全員とおっしゃるなら全員にお配りしてもけっこうでございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○山中国務大臣 ルートは別にして、英文のほうはけっこうであるという御了承を得て、日本文に関する限りは改ざんする必要はないのです、アメリカでも公表されている資料なんですから。私どもの持っておりまするものをそのとおりコピーして、お出しいたしてございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○山中国務大臣 改ざんはいたしておりません。英文については時間がかかるということで、英文はよろしいということを、だれが……(岡田委員「私は言わない」と呼ぶ)あなたが言われたのかどうか知りませんが、予算委員会としてはそういうことであるということでございましたので、日本文を提出したわけであります。 それから、あなたの御要求の中にも、配付先を言えとか、配付先もコピーして出せという話はありませんで、あなたがおっしゃったのは、明らかに米軍のべーシ…