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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1974/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○山中国務大臣 私も、あした大西君が運輸省に行って、そういうものをきめてくるという話は聞いておりません。 第一、私が承認しなければ運輸大臣との間で話が詰まらぬわけでありますし、双方たびたび意見の交換をし合っていることは事実です。 しかし、一昨年の航空交通安全緊急対策要綱の実際上の担当作成者は私でありますから、民航優先、したがって、そのジェットルートその他についても、自衛隊機は、原則として海上を演習空域に使う、したがって、その回廊を設けた…

自由民主党防衛庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山中国務大臣 昭和四十九年度防衛庁予算案について、その概要を御説明いたします。 まず防衛本庁について申し上げます。 昭和四十九年度の防衛本庁の歳出予算額は、九千八百五十三億六千百万円で、前年度の当初予算額に比べますと一千三百四億五千三百万円の増加となっております。 次に、新規の継続費は、昭和四十九年度甲型警備艦建造費等で二百八十七億六千五百万円、国庫債務負担行為は、航空機購入、艦船建造、装備品等整備、研究開発等で二千三百七十七億八千百…

自由民主党防衛庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山中国務大臣 昭和四十八年度予算の調達に関しましては、確かにおっしゃるとおり、資材、人件費の高騰その他、石油事情に関連をして特殊な値上がり要因がだいぶありますので、艦船以外のものの調達はおおむね見通しをつけておりますが、一番困難なのは艦船であるということで、もう三月に入っておりますけれども、いまだに調達の確たる見通しはつきません。したがって、いま一生懸命やっておりますが、やはり当初予定しておりました性能に関する装備等について若干の変更…

自由民主党防衛庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山中国務大臣 私が言ったのは、主要装備をはずしては、何のために艦船を建造するのかの目的すら、いまおっしゃったように失うわけでありますから、そういうところの判断は私がしなければ——調達関係者だけでやっちゃいかぬということを言っているということを言ったのであります。 それから、四次防の四兆六千三百億は、第一、ベースアップが見込まれていないものでありますから、人件費と見られるものだけでもって、ことしの予算は一兆三十五億に達します。したがって…

自由民主党防衛庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山中国務大臣 まず先ほどの数字の中で、私はたしか一兆三十五億と言ったと思いますが、一兆三百五億であります。訂正します。 それからいまのお話は、今日の時点においては、確かにそういう議論をすべき時期に来ている。確かにそういう現実の問題がありまして、これは単に四次防のみならず、各種年次計画も含めて、国全体の予算のあり方の問題、その前提は、日本の経済体質のコストの新しいあり方の問題ということであります。 しかしながら、第二点として、五兆円をこ…

自由民主党防衛庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山中国務大臣 これは単に防衛庁だけの問題ではありませんが、防衛庁としては、確かに四次防について、全体金額の年次計画あるいはその総額というものの議論になるでしょう。私の申しましたのは、この四兆六千三百億にはベースアップ分も入っていない。今年度予算の例も引きましたが、そういう要素も別途これあり、最終的に四次防をかりに計画どおり達成する場合に、現在の単価のいまおっしゃったような背景等を考えると、五兆円台に乗るであろうということを申し上げたの…

自由民主党防衛庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山中国務大臣 これは予算審議の最中ということでもいいですが、なかなか不確定要素が多いのですね。石油も下がるかもしれないという情報もありますし、一方で、国では上げようという動きもありますし、だから、別段こだわるわけではありませんが、期限を切っていつまでというのはちょっとむずかしいかもしれませんけれども、変更がある場合にはもちろんお知らせいたします。

自由民主党防衛庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山中国務大臣 おおむねそういうところでありますから、いますぐということではありませんが、次期戦闘機FXというものの検討をわれわれは始めなければならないだろう、そういう気持ちでおります。

自由民主党防衛庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山中国務大臣 これは私が就任いたしましてすぐから申し上げておりますように、いままでのように三次防の次は四次防であるという単純な考え方でいいのかどうか。いわゆる単年度でなければならないような人件費、糧秣、被服その他の調達については、単年度の経済事情あるいはベースアップその他を反映して組むべきではなかろうか。しかしながら、国会のシビリアンコントロール等を踏まえますと、やはり長期にわたって、数量、性能、機種等、明確に国会で御承認を願うべき必…

自由民主党防衛庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山中国務大臣 いまの耳打ちは関係ありません。私は、ロッキード、グラマンのことは、国会議員として、与党として見ておりました。よくないことですね、ああいうことが実際あったかどうかは別にして、そういうふうに見られることは。私のほうは、だから非常に乱暴なしろうとの意見でありますが、なぜ商社を通じて買わなければならぬのだ。西ドイツあたりはどうしているんだ、たいへんな数の調達駐在官をアメリカに置いているんですね。国が直接買ってどうしていけないのだ…

自由民主党防衛庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山中国務大臣 実は、これは五次防ということを考えていなくて、五次防のあり方というものを、四次防以降を考えておるということでありますが、いま具体的に、戦闘機の選定についての必要性、代替時期等を示してのお話でありますが、その意味ではこれは予測をしなければなりません。私としては、先ほども申しましたとおり、そのような世間から見て国民の税金で調達するようなものが、変な憶測が流れるようなことは断じてあってはならない。しかし、具体的な検討は大体四十…

自由民主党防衛庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山中国務大臣 私も聞いております。ある社は元在日米軍司令官を日本駐在の責任者にしたとか、あるいはまた、元空幕長がそれぞれ分かれて顧問になるのじゃないかとかいうようなこともあって、私は退職後の自衛官の就職についてくちばしをはさみませんが、しかし、そのことだけは誤解を受けるからなるべくそうしてほしくないということを間接に、大人同士の話ですから言うことは差しつかえないので、気持よくそれは聞いてもらったと私は聞いております。そういう配慮等もし…

自由民主党防衛庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山中国務大臣 いまの御発言に肯綮に当たるところがあるのですが、それは、アメリカの防衛予算の仕組みを私も少し勉強してみますと、アメリカは八年前から、前三年間あるべき情勢を検討して、五カ年計画を念頭に置いて、そして三年検討した後の五カ年計画の初年度を単年度としてとらえて、相当長期間にわたる検討を加えて、その結果当該年度の予算ができ上がるようです。私どもは、先ほど大出議員に答弁したのと重複を避けますが、いまのところその中間の考え方、いわゆる…

自由民主党防衛庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山中国務大臣 実はそういうことをやる時期だと思うのですけれども、四十九年度予算の最中に突如として石油危機が起こりましたので、総需要抑制にわれわれが何を貢献できるかという検討から、年次計画を御承知のように、内容は省略します、総需要貢献の千八十八億というものを念頭に置いて作業いたしましたために、計画が来年度のものが再来年にずれ込むことになりました。これらのこともありまして、長期展望を踏まえての四次防以後というものについての検討がやや時期が…

自由民主党防衛庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山中国務大臣 私は、あなたのほうから単年度でいったらいいじゃないかということを言われることは、実は考えていませんでした。ということは、単年度で、その年の予算の許容範囲の中において常識上おさまる範囲のもので長期取得にかかる正面装備等を取得していきますと、五年たってみたらあるいは意外に少なかったかもしれないし、こんなつもりじゃなかったという大きなものになるかもしれない。やはりその意味では、国会の最終シビリアンコントロールという立場を踏まえ…

自由民主党防衛庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山中国務大臣 われわれは、したがって、五カ年計画をやっていきますと、予算も倍以上にふえているのに、四次防だけが三次防に比べて倍になっておるという言い方をされる点等を気を使っているわけです。しかし、単年度でいけということの背景には、自民党政権もそうこの次の五年間ぐらいまでおれるわけじゃないぞ、われわれがかわることもあり得るから単年度ぐらいで切っておけというお話であれば、これはまた私どもは、少なくとも次の五カ年ぐらいはわれわれが政権は維持…

自由民主党防衛庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山中国務大臣 詳細は私も昨日知ったわけですが、ローカル版と申しますか、ローカル紙であったかもしれませんが、そういうものにそういう報道があったということは一応聞いております。

自由民主党防衛庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山中国務大臣 私は民間の旧爆撃隊の生き残りの方々が中心であったと聞いておりますが、人名その他については官房長より説明させます

自由民主党防衛庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山中国務大臣 招待しておりませんし、代理者も出席しておられません。

自由民主党防衛庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山中国務大臣 斉藤さん、これは生き残りの方々がなき戦友をしのび、自分たちの創設以来の第二次大戦の戦争のあとをずっとしるされた、そういうものを基地の中に建てさせてくれということについて、その旧爆撃隊の正面の門柱の一つのようですが、それを受け入れたので、私どものほうで文章とか、あるいはどういうかっこうにとかいうようなことを何も注文もつけておりませんし、そういうことはほかにも各地で、たとえば習志野では、旧戦時中につくられた石こう像であった落…