山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 確かに、お述べになりましたような、極東を含めた緊張緩和の傾向の過程にあることは事実だと思うのです。しかし、最近のシュレジンジャー長官等の予算説明等におきますように、やはりその流れの中にありながら、戦略は極東においても変わっていない。むしろ核戦略等は多様化の傾向を示しつつある、そういうことがあります。そのことは別として、ことし行ないました日米安保協においては、重点を主として最も基地面積が広大で、かつその比率の高い沖繩という…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 そう見えるかもしれませんが、しかし私どもは、何も日米安保協の場ばかりではなくて、私とアメリカのたまたま日本を訪れたクレメンツ国防次官、あるいはできれば、お許しを得ればアメリカに私も参りまして、直接、いまおっしゃったようにシュレジンジャー国防長官、あるいは国務省の問題もやはりありますから、キッシンジャー国務長官というような人たちとも忌憚なく意見の交換を行なって、またアメリカ側にも、なお戦後日がたちましたので、日本の新しい憲…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 非公式の立場であるならば、私もそういう見解をひとしくいたす点もありますので、私のほうからそういうことを言ってみたこともあります。しかし、やはりアメリカは、極東においても、陸、これは韓国も含むでしょうが、それから海兵隊、そういうものの最終的な存在というものは依然として必要であるということを考えているようでありまして、その点ではまだ、ことにおっしゃった沖繩のマリーン等の問題について、意見が一致していないという、いま段階だと思…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 そうではありませんで、アメリカが極東における地上兵力の陸軍、海兵隊と申しますそのときに、その陸軍というのはおそらく韓国が中心でしょう、こう申し上げたのですが、事実韓国に一個師団おると思うのです。そういうことであろうと思うのです。そういう意味で、地上兵力の全部を極東から撤収するという計画はいまのところない。しかし、私ども沖繩の海兵隊等のあり方等についていろいろ意見がありますから、そういう意見の交換はしておる、しかしその進展…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 ハワイにあります陸軍の司令部の閉鎖のことは承知しておりますが、それが日本の司令部によっていままでの機能を代替するというふうにはならないように聞いております。すなわち、ハワイの既存の機構の中で、簡素化のために陸軍の司令部はそれを廃止した、しかし機能はハワイの既存の軍の機能の中に残すということだと思うのです。 それから、座間に集約するということは、いまのところ私どもは聞いておりませんが、全般的には関東地区における陸軍の施設の…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 さような事実までいまのところ進んでおりませんが、現実の問題としては、キャンプ等であればやはりある程度住宅のリロケーションを要求するだろうと思うのですね。そのときに、じゃどこにそれをつくってそこを撤去してもらうかという問題はあると思うのですが、座間に集中するという、そういうような具体的な問題にはまだ全然なっていません。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 まだそういう話が全然ないのですから、どこどこには移さない、どこどこには移すということは、いまのところ明言できないわけです。したがって、まだ全然そういう話はないということだけだと思うのです。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 アメリカは、兵の体育科目にゴルフというのがたしか入っているようです。したがって、われわれ日本人の概念で見ると、基地があると必ずゴルフ場がそばにある、そういう感じがしますが、しかしいまのところ、座間のゴルフ場だけを返せと言うには、ほかにもまだいろいろありますし、また沖繩等についてもいろいろありますし、全般的に踏まえて検討はいたしますが、われわれの考えているゴルフ場と少し違うようであります。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 私どもの日本側の姿勢としてはそうだと思うのです。ですから、たとえば木更津が返還されてなおゴルフ場になって残っておりました。しかし私就任いたしまして、それは直ちに廃止をさせて、普通の草っ原にいたしました。ですから、われわれにはそれはわかるのですが、アメリカのほうは、相当まとまった施設がありますと、ゴルフ場をそばに持っているというのを普通の常識のように思っておりますから、そこらのところをやはり、返してもらうならゴルフ場みたい…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 ベトナム戦の終息に伴い、補給廠の事務としては相当減っていることは事実だと思うのですが、米側からこれを返還するという姿勢が、いまのところはありません。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 外務省のほうはどうか私よく知りませんが、私はそういうアメリカ側の意向というものは聞いておりません。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 アメリカ側が相模補給廠を返しますというような話もありませんし、これはまだ全然両方の交渉の場にのぼってきていない問題であるということであります。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 原則論としてならば、人口密集地域に基地を増強し、新設するということは避けなければならぬ、私も同感です。しかし相模補給廠の問題と言われますと、まだ何も話し合っていないし、問題が提起されていないのでありますから、そのことについてのお答えは避けさせていただきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 全く仮定のお話をやりとりしているわけですが、そういうかわりの土地があるというのは、耳寄りのお話として拝聴いたしておきます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 私は就任した直後の記者会見で、アメリカの基地が返還されたら、それは直ちに自衛隊が入る権利があるというようなことはやめなければならぬ、そういう考え方はやめようということを、最初に、その日の記者会見で述べたぐらいでありますから、いわゆる基本的な考え方としては同感であるということは、はっきり申し上げられます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 決裂という表現を除いては、おおむね私もそういう心境であります。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 大体そのとおりでありますが、海の場合も証拠になるようなものはないのですけれども、しかしずっと点検を私のほうでチェックしてまいりますと、大体課長の段階あたりまではきちんとなされていたようでありますが、その後事務次官の通達に対して、報告期限に至るもその報告はなされていなかったという事実がありますので、これは反証できませんから、したがって大体お話のとおりであったということであります。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 これは問題を二つ含んでおります。一つは、防衛庁の内部における制服と内局の問題ですね。それから、総理大臣が国会で答弁した方針に基づいて防衛庁が行なうものであるにかかわらず、大臣決裁を経ないで事務次官の通達であって、しかもそれが通常通達の決裁はしたけれども文書通達でなかったということ、文書は配ったが文書の通達をしていないということ。そして、しかも日にちを限ってその結果の報告を求めているが、海についてはそれがなされていないのを…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 現在の人教局長の高瀬君が参事官であったと思いますが、さらにいま答弁いたしております大西参事官がその補佐をする最高の責任者でありましたので、私からきびしくおこられたわけであります。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 私が在官していましてこのようなことがあったということであればまた別でありますが、そのときの事務次官もいまおりませんし、したがって、現在はそのポストがその当時とは違っておりますから、なぜこのような失態が起こったかを追及する過程において私から注意をしたわけでありますし、おこったという表現をしましたが、逆におこられた、しかったというような表現でありますが、行政上の処罰をする必要はない、そこまでやらなくても私が今後きちんとしてい…