山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 責任はありますからしかったわけであります。しかしながら、実際上通達を出した者は事務次官でありますが、事務次官は現在おりません。したがって、たまたま現在残っている者だけを行政上の処分をするということは私は忍びませんし、今後そのようなことのないように私がきちんとすればそれで償いはできると考えますから、私の一存においてそのような判断をしたわけでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 やめた人に対してどのような処置を行政上とれるかという問題を考えますと、それはおっしゃっても現実に不可能であります。すでに現在公務員でない者に対してですね。したがって、その後私がきちんとしていけばよろしいということを申し上げたのであって、私自身も責任をとれということですが、これは私自身がやったことではありませんので、私自身は今後責任をとりますということでありますし、先ほど質問がなかったのに申しました、内局が各幕のあり方につ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 軽視いたしておらなくて非常に重視いたしております。したがって、予算委員会の総括で御質問がありましたときに、海の問題が中心でありましたから、一生懸命海のものを点検しておるわけであります。したがって、陸のほうにまだ目が届かないうちに陸の資料もということでありましたから、それはちょっときのう聞いたばかりでごかんべんを願いたいと私が直接お断わりをいたしました。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 ただいま点検を開始しておるところでありますから、海のほうは点検が非常に進んでおりますが、陸、空についても点検をいたしまして、最終的に点検後においてこのようなものを廃棄したということは国会に報告いたします。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 私は、残念でありますがソ連に行ったことはありません。そして陸の資料についてはまだ私の点検の段階に及んでいない段階でありますから、その内容についてはよく承知いたしておりません。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 私が申し上げておりますように、陸のほうはまだ点検に着手しておりませんから、いまおっしゃった部分だけならば確かに問題が存在すると私も思います。したがって、今後点検をいたしまして、最終的には今回の私の決裁による事務次官通達の趣旨に沿ってきちんと整理をしていきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 海がやっていなかったことが証明するように、前回の次官通達というものは実際上においてはなはだ不明確なものであったのかもしれません、具体的に。しかし、私が今後整理いたしますものはきちんといたしますから、その結果を見て御批判を賜わりたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 前回は趣旨が不徹底であった点は私は認めます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 私がやったことが不徹底であった場合にはいかなる階級の者でも処罰いたします。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 原則的にはそのとおり債権債務のすべてを引き継いでいると思うのです、通俗的にいうと。ですから、それは処罰すべきがあたりまえでしょうが、処罰するにはやはりきちんと全員の関係者の処罰をしなければなりませんが、一番肝心の責任者はほとんど退職しておるとなりますと、たまたま現在残っている者だけがそういう過去の問題によって現時点において行政的な処分を受けるということになります。それを取り返すのは処分をするよりも——私がしかったことは間…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 これはその当時の次官通達の出し方が、やはり大臣の責任ある承認、決裁を経た後に通達としての文書をもって正式の形でなさるべきであり、しかも、その正式の文書による次官通達の定められた日限までにそれをちゃんと措置した旨を報告して、それをさらにフォローして、それが合致しているかどうかについての再点検も行なってしかるべきものであったと考えます。しかし、それがなされていないということは、これは幕のほうがどうであったか、内局がどうであっ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 私の決裁を経た文書として、四十九年二月十六日事務次官より各三幕僚長あてに通知を、次官通達を出しました。 精神教育参考資料の総点検について 自衛隊における精神教育は、憲法を尊重し、自衛隊法にのっとり、「自衛官の心がまえ」を基調として行われるべきものである。 したがって、各幕僚監部において教育資料を作成し、又は市販図書を購入して教育担当者に配布するに当たっては、上記の準拠に則し、慎重に作成し、又は精選するように努めなければな…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 長官の命を受けて事務次官が作成した文章を長官が決裁したものでありますから、実質上の命令にひとしいものであります。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 これは攻撃とかなんとかということじゃありませんが、こういう特定の主義、思想の否定されているような文章、もしくは購入図書等を教育参考資料として使ってはならぬということでありますから、ちょっとよく意味がわからないのですけれども……。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 共産主義といいましても、日本共産党というものを意味するものであるならば、これは合法政党でございますから、それは別途の「特定の政党を支持し、又は誹謗」しに該当します。しかしながら、主義となれば、共産主義というのは一体何なのか、古典的なそのままのマルクス・レーニン主義、すなわち政権奪取の手段として暴力を容認するというようなことであるのか、それであるならば、わが国の憲法下の民主主義の議会政治を前提としたあり方には反するものであ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 反共主義者という人たちが、どういうカテゴリーの中に入るかわかりませんが、要するに整理の基準はファシズムあるいは超極左革命暴力集団組織、そういうもの等はわが国の憲法及び民主主義に反するものであることは、知っておく必要があると思うのです。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 教育としては、わが国の憲法の理念に反する議会制度を否定する暴力的な手段によって、これは左右いずれにもかかわらず、両極端なそのような行為をするものの存在について、あるいはそういうものがあるということについては、私は教育していいと思うのです。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 これから点検しますから、よく内容を見て、先ほど読みましたような私の決裁を経た基準に合致しないと見れば、それは棄却処分をとります。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 あなたの言われる問題を私は自分なりに点検をいたします、そして私の出す基準について、事務次官通達の基準に触れると見たら棄却いたします、ということであります。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 防衛庁は、あまり予算も一般行政事務費その他潤沢じゃありませんので、いまあるいい本も全部やめるというわけにはまいりませんが、点検はきびしくやりますから、そういうものはきちんと整理をいたしまして、残していいものはやはりせっかく買ったんですから、残しておいていいと思うんです。