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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1974/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1974/04/23

72参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) これは実は経緯があったようでありまして、最初は二十日経過いたしますと懲戒免職にいたしておったようであります。ところが国会で、そういう措置をとっていたがために、実は本人の所在が確かめられないまま懲戒免にしていたところが、その人は死体となって発見された。あまりにも自衛隊のやり方は酷ではないかという問答と申しますか、質疑応答がございまして、そこで自衛隊としても、やはりそういう人道上の問題を惹起するおそれありということ…

自由民主党防衛庁長官1974/04/23

72参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) 宮崎さん、お手元に法律を持っておられますか。自衛隊法の第四十二条。

自由民主党防衛庁長官1974/04/23

72参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) そこのところですね。これは表から言ってあるわけです。「隊員は、懲戒処分による場合及び次の各号の一に該当する場合を除き、その意に反して、降任され、又は免職されることがない。」という言い方をして、「一勤務成績がよくない場合 二 心身の故障のため、職務の遂行に支障があり、又はこれに堪えない場合 三 前二号に規定する場合のほか、その職務に必要な適格性を欠く場合 四 組織、編成若しくは定員の改廃又は予算の減少により、廃職…

自由民主党防衛庁長官1974/04/23

72参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) いまの人教局長の答弁、ぼんやりしていたようでありますが、それは実はぼんやりせざるを得ないんで、ぼんやりした答弁ならざるを得ないんで、とにかく出ていってしまって帰ってこない者に、どうして出ていったのかということは聞けないわけですから、そこらのところが統計としてはなかなか出にくい。しかし十九日以内でまた帰ってくる者もおりますしね。そういう者になぜそんなことをしたんだというようなことで推測をしていくと、おおむねいま局…

自由民主党防衛庁長官1974/04/23

72参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) 帰ってこないのがいるんですよ。

自由民主党防衛庁長官1974/04/23

72参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) 違うのですよ、それは。

自由民主党防衛庁長官1974/04/23

72参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) この問題については、私のほうで事務次官通達を出させました。そして各幕僚長からそれぞれさらに通達を出させました。その大要は、創立記念日等の諸行事については、各駐とん地、基地司令等にゆだねられているところであるが、その行事を行なうにあたっては、社会通念上許容されるべき範囲にあることはもちろんのこと、一般社会通念上許容される範囲内のものであっても、自衛隊として行なうにあたっては、それに慎重な検討を加え、いやしくも国民…

自由民主党防衛庁長官1974/04/23

72参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) まず、問題点が二つございますが、さしあたりは、その賞じゅつ金の問題については、その当時よりさらに自賠責特会の経理の関係で限度額がふえまして一千万になりました。自衛隊、警察、その他の公安職、いずれも横並びで同じ限度額の一千万が今回予算化されておるわけであります。その点はしたがって解決をいたしました。 いま一つの点の、自衛隊の車両、まあ隊務に使う車両であります、これを自賠責法に加盟させて掛け金を納めて、もし最悪の事…

自由民主党防衛庁長官1974/04/23

72参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) 私は二つに区分して申し上げたのは、賞じゅつ金は別な意味であって、その賞じゅつ金を支給する対象の場合であってもなお交通事故の死亡者、しかもひき逃げで最終的に犯人がわからない場合には国家がかわって支払うものも、今回は一千万になる。——去年までは五百万でありますね。それよりか少ないというのはいかにもおかしいじゃないかということの意味で賞じゅつ金の金額は議論したわけであります。いま、今度は自賠責に加盟している車と対人事…

自由民主党防衛庁長官1974/04/23

72参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) 考えていかなければならないということで昨年御指摘を受けましてからずっと検討いたしておりまして、幾ぶん具体的な構想等が明らかになりつつありますが、まだ最終結論を得るに至っていないというだけでございます。その方向で検討中であります。

自由民主党防衛庁長官1974/04/23

72参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) ちょっと件数は急にはわからぬですが。

自由民主党防衛庁長官1974/04/23

72参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) 自衛隊のあり方の賛否の問題を別にして、ある以上は、隊員に対してあるべき処遇をきちんとしなさいというおことば、たいへん感謝いたします。それについて、ただ自衛隊は国の自衛権の存在そのものでございますので、賞じゅつ金等を該当者として決定いたしまする場合も、ある程度きびしい立場でそれを判定する角度をとっておることは事実であります。ただ、どこで限界を引くかという問題は、一応訓令でございますが、訓令はさらにそのいろいろの事…

自由民主党防衛庁長官1974/04/23

72参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) 自賠法はもうたびたび答弁いたしましたとおり、部外者はもちろんでありますが、部内の者であって、普通の交通事故等全く同じ態様において事故が発生した場合におけるその死亡もしくは負傷の度合い、後遺症の度合い等について、自賠責の加盟した車であったならばどれぐらいが受けられるかということの金額を、対象を参考にしながら、それらの問題が実質上解決できるような方法も含めて目下検討中であります。

自由民主党防衛庁長官1974/04/23

72参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) 立場が違いますから、そういう見方は、結論はおそらく食い違うだろうと思うのですが、私たちは日米安保条約を基調とするわが国の独立と安全を守っていくための必要最小限の自衛力の整備ということを考えておりますし、また国民の税金によって財源としてまかなわれる予算の中において、社会資本の充実あるいは教育、社会保障、こういうようなもの等に御迷惑をかけない、そういう配慮もしつつ、また国際的な兵器の近代化装備その他にもそうひどく、…

自由民主党防衛庁長官1974/04/23

72参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) 私たちは決して独立国の軍備としておかしいとは思いません。アメリカ軍の指揮命令系統下に所属しているわけではありませんし、政治形態、またアメリカの指図なりなどを受けておるものでもありません。むしろ経済関係等においては、日米の間は経済的には合戦まで交えたわけでありますから、そういう意味においては、われわれは装備はそういうような方法をとっても、しかし、日本人の体格に合わない小銃等は、これは全部国産可能でありますから、ア…

自由民主党防衛庁長官1974/04/23

72参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) 存在します。

自由民主党防衛庁長官1974/04/23

72参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) 存じておりませんが、こういう議論をもっとお続けになってもけっこうでありますが、私たちはいつも申しておりますように、仮想敵は持たないと言っておりますが、しかし、絶対に敵になり得ない国はどこだと言ったら、アメリカであるということを申しております。したがって、アメリカとの間には、あらゆる意味において、核のかさと俗にいわれる日本の持ち得ない今日の最高の威力を持つ兵器というもののもとにわれわれは依存して、もっぱら専守防衛…

自由民主党防衛庁長官1974/04/23

72参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) 検討して、いままでも委員会を通じてでなくても資料を出しておりますから、お出しできるものは出すようにいたします。検討さしていただきます。 私の答弁封じられて、あなた、そう答えるであろうがとおっしゃるんですが、これは日本を破滅に導くとおっしゃるんですけれども、たとえば米ソ核不戦の土台にしても、既存の二国間もしくば米ソそれぞれ多国間のワク組みというものを踏まえて、その上で核不戦ということも締結されたようでありますし、…

自由民主党防衛庁長官1974/04/23

72参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) それ、そろそろ返してもらわにゃいかぬですな、ずいぶん長く貸していますから。

自由民主党防衛庁長官1974/04/23

72参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) 明確にお答え申し上げます。 私たちはそう思っておりませんし、この機会に日本共産党が持っておられる憲法改正、そして自衛軍の、あるいは人民軍でありますか、解放軍でありますか、そういうものはどういうものか、お聞きかせいただくと、私たちと比べて議論ができると思うんであります。私たちは現在の世界の——かつては冷戦構造でありましたけれども、それは先ほどの米ソ核不戦の中で、ワク組みとして、既存の二国間もしくは多国間を踏まえて…