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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1974/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1974/04/24

72衆議院 決算委員会 第9号

○山中国務大臣 第一点は、調べてみます。 それから第二点の、猪木正道校長は、これは学者でありますし、防衛大学生は自衛官ではありませんで、卒業して、いやなら任官拒否もいたします。大体、自由な言論というものが学者には保障されていいと思うのですけれども、しかし、わが国の憲法というものは議会制民主主義、言論による政治というものを前提として、憲法の精神を踏まえてのわが国の政治形態がいまの政治形態であると思うのです。したがって、その限りにおいては、…

自由民主党防衛庁長官1974/04/24

72衆議院 決算委員会 第9号

○山中国務大臣 これはちょっと調べてみないと、私のほうはいま持っていませんし、答弁のしようがありませんが、やはり慎まなければならない範囲というものはおのずからきまっていると思うんですね。だから日本共産党・革新共同のほうでも、いままでそんなことはされなかったのですか、赤旗で京都の参議院補欠選挙について――京都府下には福知山、それから舞鶴等、自衛官がたくさんおります。したがって、この際、共産党の、自衛隊に対する政策を明らかにしておく必要があ…

自由民主党防衛庁長官1974/04/24

72衆議院 決算委員会 第9号

○山中国務大臣 もちろん、調べた上でないと確たる答弁はできませんから、調べます。 しかし、猪木先生がどう言われたかということは別にして、学者はいろいろなことを、なるべく自由にしてあげたほうがいいと思うのです。しかしながら、マルクス・レーニン主義は共産党であるとかなんとか言っておられたというのですが、しかし、それは最近、だいぶ違いますね。共産党の人たちも、現時点では自衛隊は認めるというようなことも言っておられますから、先ほど、憲法違反で認…

自由民主党防衛庁長官1974/04/24

72衆議院 決算委員会 第9号

○山中国務大臣 四十六名でございます。

自由民主党防衛庁長官1974/04/24

72衆議院 決算委員会 第9号

○山中国務大臣 まず最大の原因は、私どもの見方が甘かったということであります。ということは、試験に際して腕だめしに一ちょう受けてやろうか、あるいはすべりどめと俗にいいますね、そういうつもりで応募した者がだいぶいたらしい。しかもきわめて成績の優秀な者が多かったものでありますから、これはまさかと思っていたのですけれども、実はこのきわめて優秀な成績の諸君が、東大その他のほうに一緒に受かっておりまして行ってしまった、そういうようなことで、補欠ま…

自由民主党防衛庁長官1974/04/24

72衆議院 決算委員会 第9号

○山中国務大臣 まず第一点の、これは考えろというお話でしたから答弁しなくてもいいことであるかもしれませんが、私もその点は、やはりおっしゃることも十分参考にしなければならぬと思います。ただ、私どもも、八十名、一〇〇%にしようと思えばできたんだ。これはできます。しかし、それはやらなかったんだということだけは理解していただきたいと思います。 やはりいまの若い諸君が、医者といえども将来医官たる自衛官になるんだということになると、普通の医科大学校…

自由民主党防衛庁長官1974/04/24

72衆議院 決算委員会 第9号

○山中国務大臣 大切なお子さんをお預かりして、自衛官として戦闘機あるいは偵察機、あるいはヘリ等に搭乗してもらっておるわけでありますから、物損いわゆる国損の問題も戒めなければならぬことは当然のこととして、問題は、やはり貴重な人命を、しかも平時、訓練中において失う、このことは、御両親に対しても御家族に対してもまことに申しわけの立たないことでありますので、これが不可抗力によるもの以外、すなわち、ただいまいわゆるメーカーないし整備等の、本人の責…

自由民主党防衛庁長官1974/04/24

72衆議院 決算委員会 第9号

○山中国務大臣 全く仰せのとおり、そういう心がけを持ってやらなければなりませんし、ことに人命は取り返しがつかないわけであります。器材等は、その原因を究明することによって、二度と同じケースの事故が起こらないようにつとめることは人為的に可能な範囲もあると思いますが、一たび失われた人命はもとに戻りませんし、そのために私たちは、絶対に一人も失うことのないように、ただいまの御意見も重々踏まえて、さらに努力、戒心いたしたいと存じます。

自由民主党防衛庁長官1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) 私どものほうは安保条約、行政協定、そういうものに基づいた事務行為を行なっておるだけであります。いま言われましたようなその賃借料支払いの対象の会社がどのような経営であったのかについてはつまびらかにいたしておりませんので、郵政省御当局の資料その他によって調査された結果に基づいて、私どもが基地を提供する行為、これはまあ外交行為でありますが、それに対して賃借料を支払いする。行政手段として何らか配慮しなければならないもの…

自由民主党防衛庁長官1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) 私のほうは、先ほど御答弁申しましたとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) ただいま官房長官が答弁されたような経緯であったであろうと思います。私は率直に申し上げて、このような複雑な経緯あるいは問題点をかかえたことを官房長官、すなわち政府を代表する者としての立場にある官房長官との間に調印をさせたということについては、防衛庁として私は誤りがあったと思います。防衛庁自身がこれについて処理すべき当面の、最終の責任者である。防衛庁自体がその自分の所掌事務の中で施設庁事務として解決をすべく最終的に…

自由民主党防衛庁長官1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) まあ会計検査院の見解は、予算で積算されて計上されたものが当該年度に支払われぬことがまず不正常である。支払われるべきであると。それを、会計法上繰り越しが許容される限度一ぱいになってなお支払いができないものがあって、それが結局は不用で国に返されるということについては、執行上それが最も望ましい方向とは思われないという御意見は私は当然だろうと思います。私もその点は否定いたしません。でありますから、次善の方策として、昭和…

自由民主党防衛庁長官1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) 提出いたします。

自由民主党防衛庁長官1974/04/23

72参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) 一般公務員の給与体系にございません任期制の隊員についての特別退職手当については、昭和二十九年から全く計算方式としては現在までの百日分、百日分という姿で来ております。しかしながら、やはり計算方法としてもすでに二十年を経過しようといたしておりますので、その方式をそのままで置いていいかどうかの検討をしたこと。それによって改正すべきであると考えたことが第一点であります。 第二点は、自衛隊の募集難は皆さんからも数々御指摘…

自由民主党防衛庁長官1974/04/23

72参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) これは今日の日本の社会の中における青年諸君の、ある意味ではきわめて自由奔放な生活が楽しめる社会の中で、最終的には自己の意思によってきめた志願の立場にあったとしても、隊に入りましてやはり集団居住、上下服従、規律、あるいは服装、たとえばロングヘアにしたいとかというような普通の青年の持つ欲望が相当制肘される、そういう点でやはりがまんしきれないという者が大部分いると思います。しかしながら、いまお話しのありましたような募…

自由民主党防衛庁長官1974/04/23

72参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) 具体的な問題をあげての御質問でありまして、重々ごもっともであり、その事柄に関してはきわめて遺憾のことばかりであると私も思います。将来の展望としての高校進学率あるいは大学進学率、そして残る者の求人倍率、そして失業率その他をいろいろ勘案してみますと、なかなか適齢、適格者人口の中で自衛隊にみずから進んで来てくれる、志願兵制度でありますから自分の意思によって誘われずとも入隊するという者が私は最低五〇%はいなきゃならぬと…

自由民主党防衛庁長官1974/04/23

72参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) 私、冒頭に申し上げたんでありますが、いままでは数多く集めた者が、結果表彰を受ける順の序列になるというようなことはこれは間違いである。先ほど申しましたので繰り返しませんが、そのような表彰は今後やらない。したがって、もちろん目標は、それぞれ全体の目標あるいは各地連ごとの目標というものは一応割り振りますけれども、それを達成しなかったからいけないとかなんとかというようなことは、今後ノルマ的な考え方は一切持たない。したが…

自由民主党防衛庁長官1974/04/23

72参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) まあ、百日分を二百日分といえば、単純に言うと倍なんですけれども、しかし、百日分という算定方式がとられておりますのはもう二十年くらい前からの方式そのままであります。途中若干の改変があったとしても、実際はそのままに実態はなっておるわけでありますので、やはりいまおっしゃったような点は当然念頭に置いて、この百日分が据え置かれておることに疑問を感じないほうがおかしいと、これは隊員のほうは当然疑問を感じているはずだというこ…

自由民主党防衛庁長官1974/04/23

72参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) まず「航空手当等」の「等」については、単に最高限度額というものを一〇%上げるということで、航空手当が最高でありますから、それをとって例示しておるだけでありまして、その他も全般的に御懸念されますような改正は一応いたしております。なお、この二百日分、百五十日分のみをもって、私たちは自衛隊のあり方についてそれで足れりといたしておるわけではありませんで、その他にも、生涯の生きがいを自衛隊に求めて今日の若者が納得するか、…

自由民主党防衛庁長官1974/04/23

72参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) 私は午前中テレビは見ないことにしております。(笑声)