山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山中国務大臣 一々、こまかな場所にどういうものがあるか、私もよく知りませんから、あとでお話があると思いますが、ただ、ゴルフなどは、米兵の訓練項目の中に入っておりますですね。そういうことで、日本とちょっと違うものですから、そこで、たとえば木更津のように、アメリカが返した、日本側の管理になった、ところがわが自衛隊のほうも、どうもそういう安易な気持ちでゴルフ場として使用しておりましたので、国会であちこちの例を引いて御意見もありましたから、わ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山中国務大臣 外務大臣とも相談してみますが、ことに二4(b)になりますと、その使用形態というものについては、地位協定で形態が明示されておりますから、そういうような意味で一どうも私、現地を見ておりませんから、その点、若干説得力がないかもしれませんが、そういう問題が好ましいとは思われませんが、いまおっしゃったように、不法とも思われませんので、そこらのところを、常識上おさめられる範囲で二4(b)の施設らしいものにするということで、一応話し合…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山中国務大臣 御意見として承っておきます。
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○山中国務大臣 ADIZは各国がそれぞれ自国の防衛のために設定しておるものでありますから、それぞれの国の配慮によってなされておるわけであります。いま沖繩の与那国島上空を台湾のADIZが通過しているという問題は、変則な状態として沖繩が米軍の施政権下にあったためにそういうような形になっていると思いますが、それはわが国を拘束するものではない。したがって与那国への民間便も依然として飛行が認められておりますし、また一方において、台湾側は中国大陸の…
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○山中国務大臣 これは現実に中国大陸の上もADIZが相当深く入り込んでおりますが、まだトラブルが起こった例は聞いたことはありません。台湾側のほうは、たとえば与那国島をとりますと、私どものとらえるのに一番近いレーダーとして宮古レーダーがありますが、これで上空では一万フィート以上しかとらえられない、台湾のほうは七千フィートでとらえられるというような違いがありますけれども、しかしこれは防空識別圏を設定して、それに対してアラート態勢に入り、スク…
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○山中国務大臣 現実にどのような事態が起こっているかでありますが、民間航空協定は確かに日中の取りきめと同時に台湾側の停止という措置がとられました。しかし、わがほうは国内における国内便としての那覇-与那国間の飛行機が飛ぶわけでありますから、それについて私も心配をいたしましたけれども、台湾側の情報提供、識別圏と関係のない、嘉手納を通じて与那国地域の気象状況を知らしてくれるという行為は今日まで引き続き行なわれているようであります。 これは民間…
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○山中国務大臣 外務大臣にお聞きください。
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○山中国務大臣 ADIZは各国がそれぞれその国の防衛のために必要と認める範囲において独自にきめるもので、相互間にあるいは第三国も入れて話し合うものではありません。でありますから、台湾の防空識別圏は中国大陸の上まで及んでいる。しかしそれによってトラブルが起こっておるとは聞いておりませんが、私どものほうは沖繩返還の際に、尖閣列島を防空識別圏内に入れたことについて何ら問題もありませんでしたし、ただ、中国大陸に対する配慮としては、かつて米軍が持…
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○山中国務大臣 そうします。
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○山中国務大臣 同じことだと考えます。
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(山中貞則君) まあ、率直に申し上げまして、初めてのことであったものですから、私どもの分析が少し甘かったという点はこれは認めたいと思うのです。ただ、八十名の定員を予定していながら四十六名によって開校する——第一期生ですね、これは何としても正常ではありません。しかし、八十名にできなかったかといえば、これは簡単に八十名にすることはできました。ということは、四十三倍以上の応募者であって、しかも試験官がびっくりするほど優秀な成績の者た…
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(山中貞則君) これは一般隊員の募集の際もそういうことは同じ前提があると思いますし、ことにこのむつかしい試験を受ける能力のある学生たちでありますから、これはいわゆるインテリの青年諸君であります。その当然の考えられる背景としては、やはり日本の防衛の任に当たる自衛隊の国民的な理解、コンセンサスというものがいまだに得られていない、これは私どもの立場から申し上げるわけであります。反面、またこれは相当教養の高い諸君でありますから、長沼判…
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(山中貞則君) これは実はこの問題だけが、隊員たちあるいは若者たちが自分たちの生涯の道として自衛官たる道を選ぶいろんな条件があるわけですが、その中の一環としての処遇改善、これはまあやっぱり金でものを解決するということは基本的には正しいとは思いませんが、しかし、やはり処遇とか退職の際の幾らもらえるかというのは、これはやはり無視できない要素でございますので、ここに出してありますものは法律によっておきめいただかなければ措置できないも…
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(山中貞則君) 先ほどの御質問はまさにそのとおりで、募集環境は現状もそれから将来の見通しもそう明るいと言えません。このことは私どもは正直にこれは認めて対処しなければなりませんし、客観情勢がなかなか困難な状態になりつつある。しかもその中でせっかく入ってもらった者が離隊率が高い、この点はやっぱり問題がある。この点を考えて、まあ今回の二任期制になるべく進んでもらうようにというようなことも考えたわけでありますが、これもまた背景を考えま…
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(山中貞則君) 私は、志願兵制度のもとにおいて、相なるべくんば自主志願というものの比率が一番高いという姿であるべきが至当であると考えます。しかし、最近徴兵から志願に切りかえたアメリカなどを見ましても、なかなか自主志願のほうがそうそう高いとは申せないようでありますが、わが国の場合はことに最近それが低下してまいりまして一〇%台に落ち込んでおる。したがって、縁故募集なり、あるいはまた街頭勧誘などという悪口をきかれるそのような手段とい…
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(山中貞則君) 私もおっしゃるとおり給与担当大臣は三年やっておりましたからよく実情を知っております。したがって、永年勤続に対する優遇措置、そういうもの等も、そろそろ自衛隊もそういう対象者が出てきているわけでありますから、そこらの問題点のあることも承知いたしておりますが、まあさしあたり、そこの問題よりも、この任期制隊員の任期継続という問題をやはり重点にまず取り上げたということでございまして、これをもって終われりといたしてはおりま…
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○山中国務大臣 一応順調に進行していると申し上げたいのでありますけれども、昨今の資材、原料、人件費等も含めました異常な高騰によって、四十八年度中に調達を済ませなければならなかったもの等において、艦船三隻等は契約を行なえないまま四十九年度に入りました。これは、会計法上はそれが可能であります。さらに、国庫債務負担行為で昭和四十八年度末までに契約をしなければならなかったもののうち、小型LST輸送艦については一隻、建造を見送ることにいたしました…
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○山中国務大臣 これはいまだ確たる方針の樹立あるいは手続等の段階に時期的にも至っておりませんが、しかし、過去を振り返ってみますると、一次防、二次防、三次防の次は四次防と、自動的に継続されてきた感じがいたします。しかしながら、やはり先ほど例をあげましたような、今後そのような、突然襲い来たるような大きな変化というものはないかもしれませんが、四次防の次は自動的に五カ年計画の五次防であるという考えがはたして妥当なのかどうか、その問題については昨…
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○山中国務大臣 一番根本は、日本の青年諸君が自衛隊に自分の生きがいを見出す場所として入っていくための自衛隊の国民的なコンセンサスと申しますか、そういうようなものがいまだに日本に おいて、私どもの立場からいえば不幸にしてでき上がっていないことを示すものであり、傾向的に現実の社会情勢その他からとらえていきますと、今後その傾向はいよいよ顕著になると思いますが、高校進学率の九〇%、あるいは大学進学率の、昭和五十五年あたりには五〇%にいくのではな…
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○山中国務大臣 これは差しつかえがないというのはおかしいんでありまして、差しつかえがあるわけであります。したがって、九千人師団、七千人師団ということを一応編成はいたしておりますが、いずれもそのような欠員のままの状態でありますから、ことに一番大切な士の階級の諸君において欠員の率が高い。そのために、本来士の行なうべき仕事を曹がやらなければならないというようなこと等もありまして、実際上九千人、七千人の編成の装備はあっても、それに対する充足率の…