山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山中国務大臣 防衛庁訓令第一号として、昭和三十七年にそのことに関連して出しております。「二等陸曹、二等海曹又は二等空曹以下」、これはいま空は予備自衛官はいないわけですけれども、一応そう書いてございまして、「以下の階級を指定された予備自衛官で、当該指定階級において三回以上訓練招集に応じ、通算して十五日以上訓練を受け、かつ、」、ここのところがだれかという問題ですが、「かつ、各幕僚長の定める基礎以上の成績を収めたもの並びに別に定める高度の技…
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山中国務大臣 その三十四条のほうで、「但し、当該予備自衛官が自衛官を退職した後において高度の技術及び知識を修得している場合」というのがありますから、これは何も訓練によって修得したとは書いてないわけです。したがって、いま高瀬局長が申しましたように、三十五条の「高度の技術及び知識を習得したとき、」というのは、この三十四条と同じ意味の、そういう知識を退官後修得して技術を身につけたということに解釈しても、法文的に誤りではないと思うのです。
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山中国務大臣 別段おしかりを受けることじゃないと思うんですがね。該当者がない点は、確かに問題があると思いますが、三十四条は階級の指定ですから、これは予備自衛官に対して書いてあるのであって、自衛官を退職して予備自衛官となった者が、退職したそのあとにおいて、高度の技術及び知識を修得している場合、より上位の階級を指定することができるという階級の指定であって、その次の昇進の場合も、訓練によって優秀な成績をおさめたということと、高度の技術及び知…
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山中国務大臣 いや、そうじゃない。これは意地になっているのでも、そういう高ぶったことを言っているのでもないのであって、じゃこれをはずしたらどうかということになると、やっぱり民間の企業あたりに行って、エレクトロニクスなんかの分野に就職できた者で、その者の民間において得た技術が、自衛隊で使われるエレクトロニクス分野等において、ちょっとした訓練等を施せば、それがりっぱに役に立つというようなことがあり得ると思うんですね。これは見解の相違とおっ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山中国務大臣 決してむきになりません。私もこの昇進のさせ方について、自分自身で少し取り組んでみます。そして、そういう該当者があって、それを発見する努力をしていないのか、努力をしても該当者がなかったのか、ここらの点を、もう少し私自身も解明してみまして、そして一考を要すると言えとおっしゃいますから、一考も二考もいたしますと答弁しておきます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山中国務大臣 これは、第一線と言ったら変ですけれども、実際の各駐とん地、基地等の実動部隊、そういうものは何も出勤時間に差はないわけですね。 ただここで、私もどうしてこうなったか制定の経過はよく知りませんが、結果的に見れば、幕僚監部及び統合幕僚会議事務局に勤務する自衛官だけでございますから、あるいは一般官庁の出勤時間並みにしてあるのかもしれないと思います、その性格上。したがって、地方において師団長は三十分おくれてもいいとか、連隊長は三十…
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山中国務大臣 まあ、私の考えですが、これは幕僚監部及び統合幕僚会議の事務局の自衛官のみでありますから、要するに、防衛本庁に勤務する者だけであります。でありますので、一般の内局、せびろの諸君は、これは公務員の規定どおり八時半に登庁してまいりますから、そうすると、桧町の防衛本庁の中で、幕僚監部及び統合幕僚会議の事務局の自衛官のみが、三十分早く本庁において出勤するという、またおかしなことも起こりましてね。 だから、おっしゃるように、三十分の…
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山中国務大臣 大西参事官からもうちょっと説明させますから、それでも御納得いかなかったらまた…−。
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山中国務大臣 おっしゃる趣旨は、私もよくわかります。要するに、上正しからざればということを引かなくても、上がむしろ先に立つべきであるということでありますから、少なくとも同一時間には勤務しておるべきであるというお話はよくわかるのです。 ただ、防衛本庁の中におる者だけのことでありますから、これだけの諸君を、一般の公務員の出勤時間と違って半時間操り上げて、そして隊と合わせれば、ほかの公務員は三十分のお昼休みを、幕の者、統幕事務局の者だけは一…
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山中国務大臣 あくまでも防衛本庁の中の問題としてとらえる場合は、たとえば部隊も一緒に八時半にずらせ、本庁のほうの背広組と一緒でないとおかしいというなら、部隊のほうも八時半に延ばせ、それならよろしい、こういうことですね。そうすると今度は、訓練にいそしんでいる連中ですから、昼食時間は最低一時間はとってやらなければいかぬと思うんですよ。そうすると、防衛本庁に勤務する者は、やはり部隊と一緒に八時半にそこの点は並びますね。そうなると、休憩時間を…
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山中国務大臣 まず、初めにお断わりいたしておきますが、主として陸上を中心とするやや恒常的、慢性的な欠員を、婦人自衛官で埋めようということを、だれが言ったのか、たしかさっき島田とおっしゃったのですが……(鬼木委員「島田次官がはっきり言っています」と呼ぶ)ところが、そういうことは全然考えておりません。また十八万名体制というものは、十八万名の編成、装備というもののもとにおかれているわけでありまして、それを女性でもって肩がわりさせる分野は、先…
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山中国務大臣 これは、二つの面に分けて考えてもらいたいと思うのです。 一つは、これは各党の合意を得られていないのは残念でありますが、わが国が憲法の中で許容されると思われる範囲内のもの、そしてわが国に対する急迫不正の侵害を、わが国自体で日本に手を出すことをちゅうちょせしめるぐらいの、そういうことのないような力というものを持つ、これを私たちはいま自衛隊というつもりでおるわけでありますが、その基地というものは、これは恒久化とかなんとかいうこ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山中国務大臣 日本とアメリカの場合は、私は非常に幸いだと思っています。それは日本側が、先ほど防衛施設庁長官が申しましたような範囲で、義務的な経費としては、予算に、日本に駐留する安保条約のためのみの職員、施設等に対するわずかな、六千万ぐらいの金額でございますから、間接的にいま数えたものをあげれば、そうであるとも言えるし、ないとも言えるものであります。 しかし他面、諸外国も、アメリカとの関係でそういうことをやっておるかといえば、西ドイツあ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山中国務大臣 自治省のほうとは、直接私が折衝をいたしまして、いろいろな構想を相談をいたしましたのですが、落ちつくところは、ただいま長官が申しましたように、補助率にあっては、残りを起債、その他の措置で地元負担としておりますが、それについて、補助率の残りの二分の一を、特交において当該市町村に交付する、補助額、定額補助のものについては、ついでにいろいろつくられるものですから、したがって、定額補助の二分の一というものを、特交において交付しよう…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山中国務大臣 これは、国有地、公有地でありますと、比較的話が順調にいくと思うのですが、個人の敷地でありますと、そこに住むことも、あるいは新しく入ってきて住宅を建てることも、個人の財産権でございますから、ここまで束縛をすることはいかがか。したがって、考え方としては、このような表現で、一応束縛はしておりませんし、つとめるように——まず国有地が、その周辺にありますならば、国有地は話がつくだろうと思うのです。そして、その次に話がつくのは、公有…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山中国務大臣 人教局長のところに、どうも詳細があがっていないのかどうか知りませんが、私の承知している範囲では、某団体結成を妨害しようとして行って、同行した者もわかりました。したがって、その直後、本人の取り調べをいたしまして、本人にはもちろん注意したわけですが、なぜ、そういうことをしたのか、自分はもうああいう過激な行動にはついていけない、したがって、彼と一緒にいることはいやだからと言って、転属を希望いたしまして、本人は、彼がやめますまで…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山中国務大臣 まず、昭和四十一年の五月二十六日、これは当衆議院内閣委員会です。それから同じ年の六月二十五日の参議院の内閣委員会、それぞれ附帯決議がついておりまして、現在の周辺整備法といわれる法律では、なお周辺市町村等の御要望に沿いがたい点があるから、その運用その他について考えろ、改正も考えろというような、これは附帯決議でございますが、その趣旨と、現在、基地がありますために、周辺の市町村長さんたち、あるいは住民の方々から、いろいろと御要…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山中国務大臣 基地の態様もいろいろございますので、これを一律に扱うのは、なかなかお気の毒と申しますか、その関係の周辺市町村だけが、特別にほかの基地よりも阻害、障害その他を受けておられるという場合において、それらの方々の行政、財政上の阻害要因に対して、何らかお手伝いできないものだろうかという気持ちは持っておるわけでありますが、そのための構想はいろいろございました。しかしながら、やはり自治省所管の交付金あるいはまた調整交付金等の財政資金の…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山中国務大臣 特定防衛施設というのは、限定された個所にするつもりで、目下その基準というものを作成しております。したがって、あるいは自分たちのところも、せっかくできたのなら、特定防衛施設にせいという御要望が現実にあるかもしれません。しかし、これは純粋に客観的に、やはり面積あるいは人口あるいは動態、開発計画、いろいろなものがございますから、そういうものをよく勘案いたしながら、特定防衛施設というものが恣意に指定されるものではなく、また、その…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山中国務大臣 この特定防衛施設については、政令がだいぶございますので、これは、ただいま詰めておりますので、いずれ皆さんのお手元に、こういう政令の予定である、これは閣議決定ですから、予定であるというものをお示ししたいと思うのですが、はっきり申し上げられると思うのは、この特定防衛施設の交付金制度ができたからといって、今後、あなた方の懸念せられる、新しく取得する基地というものがかりにあった場合、それが特定防衛施設に指定されることがあるだろう…