山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 見送りましたものは、一〇五ミリ自走りゅう弾砲及び戦車百六十両を四十両に減らす。これは積載火砲が、イギリスの会社のものですから、ことしの予算で発注しませんともうつくらない、生産を打ち切るということがございまして、したがって、四十両の頭出しはやむなくいたしたわけであります。そして海においてはDDH、これは初めて五千トンをこえる規模のものでありますが、これを見送りました。さらに空においてはFST2改の予算化を見送ったわけであり…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 これは、国防会議及び議員懇談会の席においても、明らかにしておりますが、今年度予算要求からは、自主的な削減をいたします、したがって、来年度予算の要求といたします、そういうことです。来年度、昭和五十年度予算の要求には、ことし見送った分、すなわち戦車はあと六十両、これは六十両になりまして六十両、一〇五ミリ自走りゅう弾砲二十六両、DDH一隻、FST2改二十二機というものを、昭和五十年度予算で要求いたします。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 これは、なかなか五十一年度の見通しがわかりませんので、もちろん五十年度も、未確定なんですけれども、推定をせざるを得ないのですが、それは今年度見送った分というものを予算化するということばかりでなくて、去年の昭和四十八年度予算において、国庫債務負担行為で契約を終わらなければならないもののうち、潜水艦一隻を含む護衛艦二隻、合計三隻、これが実は契約できませんでした。一応、造船工業界等の春闘その他の賃金相場も終わったようであります…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 そこらのところは、来年度の予算編成方針をどういう前提でやるかについては、一応の経済見通しと、大蔵省の編成方針というものも閣議できめますから、それらでアウトラインはわかるわけです。でありますから、おおむね、いまおっしゃった程度の伸び率といいますか——私は、むしろ総予算に占める防衛費の割合というものを重視するのです。GNPに比べると——GNPは場合によっては、これからも、またどんどんふくれるときが来ますから、GNP対比では、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 実は、予算の伸び率は、私はあまり問題ではないと考えているのです。それは、たとえば来年度予算で日本の新しい経済価格体系と申しますか、そういうものが出そろって、外貨なども、石油その他でどんどん減っていくと思ったのですが、ところが、これが逆にふえまして、いま百二十二億ドルくらいになっていると思いますが、そういうことを背景にして、日本は世界経済の中で石油を中心とする原料高の中でも前進できるのだということになりますと、経済の運用の…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 四兆六千三百億というのが四次防の一応のおおむねの数字ですね。これは御承知のとおり、ベースアップの数字が入っていないわけでありますが、事実はベースアップも、一般国家公務員に準じてやっておりますので、それらを累計していきますと、ことしは人件費と食糧費関係だけでも一兆円を突破したというのでありますから——六兆とかなんとかいうことが一体許されるか許されないか、このことを私は問題にして、いま予算編成の作業開始の命令を出したわけです…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 あとの伸び率の問題は、事務当局にお答えいたさせますが、ちょっとお願いがあるのです。ということは、やはり契約にあたりましては、虚々実々やるわけです。そこで、何がむずかしそうだとかなんとかというのを、ここで——質問ですから、事務当局は言うと思うんですよ。しかし私からお願いするのは、国損をもちろんかけないような努力をしなければなりませんし、何とか話し合いのつく努力を業者にも要請をするわけですが、こっちが初めから、これはむずかし…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 これまた、きわめてむずかしい問題なんです、ということは、五十一年度の日本経済と予算規模がわかりませんから。でありますから、あるいは消化できるような予算規模になるかもしれませんが、しかし常識上、現在の国際環境から見て、なかなかそういかない。各経済価格体系というものが、高値で国際的に構成されるということになりますと、それを踏まえてどのような形になるかが見通しが立ちません。でありますから、議論はいたしますが、最終的に決断をする…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 これは、どうしてもやはり五十一年度を見通すことは、現時点においては困難である。ですから、私は二つ言いましたけれども、残された道は、もう一つあるわけで、三つの様式と申しますか、そういうことをあなたのほうから言われたわけですが、まだそれを五十年度予算、来年度予算の要求で最終的にきめるというには、ことしの八月でございますから、それはなかなかむずかしかろう。最悪の場合のケースというのが、いまおっしゃった三種類の中に入るでしょう。…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 そういうふうな意味ではないのです。四次防の完成年度としての五十一年度というものを、どうするかという三つの方式をあげて言われると、その結論はまだ出せません。しかし五十年度は最後の二カ年の四年度分になる、四次防の五カ年計画の四年度分になるというだけの考え方だけではいけないぞ、だから五十一年度を、「二か年度を見渡すとともに、今後の経済財政事情を勘案しつつ、現実的な観点に立って」ということをいっているわけでして、大体これは考え方…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 これは、またちょっと別な国防会議のあり方ですけれども、予算要求そのものを国防会議できめますと、総理が議長で、大蔵大臣も含めて拘束するということにもなります。ですから、ことしのように途中で予算要求をかえますと、しかも、それは減らす、そういう場合においては、これは、もう緊急にその方針を承認してもらいたいということで国防会議を開いてもらいました。 私は、ちょっと横道にそれて恐縮ですが、国防会議というものはもっと活用したい。そう…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 なるべく早くと思いますが、この法律案が最終の、参議院で会期来ぎりぎりまで審議がありますと、なかなか会期中には開催できそうもないということでありますが、そこらのところで、見通しはいまのところ立てておりませんが、なるべく早くその会議を開いて、具体的に申し上げる必要もないかもしれませんが、シュレジンジャー長官になってからの戦略ミサイルの考え方の巨大な変化あるいはその前の米ソ核不戦あるいはスエズ運河の開通は喜ぶべき反面であると同…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 これは、局長が説明しましたように、予算もまだ調査費も組んでおりませんし、FXの選定についての議論はいたしておりません。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 もちろん、その取りきめに基づいて基地を提供しているわけでありますが、かといって、日本における沖繩復帰前の本土からの陸の撤退というようなこと、あるいは関東計画、一方、沖繩が返ってまいりまして、沖繩の最も大切な、重要な場所に対する広大な——全体としても広大でありますが、最も目ぼしい場所が基地であるという沖繩の現状等考えて——アメリカ側は、アメリカ側の極東戦略があるでしょう。そして日本との関係がそこに生ずる。それは、この安保条…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 核のかさについては、これは世界に日本だけが核爆弾、原子爆弾の初期のものを二発受けたという被爆民族がおって、それから後、われわれの犠牲において世界に、核の恐怖の均衡ではあっても、それが破れて核を使う大規模な国際紛争というものは絶えておるし、その限りにおいて、国際平和というものか——大きく全地球を巻き込むような脅威というものが逐時除かれる方向にいきつつある。ただしかし、最近ソ連のMIRV化等の成功等によって、SALT IIの…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 この点は、制服の間で連絡会議を持っておりますけれども、基本的には、アメリカという国を私どもが信頼し、そして、その信頼の上に立って安保条約を結んでおる、基地を提供しておるというならば、私たちが期待するものに対して、一応理屈の上ではそうなっているのですが、アメリカは具体的にどういうふうな体制をとるのかということについては、私は絶えざる対話が必要だと思うのです。 特にシュレシンジャー長官というのは、非常に性格の——性格といいま…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 全く同感であります。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 まあ、施設庁長官に答弁させておったわけでありますが、この法案を公害法のジャンルに入れるのか入れないのかという議論は、実はそういう角度からこれを考えていませんので、そういう議論をしたことはありません。 私は、いままで基地の既存法は、運用によって生ずる障害ということをいっておりましたので、それは運用だけでは問題がある。たとえば、いつも例をあげて部内では話をしておったのですが、三沢というところに広大な飛行場がある。ところが一方…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 どうも私は、その間の交渉の経過あるいは防衛庁長官が調印しないで、なぜ官房長官が調印をしておるのか、そこらのいきさつ等もはっきりしないのです。私だったら、自分でやります。やりますが、そういうことになっておるようです。でありますから、政府を代表してそういう調印をされたのですから、それは法的な問題ではなくとも、政府の相手方に対する約束ということですから、行政的な拘束というものは当然あるわけであります。それは、尊重ということであ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 その後、閣議了解もされている経過がございますし、それを実行しないということは、これは、また政府の信義の問題でもありますから、ただいま積算といえば、平井施設部長が申しましたような東富士との関連、比較、そういうもの等において積算があるといえばあるということでありましょうから、そういうことが閣議で決定されているということでありますので、やはりこれは拘束力を持つと思います。