山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 それは、参考資料もそうするのですから、教育はそのとおりです。しかし、いろんな人の話を聞かしてやるということは、これは必要なんであって、いまおっしゃったように、それを一々印刷をして配るという行為は、やっぱりよしあしですから、そこら辺は検討中ですけれども、いろんな知識の、いろんな角度からの人の話を、耳で聞くということは、やっぱりあったほうがいいのじゃないかと思うのですけれども、あの人はこの基準に該当するからだめだとかなんとか…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 自衛隊員が特定の政党を支持し、もしくは誹謗し、その他の政治活動を行うのは禁止されております。しかし、いろいろな人の話を聞くという場合において、その人の話が始めから終わりまで全部、一つの政党を攻撃するためにのみ話をするというなら、これは、また考え直さなければなりませんが、話のどこかに、そういう政党の批判が入ったということでもって言われますと——いまサンケイ新聞とあなたのほうと何かやっておられるようですが、自衛隊員にはサンケ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 ですから、訓練参考資料とかいうような問題になりますと、議論の余地が存在するということで整理をしますが、耳で聞く、そして判断は、各自衛隊員が個々の判断でするわけですから、その人が、たまたま一時間なら一時間の話をしているときに、そのどこかに、一分かあるいは行数にして一行半か、どこかの政党を批判したということで、その講師の全体がいけないのだというように言えるかどうかは、なかなかむずかしいので、話は気楽に聞かしてやるということが…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 そこらの点に問題点があるということを、おたくの党の松本善明君が指摘されましたから、私も、それの再点検をやろう、徹底してないようだということで、ことしの二月十六日に、私の決裁を経た事務次官通達を出したことは、もうお伝えして、お渡ししてありますが、その冒頭に、「自衛隊における精神教育は、憲法を尊重し、自衛隊法にのっとり、「自衛官の心がまえ」を基調として行われるべきものである。」、こういうふうに書いて、教育資料を作成する場合と…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 「隊員の転職に責任をもつ」という最後のところの中で、「自衛隊員の味方顔している自民党政治のもとで隊員、とりわけ曹の人たちは、子どもさんも小さい四十歳台で隊をやめさせられることに、つよい不安をもっているではありませんか、生活に不安のないのは、軍需産業に天下りできる高級将官だけです。日本共産党は、みなさんの将来にあたたかい手をさしのべているのです。」、たいへんソフトなことなんですが、しかし私が事実と反すると言ったのは、それは…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 私は、悪いと言っておりません。私は、あのときびっくりしたということを言いました。野党、相当正面に出てこられたなという感じですね。「自衛隊員と家族のみなさんに」というチラシですからね。そして「この参院補選のなかで、自衛隊員やご家族のみなさんも、」ということで呼びかけをしておられるわけです。それを舞鶴とか福知山とか、あっちにもこっちにも各戸に投げ込んで、そして、あくる日回っていってきのうのビラの感じはどうですかと言う。そうい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 それは、共産党がおっしゃっておることは、私たちとしては、客観的に見て正しいと思わないのです。「自民党の宣伝とはちがう共産党の政策」、「米軍との関係をたちきる」、「民主主義を尊重する隊員教育を」、「隊員の転職に責任をもつ」、中には、いまここに持ってきておりませんが、皆さんの御支持を共産党へでしたかな、なんとかいうところまでいっておられますね。しかし、それは御自由なんです。 しかし、われわれとしては事実と違う、米軍のためにお…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 自衛隊は自由民主党のものではありません。自衛隊というものは、特別職でありますけれども、国家公務員でありますから、したがって、国家公務員としての自衛隊の特殊な存在というものが、事実と違うことを自衛隊員と家族を相手に——それは行動されることは、御自由なんですよ。そういうことをされた場合に、事実と違う点は、私どもは、この点は事実と違うということを言うのは、あたりまえのことだと思うのです、全体として。 たとえば私は、いま隊を時間…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 そういうふうにおとりになると困るのですが、たとえば「アメリカのための自衛隊」、これは違いますね。あなたたちはそう思っているわけです。(東中委員「と思っているんですよ、あなたたちは」と呼ぶ)いやいや、アメリカのための自衛隊じゃありませんよ。日本の国民のための、日本のための自衛隊です。(東中委員「だと思っているんです」と呼ぶ)いや、だから、それはあなたたちは御自由だと言っているんです。そして「国の安全おびやかす日米軍事同盟」…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 それは、もちろんいろいろな本を読むことは自由ですが、いま議論しておるのは私ですからね。防衛庁長官です。私は、日本国憲法のもとの文民たるべき要請を受けた防衛庁長官の職にある者として、防衛庁はどのような目的のもとに設置されておるのか、自衛隊の目的は何か、これは自衛隊法第三条に書いてあるでしょう。そのことは、自衛隊法第三条は、国の平和と独立を守りという、もう言わぬでもいいことが書いてあるわけですから、そういう自衛隊法に基づいて…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 ちょっと待って。その田中内閣がどうであるとか、これは憲法にもどこにも、この内閣は物価を上げるために存在する内閣である、そんな設置の目的なんか書いてありませんよ、自衛隊の場合は、しかたがないからじゃ読みますが、自衛隊法第三条、「自衛隊は、わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対しわが国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当るものとする。」ということがはっきり法律にも書…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 私は、あなた方は御自由だと言っているんですよ。「赤旗」でどういう論説を出されようと、記事を出されようと御自由である。また、各戸投げ込みも、これは一般市民として、有権者として投げ込まれたんでしょう。しかし投げ込まれたのは、自衛官のうちばかりなんですね。そこまできますと、皆さんの支持は共産党へというところまできますと——それは選挙運動ですから御自由ですよ。ですけれども、その前提はアメリカのための自衛隊、そんなことは法律のどこ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 だから、指摘されても御自由であるし、何をおやりになっても御自由であります。しかし自衛隊というものを、アメリカのための自衛隊だとか、そういうことをあまりおっしゃると、私たちのほうは、自衛隊法第三条その他を引用して、あれは間違っておるということを言わざるを得ないわけですよね。それは事実なんですから、法律があって。したがって——もうこれ以上やってもしようがないのですけれどもだから、あなたはあなたの御意見。しかし自衛隊法の示すと…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 お手元に資料がございますので、読み上げることは省略いたします。 まず、最も私が基本的に踏まえておる五十年度予算の編成に着手するにあたっての姿勢と申しますか、スタンスと申しますか、そういうものは、今回は単に昭和五十年度の予算の要求のための作業であってはならない、要するに四次防の五カ年計画の第四年度ではあるが、それだけで切り離して、昭和五十年度予算だけを考えてはならない。 〔委員長退席、野呂委員長代理着席〕 したがって「計画…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 私は、先ほど申しましたとおり、大蔵大臣でも経企庁長官でもありませんので、日本経済の価格体系が、たとえば九月なら九月明確になるというようなことをここで言うのは、私の立場からちょっとどうかと思いますが、一定のそういう時期が早く来ないと、国民も混乱しておりますし、そして国際経済の中で、日本経済がどのような価格体系の体質のもとで今後生きていくのかという問題がありますし——そうするとGNPから予算の規模から、さっき言ったようなこと…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 まず第一点の、八月概算要求の場合には、当然何らかの見通しを立ててつくらなければならぬはずであるし、したがって、もう五月だから、そろそろ何か見通しというものがなければならぬというお話でありますが、これは国家経済全体の問題でありますから、たとえば昨年は、総需要抑制というのは、愛知さんがなくなったあと、石油事情その他によって急に登場したものでありますから、したがって、私としては、まず国の自衛権というものの存在、目に見える存在で…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 実はこれは、今度は昭和五十一年度予算のときの日本の経済環境、予算規模その他はどういうふうになるであろうかというのは、なかなかむずかしい問題だと思うんですね。だから、昭和五十一年度予算で許容される自衛隊予算、防衛費というものがどれぐらいになるかの見通しは、なかなか困難だと思います。しかしそれを、単純に五十一年度しか残っていないのだから、あと残ったこれだけのものを二分の一ずつという、そういう単純な作業ではない。やはり五十一年…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 五十一年度が五次防の初年度になるのかということですか。——五次防については、五カ年計画を立てるかどうか。いままで一次防の次は二次防、三次防の次は四次防、自動的にきたのですが、しかし、そのことが引き続き五次防となっていいのかどうか。五カ年計画、こういう問題については、いままでも鈴切先生には答弁してないかもしれませんが、人件費、それから先ほどの食糧費とか衣服費とか、そういうような単年度予算でいっても、おかしくないものと、やは…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 いや、やはり五年経過した翌年ですから、四次防の初年度です。四十六年で終わります。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 願望としては、五十一年度までに既定方針どおりの四次防計画を達成したい、五十一年度を最終年度とする四次防計画を達成したいという願望は持っております。しかし客観情勢がそれを許すのか許さないのか。ひとり防衛庁のみが残り二カ年で、五十一年度が最終でございますから、何が何でも四次防を達成するということが環境上許されるかどうかという、全体を見渡す必要があるということを、私は述べているわけであって、したがって、五十一年度の世界経済、日…