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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1974/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○山中国務大臣 繰り返し申し上げますが、この法律は、そういう悪用をしようという法律ではございませんで、附帯決議を受けて、その後、行政を展開してまいりまして、やはり現在の法律ではやっていけない、因果関係の究明の問題とかいろいろありますし、さらにまた、特別の基地について、現在の防衛施設周辺整備法では適用できない分野がある、そこらの御要望の実態を、行政上よく踏まえて十分に検討して、それらにこたえる方法があるかということで考えたわけでありますか…

自由民主党防衛庁長官1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○山中国務大臣 ちょっといまの答弁、私が訂正いたします。 通産省が業界から資料をとるというような、そういうものと比較をして——たまたま審議官は、先生を尊重してそういう答弁をしたと思うのですが、自衛隊でどのように演習場を使っておるか等の基礎的な資料について、上層部からその報告を求められて、偽りの資料を作成するなどということは、自衛隊の組織、服務規律、諸手続等によってあり得ないことであります。もし、いま審議官が言ったような、あいまいもことし…

自由民主党防衛庁長官1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○山中国務大臣 地域の方々の御要望というものは、絶えず承っておりますし、それに対して沿えるところは沿うように努力をいたしておりますが、直ちに信太山演習場を、全部開放しろということについては、お答えはいたしかねます。 なお、先ほど私が申しました、これくらいの演習の実績その他についても、報告が間違っておるようであったら、自衛隊というものは、そういう事態がないように願いつつ存在しておるわけですけれども、もし自衛隊法の定める急迫不正等の侵害あり…

自由民主党防衛庁長官1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○山中国務大臣 私どもは、そういう意味で地域に対しては、謙虚な姿勢でありますし、御要望等については、一々承っております。そしてそれが、自衛隊の運用上、配置上地元の御要望にこたえられる筋合いのものである場合には、いままでも、そういうことに応じてきたこともございますし、そこらの後段の地域住民の声を聞いて配慮せよということについては、あなたの御発言を承って検討したいと思います。後段のほうですね、前のほうは、もう全部返せという話でございますから…

自由民主党防衛庁長官1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○山中国務大臣 いまお読みになりました答弁のとおりです。だから、能勢をやめたということは、私も言っておりません。能勢に配置することを断念したとは、私も言っていないはずです、速記録で。ただ先ほど言いましたような、地元市町村議会は、自民党の選出議員も含めて反対の意向を表明しておられるから、非常にむずかしいことは承知しておるということでありますから、この間の答弁と変わりはないということです。

自由民主党防衛庁長官1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○山中国務大臣 決断は私がいたします。しかしその間、事務当局がいろいろと努力していることを、するなというところまで、私はまだ判断をいたしておりませんから、事務当局が、なお取得のための努力をしておることについて、やめろとは言っておりません。しかし私としては、決断を下す際には、先ほど申しましたような周辺の事情が変わるとかいうことが、具体的にやはり出てこなければならないと考えております。

自由民主党防衛庁長官1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○山中国務大臣 それは既定方針でございまして、そのとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○山中国務大臣 そういう既定方針に従って努力中であるということであります。

自由民主党防衛庁長官1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○山中国務大臣 既定方針どおり、事務当局はそういうことで努力をいたしておりますから、それをやめろということを、私はまだ言っておらないということであります。しかし私は政治家でありますから、大体それについての見通しはっけなければなりませんし、その判断は絶えず持っていなければなりません。したがって、現在のところは、何も変わっておりませんが、いろんな客観情勢が変化をしない限りは、なかなか困難であろうという気持ちを持っております。したがって、もし…

自由民主党防衛庁長官1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○山中国務大臣 固執の問題は、別でありますが、ナイキに対するアメリカの配置をやめるという問題は、フロリダの周辺を除いては、大体そういう方向にきまりつつあるようであります。ただこれは、NATO諸国も、ナイキ改でありますが、逐次更新をしつつありますし、わが国はナイキJというものでライセンス生産をいたしております。その性能その他については、やはりアメリカの国土の上空に、敵の飛行機が脅威となり、あるいはまた内陸地帯に入り込んでくることを、あまり…

自由民主党防衛庁長官1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○山中国務大臣 いまのところ、そこまで実はいっていないわけなんです。わが国においてライセンス生産が可能でありますし、国内で撃つところもありませんから、アメリカに行って試射をしたりなどしておりますけれども、しかしながら、ナイキJというものが、わが国における局地防空の最もすぐれた兵器であることに、現時点においては変わりませんので、そのような配置、しかも、これは三次防以来の懸案でありますから、それについては、既定方針を進めるのが、今日の時点の…

自由民主党防衛庁長官1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○山中国務大臣 申し上げますが、固執という表現はしておりませんので、現時点においては、既定方針どおりの展開をしていくつもりである。ただアメリカが、そういうアメリカとしての本土防衛の姿勢を変えつつあって、兵器についても、それが出てきておるというような問題等については、日本の場合には、今日までアメリカのナイキそのもの、あるいはまたライセンスのJというもの等について、たよってきておりましたから、その間、これはNATOも同じでありますから、これ…

自由民主党防衛庁長官1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○山中国務大臣 時代おくれの兵器ではないのです。ナイキJは、それだけのちゃんとした性能諸元を満たす威力も能力も持っておりますし、それは当然のこととして、何も変わったことはないわけでありますけれども、アメリカ自身が、アメリカの本土防空という問題に対して、攻撃的にも防御的にも、いろいろ戦略構想を変えつつある、その中で、アメリカが先ほどフロリダには残しておると申しましたが、フロリダでどちらのほうを指向しているか、おおむね想像のつくところであり…

自由民主党防衛庁長官1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○山中国務大臣 ナイキJをもって国民を攻撃するわけじゃありませんで、守るわけでありますから、したがって、私どもとしては、既定方針を変える意思はありません。

自由民主党防衛庁長官1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○山中国務大臣 国を守るという問題あるいは大都市を守るという問題は——やはり米ソ両大国の戦略において、相互に大都市一億ずつを、第一撃報復で殺すというようなこと等も、依然としてくずれておりませんし、そのことに対するちゅうちょというものが、一方にあることによって、核攻撃が行なわれるということを想定して、シュレンジンジャーは、その目標の分散ということをやっているようであります。しかし、いずれにしても、攻められる場合は、これは大都市も、基地も、…

自由民主党防衛庁長官1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○山中国務大臣 昭和四十一年五月の衆議院内閣委、六月の参議院内閣委で、それぞれ現行周辺整備法を御可決願った際に、附帯決議がございまして、それについて、いろいろ運用についての指示等がございました。そこで、それに基づいて、今日まで現行法で行政上の処理をしてまいったわけでありますが、基地の態様あるいはその周辺の市町村あるいはまた周辺地域住民の人たちの感覚や、生活様式その他も変わってまいってきております。人口動態等も変わりつつあります。 したが…

自由民主党防衛庁長官1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○山中国務大臣 あなたのは、前のほうに中路論文がありましたので、私は、長広舌をふるう気はないのですが、私どもの夢は、国連憲章の理想どおりの、いわゆる全地球上の国家、民族が国連のもとに、国際紛争解決の手段としての武略も全部、国連の武力のみがあって、世界の平和な時代が願わしいという夢を持っているのです。したがって、そういうことを考えながらも、しかし、かといって現実は、なかなかそうまいらないから、われわれとしては、アメリカとの間に安保条約を締…

自由民主党防衛庁長官1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○山中国務大臣 それは、政令でぎっちり閣議決定を経て定めますから、そこに自民党あるいは基地に好意的だから、そこは多くするとかということのないように、機械的に算出できるようにしたいと思うのです。 たとえば嘉手納空港地区は、沖繩では最も大きな場所ですけれども、嘉手納村は保守党系かもしれませんが、北谷村、読谷村、コザ市、全部革新ですね。しかし、だからといって、それを特定の町村にふやして、ほかのところは減らす、そういうことはやっていいことではあ…

自由民主党防衛庁長官1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○山中国務大臣 これは、自治省との完全な合意ができなければ、こういうことは、国会なんかで答弁できないわけです。自治省としては、現在——本来ならば、理論的に言えば、防衛庁が交付してもいい、いわゆる基地交付金、そうして米ドル資産所在の町村の調整交付金、こういうものも、自治省としては、一般財源の固定資産税見合い相当額を念頭に置きながらやっておられるが、そこらのところは、私どもがやってもおかしくはないと思うのです。しかし、それは財政補てん——一…

自由民主党防衛庁長官1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○山中国務大臣 日米安保条約は、私ども軍事ということばは使いたくありませんが、客観的にいうと、いわゆる諸外国の常識でいえば、軍事条約でありますから、御指摘のとおりだと思います。