山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1970/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山中貞則君) そのような事例のあったことを知りません。
第63回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山中貞則君) 調査をかりにするにしましても、個人的な借金をどのような理由で、どういう先からしているのか、そこまではなかなか調査に実は乗らないのじゃないかと思うのです。
第63回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山中貞則君) 消費支出の内容、可処分所得のおのおのの使い道その他によって、いろいろと、ある人は家を建てるための短期借り入れのこともありましょうし、あるいは自動車を買うためにちょっと借りて、だんだんそれを返していって自動車に乗るというものもあるいはおるかもしれませんし、その態様というのは、人おのおの可処分所得の振り向け方にもよりましょうから、調査といいましても一律になかなか——傾向、動態等については、あるいは調査可能かもしれま…
第63回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山中貞則君) 知りません。
第63回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山中貞則君) 私は、大体歴代大臣は総理府本部で就任のあいさつをするだけだったそうでありますが、私はまっすぐ、統計局、恩給局は別の庁舎に入っておりますので、行きまして、向こうでもねぎらいのことばと私の拘負並びに今後の決意、奮起、その他について親しく——親しくというとあれですが、直接話をいたしました。いまおっしゃったような調査は政府の調査ではないと思いますが、どのような理由でアルバイトをするのか、あるいは食っていけないというのが…
第63回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山中貞則君) まあおれは待遇が悪いから公務員の職務には専念しないという言い方も、まっすぐつないで言っていいかどうか、そこのところわかりませんが、もちろん待遇に自分は満足であるという——かりにアンケートを取った場合に、自分は何の不服もなくて満足であるという、イエスであるという答えを出す人はあまりないということは、これはまた逆に常識だろうと思いますが、国家公務員の仕事を忠実に果たすに足らない俸給である、したがって自分は忠実に果た…
第63回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山中貞則君) すなおな歌よみの岩間先生すなおな歌を御披露なさったんですが、まあ見方によってはそういう歌もできましょうし、あるいは、ことしからは完全実施である。去年はボーナス抜きであるから核抜きでしたけれども、ことしはちゃんとするということでありますから、まあおそき春であるということで、またここに、これで当然だとはいっても、またある意味では自分たちの権利が守られたという喜びの歌をつくっても私は歌にやはりなると思うんでありまして…
第63回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山中貞則君) 四月実施にいたしますと、春闘相場、いわゆる民間の春闘で妥結いたしました相場の反映がその年になされないということになるおそれがありますから、やはり春闘相場を反映して、なるべくそれに近づけたベースに直されるというのがやはり五月実施で、それが一番完全実施じゃなかろうかと私は思うのでありますが、これは人事院の——私は専門の立場にありませんので、私の感想を申し述べただけであります。 それから労働三権等を国家公務員に付与す…
第63回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山中貞則君) 確かに所管いたしております総理府の総務長官たる者が構成員でないということについてはおかしいと思います。その構成のメンバーを見ますと、予算の問題でありますから、経済会議の場合には、大蔵大臣や会計検査院長が入っておりますから、当然予算をこのようにして御審議いただく責任者たるべき大臣である総理府総務長官もその構成員になるべきである、こう思いますけれども、しかし、入っていてもよろしいし、また入らないからといって、そう特…
第63回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(山中貞則君) ちょっと宮内庁から答えにくいと思いますが、陛下もまた宮内庁も、たいまだのお話のような陛下でありたいし、皇族でありたいと念願しておられることは間違いないと思います。ただ、不特定多数の人たちの前に直接立たれた場合に、今日までさしたることもなかったんですが、昨年のできごととして、パチンコですね、これをやった青年がおりましたが、パチンコで済んだんですが、銃器携帯等特にやかましい日本でありますから、まあまあそういうことも…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○山中国務大臣 ただいま議題となりました交通安全対策基本法案につき、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 近年におけるわが国の経済の著しい発展に伴い、自動車交通は急激な伸展を遂げておりますが、これとともに道路における交通事故も逐年増加の一途をたどり、昨年一年間における道路交通事故による死傷者数は九十八万人を上回るというまことに憂慮すべき事態に立ち至っているのであります。また、鉄道及び軌道における交通事故並びに船舶及び航空機に…
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(山中貞則君) 答弁する前から、それでは答弁にならぬとおっしゃるんでは答弁もしにくうございますが、昨年の十月一日に北方領土問題対策協会というものができまして、御指摘のように国民運動というものを底辺にいたしませんと、ただいま総理、外務大臣その他の責任者の各位からるる長時間にわたる答弁がありましたけれども、これは一方交通でございますので、どうしてもやはり国民世論というものの強力なささえと国際世論というものがそれに順応して、日本の主…
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(山中貞則君) 賞勲局を担当いたしておりますので、私からお答えいたします。私は政治家といたしましては、位階勲等、勲章等に全く魅力を持たない政治家の一人でございますが、しかし、所管しておりまする以上、勲章なり位階勲等につきましては、定められた規則に従ってきちんと処理をいたしてまいっております。ただいまの外交官の国際外交儀礼等における体面上の勲章の問題につきましては、御趣旨はわかるような気もいたします。しかしながら、今日の基準にお…
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(山中貞則君) 私が議員立法の提案者になりまして国会に提案いたしました内容については、あるいはまだ足らざる点が多かったかと思いますが、なぜ議員立法をしなければならなかったかと申しますと、経企庁にこれを収拾させるにも、あるいは自治省に財政的な、行財政の面で主管させるにも、遺憾ながら御指摘のような多くの各省にまたがっておりまして、とても所管省の問題で起草の段階に入れないと見ましたので、私のほうで議員立法として、財源主管省の大蔵省も…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○山中国務大臣 ただいま議題となりました公害紛争処理法案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 公害問題は、申すまでもなく、現在緊急な解決を必要とする国民的課題でありますので、政府といたしましては、従来から公害対策基本法の精神にのっとり各般の公害対策を講じているところであります。 公害対策におきましては、何よりも公害の発生を未然に防止する措置を講ずることが肝要でありますが、同時に、公害が発生した場合に備えて、公害紛争処理制度を整…
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○山中国務大臣 私も、新聞記事以外にまだその詳細は報告に接しておりませんが、その記事に関して私の見るところでは、米軍の軍用地の一括買い上げの問題は、三十一、二年ごろたいへんなトラブルの起こった問題であります。その所有権は当然地主にあることは、一括払いをされたあとでも明確であったのでありますが、一括払いの期限が、今後一年ごとに払われる機会が到来するに従って、地主の権利というものは一そう明確になる。その支払いについて琉球銀行というものが、こ…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○山中国務大臣 ただいま議題となりました沖繩・北方対策庁設置法案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、沖繩の復帰に関し、その準備のための施策を推進し、並びに沖繩の経済及び社会の開発及び発展をはかり、あわせて北方領土問題その他北方地域に関する諸問題の解決の促進をはかるために、沖繩及び北方地域にかかる国の行政事務を総合的に行なう必要がありますので、総理府の外局として、沖繩・北方対策庁を設…
第63回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 私は、先般の内閣改造で、数少ない新人大臣として入閣いたしました山中でございます。ふだんお見知りおきの若僧でございますので、よろしく御叱正並びに御教導のほどをお願い申し上げる次第でございます。
第63回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 昭和四十五年度総理本府の歳出予算要求額について、その概要を御説明いたします。 昭和四十五年度総理本府の歳出予算要求額は、二千八百八十六億三千八百三十四万八千円でありまして、これを前年度歳出予算額二千五百三十八億三千五百四十二万八千円に比較いたしますと、三百四十八億二百九十二万円の増額となっております。 総理本府の歳出予算要求額は、総理本府内部部局及び付属機関のほかに、青少年対策本部、日本学術会議、近畿圏整備本部…
第63回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) ただいま議題となりました皇室経済法施行法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明いたします。 内廷費及び皇族費の定額は、皇室経済法施行法第七条及び第八条の規定により、現在、内廷費は八千四百万円、皇族費は七百二十万円となっておりまして、これらは昭和四十三年四月に改定されたものであります。その後の経済事情、なかんずく物価の上昇及び二回にわたる国家公務員給与の引き上げ等の情勢にかんがみ、内廷費及び皇族費について、物…