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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1970/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1970/03/26

第63回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) ただいま議題となりました国家公務員災害補償法等の一部を改正する法律案外一件につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 本年二月二十八日付をもって人事院から国家公務員法第二十三条の規定に基づき、国会及び内閣に対して、今国会に別途提案されております労働者災害補償保険法の改正に対応し、国家公務員災害補償法等の改正を行なう必要がある旨の意見の申し出がありましたので、この申し出に基づき、国家公務員災害…

自由民主党総理府総務長官1970/03/26

第63回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 私は、私どもが国会においてこのような問題を議論し続けていくということが、私たちの民族の恥である、あるいは申しわけない姿であると、まず考えております。私たちの国民の最も誇るべきものは、同一の言語、同一の民族、そうして同一の文字、ここに一億の民族のバイタリティーの起源があると私は思うのでありますが、その中に、ただいま足鹿委員の述べられました、いわれなき差別を受けていると主張する人々を私たちはかかえておる、この現実に…

自由民主党総理府総務長官1970/03/26

第63回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 結論から言いまして私同感です。たとえ十カ年計画で環境改善その他に重点を置いた予算措置、行政措置がきわめて満足すべき成果をあげ得たと仮定をいたしましても、問題は、人の心の問題というものを金銭や行政で解決することは不可能だと私は思います。これには閉ざしているほう、あるいは閉ざされていると思うほう、いずれにしても、そのとびらが相互に何の障害も存在しないんだという気持ちの問題に私は帰結するのではなかろうかと思います。 …

自由民主党総理府総務長官1970/03/26

第63回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 足鹿さんの混入率の属人主義、属地主義に関する真意は、よくわかりました。これは局長答弁が検討の余地があるような話だけれども、役所としては——いまのこの法律は混入率、混住率というものによって地域を指定するんでしょう、そうすると、事務当局としてはいまの答弁は少し行き過ぎた、事務当局としては不可能なことだと、私はいま法律からは思っております。しかし、たとえばその地域を指定する場合でも、その中に住んでいる人だけをとって—…

自由民主党総理府総務長官1970/03/26

第63回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 私も、次官通達になるようでありまして、こまかな内容よく知らなかったもんですから、ちょっと時間をとりまして恐縮でございましたが、私が先ほど申しました、居住していなくともその地域の中に耕作しておれば当然入れているそうでありますから、その点は解決していることらしいんです。ただ問題は、五〇%の根拠いかんということをいま話してみたのですが、五〇%を下げますと、非同和農家の人々の、いわゆる先ほどちょっとおかしい点もあるがと…

自由民主党総理府総務長官1970/03/26

第63回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) いまの質疑応答を聞いておりまして、私も感じたことですが、ただ雇用主に対して一定期間就職あっせんを停止するとかいうようなことでは、逆に別な角度からは、たいへんいま求人難であって、雇用状態が非常にいいから、雇用の機会が多いから、就職率も高まったということから、それはきめ手にならぬのじゃないかという気もしますがね。そうすると、これはケースによってはやはり人権問題であろうと私は思います。ケースによっては人権問題であるな…

自由民主党総理府総務長官1970/03/26

第63回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 目立つものといたしましては、建設省の住宅関係でワクが——一応内ワクがございまして、その金額はおおむね六十億程度と思います。

自由民主党総理府総務長官1970/03/26

第63回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 確かに特別措置法が制定をされて、その法律に基づいて予算その他で補助率のかさ上げ、その他特別な手当てを国がする義務を負うというようなことが明らかになりましてから、各都道府県あるいは地方自治体全部ですが、同和地区、みずからの行政区域内にある同和地区に対する、事業に対する見る角度が違ってきたことは確かに間違いないと思うのです。そこでいま四十二年以後も、特別措置法ができましてから、さらに各府県の申し出、あるいは地域を通…

自由民主党総理府総務長官1970/03/26

第63回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 性格と申しますか、実際上こちらのほうで協議会にいろいろと御相談を申し上げたり、御意見を伺ったりする内容が違ってくる。具体的なものを踏まえながらその進行状況等について、あるいは進捗の実態等について御批判なり、御意見なり、あるいは私たちが参考にしてやったほうがいいと思われること等を相談してまいりますので、いままでは主として特別措置法がはっきりと国の方針として明確になるまでは、国が同和事業に対して姿勢を明確にすべきで…

自由民主党総理府総務長官1970/03/26

第63回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 「色男、金と力はなかりけり」というわけじゃないのですけれども、私のところはずいぶん各省に行政事項がまたがっていて、しかも政府として、国として姿勢なり方針なりを一定の形で進めていかなければならない必要性のあるものをずいぶんたくさん実は預かっているわけです。これを逆に言いますと、たいへんたくさんの仕事を私のところで総括的に所掌させてもらっているようでありますが、実際上の事業について、事業費なりあるいはまた事業の行政…

自由民主党総理府総務長官1970/03/26

第63回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 先ほど足鹿委員にもお答えしましたけれども、今回四年延ばす法律を提出するにいたしましても、協議会の設置目的は、特別措置法が制定され予算の十カ年計画がおおむね目的を達した今日において、もう目的を達したものとして、存続する必要はないではないかという、これは一部の議論ではありませんで正論だと思います。協議会設置のある意味の趣旨からいって正論であるとは思いますけれども、相当に強力な意見もありました。あるいはまた、二年でい…

自由民主党総理府総務長官1970/03/26

第63回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 公務員制度につきましては、人事院の勧告というものにおきまして、その身分、待遇の保障ということを補完いたしておる機構があるわけでありますが、わが党内閣でありますが、遺憾ながらその保障、身分の補完関係の勧告につきまして、昭和四十四年度予算まで完全実施をしてまいりませんでした。その実績のありますことは、担当大臣としてははなはだ遺憾に思う次第でございますが、昭和四十五年の見通しにつきましては、各省の給与予算の計上あるい…

自由民主党総理府総務長官1970/03/26

第63回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) もちろん、主権者たる国民全体に対する奉仕者でございます。

自由民主党総理府総務長官1970/03/26

第63回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 先生の御質問の伏線がどこにあるかよくわかりませんが、私は、国家公務員として、ただいま申しました人事院勧告の完全実施なりその他を考えまして、国家公務員が国民全体の奉仕者である立場が、反面において不当に冷遇されておる、あるいは特定の権力に奉仕することを余儀なくされておるというふうには解釈いたしておりません。

自由民主党総理府総務長官1970/03/26

第63回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) どうもよくわかりませんが、憲法は国民全部がひとしくその地位のいかんにかかわらず守るわけですし、国家公務員は国家公務員として、閣僚は閣僚としてそれぞれの立場において憲法に従うことは言うまでもありません。しかしながら、公務員であることが憲法を順守し、憲法を守ることと違反するというようなことが、どのようなケースにおいて指摘されておるのか存じませんが、本来国家公務員であることの事務そのもの、あるいは日常の国家公務員とし…

自由民主党総理府総務長官1970/03/26

第63回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 同感です。

自由民主党総理府総務長官1970/03/26

第63回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) いままで人事院が勧告いたしましたことを、昭和四十四年度予算まで、いわゆる勧告どおり実施してこなかった点は率直に私は認めました。そのことがよろしくなかったことも認めました。そして昭和四十五年度から本来あるべき姿になったということを私としては申し上げたつもりでございまして、人事院の勧告の内容がどうである、あるいは人事院の勧告を、事前に、国家権力あるいは政府の権力によって、独立の機構である人事院に対して圧力を加えると…

自由民主党総理府総務長官1970/03/26

第63回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 私は人事院の権能を認め、その勧告を尊重するということにおいて、いままで変わりはなかったと思いますが、財源措置その他について完全実施の線に至らなかった過去の経緯について、正しいことではなかったということを認めておるわけであります。したがってその意味においては、国家公務員のみならず、それに対しておおむね準じてこられた地方公務員の方々につきましても、国のそのような姿勢が完全であったとは思っておりませんが、幸い毎年少し…

自由民主党総理府総務長官1970/03/26

第63回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) もうちょっと、先生、何かはっきり言ってくださいませんか。

自由民主党総理府総務長官1970/03/26

第63回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 何回も申し上げておりますように、あるべき正常な姿が、財源の都合その他によってできなかったということについては、率直に正しくなかったことを認めております。