山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1970/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 今日までの過程においては、いろいろと現象面で、ただいま御指摘のような経過をたどったと思いますし、また過去の物価上昇分等の実際上の遡及補てんというものがたいへんおくれておりました。したがって、基本的には私は、恩給というものは、受給者にはそれなりの根拠に基づく恩給をもらう権利のある人々であるという考えが基本になければならないし、国はその権利に基づいて理論的に計算された金額については支払う義務を持つ、義務を行使すべき立場にある…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 その前に私から、先ほどの答弁でも少し触れましたけれども、いままでそのような理論づけもしくは権利義務観念というものをきちんと立てた予算のセットがあやふやであったような気がいたしましたので、今回は積算の根拠も要求の理論もきちんとして、何年たっても変わらないものであるという形で片づけました。これは財政当局もその考え方をことしから採用することに踏み切ったわけでございます。それだけに大臣折衝もたいへんな長い時間と回数をかけたわけで…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 先ほどの御質問にも関係いたしますが、しからば御趣旨のように一定の基準を設けないで全部の傷病者にできるかというと、私も実は一番軽い第四款症の傷痍軍人でありますけれども、やはり何らかの形で基準を定めませんとむずかしいのではないか、支給がかえって不公平になるのではなかろうか。ことにいま述べられましたような、外から見てわからない患者という者なんか問題をかえって起こすのではないかと思います。しかし、その基準の設定が非常に酷であると…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 いまの問題は、恩給局からも答えさせますが、御承知のように、社会保障関係の諸給付と所得との関係、あるいは併給との関係等、たとえば同和等についてもいまやはり一部カットされておるというようなこともありまして、いろいろな問題が制度上まだ統一されていないきらいがあります。できればやはりこれも何らかの形でいずれかの方向に統一をすべきものであろう。方向は温情ある方向に進むべきがもちろん基本的な姿勢でありますけれども、そういう政府全般の…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 先ほどこれからの考え方をきちんと権利義務の関係に置きたい、こう申しましたけれども、権利を持たせる、付与するかしないかについては、権利義務の関係の中に入っていくわけですから、やはりどこかで証明されなければならない。気持ちの上では、明らかにそういう戦争によって傷つかれたり、あるいは恩給を受給する権利を発生する原因の症状を持っておられる場合、これは気持ちではあたたかく取り扱ってあげるということについては、何ら異存はありませんが…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 これは首都圏整備委員長は建設大臣でございますが、その事務機構を私のところの総理府に一応お預かりしているということでございまして、その意味では私も責任があるわけでございます。ましてやこの筑波学園都市の計画設定にあたっては、官庁、学校等の陰に陽に陰湿な移転反対なり何なりがずいぶんありまして、表に出たところもあれば、裏で陰湿に抵抗したところもあり、なかなか足並みが乱れておったということは私は認めるべきだと思います。しかし、その…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 閣議決定についてちょっと御説明申し上げておきますが、昨年の閣議決定で、前期五カ年に十一機関、後期五カ年で二十五機関、計三十六機関を移転せしめるということが決定しております。 さらにその決定外に、素粒子研究所等も新設になりますが、それもやはりいずれの時期に組み込むかは別にいたしまして、これも含めていこうということになっておりますので、前提はいま御質問されましたような、事務局長の答弁したような条件を早くそろえないといけないの…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 こういうことは、せっかく整備委員会事務局をお預かりしておりますから、私のほうでも積極的に進めていきたいことの一つだし思いますが、また私が干渉してよろしいことだと思うのです。よくいままで見られました形態として、地方の町に大きな工場等ができますと、市長さんもその工場関係者がなったり、あるいは市議会等もその関係者が過半数を占めたり、あるいはその工場等に関係のない者はなかなかそういうところで発言の規模といいますか、ウエートという…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 内閣調査室の情報収集というものについては、私は全くタッチいたしておりません。しかしながら、おおよそうかがい知るところでは、ただいま質問されましたような、そういうような国際的な情報資料収集等よりも、むしろ国内の情報資料収集等のほうが主であるのではないか。これは責任者が来られてからの答弁に待ちたいと思いますが、そのような感じがいたしております。 一方、外務省を通じての正規ルートもしくは外務省関係のパイプによる情報、そういうも…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 どうも内閣調査室の予算関係になりますと、全く私のほうはタッチいたしておりませんのでよくわかりませんが、外務省あたりでは、もちろんプラウダ、人民日報あるいは北京放送、そういうものを専門に閲覧し、もしくは傍受し、そして必要なものについてはそれを分析をしながら、内閣あるいは総理の手元、官房のほうへ届けておることは間違いないと思いますが、要するにそういうものの資料分析その他運営に当たる人のセンスの問題だ、これは確かにそのとおりだ…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 現実は遺憾ながら逆なようで、官界というのは拒絶反応があるようですね。たとえば専売公社が、選挙違反に関連したわけでありましょうけれども、いろいろな批判の対象になったときに東海林さんを民間から迎えましたですね。しかし、これも突然というに近い形でやはり一期だけで、一期と申しますか、まあまあここらでということで民間にお戻りを願ったようなことが最近ありました。あるいは外務省で、たしかフランス大使に古垣さんでしたかな、民間から抜てき…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 これは政治の基本的な議論で与野党を超越した問題だと思うのです。だから率直な意見として申し上げますが、用いてまかせ過ぎておるところもあるのです。ということは、官僚機構の中で、もとの何と申しますか、一番最初からエリートコースにきまっておる、有資格者ですか、という人の歩くコース、こういうものは、見ていますと、用いてまかせてはいるが、その責任を持たしているかどうかについては、ある者は局長になる、なって一年半か二年たつと自分は次は…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 労働勲章というものも、たとえばソ連においてレーニン勲章の与え方、あるいは中共等において生産性向上とか、職場における飛躍的な研究発見等をしたものを、広く名前をつけた顕彰をやって英雄にするというようなこと等も、すぐそばに例を私どもは知っておるわけです。ただ、いま藍綬、紫綬、紺綬等のそれぞれの褒章の対象、あるいは春秋二回の叙勲等におきましては、最近ことにその傾向が顕著になっていると思いますが、灯台を営々として守ってきた人とか、…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 沖縄が、もし今日まで一貫して内地の一県でありましたならば、おそらく立地条件あるいは産業的な面から見た立地、こういうものから見ても、大体いま過疎地域対策特別措置法というものが必要である、予算措置等もすでになされるようなところまできておる現象の過疎県、人口流出県であったろうと思うのです。 ところが現状は、長い施政権下の本土との断絶、渡航関係というむずかしさがあったことをかりに割り引きましても、その環境の中で比較的に、島によっ…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 通産省の考え方は、これが二年後の復帰ということを前提の、現在のわれわれがとっております本土の姿勢である資本の五〇%までとか、あるいは石油業法で縛るとか、そういう問題の撹乱者として本土市場になぐり込んでくる足がかりなんだというとらえ方で議論していると思うのです。しかし私の言うのは、そういうことはやはり慎んでもらわなくちゃいけないだろう、本土市場へのなぐり込みを前提、そういうことはやはり双方十分に事前に相談しなくちゃならぬが…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 いまその例を石油にとっただけでして、石油もその企業自体の雇用増大並びにそれに対して当然関連需要というものが起こりますね。そういうものは当然沖縄、その周辺もしくは沖縄全体が、その関連需要の対象となってプラスになることは間違いないと思うのです。そういう意味で申し上げたわけであって、業種はいろいろありますから、たとえば本土から向こうに行く場合でも、本土の既存の装置産業みたいな、例はセメントとかビールとかありますが、そういうもの…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 復帰がきまりましてから復帰ショックの一つに、自分たちの地場産業の動向がつかみにくいという不安があって、現地求人の率がずいぶん下がりました。そこで、本土への渡航もこれからいよいよふえると思いますので、一つには現地の、たとえば特別の関税に保護されている地域はまだしばらく残すとか、いろいろなことを含めて、早く安心させてあげて、求人を正常化させてあげて、不必要な流出をとめたいという気持ちがございます、これは質問はございませんが。…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 総理大臣の思いつきだとも言いませんが、行政改革というものがなかなか抵抗が強いので、思い切って、各省有無を言わせずに一省一局削減というのをやって、総理府では青少年局だったと思うのです。しかし、その結果皮肉なことに、今度は総理みずからが、総理府のそういう職階のたてまえから本部長の立場につかざるを得なかったというので、一体どちらのほうが機構として簡素化されたのかは、私も疑問に思うのです。しかし、青年の船とか海外青年派遣とか、各…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 いまこう各省が、自分たちの所管をそれぞれ言っておるわけですけれども、説明しましたけれども、たとえば都市計画をやっておる場合に、そこに児童公園をつくると、その中に本来ならば児童館を同時に併設されれば一番望ましい地域なのかもしれない。ところが、行政ルートが別なために、全然そういう配慮がなされていないで、ばらばらの申請があって、そういうものが建つところはぽつんぽつんと建っておるという傾向にあるのじゃないかと思うのです。その他の…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山中国務大臣 いま電話をかけさせています。