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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1970/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○山中国務大臣 大阪で二日間にわたりまして行なわれましたことしの日琉経済会議は、例年にないと申しますか、むしろことしがたいへん真剣な議論の展開をされた最初の年といっていいと思うのです。というのは、現実に総理のニクソン大統領との会談によりまして七二年中の復帰ということがセットされましたので、沖繩の立地条件に伴う産業の本土企業の進出なり、あるいは外資の導入なり等について、現実の問題としてそこにテーマが展開されたわけでありますから、無理もない…

自由民主党総理府総務長官1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○山中国務大臣 基地はどういう方向をとるかという前に、いまどのような実態にあるのかを、実は琉球政府自体もつまびらかにいたしておりません。航空測量一ついままで許されていないわけであります。やっとことしの予算で国土地理院の基本図並みの航空写真の測量等も許されたわけでありますが、これとても基地の部分については、これを空白にするとかあるいは検閲を受けるとか、塗りつぶすとかというような条件にいまなっていきつつあるように思いますが、問題は基地の実態…

自由民主党総理府総務長官1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○山中国務大臣 総理、総裁はあとで高邁なる識見を披露されると思いますが、ただいまの問題につきましては、これは議員立法をしていただくことになっておりまして、議院運営委員会を中心に各党がおまとめをいただいたものを、私たちがすみやかに国会で成立させていただくということを、いまお願いする立場にございます。 おっしゃいましたように、党内において憲法調査会を中心とする——正確に申しますとそのようなことも指摘し得ると思われる論拠のあります問題について…

自由民主党総理府総務長官1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○山中国務大臣 渡航業務は私のほうで所管いたしております。これまでも日米協議の場とその他の外交折衝を通じまして、わがほうでなし得る渡航手続の簡素化についてはずいぶん進めてまいりましたが、さらにこれをただいまお話しのような御趣旨に沿うように、全くの形式的なものにするだけの準備をいま進めております。ただ、これは施政権者としての高等弁務官のほうで、直接には公安当局が担当いたしておるようでありますが、公安上の見地から入域の許可証についてのチェッ…

自由民主党総理府総務長官1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○山中国務大臣 これはランパート高等弁務官の言われました、伝えられましたことばも正しいわけでありまして、具体的に間接雇用制への提示をしておらないことは事実です。しかしながら、どのようなものを提示することによってオーケーが得られ、合意が達せられるかという問題をいま詰めておるわけでございまして、その意味では常時、連日のごとくこの問題は外交ルートを通じまして折衝いたしております。御承知のような施政権下でありますので、裁判管轄権の問題あるいは布…

自由民主党総理府総務長官1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○山中国務大臣 どうも私、外交権を持っておりませんで、私が与えられます場は日米協議会に構成員として正式な資格を持つ場所だけであります。でありますから、その日米協議の場をすみやかにつくれまするように、外務大臣にお願いをいたしまして努力しておりますが、そういう長い期間は要しないような状態になってまいりました。そういうことがございますので、年度末ぎりぎりの残り少ない予備費の中から、具体的に言いますと、この経費を支出したために、残りの予備費は、…

自由民主党総理府総務長官1970/03/28

第63回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) いまお聞きのとおり、所管大臣の荒木さんもまだ聞いていないとおっしゃるのですから、私のほうには、ましてや何の相談もありません。

自由民主党総理府総務長官1970/03/28

第63回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) 率直に申しまして好ましくないことであると思います。またせっかく仕事は国民に奉仕する国家公務員たる立場とほとんど内容が同じような仕事をしておるわけでありますから、その意味では身分その他についてもはなはだ不安定であり、将来の保障等についても継続されませんし、これらの点は、これまでも衆参両院の大蔵委員会やその他の現業などを持っておりまする役所とまたちょっと違ったニュアンスの職員等もおりまするので、いろんな議論が展開さ…

自由民主党総理府総務長官1970/03/28

第63回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) たいへんややこしいですから。まず国有地ですが、沖繩に所在する旧国有地で国有財産台帳、これは昭和十七年三月三十一日現在ですが、それに記載されているものが三億七千八百万平方メートルであります。これらの国有地は、現在米国民政府が管理しておりますが、米側の説明によりますと、これらの土地のうち国有林野、これが全体の九九%を占めております。これは米側から琉球政府が委託を受けて管理をしておりますが、国有林野以外の残りの一%に…

自由民主党総理府総務長官1970/03/28

第63回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) 琉球政府の発表によれば、昭和四十三年六月三十日現在、米軍が使用している民有地の面積は六千三百十万四千五百五十坪となっております。これら民有地の使用は布令第二〇号、賃借権の取得により琉球政府が米軍の要求告知書に基づき、地主と基本契約を行ない、その後琉球政府と米軍工兵隊との間で総括賃貸借契約を結ぶ方法で行なわれております。米軍が収用する民有地に設定する権利は、五カ年賃借権と不定期賃借権の二種で、賃借は琉球政府行政主…

自由民主党総理府総務長官1970/03/28

第63回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) 実は、私就任いたしましてから宮古の旧日本の陸、海軍の使用をいたしました三つの飛行場についての陳情、もしくは主席からの正式なる要請等に接しておりません。しかしながら資料といたしまして、御参考までにただいままでに調査し終わりました坪数を申し上げますと、旧海軍飛行場でありました宮古島の平良市の、現在一部民間飛行場で使っておりまする分は、五十万九千八百四十一坪です。それから現在は農地として農民の方々が、耕作権と申します…

自由民主党総理府総務長官1970/03/28

第63回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) 外務大臣はたいへん謙虚に、ごく近い期間に解決するものも中にはあると思うということで、私に答弁をお譲りいただいたものと考えます。きのう鈴木委員にもここまで答弁が出かかったのでありますが、最終手続をいたしませんと発表ができませんので、たいへん失礼をいたしましたが、本日午前の持ち回わり閣議におきまして、次のようなことを決定いたし、本日発表をいたしました。これは日米双方同時の発表でございます。その文書を読み上げます。 …

自由民主党総理府総務長官1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 全軍労の労使間の交渉は、御承知のように第一波、第二波のストが行なわれました。結果的に何ら進展を見ないまま、当初は三月内にも第三波ストを組まざるを得ないという背景にあったようでございます。しかし、その後、米側といたしましても、ハワイの太平洋艦隊司令部、あるいは予算流用等に関しますワシントン等の担当官等が現地まで参ったなどいたしまして、具体的な進展がいまだありませんけれども、当事者間において第三波という形、あるいは…

自由民主党総理府総務長官1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 具体的には、政府から申し入れてあります本土並みの解職予告期間の延長、本土並みの退職金の現状からいえば増額であります。それから、基本的に労使紛争の起因となっておると両者確認し合いました雇用形態、すなわち、直接雇用を間接雇用形態に改める。この間接雇用形態はいろいろといま検討中でありますが、施政権下における、どのような形が実施できるかという点について詰めておりますけれども、その三点にしぼられると思いますが、しかし、労…

自由民主党総理府総務長官1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) これは外務大臣の権限分野と私の分野の接点でございますが、しかし、私も外交的にものが言えるのは日米協議会という場が提供されております。今日までの日米協議会におきましては、当該年度の施政権者としてのアメリカ側の日本政府の援助額に関する予算の問題だけを話し合うことにいたしておったわけでございますけれども、復帰が七二年にきちんとセットされましたために、外務大臣の御努力等も得まして、今回の日米協議委員会からこの種の問題等…

自由民主党総理府総務長官1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 具体的にやっております。先ほど申し上げましたとおり、どのような形が実現できるか、そのことが最も望ましい形とどのような距離があるか、一番基本的に言うならば、直接雇用というのはアメリカの四軍それぞれが自分たちで直接沖繩県民を雇用しておる形態でありますから、私としては日米双方の友好のためにも、なお残された復帰までの二年間のあり方について、日米双方が友好の基礎をさらに固める二年間にするのか、それともそこに憎悪の念あるい…

自由民主党総理府総務長官1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) あるいは外務大臣の御答弁をいただくほうがよろしいかと思いますが、私のほうで一応成り行き上答弁をいたします。 私もランパート高等弁務官が衆議院の沖繩特別委員会の皆さま方に対してそのような返事をしたという記事を読みました。ただいまその詳細について確認中でございますが、少なくとも最初これは公明党の議員の一行に対して言われたことでありますが、退職金を本土政府が増額したいという申し入れがあれば受ける用意がある。今回はさら…

自由民主党総理府総務長官1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 沖繩が二十数年間日本の施政権外であったということをかりにその前提でなくいたしまして、ずっと戦後日本の施政権下にあったという正常な姿勢であったならば、沖繩はどうなっていたであろうかということを考えますと、おそらく、先日来もいろいろと議論をいたしました過疎地域みたいな現象の地帯におそらくなっていたであろうと考えます。ところが、現実には沖繩は戦前の人口の三倍近い百万に近い人口の増加をいたした地域となっておるわけであり…

自由民主党総理府総務長官1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 質問は簡単でありますけれども、中身はたいへんたくさんありますので、なるべく簡単に答弁いたします。 海洋博覧会につきましては、沖繩の立地条件、あるいは珊瑚礁島嶼を取り巻く美しい海洋等の条件によってたいへん着目すべきアイデアだと思いますが、現在の体制の中で、沖繩で海洋博覧会を、国際海洋博覧会条約に基づいて催すことを決定するには、施政権の問題がありまして、日本国としてこれを催す、場所は沖繩であるということ等については…

自由民主党総理府総務長官1970/03/26

第63回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) たいへんむずかしい問題でございますが、私が足鹿委員に立案者の立場で答弁をいたしました過疎地域対策特別措置法というものの前提は、十年間で人口移動がほぼ定着するであろう、逆に過疎地域における人口流出もそのために一応終わって、そして過疎地域というものは日本から見失われがちな美しい自然、あるいはきれいな空気、水、そういうものが見直されて、逆に人口というものは、あるいはレジャー人口的な一時の人口、もしくは定着して、帰って…