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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1970/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) 人員増その他はしておりませんが、勉強の環境と申しますか、既設学部の施設整備、備品費、そういうものについては充実するため、本土に近づけるための努力はことしの予算でもしております。

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) それは、先ほどは生徒一人当たりの坪数等の問題も申しましたけれども、今度は、小中学校それぞれの本土の一人当たりの原則担当する生徒数というようなものに近づける努力は当然していっておりますし、しなければなりません。これからもやっていくつもりでございます。

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) ちょっとよく意味がわかりませんが、教員組織というものは教職員組合的な意味のことでございますか。

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) それでございますならば、予算措置といたしましても、沖繩の先生方をこちらに留学——と申しますか、来ていただきまして、こちらのレベルで——と申しますか——勉強していただく。こちらからも沖繩に参りまして、一定期間教育の場に携わって、お互いが交流、啓蒙、発展、指導していく。こういうことは予算措置もいたしております。なおしかし、本土復帰が近づくにつれて、生徒たちが違った環境に置かれていた時代と同じような環境が一部といえど…

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) 本土では高校に対しまして設置費補助なんていうものはいたしておりませんが、沖繩では、ことし商業高校等の設立に対しまして補助をいたしました。これなどもやはり沖繩における高校教育の必要性、さらにまたその人材が、ただいま言われましたように、あるいは先ほど私が申しましたように、琉球大学の医学部をもし開く場合には東南アジア的な大きい展望を持って人材を養成し、また養成した人材を散らす——というのは語弊がありますが、派遣して交…

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) 復帰したならば国立に移管いたします。

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) 私の就任以前のものでございますので、おおむねこういうことは、触れるところは触れてあると思いますが、私のような大胆不敵な構想ということで取り上げてはなくて、やや常識で書いておるように、私は読んで感じました。 〔委員長退席、理事山本茂一郎君着席〕 そこで、これは一応基本構想でありますから、試みの案ですから、あくまでも試みでして、私は、これからもっと具体的なものをこの上に展開さしていくつもりでございます。基本方向は、…

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) この表現は不穏当でございます。こういうことで、もうこちらでは要らない産業は向こうに行きなさいというような考えは全く持っておりませんので、この表現は、近く具体的な実施に移します場合に、私としては考え直していきたいと考えます。

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) 私も反対です。

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) 表現のしかたはいろいろあろうと思いますが、現地の雇用需要にまず貢献する度合いの大きいもの、そして沖繩の地球儀的な視野から見た立地条件で一番——ということは、中近東から運ぶものとか、鉄鉱石を運ぶものとかいう意味でございますから——そういう意味で有利だと思われる条件の産業、 〔理事山本茂一郎君退席、委員長着席〕 それから関連需要を刺激することについて非常に大きな効果を持つ産業、こういうようなものを大体中心に据えてい…

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) それもありますし、鉄鉱石みたいに一次製品は本土のほうへ運ぶ——東南アジアは別といたしまして——というものもありましょうし、あるいは電子機器等の製造業とかいうものは、これはたいへん人手を要しますから、そういうものは別段立地条件なんかと関係ないわけですから、そういうもの等をいろいろと考えていきたいと思いますが、御質問あるのかもしれませんが、いままでの議論で出ませんでしたので、私から一応申し上げておきますと、先行すべ…

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) 沖繩の場合は、本島と離島と著しく差異があります。離島のほうはキビ、パイン、畜産ということになろうかと思います。これは一ぺん話しましたが、ただ向こうで生産するだけではだめなんでありまして、産地冷蔵庫からコールド・チェーンからいろいろな、大都市の消費人口に結びつける施策を前提にしませんと、やがては返って困るということもありますし、砂糖は糖価安定法そのものが今回は適用になってまいりまして、琉球産糖の買い入れというもの…

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) そういうふうにしようと考えているかどうか、これは企業の問題はあくまでもそろばんと二人連れで参りますので、どうも、そうしろと言ってもなかなかいきませんし、やはり私としては、沖繩県民の人たちの現在は奇形的な環境の中の所得の部分的な非常に高い環境があって、それを維持し、向上させていく努力をどうするかということでたいへん頭が痛いのですけれども、それらのものにつながるものについてはなるべく援助し、あるいは通産省が外資かけ…

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) 春日先生にしてはえらいソフトな質問が続くなと思ったら、大体落ちはわかりました。私のほうでは、そんな基地機能強化のために貢献する産業などということを全く考えておりません。ことに一番の心臓部にわれわれがこれから点検を始めまして両者相談するわけですが、われわれから見たら、もうよろしいじゃないですかというようなところは、琉球県民の要望に沿って、私らは必要ない、あるいはこれはあっちに統合してもよろしいじゃないですかという…

自由民主党総理府総務長官1970/04/02

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○山中国務大臣 一昨日閣議決定をいたしました沖繩復帰対策基本方針につきまして、沖繩及び北方問題に関する特別委員会の委員の皆さま方に、あらためて基本方針の概要を御説明申し上げてみたいと存じます。 この基本方針は、沖繩復帰対策の策定及び推進にあたっての政府の基本的考え方をまとめるとともに、その推進体制を明確にすること、その推進に際しては、沖繩琉球政府をはじめとする沖繩県民の民意を十分に尊重することを前提としており、その内容については、まず第…

自由民主党総理府総務長官1970/04/02

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○山中国務大臣 初めに、先日たいへん御多忙中のところを当委員会の代表各位が現地を視察されまして、いろいろなことを、おそらく前例がなかったでありましょうが、立法院議会の各党派の各位とも隔意ない意見の交換をされ、また当委員会並びに国会の、祖国の意思を体して、施政権看たるランパート高等弁務官等とも意見の交換を具体的にしていただきましたこと、私ども直接復帰事務の施策を策定し、その推進に当たる立場の者にとりまして大きな援助、援軍でございました。心…

自由民主党総理府総務長官1970/04/02

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○山中国務大臣 この問題は、復帰前にやるが是か、あるいは復帰後——すでにわれわれの祖国においても農地改革以来相当年月が経過し、状況が変化し、したがって、今国会にも農地法の改正、農協法の改正等が出ておるような現時点を沖繩にも適用するようにするのか、ここらのところはこれから農林省当局等とも話をしていかなければなりませんが、ただ、われわれの本土においても、あるいは占領下の、ある意味において政府のうしろにどうにもならない最高権力者の意思があるん…

自由民主党総理府総務長官1970/04/02

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○山中国務大臣 さっきの私の答弁で申しましたように、基本的には自作農創設の農地法をつくりました趣旨、それは基本的に法律があるわけですから、それと環境が変化したことに伴って逐次手直しをされて今日の段階に至っておる現状、これはすなわち農地法の改正ですから、やはり基本的には、私は先ほどもちゃんと言っていると思うんですが、自作農創設の精神というものの上に立った農地解放の趣旨をくんで、農地法というもので基本的なものに充当するし、またその内容につい…

自由民主党総理府総務長官1970/04/02

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○山中国務大臣 かりに沖繩・北方対策庁が設置されましても、その機構の中の配置人員には、農地法の専門家はおそらく入ってくる余地はないと思うんです。したがって、所管でありますけれども、私の役所の沖繩・北方対策庁の事務能力としては、そのような農地法の実際の施行についての能力は欠除することになるだろうと私は思います。そこで、やはり農林省の農地局の長い経験の持ち主がおりますし、それらの諸君を各省の連絡会議等で十分活用いたしまして、私自身が最終的に…

自由民主党総理府総務長官1970/04/02

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○山中国務大臣 基本的にはそのとおりだと思います。ことにそれらの制度につきましては、これは制度として特例はなかなか認めるわけにいかないわけですから、本土の制度にすみやかに合わせていただくとともに、陥没しておる部分等、あるいは継続しなければならない問題等については、当然本土の国家公務員、地方公務員に準ずる措置をとっていかなければなりませんし、年金と少し違いますが、国民健康保険などにつきましても、ただいま御審議願っております四十五年度予算の…