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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1970/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1970/06/01

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) どの予算でもそうですが、要求者側の要求どおりをそのまま大蔵省に持っていくわけにもまいりませんし、やはりこれは財政の仕組み上できない相談である、こういうものはやはりここらくらいの程度でないと、たとえ要求予算であっても持ち込めないというようないろいろな制約がございますから、琉政のほうで目一ぱいにあれもこれもと持ってこられましたもののうち、基本的にそういうものに触れると思われるものをカットして、そうして双方合意の上で…

自由民主党総理府総務長官1970/06/01

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) 私の先ほどの答弁で誤解があったようでありますが、私たちがやっていく相談は、民政府側との相談は入っていないということであります。しかしながら、山野長官の、「編成作業の沖繩側の要求額については正式には聞いていない」という答弁は私の就任以前でありますから、その事柄については長官より答弁をいたさせます。 さらに、来年度の予算の編成のしかたについては、これまで申し上げてきましたとおり、私たちのほうが琉球政府と一体の作業を…

自由民主党総理府総務長官1970/06/01

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) 結論として、そのとおりにしたいと考えます。返還協定の国会承認というものと合わせまして、沖繩復興特別措置法というようなものは制定をする必要があるであろうと考えますが、ただ、特別会計はその復興措置法の中にはうたい込むつもりでありますけれども、予算上の制度でありますから、これはやはり昭和四十七年度予算ということに具体的にはならざるを得ないだろうというふうに考えております。

自由民主党総理府総務長官1970/05/13

第63回 衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(山中貞則君) 昭和四十四年度観光の状況に関する年次報告及び昭和四十五年度において講じようとする観光政策について御説明いたします。 この報告及び政策は、観光基本法第五条の規定に基づき、政府が毎年国会に提出することになっており、今回は第七回目のものであります。 初めに、昭和四十四年度観光の状況に関する年次報告について御説明いたします。 まず、国民観光について述べますと、最近の高度の経済成長に伴い、国民の生活水準の向上とその中に占…

自由民主党総理府総務長官1970/05/13

第63回 衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(山中貞則君) 特別に私に対する御質問とおぼしきものはなかったのでありますが、ただいまの総理、大蔵大臣の御答弁なさいました以外の問題といたしまして、欠席いたしております建設大臣に対する御質問の中で——建設大臣、出席をしておられますので、建設省が考えておられまする道路新五カ年計画の中に、新しく人命を保護するための安全施設というものを計画しておられますことに対応いたしまして、私のほうでも交通対策の担当といたしまして、警察庁の安全施…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 ただいま議題となりました国家公務員災害補償法等の一部を改正する法律案外一件につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 本年二月二十八日付をもって人事院から国家公務員法第二十三条の規定に基づき、国会及び内閣に対して、今国会に別途提案されております労働者災害補償保険法の改正に対応し、国家公務員災害補償法等の改正を行なう必要がある旨の意見の申し出がありましたので、この申し出に基づき、国家公務員災害補償法等の…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 すでに恩給法は通過したけれども、まだ質問が残っているということでございましたが、私は、恩給法は、会期中になるべく通してあげなければいけないという国会各位の受給権者に対する義務、愛情というものによって、日時的に通過したものだと思っておりまして、その中身についての議論が残ることは、法案があろうとなかろうとあり得ることであるし、あってよろしい。しかもそのことによって、これから先の受給権者の人々のあり方、あるいは国の姿勢、そうい…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 これは四月一日が望ましいことは申すまでもありませんが、一月実施といいますと、大蔵省は喜んで翌年の一月実施と解釈いたしますので、実際は三百万近い受給権者の証書の書きかえその他、根拠のある請求に基づいて支払いをいたしていきますので、予算が通りまして、事務的にすぐ四月一日からということはたいへんむずかしい作業になろうかと考えます。その意味では、過去何年かの間にわたって、あるときは議員立法、最近は政府の提案等において正常な姿で進…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 あなたのお気持ちは、公明党鬼木代議士というお気持ちではなくて、全国の受給権者というものがそうあってほしいと念願しておられるところであろうと私は受け取って、すなおに承っております。その御要望はさもありなんという気持ちは同感でございます。したがって、その気持ちは尊重して、どういう手段があり得るかについては、ここでにべもない答えをするつもりでなくて、やはり検討はすべき課題の一つであろうと考えます。

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 私が進歩的であるかどうかは別にいたしまして、私はあたりまえのことがあたりまえに行なわれるようにしなければならないのが政治の根底だと思います。その意味において、財源当局についても、大臣以下十分、私は四回にわたる大臣折衝、そのほか私個人で、私大臣の立場のみで、事務当局の折衝もなしに、大蔵省の財源担当の役人諸君とも一再ならず会いまして、私の考え方というものを懇々と説き、そうしてまた耳を傾けてもらいました。その結果、たしか伊能委…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 私は共済制度の責任大臣ではございませんが、しかしながら、公的年金の中に当然大きな柱を占めるのは共済制度でございますから、これらを中心にいたしまして各種公的年金等のスライド制導入にどのような形のものがあるか、あるいはこれは国庫負担はないとおっしゃいましたが、国庫負担はしてあるわけでございますが、その負担の率は諸外国その他を勘案いたしまして、現在の負担の率で正しいものであるかどうか、それらの点について、なお今後審議会等の御意…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 これはいまお話しのとおり、昭和八年の恩給法の問題で恩給外所得についての制限というものを設けてあることは、現在の年金制度的な権利受給の関係からいっては異例の措置である、これは私も同感でございます。現在、一方においては、国から併給を受ける場合の制限もございますし、禁止もございますし、恩給制度は絶対に社会保障的な思想の入る余地のないものでございますが、国の制度の中では、社会保障制度の中でもやはり所得制限その他があるわけでござい…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 まず前段で、恩給審議会の答申でも、これを所得制限を廃止せよというふうには書いてございません。こういうものが設けられた当時の事情、基準等を考えながら、今日の国民経済事情、そういうものに応ずるような程度のものまで改めることが必要であろう、こういうふうに書いてございますので、基本的な問題としては、私の在任中に片づけることはあるいは困難かと思いますが、このような考え方に近づける努力はしたいと考えます。 一方、税法の問題につきまし…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 私が閣議へこの法律案を提案締め切り日以後に提出する気になりました理由の一つとして、私入閣をいたしまして今日までばく然と感じておりました一つの問題がございます。日本の国際経済力というものが、国際統計によってきちんとはかられますGNPを基礎にして、国連分担金あるいはアジア開銀、IMF等いろいろの場所で分担金要求が出てきておるわけでございまして、そのようなことを背景に、日本の分担率に応じてそれらの国際機構に日本人がどれくらい行…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 教育公務員でも、国家公務員の大学教官等につきましては、教特法二十条で「現職のままで、長期にわたる研修」という形で、適用の対象になることになっておりますが、ただいまおっしゃいましたように、地方公務員である教職員の方、これが在外の日本人小学校、中学校という問題に入ってないという点は私も問題にいたしまして、問題にしたものでありますからいま少しそこを探していたのですけれども、この問題は、やはり身分上は地方公務員でありますだけに、…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 ただの肯定ではございませんので、これは恩給法の場合の救済と少しく異にいたしまして、国家権力ないしは雇用者の、命令権者の立場で強制したものではないのでありまして、本人の承諾を最終的に得る、よく相談をし合って、その前の条件のもとによろしいということで行ってもらって、たまたまその任期が切れたために、この新しい法律の——それらの人々にもやはり親心を示そう、安心してこれからも行ってもらう、行っている人にも安心してもらうという時点が…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 教職員の場合の通勤途上、すなわち公務につくため、あるいは公務を終えて帰宅——公務があったためにうちを出たわけですから、またうちに帰るまでの常識上の時間帯というものは、平日の正規の勤務と認められるもの並びに休日——日曜日、祭日等も含めて、公的な勤務としての明瞭な根拠があって出勤途上その他において事故にあわれたもの、これは当然対象になると考えます。ただ超過勤務であるかどうかという問題は、別途いま教特法の別の問題として——今国…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 心情において全く同感であります。しかしながら同じなくなられた方でも、たとえば先般NHKの「現代の映像」でございましたか、戦艦陸奥の引き揚げが開始されることに伴って、その後遺児を育てて土木業に従事しておられる東北の奥さまが主人公として登場しておられましたけれども、まだどうしても信じられない。あるいはひょっと帰ってくるかもしれないという気持ちに年じゅう取りつかれておるということを言われました。これは何らそういう介護その他の拘…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 衆議院 内閣委員会 第25号

○山中国務大臣 ただいま全会一致で決定されました附帯決議につきましては、法律の改正等を要する事項等も含まれておるようでございますが、その御趣旨を体しまして、人事院とともに十分検討を加えてまいるつもりでございます。 —————————————

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 私もたいへん心を痛めておる問題でございますが、理由はいろいろございますけれども、私も就任早々予算編成と取り組まざるを得ないタイミングでございましたし、琉球政府のほうも、会計年度が三カ月ずれますことに基づいて、本土の予算を組みます時点においての最終的な主席、企画局長の上京の上のこまかな説明の際に、琉球政府自体が現在内蔵しておる、主として歳入に基づく財政上の危機というものに対しての御説明が実はなかったわけでございま…