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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1970/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 知念副主席からは暫定予算で出発してはどんなものであろうかという感触のお問い合わせもございました。お問い合わせと申しましても、二人きりで会っておるわけでありますから、そういう相談があったわけでありますが、私は、暫定予算の性格というものは少なくとも一カ月、長くて一・四半期——三カ月後にはこうなるという見通しのない暫定予算というものはないんだと。暫定は本予算の間のつなぎであるので、暫定予算で一年間やるということは、そ…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) どうも長官が二人になりましたので、先ほどから私のほうかなと思ってたびたび耳をそばだてておるわけでありますが、国務大臣たる長官としてお答えすることにいたします。 確かに対策庁が出発をいたしました初年度の予算といたしまして問題のあることは十分私もわかっております。鶏・卵論ではありませんが、沖繩・北方対策庁が最終的にきまりましたのは予算の最終段階でございまして、閣議決定の前日の真夜中でございまするし、一方予算要求をい…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(山中貞則君) 最終的に答申の内訳を見ますと、政府に対して改善し、もしくは新たに実施を求め、具体化を求めたものが二十六項目でございまして、そのうちの八項目が四十四年度予算において終了し、今四十五年度予算におきまして八項目実施いたしますので、残り十項目については四十六年度予算をもって完了いたしたいと考えますが、その他、事柄が事柄でありますだけに、あるいは過去の経緯等を振り返ってみまして、なおかつ基本的な問題、並びに末梢といっては…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(山中貞則君) 予算上具体的に処理して片づけるのは、二十六項目を四十六年度予算でもって実現いたしたいと考えますが、残りの問題については可及的すみやかに、四十六年度予算ができましたら、その残りのものについて整理いたしまして、なるべく年度の早い期間において見通しをはっきりいたしまして、結論を出したいと思います。

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(山中貞則君) 私は官庁用語を使うのはきらいでありますが、可及的すみやかにということばが、そういう意味のそういう逃げ口上ということにとられたならば訂正いたします。私は、予算に関する限り、答申の二十六項目を完全に実施するのは四十六年度を最終年度とする、そのことが第一でございます。その他の問題については、明確でない答申の点等もございますから、これを整理して、すみやかに明確にするということは、四十六年度の予算が国会で審議されて、さら…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(山中貞則君) スライドというのは、これはどのようなことを実体として意味するのか。たとえば公務員給与にそのままスライドするのか、物価に基礎を置いてスライドするのか、いろいろ諸外国においてもイギリス、フランス、その他アメリカ等においても確立した一つの方針を持ってはおるようでありますが、わが国においてどういうものを採用することが可能であるか、それが妥当であるか、あるいはまたその他の公的年金制度が種々ございますし、その他の公的年金制…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(山中貞則君) 結論的には同じ見解に立ってやったわけでございますが、第二条ノ二、恩給法制定、本法制定当時の考え方と、審議会が答申をいたしました問題は、順序が物価が先頭にまいっております。しかも五%の比率まで明示してありますところを見ますと、これは戦後に定着した日本の制度になっております国家公務員の人事院勧告の現実のあり方というものから考えて、そのことが強く印象づけられての答申の若干の感触の差があるものと考えます。しかしながら、…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(山中貞則君) 私の答弁が長々とした答弁であるとおっしゃるのですが、私はやはり誠意をもって答えておりまするので、簡単でよければ、ただいまの見解には基本的には異存はございません。

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(山中貞則君) その点については明確に見解を異にいたします。 私は恩給の受給権者が社会保障的な考え方によって国から給されている、保障されるという立場の人たちではないと思います。でありまするから、社会保障制度審議会にかけることも必要だと思いませんし、また社会保障的な色彩を帯びてきているとも考えません。しかし生活の維持という問題につきましては、やはり公務員給与の中の生活費部門というものが、なるべく最近値において的確にすみやかに反映…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(山中貞則君) 依然として見解を異にいたします。私は併給の制限と申しますか、他の所得の制限、その他給付条件等につきまして、なるほど社会保障制度の中のバランスについては金額面で配慮していることは認めます。しかしながら、恩給法というものは、やはり生活保障とは全く違ったジャンルの中の、範囲の中の問題であるということを考えておりますので、むしろ他の公的年金その他の制度が、恩給法の改正に伴いというような提案理由説明等がなされておりますよ…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(山中貞則君) やっと意味がわかりました。それは社会保障制度審議会の答申の文章の中に、社会保障的な性格を持つものであるといなとにかかわらず、そのいなのほうに恩給は入っていると思います。というのは、それがかぶさってくる部門は、恩給の考え方の中には生活給的なものを十分に対応し、反映させていく改善の努力が必要であるし、それのしかたについては、他の公的年金とバランスをとっていくべきであろうということだろうと思います。その点については意…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(山中貞則君) 決してくどくございません。私はやはり恩給の本質というものを、お互いが議論して極めることは必要だと思います。その意味では実りある議論だと思いますから、決してわずらわしいとは思いませんが、他の公的年金制度との調整をぜひはかっていかなければならない。ことに新しい制度の導入等をいたします場合には、当然恩給ひとりがらち外であってはならず、恩給ひとりが先頭を切って、ほかの年金は知らぬというべきものでもないし、当然の調整策を…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(山中貞則君) 私のほうが苦労しないで、他の公的年金制度のほう、もしくは共済制度のほう等で、先にりっぱな制度をつくってくださって、恩給法もそれに準じて行うべき改正があるならば、私のほうはあまり苦労しないでいけるわけですから、その点はその審議会の答申は歓迎いたします。

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(山中貞則君) 完全に恩給法と各種年金を同じ体系で同じ理論、計算方式でいくことは、私は不可能であると考えます。しかし、一番共通部門のスライド制を制度として採用するという問題については、これはどのような違いがありましても同じでございますから、これの問題の結論を求めるのに、私は相当な精力的な時間を費さなければならぬと考えます。これは、当然財源上の議論等も当然政府でございますから、一環としてはあるでございましょうけれども、制度の導入…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(山中貞則君) 毎年毎年、恩給法改正に準じということを他の公的年金制度が繰り返して、しかも国会に法律案を提案して、その提案理由説明を行なうというようなことも芸のないことだと思いますが、かと言って、じゃ来年度予算ではそういうことのないようにできるかと言われますと、まあアメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、そういうところで採用しておるような制度を、それぞれ日本にそのまま取り入れていいかどうかもなかなか問題のあるところだと考えますの…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(山中貞則君) 私のほうで大蔵省に予算要求をしました内容と最終的に違いましたものは、調整措置といわれております四・五%の分の半分である二・二五%分、これを私のほうで財源措置を翌年度に繰り延べた、すなわち、実施を三カ月ずらすことにしたということの点だけでございまして、理論的に、あるいは積算の基礎その他について両者意見が一致をいたしました。なお、最終的に二・二五%分を三カ月分ずらしましたこと、すなわち恩給受給権者が当然十月実施によ…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(山中貞則君) 昨年経過措置として措置すべきであると思われました積み残し分四・五%の調整というものについては、これを前提といたしまして、これを予算の算定基準として、その上に四十三年度における物価、公務員給与等の上昇に応ずる調整分六・五%を合わせて実施しようとしたわけでございます。したがって、これが合計一一%になるわけでございますが、ただいま仰せられましたパーセントは、そのうちの先ほど申しました二・二五%が、四十六年の予算の四月…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(山中貞則君) これは予算要求をいたしまする時期が、ことしの予算について言えば昨年の八月末でございますから、やはり最近値というものをとります場合に、当該年度のまだ実施に入ったばかりの国家公務員給与そのものをとる、あるいは物価も四十四年度全部趨勢値で見るということにもなかなか困難でございましょうから、その点で予算要求時点と、本来ならば、総選挙等がなければ、十二月末に予算はきまるわけでございますから、なかなかその点はむずかしい問題…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(山中貞則君) ごもっともなお尋ねでございますが、しかし実際上は、結果といたしまして十月実施を四月にしようといたしましても、これはやはり受給権者の書類の書きかえその他の事務がやはり当然伴いますから、権利として給するにしても、その権利の積算の基礎に対する証書の書きかえ等がございますし、やはりどうしても具体的な実施については、十月実施ころにならなければならない。その点においてはやはりおくれていくことは認めますけれども、今日まではル…

自由民主党総理府総務長官1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(山中貞則君) これは財政上の理由だけでございます。財政上と申しますより財源上の理由でございます。それならば法律に一月実施とし、その財源は四十六年度予算においてこれをまかなうというふうにするか、具体的な手段がなかったかということにもなるかと思いますが、やはり今回は、私はまず恩給法というものの権利義務関係を明確にするための理論的な今後の予算編成のあり方というものを、単に私の原局の立場ばかりでなくて、政府全体の立場で精力的に詰めた…