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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1970/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○山中国務大臣 計算の内容その他については事務当局にゆだねますが、二十六万一千円が求められた結果であるのに、二十六万にとどめて、それをなぜ二十七万にしなかったかというお話でありますけれども、二十六万一千円であるか二十六万円であるかの問題はあろうと思いますが、一千円を一万円に切り上げるというのは、やや少し乱暴でございまして、ということは、やはり理論的にあるいは計算上きちんと根拠のある数字でございませんと、これを愛情があるからといって、愛情…

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○山中国務大臣 年次がおくれておりますことも私は認めます。しかしながら、やはり実際の出ました結果というものを踏まえての予算要求を八月三十一日までにいたすわけでございますから、最近値をとると申しましても、限度がございます。その意味では実態においておくれておることもあるいは言えるかもしれないと思いますが、その意味で公務員の現職者の給与とぴたりと一致していないという点は私も認めます。しかしながら、現職の公務員は現在それぞれの公務員の地位におい…

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○山中国務大臣 現象面としては、まさにおっしゃることそのものが疑問を投げかけておるものであろうと考えております。軍人恩給を復活いたしまする際の議論にも、今後軍人恩給というもの、あるいは遺族等の新しい発生というものはないのであるから、社会保障制度の中で見るべきであるという議論も確かに存在したのですけれども、そういうことは、国の栄光の歴史であれ敗北の歴史であれ、その歴史の間において貢献された方々、その御遺族、そういう英霊等を冒涜する考え方で…

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○山中国務大臣 それもごもっともな御意見でございますが、恩給法第二条に書いてございますその趣旨と、審議会が答申をいたしました表現にやや微妙な変化がございます。それは戦後発足いたしました人事院制度というものの勧告の実態、あるいはそのよって立つところというようなものが毎年はっきりしておりますために、その審議会の答申では、人事院給与勧告の実態というようなことから表現が少し違ってきたかと思いますが、しかし、恩給法第二条の精神をゆがめておるもので…

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○山中国務大臣 私、最初に申し上げたことは、数字のことは私はわからないとは申し上げておりませんので、計算方式その他については事務当局から答弁をいたさせますと申し上げました。そんな無責任な大臣をやっておるつもりはございません。この二・二五%を一月実施で三カ月ずらしまして、財源措置を四十六年にいたしました全責任は私にございます。これは事務当局は、恩給局長以下だれも列席いたしておりません。私自身が大蔵省側の立場に立って全部そろばんをはじいてみ…

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○山中国務大臣 私は所管の委員会に出るのはもうちっともいやじゃございません。質疑応答を通じて、党が違い、思想が違い、立場が違うといえども、全部国民のことを考えて議論するのでございますから、責任の衝にある大臣といたしまして、いつでも時間のある限り私は飛んでまいりますし、時間のある限り質疑に真摯に答えるつもりでおりますので、恩給法が通ったあとで恩給の質問などは受けないというようなことは断じて申しません。私はいつでも、日程を合わせられる限りに…

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○山中国務大臣 日本語は便利でありますから、戦前は天皇陛下の命を受けた仕事をする国家の職員である、したがって、恩給というのも恩賜というような意味の給付であったということも成り立つかと思います。しかし今日の時代では、その生涯を国家国民のためにささげていただいた方々の退職後、その御恩に対して、国民の税金の結集である国の予算から給付するというふうにとっても——私が日本語というのは便利なものだと言ったのはそこですけれども、いまは国民がそういうふ…

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○山中国務大臣 国家公務員の給与ベース、物価、国民の生活水準、こういうもの等をやはり法律に基づいて、私どもは勘案したスライド制というものを考えていかなければならない義務があろうと思います。しかしながら、そのやり方については、現在の公的年金の各種体系を見ましても、発足、淵源、沿革、いろいろと違いますために、まずこれらのものを総括いたしまして、公的年金制度等を含めて、あるいは恩給がすでに一歩前進したと、私はことしの予算で自信を、確信を持って…

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○山中国務大臣 解釈は私も違っておりませんが、現職の公務員として、現に国家国民のために公僕の立場をもって仕事をしておられる人々、その俸給額全額を、すでに仕事を終えられた功労者で、現実には仕事をしておられないで恩給を受給する権利を持っておられる方々と同じようにするということについては、やはりそこに物価の問題に関連する生活の基本は守ってあげなければならない。いわゆる生活給的なものについては、公務員と同じようにしてあげなければならない。しかし…

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○山中国務大臣 理論的にそのとおりでございますが、法律というものは、今日の時点あるいは今日までの、たとえば終戦以来今日までの二十五年間というものだけで、将来の二十五年間も同じであろうということはちょっと言えないだろうと思います。しかし、法律は依然として基本的な考え方はやはり一本でいきますから、そうすると、やがて日本がデフレ状態になった場合等については、たとえば例は適当でないかもしれませんが、よもやと思いましたが、米が過剰になったために、…

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○山中国務大臣 数字というものは恣意的にいじるということはなかなかむずかしゅうございますが、しかし、その結果の及ぼす影響は非常に大きいものを持っていますから、やはり十分の六という積算は、現在の公務員給与の実態を分析いたしました結果求められた数値でございます。でありますので、これを九とか八とかいうことを即答はいたしかねますが、しかし反面、退職された後、なるほど職階というものは持っておられないし、しかしながらそれらしい生活環境の中でいかなけ…

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○山中国務大臣 審議会が恩給法の第二条の法文をよく承知しながらも物価五%という点について明確な表現をしておりますのは、やはり戦後人事院制度というものが創設をされまして、その人事院の給与勧告の前提が五%がとられておるところに大きく左右された委員の心証がそこにあらわれたものと感じております。したがって、戦前の基本法と戦後の人事院制度発足による公務員給与の勧告制度の実態を踏まえた審議会の答申との間に微妙な表現のニュアンスの相違があることは、や…

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○山中国務大臣 法律は改正せざる限りいつまでも生き続けるものでありまして、それを審議会答申がありましたからといって、法律を、審議会は否定する見解もとり得なければ、答申も出し得ないことは当然と考える次第でございます。

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○山中国務大臣 審議会の答申いたしました二十六項目の残り十項目に入っておりますので、来年度予算において実現をはかるつもりでございます。

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○山中国務大臣 ただいま多数をもって可決されました本委員会の附帯決議につきましては、その御趣旨に対して、十分尊重するとともに、その具体化に努力をいたすつもりでございます。 —————————————

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) 法律を立案いたします当初から、当然政令の内容について概略は想定をして立案するわけでございますが、最終的に決定をいたしまするには、私を交えまして各衆参両院の質疑応答等、そういうものを参考にいたしながら、最終的に決定をいたす手順にいたしておりますので、最終的にはいまだ固まっておりません。

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) 私が申し上げましたのは、そういう意味で法律をつくってもらっておいて、あとで政令で適当にごまかしてしまおうという意味の先ほどの発言ではございませんで、法律をつくりますときには、当然それを受けて施行すべき政令、準拠すべき事柄はおおむね固まっておるわけです。しかし、ただいまも今日までずっと衆参両院で議論をいたしておりますうちに、私はまた行政の責任者といたしまして、その政令にさらにつけ加えるべきもの、あるいは考え方を改…

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) 政令案を出せという御要求があれば、当然これまでにも委員長もしくは委員の御希望があれば、現在の時点においてはという前提でお出しすることは可能でございましたし、私どもそれをやらなかったことの怠慢を責められるならば、その点はおっしゃるとおりだと思います。

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) 私も原則論としては異論はございません。そのような方法をとることのほうがあるいはよろしいのかとも思います。法律の一応の国会に提案されましたものが具体的にどのような展開が行政上されていくのか、そのことがまた法律の審議そのものの内容においても違ってくるでありましょうから、その点はそういうふうに、まあ私がほかの大臣まで全部そうせよと言うことはできませんが、それがいいということであれば、それに対して私たちは少しも反対とい…

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) 仲裁については裁判と同様に、仲裁人の忌避の制度を設けることにしております。しかし、調停のほうは、最終的に当事者双方の合意ということが前提でございますから、忌避ということまでは必要ないのじゃないかという感触でおるわけでございます。