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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1970/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) これは前にも答弁いたしましたとおり、法律には識見とかいろいろ言っておりますけれども、実際上は一方の利益に片寄らない人、あるいは相互から信頼をかち得られる人、ことにこの法律は被害者救済の立場に立ってあくまでも立法したものでございますから、少なくとも加害者と思われる起因者側に立つ人は絶対困るという感触を貫いた人選を中央、地方においても指導していきたいと考えます。

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) 困りますということはいれられると思いますが、この人を頼みますということは、善意においてはいいんですが、それが裏目にこの人をと指名された場合に、当事者側の一方がなぜ希望したかに気がつかないであとで気がついて、しまったと思うようなことになるといけませんので、そこらのところは、やはりある意味の節度がなければならぬと考えます。

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) 法律としては一応非公開ということでございますから、禁じられておるという言い方は刺激的でございますけれども、今回の場合には、公開をする必要はなかろうということで非公開ということにいたしております。 しかし、私は、これを初めから絶対に公開してはならないんだという強い意思を持ってこの法律を推進してきたものではありません。ということは、もうすでに先ほど冒頭におっしゃったように、過去において一院を通過して、他院の意思がお…

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) その事の可否は別にいたしまして、純法律的に議論いたしますならば、残念でございますが、違法と言わざるを得ないと思います。

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) それは先ほど、お気持ちはわかりますが——ということを前置きに申し上げたので、法律的にはそれを違法でないとするならば、ただし当事者間の双方において公開とすることを認めたときにはこの限りではない——とかなんとか法律に書いてないと、やはりこれは違法である。これはあなたのほうが専門家でございますから私が教えてもらっているわけですけれども、そういうことにならざるを得ないと思います。

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) 代理人制度は当然設けなければなりませんが、しかし、それを数をふやすことによって公開と同じにするというのは、善意に解釈すればなるべく多くの関係者が公平に自分たちの耳で目で確かめながら進行を、推移を見守るということで、いいんでしょうけれども、これを逆に解釈すれば、相当多数の者の力をもって公開という場所において圧力をかけるということも形の上では想像できる形になりますので、まあ、代理人を置くことと、それはしからば多数で…

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) それは代理人を置きたいという方の意思によって自由でございます。

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) まあ理屈を言うつもりはありませんが、やはり代理人は本人にかわるべき人を代理というのでしょうから、一名の代理が十一名であるというのはやはりやや常識上おかしいと思うのですよ。どうでしょうか。 まあ専門家ですからあなたの意見のほうをひとつ聞かしてもらいます。

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) だからそこらのところが、こうやって質疑応答をやっておりますと、政令を最終的にきめるときに私の頭の中に入ってくるわけでございますから、ただいまの御意見は貴重な御意見として拝聴いたしまして、政令の制定に当たりたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) これは先ほどの御答弁に、もう一応お答えしておきますが、この種の公害紛争処理のあり方について逃げてみたり、ごまかしてみたりすることはもう通用しない時代が来つつありまして、この法律で運用してみてもなおかつ私は問題点がたくさん出てくるだろうと思います。ですから政府の政治の姿勢として、公害に対する政治の取り組み方全体の問題は逐次点検、改正、あるいは抜本的な構想等が出なければならない時期がすでに来ているのでありますから、…

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) ただいまの御意見を十分了承した上で政令の制定に当たりたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) いまの鉱山のケースで申しますと、やはりその地域の住民、地方自治体、あるいは都道府県というようなものからのルートによって、かつて鉱業権を認めた通産省に対してその工事の施行を求め、そしてそれに伴う補償等を許認可官庁を通じて求めていって、それを政治上、行政上解決する道しかなかろうかと考えます。 〔理事小野明君退席、委員長着席〕

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) 私、交通対策特別委員会のほうに行っておりまして前半の質問を聞いておりませんので、大体いま概略お話しいただきました範囲内でお答えいたしますと、公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法に基づく厚生省の一定の基準を設定せざるを得ないという理由も私なりにわかる気もいたします。しかしながら、この紛争処理法案が通過をいたしました場合において、公害と明らかにただいまのお話では断定されている、それらの人々が相当多数になって、…

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) これは、御承知のように、起因者とその被害者の関係においての紛争処理をいたすわけでございますので、国を相手どっていたしまする場合は、別途一般の法の裁きのもとになる、こういうことに考えております。

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) ちょっと趣旨がよくわかりませんが、限られた扱いと申しますか、現在裁判の進行中のものの中で日照権等二、三のものが、本法案では一応対象としておりません。これはもうそのような、生活環境の加害者と被害者の関係がきわめて明白でありまして、そういう問題については、今回の典型的な公害を取り上げました中からは排除いたしております。しかしながら、一方、裁判で、おそらく、いろんな手続なんかで議論をしておるようでありますから、相当続…

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) まず、日照権の問題で、この法案の中には持ち込めないと申しましたけれども、苦情相談員のところの苦情相談には、当然地域の住民として相談に乗ってあげられるわけでございますから、その意味では全くタッチしないわけでもございませんが、本法案で公害と規定をいたすものの中に、極端に狭い範囲の、起因者も被害者もはっきりわかっているというようなものを一応除いてある。しかし、現実の裁判の中にそういうものも、一件でございますが訴訟中の…

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) ただいま全会一致をもって委員会の附帯決議として可決いただきました各項目、ことに第四項につきましては、衆議院段階では論争はもちろん、御意見として拝聴したところでありますが、附帯決議として明確にここにつけ加えられております点も十分配慮いたしまして、さらに紛争処理の今後のあり方が複雑多岐、かつまたそれに対応する柔軟な法的措置、行政展開等を必要といたす事柄でありますことにかんがみまして、皆さん方におかれて、長時間の御意…

自由民主党総理府総務長官1970/05/08

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) この法案につきましては、今国会で初めて議題に供した問題でございませんで、皆さまにおかれましても、延々国会をまたがっての長時間の御審議をいただきました。ただいまの修正案等にも幾多お聞きすべき点等もございましたし、また質疑応答の中で今後私どもが十分配慮し、あるいはくみ上げていかなければならない多くのものを学び取ったようでございます。私どもは、この法律案は今後国民の生命、財産、生活を守るものとして、この原案に固執する…

自由民主党総理府総務長官1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 御説のように恩給法そのものは、第一条に、受給権者は権利としてこれを受けるものであることが明記された法律でありますが、明治に始まりました恩給法が、ことに戦後、敗戦によります旧軍人、準軍人、軍属その配偶者等を含む、中断そして復活、しかもそれの是正等々の複雑な段階を経てまいりましたために、当然の結果ではあるかもしれませんが、およそ今日の日本の法律の中で一番読んでわかりにくい法律というものが恩給法ではなかろうかという疑問を私も持…

自由民主党総理府総務長官1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 受給者の側からすれば当然ごもっともなる不安であると思います。ことに恩給を定めます予算折衝の最終段階において、一応の明確なる政府の姿勢は示したつもりではありますが、しかしながら提案をいたしました法律の中には、確かに言われますように一月実施に伴う分についての明記がなされておりません。この点は、第一に私どもが今回重点を置きましたことは、先ほど申しました法律というものが、この恩給法というものが、非常に難解にして、しかも是正、是正…