P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 受給者はかつての公務員であった、したがって現在の公務員のベースアップとスライドしていくべきである、これも一つの理論かとも考えます。かといって、そのままの理論でいきまするには——現在は公務員じゃないために恩給を受けておられるわけでありますから、その間において、実際の受給を受ける権利の内容において差のあることはいたしかたのないことであろうと思いますが、スライド制は、物値の問題をとりましても、今回の改正措置によりまして、おおむ…

自由民主党総理府総務長官1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 審議会の是正すべきであるという答申をいただきました残りの項目は十ございますので、これは四十六年度の予算編成において全部解決をする決意でございます。その後、恩給とは一体いかなるものであるべきか、すなわち、その給する金額は正当にして客観的に妥当なものであるかどうか、これが第一であります。いま一つは、たとえ支給せられていても、不公平感あるいは差別感を持たれる分野が多い場合においては、その効果は半減以上のデメリットを生ずるものと…

自由民主党総理府総務長官1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 あなたのおられない間に一応お答えをしたのですが、恩給法第一条には、これは権利として受給するものであるということが書いてありまして、その権利というものを取得した人々が、権利として国に対してこれをもらう資格を持つものである。それの裏においては、正当なる理論、正当なる計算のもとにおいて出てまいりまする金額については、これは支払う義務を持つものが政府であるというふうに理解をいたしております。

自由民主党総理府総務長官1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 これは、わが国の恩給法にはその点の明確な規定がございません。したがって、いろいろの解釈も生ずるかと思いますが、場合によっては今後考えます。先ほど伊能委員に——恩給法というのは、私は実は目が充血しちゃったのですが、あの小さい文字を全部読んだのですが、まことにたいへんな法律なんです。附則、附則でだんだん張り紙をしているうちに、本体は小さい短いものになって、附則で一ぱい張り紙したものが厚みになって外をおおっておるという感じがい…

自由民主党総理府総務長官1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 恩給審議会に第二条の解釈を求めたということは、その当時私が審議会に頼んだわけではありませんのでよくわかりませんが、おっしゃるとおり少し責任者の立場としてはおかしな諮問をしたものだと私も思います。思いますが、ただその答申に出てまいりました物価五%は、おそらく戦前考えられなかった制度である人事院勧告のあり方という、現在は非常に大きな柱を持つ給与改定の基準であります民間給与との五%、そういうようなものが念頭にあって、それが優先…

自由民主党総理府総務長官1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 私も趣旨はそのとおりであると考えますし、公務員給与、物価、そういうものについては、今回は、年次は基礎のとり方が少し過去になりますけれども、完全にそれを実施することにし、調整分の四・五%のうち二・二五%についてのみ一月実施でずらしたということでございまして、その意味の理論的な構成はすでに現実に成り立っておると私は考えております。ただ、そのことが、ことしの公務員給与というものを直ちにことしの恩給に反映させるということについて…

自由民主党総理府総務長官1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 これは審議会の答申というものを私たちが破る気はさらさらありませんで、審議会にお願いいたしまして結論を得た以上、それは完全実施をしたいということで、二年目に差しかかっておるわけでありまして、答申を得ました具体的な事項については、残り四十六年度において十項目を完全に実施をいたします。ただ、その調整規定のスライド化という表現の問題でありますが、これは他の公的年金も政府は一ぱいかかえておりますので、同じような規定のもとに恩給法だ…

自由民主党総理府総務長官1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 ずいぶん財政当局とは議論のありました昨年までの過程を振りかえってみまして、ことしも議論はありましたけれども、予算が完全にセットされました形においては、先ほど申しました二・二五%分の一月実施という点を、財源上の措置として万やむを得ず残したという点以外には、理論構成上きちんとしたものにセットができたと思っておりますので、今後この方式を破るのには、今度は総理府の側から破るわけはありませんから、そうすると、財政当局も政府全体の予…

自由民主党総理府総務長官1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 来年度予算の要求そのものは、八月一ぱいに大体経常費的なものは締め切って出すわけでありまして、今後恩給予算については一次内示、復活折衝、二次内示、最終折衝という形のもの以外のものであるべきだと考える。すなわち、理論的にきちんとなったものは、その理論に議論のない限りにおいて——昨年初めて恩給局らしい要求をしたといわれますが、それが実際の詰まった予算そのものは、らしいものがらしくなくなってしまったために、ことしはよけいなエネル…

自由民主党総理府総務長官1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 それは申し上げておりますように、スライドというものをどのような形にするのかも議論のあるところでしょうし、方式もいろいろありましょうし、他の公的年金はわしゃ知らぬ、恩給だけは先にきめてしまうのだと言ったって、公的年金も、これは年金を受ける権利あるいはそれを確保する自分の拠出その他のものを持っておられるわけですから、これはどちらにウエートを重くするということではありませんので、それらのところは制度のあるべき姿を議論のないとこ…

自由民主党総理府総務長官1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 おおむねそのとおりでございます。

自由民主党総理府総務長官1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 ほかの数字については事務当局にお答えさせますが、四・五を二・二五に区切ったのは、私一人の責任でございます。これは、恩給局長も同席いたしておりません。官房長官並びに大蔵大臣、担当主計局次長、主計官対私一人の折衝において、最終的に公開財源六百五十億の中で予備費の一千百億に手をつけることなしに処理しようといたしました場合、私も大蔵省側の立場に立って計算をし、大蔵省も私の立場に立って計算をともに共同作業してみまして、どうしても金…

自由民主党総理府総務長官1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 これは官房長官立ち合いのもとに大蔵大臣と私との間で折衝した事柄の一番大きな点でございますので、財源論争その他は来年も——毎年続くと思いますが、この事柄についてのみは間違いなく実行をいたしてまいります。

自由民主党総理府総務長官1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 来年度の予算において審議会答申の残り十項目を完全に実施しましたならば、直ちに残された問題の総ざらえをいたしまして、率直に申し上げてだめなものはだめという結論を出す時期に来ていると思います。ほんとうの親切はときには真実を告げてあげなければならないのでありまして、勇気が要ることがあります。そうでないと、いまおっしゃったような現象はいつまでも続くと思いますので、やはり最大限の愛情、そしてその主張の根拠、よりどころを最大限に好意…

自由民主党総理府総務長官1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 今回のことしの予算で、おおむね関係者の方々も詳しく事情等を御聴取になった結果、やっとわれわれの多年の願望であった将来への見通しというものがついた、来年はどうなるかわからぬということがなくなったということで、ある意味においてはたいへん前進したというふうに受け取って、それをあなたの御意見としては、さらにこれを法律で明確にせよという御意向だと思いますので、その点は政府部内全体の検討事項として受けとめたいと考えます。

自由民主党総理府総務長官1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) 法律の文言の上では、慣例もございまして、私もちょっと人格が高潔であるというのはどういう意味だというようなことも、部内では議論をしてみたんですけれども、まあ、そういうふうな、人格が高潔で識見が高いというような表現が通常でありますということで、では、やはり言われますような実際の人選の問題だということで、私どもが、この法律を通していただきましたあとどのようにするかの相談につきましては、まず第一に、何人も裁判の権利を奪…

自由民主党総理府総務長官1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) 内規といいますか、選考基準といいますか、いろいろありましょうが、地方自治体に対しましては、やはりある種の、ただいま申し上げましたような中央の委員会の委員のお願いをいたします際のあるべき基準みたいなもので当然できるわけでございますから、そういうような考え方をきちんとしたものにいたしまして、都道府県に、そのようなことで地方も選んでほしいということもお願いをしたいと思います。また今日まで、ローカルの地域内の企業、もし…

自由民主党総理府総務長官1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) いま室長のあれは、意向調査に基づいて知事さんたちがどういうふうにこれに対処されるであろうかという段階のことを申し上げたのでございましょう。やはり法律がこうやってきちんと通りますと、これは定数外であろうと定数内で処理できる都道府県であろうと、いずれにしても相談員を置かなければならないという国の意思に沿ってやっていただく、これは法律の命令事項でございますから。そのかわり国はそれらの方々につきましては、定員外でなけれ…

自由民主党総理府総務長官1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) 私も先ほどお答えいたしました憲法の、「何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。」というたてまえから考えますと、三条機関というものできちんとその権利を最終的に行使せざるを得ない立場の前に、国の行政機構の中で三条機関でやらなければならないという要請も十分私もわかりますし、かといって半面裁判所以外の場所において終審を行なうことができないという憲法のたてまえから考えますと、裁定というものを伴わないで三条機関…

自由民主党総理府総務長官1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) 最後のほうから申し上げて恐縮ですが、私の知らなかった問題でございまして、刑法に公害罪が定めてあればやりやすいということの答弁が前長官からあったということでございますが、ただいま聞きましたところ、法制審議会におきまして、法務省ではその問題について研究課題として取り上げているそうでございまして、御承知のような手続でございますから、それが結論が出ますと立法化の段階になるわけでございましょう。その点は私の所管外でござい…