山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 安全施策そのものにつきましては、先ほども申し上げましたように第二回目の三カ年計画の第二年目に当たっておりますから、できれば四十六年度の第三年目を初年度とした五カ年計画の安全施設の全体予算並びに初年度予算を、財源問題等もございますので、道路財源等ともよく議論をしながら詰めていく必要がありますし、いままでは警察庁だけでやっておりました予算要求も、これからは総理府も全体的な立場でこれに関与しつつ、バランスのとれた予算…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) これは警察庁としてはちょっと来年度予算のことをあまり責任を持って言いかねる段階にもございましょうから、私のほうでこれを引き取った形で申し上げますと、いままでの三カ年計画の金額にとらわれずに、新道路五カ年計画の実態に応じて考えました場合には、交通安全施設そのものだけで三千五百億ほどの金が要るのではなかろうか。警察庁のほうはこれに人件費その他のほうは加えておりませんので、やはり施設だけをつくっても人というものもござ…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 根本建設大臣もたいへんいままでの道路予算だけの概念ではいけないのだということで、道路をりっぱにし、その舗装キロ数が延びれば安全施設も伴なわなければならないのだというような理解を強く持っておられるようでございまして、ただいま関係の責任者から申し述べました子供たちの安全を守るための場所を提供することについても熱意があるようでございます。当然これらの構想は本部においてよく相談をいたしながら各省庁に協力し、さらにリーダ…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) そのとおりでございます。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 水難も山の遭難等の救済もみんな善意でやってくださるのですが、やはり実際の経費、危険な仕事その他をやってくださっている者に対して、現体制で十分だと言えない点があることはよくわかります。先般銚子沖でイペリットのカンが浮上してくるという問題がありまして、漁船の乗り組み員の方々が何とかしろというお話であったのでありますが、それでも四百五十回の予定の掃海を大体三百六十回くらいで打ち切らざるを得なくなりましたのは、やはり自…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 私の最も信頼する久保交通局長にしては、ややずさんな答弁をいたしたようでございますが、珍しいことでございますけれども、実は一ヵ月繰り上げてやりましたのは、新入学児、新入園児、いずれも初めて親の手元を離れて、監視なしで、よその場所に定期的に一定の時間に子供たちが外に出てひとり歩きをするシーズンでございますので、そこで一ヵ月繰り上げてやったわけです。その結果ははっきりと数字に出ておりまして、前年同期に比べますと、六歳…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 私はパーセントを言った覚えはないんで、荒木さんが閣議でそういうパーセントをおっしゃったんです。そのときに、道路五カ年計画の中のパーセントなんであろうか、すなわち安全施設に、既定道路五カ年計画の閣議決定の際に、それを三%くらいよこせとおっしゃったのであろうか、それとも別な問題であろうかということを、そのあとで警察庁と相談をいたしましたところ、別な計画を準備しているんだということがわかりまして、したがって根本さんの…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) これは道路五カ年計画の中の安全施設予算と、それから補完する安全施設そのものの主として警察庁予算というようなもの、さらにそれに対する啓蒙宣伝その他もありましょうが、そういうものをセットしてこれから議論をしていきたいと思いますので、最終的に確定するのはやはり一般予算の締め切りの八月末か、もしくは重点項目で残ることの了承を財源省と取りつけることができれば、もっと入念に詰めたもので財源論争なども適当に中にはさみながら、…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 教科科目の設定については、多くの要望の中で最低必要なものを設定して、小学校の低学年から逐次高学年へ向けて現在組まれております。現在のところ、さらに改定もしているようでありますが、この交通教育の大事なことはもちろん言うまでもありません。しかし、この教科課程の中に必須科目に入れるかどうかにつきましては、生徒の心身鍛練の科目を、かつての剣道の中学校の正科とか柔道の正科とかいう議論等も一方にはあるわけですけれども、普遍…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 年寄りというのは、健全な判断力と肉体を持っているおとなのなれの果てでございますから、自動車はあぶない、こわいものだということはよく知っているはずであります。知覚をされましても、いわゆる細胞がいうことをきかない、反射神経が鈍くなってきているわけですから、おそらく私は分類をまだ見ておりませんが、年寄りの飛び出しというのはあまりないのじゃないかと思います。だから渡り切れないうちにはねられたとか、あるいは渡っている途中…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 西ドイツの資料というものは私どものほうの手元では一九六五年までしか出ておりませんので、その限りでは、一九六一年に死者一万三千八百二十四名が、一九六五年には一万五千五百六十四名ということになっております。その後に何か措置がとられたのであろうと思います。むしろ注目すべき現象はイタリアで、自動車台数はほぼ三倍になったのに、一九六一年の死者が九千六百七十九名で、一九六五年に至っても一万九百五十八名と微増にとどまっている…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 引き上げると書いてあるわけじゃありませんが、五百万円に死亡事故並びに後遺症の限度額を引き上げたことは御承知のとおりでございます。しかし、これも人の命は価格ではきめられないものでありましても、その尊厳に対する議論よりも保険財政の赤字の穴埋め議論に終始した感があることは反面残念なことであったと思います。そういうことで議論をいたしまするから、ことしもどうやらまた相当な大幅な赤字が予想されて、また引き上げになるんじゃな…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) ただいま一問一答形式の質問から時間の都合上取り残されて、要望の形において発言されました点は、私も大体において同感でございます。そのような方向に向かって、困難がありましても進まなければならないのが交通事故に対する政治の姿勢だと感じておる次第でございます。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) いままでの陸上交通対策本部は主として陸上交通、なかんずく大都市の交通を重点にやってきたわけでありますが、今後ともこれは大都市交通を中心に残しておくべき分野であろうかと考えます。この基本法では、今日まで国としての全体的な総合的な姿勢なり施策が示されにくかった、すなわち統合性に乏しかった海上並びに航空という分野まで加えまして、すべての領空、領海、領土内という問題の一切の考えられる交通というものに対処していこうという…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 最大の原因はやはり自動車の台数の増加ということであろうと思います。しかもその台数の増加していきます多くの分野は、運転者としての技術なりマナーなり一応の試験は通っておりましても、たとえば自分は何とか運転はできるが、修理とかそういうものは全くわかりませんと、エンジンの構造も全然知りません、したがって、飛び出してきましたときにハンドルをかわすとか何とかいうこともとっさには何の対応策もない、すなわち応用問題は何にも解け…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 御意見は私も全く同感と言ってよろしいと思います。ただ、借家住まいをしながら月賦で食うや食わずというのもちょっと何でしょうが、ほかのものはがまんしても自動車を持って、そうして日曜日朝早くから家族全部で行くことに喜びを感じておる、小市民という表現もまたおかしいかもしれませんが、一般の人たちのささやかな希望と申しますか喜び、ソ連あたりにおいては、車を申し込んでも何年たっても買うこともできないということから考えれば、日…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) そういうことももちろんやりますし、たとえば陸上をから車で新車を輸送する専門の諸君も、女性まで含めておるようでございますが、荷物を積み、あるいは新車はから車で走る、そういうものもたとえば長距離カーフェリーみたいなものが、路線申請はすでに出ておりまして、これらが受け入れ地の接岸バース埠頭の設備が整いますれば、直ちに動き出すわけでございましょうし、そうすると、陸上交通網の発達と同時に海上における自動車ごとの大量輸送手…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) これは通産省と運輸省、それから警察庁、公安委員会でそれぞれおそらく台数が違うと思うのです。 〔委員長退席、理事千葉千代世君着席〕 実は反則金制度をつくりますときに、一体どれくらいの収入があるだろうかと議論をしたことがあるのです。そうしたら、通産省のメーカーの販売見込みを前提にした生産台数の見通しと、運輸省の車検というものを基礎にした伸びと、警察庁とは全部数字が食い違っておるのでありまして、ですから私からここで申…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(山中貞則君) 具体的に基本方針とそう異なるわけではありませんが、ただいまも言われますように、復帰の時点がほぼ明確になりましたために、現実の問題としてそれをとらえますときに、単に「一体化」ということば、それに伴ってくるいろいろの表現がありますが、それだけでは、沖繩の人々にとって「一体化」だけでは不安な点がたくさんあろうと思いまして、基本方針では、県民の意思を全面的にくむことが前提であるという考え方を据えて、その上に立って本土と…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(山中貞則君) 現在の時点では、不明確だと言われれば、私も肯定いたします。ということは、いまの閣議決定いたしました基本方針は、これから進めていこうという作業のアウトラインをそれぞれつかみまして、その上の感触に立ってのことばの表現として、先ほど申しましたようなことを申し上げておりますから、言っているほうも、受けておるほうも、なおばく然として、何を具体的に進展させようとしているのか不明確な点もたくさんあると思います。しかし、これか…