山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1970/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(山中貞則君) 先ほども御答弁いたしましたが、基本は恩給法という法律に定められた第二条ノ二でございます。ただし、恩給審議会の答申をいただきました中に、第二条を踏まえての話ではございますが、物価の五%以上の上昇という問題が明記されておりますので、それらの点も勘案をいたしたということでございます。
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(山中貞則君) そのとおりでございます。国民の生活水準を、先ほどもお答えいたしましたとおり、このような恩給の理論的な計算の基礎とするについては、どのようなものを国民の生活水準として、ファクターとして置きかえられるかという問題がたいへんむずかしい問題であろうと考えます。しかし一方においては、国民の生活水準のうち生活の中で生存のために必要な物資を中心とした消費者物価というものが別途掲示してございますから、そのようなものが中心になり…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(山中貞則君) そうではございませんで、積算の基準には積み残し分という表現を、妥当かどうか知りませんが、言っておりまする四・五%というものを基準にいたしまして、それに四十三年度の物価並びに公務員給与というものを六・五%増額いたしたわけでございますから、それらのものを合わせて一一%、そのうちの予算措置上の四・五%のうちの半分の二・二五%を三カ月ずらしましたということを申し上げているだけで、先生のおっしゃることと、そう予算上も、理…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(山中貞則君) 私の英断と申しましても、私どものほうとしては、本来、公的年金はその発足の淵源、沿革、経過、全部違うといたしましても、共通する部門については、受給者の人々あるいは国民全体から見て、これがこの姿でよろしいと、あるいはよくわかるという姿のものにしなければいけないということについては私も同感でございます。しかしながら、これを私のところでおあずかりしているといいましても、ただ総理府で各省の人たちが集まって相談をするという…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(山中貞則君) 便宜上、私御答弁申し上げますが、私も連休期間中に、さらにもう一ぺん恩給法を全部第一ページから附則、附則の積み重ねの最終ページに至るまでこまかい文字を読みましたところ、ついに目が充血をいたしまして、きょうはとうとう目医者まで行ったんですけれども、ずっと通読してみても、なおかつわかりにくい。確かにこの法律というものを、だれのためにこの法律はあるのだと私も思いました。いわゆる受給権者がごらんになって、自分はどういう条…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(山中貞則君) 私にお尋ねでございますが、恩給法では、御承知のように、すでにもう通算をいたしておるわけでございます。
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(山中貞則君) まだ来ておりません。
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(山中貞則君) もう少し角度を変えて明確にいたしたいと思います。四・五%の分と、調整分の物価、公務員給与等の六・五%、計一一%について、その理論構成、積算の根拠、はじき出された金額等について、大蔵大臣と官房長官立ち会いのもとに完全に意見が一致をしたということでございます。ただ、すでに最終段階の閣議直前でございますので、全く財源状態において、その理論構成どおり、意見の一致したとおりの予算を組むことが財源上不足を生ずる。その分につ…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(山中貞則君) どのような職階、どのような勤務規則をつくりましても、人の心の問題だけは、これはどうにもならない問題としてやはり残っていくことでありましょうが、しかし、たとえば天下り問題等に見られるように、エリート街道を歩いて来た諸君が、比較的若くして、同期の者が次官に昇格すれば、いかに有能であっても同期の人は去っていく、あるいは次官になったとしても、この人物に五年間この役所の行政を切り回さしたらと思う人物がかりにおったとしても…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(山中貞則君) 恩給はやはり戦後の、ことに改定等におきましては下厚上薄の思想でもって大体貫かれておりますので、どの金額が正しいか正しくないか、あるいは適当でないかという議論は当然存在するでありましょうが、考え方といたしましてはそういう考え方も採用いたしておりまするし、当然の受給年限に達した人の公務に従事したことに伴う退職後の生活に対して、一般の国民生活より著しく劣らないような配慮というものについては、これはなす義務が国にあると…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(山中貞則君) それは予算総体の総ワクとの対比の問題だと思いますので、別段それが下がったから恩給受給者の権利が不当に圧迫されたというものではないと思います。試みに将来の展望をしてみましても、恩給費総額が大体二千九百億くらいのところが大体のピーク時になるであろう、それから先は受給権者等の失権その他がふえてまいりますから、やはり下降線をたどっていくわけでございまして、問題は、そういう対比よりも、国家予算は一方的に相当年率の高い十数…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(山中貞則君) 失権者が減っていった分の予算額を改善のほうの増額に回せということも暴論であるとは思いませんが、恩給法というものは一定のワクの中を、どんぶりの中を分け合うようなものではございませんで、国の予算が、台所が苦しいときも、あるいは豊かなときも、やはり一定の積算の根拠、そしてそれに基づいた計算の結果出た金額というものが個々の受給権者に向かって支払われる義務経費でございますので、やはりふやす場合にはふやすだけの理論的根拠な…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(山中貞則君) これはたびたびお答えもいたしておりますが、単に恩給制度審議会のみならず、共済その他の各種年金制度の審議会においても、その点を指摘し、答申、具申等がなされておりますので、それらの方向に向かって作業すべき方向は正しいことであると考えます。ただ、諸外国でもばらばらのスライド制をかりに採用していても、制度はばらばらでございますから、そのいかなる制度を日本に向かって取り入れていくのがいいのか、あるいは日本自体が採用すると…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(山中貞則君) アメリカにおきましては、公務員退職法というものがございまして、消費者物価にスライドする方法をとっておりますが、基準月における指数を一〇〇とした場合において、消費者物価指数が一〇三以上ある月が三カ月以上続いた場合、その間における最高率の消費者物価指数により増額を行なうというふうになっているようでございます。イギリスにおきましては、退職年金法でございますが、恩給の増額につきましては物価指数の上昇を参考として行なって…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(山中貞則君) 国家公務員の給与担当大臣でございますから、所見がないはずはございませんけれども、まさかそういう酒の買い方、自動車の使い方、いろいろ常識では考えられないことのように思いました。なお、私、寡聞にしていままで承知しておりませんでした。大蔵省から国が助成金を支出しておるということについては、先ほど主計局次長よりちょっと聞いたのでありますが、その金を出さない前は、それぞれの各下部からの吸い上げでそういうような支出がなされ…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(山中貞則君) ただいま多数をもって御決議になりました附帯決議につきましては、政府といたしましても十分検討いたしたいと存じます。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山中国務大臣 当時の藤枝自治大臣がそのような答弁をいたしておられることを、申し継ぎ事項その他において私承知いたしておりませんでした。秋田自治大臣は御存じだったのですか。——いまの問題は担当大臣も御存じないそうでありますが、私のほうで、いまおっしゃいました公的年金制度調整連絡会議において作業を進めておることは事実でございます。ことし私のプロパーの所管であります恩給につきまして、大体四十三年度ベースでありますが、物価、公務員賃金等の上昇の…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山中国務大臣 これは制度化の型の問題でもありますから、いまおっしゃったように、恩給法に右へならえするというようなことは、恩給法である意味の型ができました。したがって、恩給ではおそらく来年度の予算から、理論的にあるいは積算の基礎において異議のないと思われる範囲のものは一時査定で全額つくことになろうと私は思いますし、大蔵省もいろいろごたごたしましたけれども、大臣折衝を四回もやりましたが、それでも最後には、結局あれでよかったのです、財源が少…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山中国務大臣 私のほうでは総括的に連絡会議を預かっておって作業をしておりますので、今日まで私が見ておるところでは、共済担当の大臣が回り持ちで、ことしはだれが貧乏くじだというようなことで、回り持ちで担当してしぶしぶやっているような印象も率直に言っていままであったように思います。そんなことではならないので、私のほうで作業を預かった以上は、何も総理府で預かっているのじゃなくて、そういう問題については各省大臣が回り持ちするような問題は、むしろ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山中国務大臣 いまの問題は、恩給受給者すなわち恩給法第一条に定められている恩給を受ける権利を有する人たちに対する国の考え方でございますから、技術的な問題ではございませんし、私から申し述べさせていただきます。 私はそのような恩給を受ける権利を持っておる人々は、国家、国民に対して公共の立場においてその生涯をささげて退かれた人々でありますから、当然国民の立場において、国家の名において、それに対して恩給を支給する義務を負うものである、こう考え…