山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1970/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○山中国務大臣 沖繩県民も人間ならばアメリカの人も人間でしょう。アメリカ人が人間であるから、人間殺傷のおそろしい兵器を持ち込むことを、通すことも反対だというならば、沖繩の人たちは黙って持ち込まれて、それが事故によって発覚して確認されて、なおかつそれが撤去があいまいになってしまっておる。撤去そのことははっきりと変わらないと言っておりますが、一月から開始すると言ったのがすでに延び延びになっておる。その背景においては先ほど来現地の代表の方も言…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○山中国務大臣 琉球警察が公的に女高生刺傷事件についての米側のとった態度について不満を表明いたしました。このことは非常に重大なことであると私は考えております。双方覚え書きによって、微妙な接点を円満に運営するための——今日まで内在した不満はあったかもしれませんが、とにかくも両者協力して行なわれてきましたこれらの不祥事件のあと始末について、琉球警察側が不満を表明したという事実を私としてはたいへん重大なことだと思っておりまするし、そのようなこ…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○山中国務大臣 その点は、先ほど立法院の代表からも、あるいは委員長の中山議員からもお話がありましたとおり、そのことについて基本的にはアメリカ側も同意いたしておるわけでございますから、私たちといたしましては、検挙率の一そうの向上につながる琉警の納得する米側との緊密なる協力体制というものをもう少しバックアップしてやりたいということ、さらにその後における処理のしかたについて、今後琉警の不満等が出るような遺漏のないような体制にしなければならない…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○山中国務大臣 外務大臣から御答弁願うとたいへんありがたいのですけれども、私のほうは、先ほど来申しておりまするように、具体的にどこまでということの限界をいま言える立場にありませんが、少なくとも私の立場から考えましても、いますぐに裁判管轄権そのものを琉球政府に与えろということについては非常な障害があるように思います。すでに現地においては、民政官限りでありますが、そのことについてならばノーであるということを返事をしておるようであります。その…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○山中国務大臣 東郷局長より答弁がありましたように、すでにそういう具体的な事務と申しますか、そのようにどういうふうな手段があり得るかということについては、すでに検討が開始されておる、進行しておるということを申し上げておるわけでございます。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○山中国務大臣 内地においても、イペリットの問題で銚子沖の漁民がなおいまだに心配していろ関係もありますし、また漂白剤の原料として——ついおとといですかきのうですか、おとといのできごとできのう報道されたわけですが、トラックに積んであったボンベが……(林(百)委員「本土のことはわかっている。」と呼ぶ)というようなこともありました。現地の人々、その周辺の人々の恐怖感というものは、想像に余るものがあろうと思いますということを申し上げたかったので…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) 私たちの住む国土の構造、産業の構造、あるいは居住環境、人間の生活する態様等の急激な変化に伴いまして、考えられなかったような事態が次々と起こってまいりますし、医学の進歩等から、かつては公害の範疇ではなかったと思っていたものが、やはりそれも公害であったというようなこと等が後ほど証明されてきたりなどいたします現状から見ますと、率直に言って、今日までの政府のとってまいりました公害の諸措置、立法もしくは行政上の措置等が後…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) 関係閣僚会議というほど表立ったものになるかどうかですね。たとえば、いま繊維問題で外務大臣、通産大臣、あるいは総理大臣、官房長官、それぞれ時間を見ては集まって相談をして、意思の統一あるいは国内の体制等の、いろいろのお互いの立場からする見解の調整をはかっておる。そういうような形で解決できるものは、別段閣僚会議というものを開かないほうが、かえって、あらためて開いた閣議の場において担当大臣として引くに引けない議論の中に…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) 私が一例を通産にとったのが悪かったとすればあるいは誤解を招いたかもしれませんが、通産を例にとったついでにお話をいたしますと、宮澤君はいろいろな呼び方があると思いますが、ニューライトと呼ばれているグループの一人のようでもあります。またそれぐらいの新しい呼び名を受けるぐらいの感覚を持ちませんと、わが保守党も先細りが目に見えておりますから、そういうりっぱな人材が役所に地位を占めておるということは、ある意味においてはタ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) 国民の目から見ても、ばらばら行政の感があるというようなことを、総理がやはり感じられたのでありましょうから、そういう指示をされたのでありまして、ばらばら行政が具体的に事務の段階、あるいは政治的な背景の段階で、どのような場所がネックになって、どんな問題が存在しておるかというのを、とことん洗い出していまいるところです。ですから厚生大臣が一瀉千里と言われましたが、それが一瀉百里にならないように、私のほうでも、いまそうい…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○山中国務大臣 私、法務委員会は初めての出席でありますから、まずこの問題の底流として私たちが考えておかなければならないことを前提に話すことをお許し願いたいと思います。 私たちは、沖繩の心と本土の心という問題をまず考えなければなりませんし、そうして日本人である沖繩の人たちとアメリカの立場というものについての心の問題をやはりまずくみ上げなければならないと思います。私たちは八月十五日を敗戦の日として強く印象を受けておりますが、沖繩においては、…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○山中国務大臣 外務大臣がおられるとたいへん都合がいいのですけれども、私としては、このようなことの蓄積というものは、沖繩を起点とした日米不信の発火点になる、このようなことを強硬に申し入れてほしい。しかもすでに裁判の公開その他については、現地においても施政権者たる米側の代表者の立場においてランパート高等弁務官が明らかにいたしておりますから、このようなことがその過程において明らかになったわけでありますけれども、東郷局長と米大使館の担当官との…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○山中国務大臣 これはアメリカ側が受け入れておりますので、日米両国間においては、裁判は少なくとも沖繩県民に対して公開されるものであるということでは双方了解し合っておりますので、格別やりとりをするような問題とは、もうすでにいまではなっていないということであります。
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○山中国務大臣 そこらのところになりますと私よくわからないのでありまして、やはり外務省に聞いていただく以外にないと思うのでありますが、しかし、琉球警察も、今回のアメリカの捜査のしかたについては不満があるということを明確に言っております。このことは琉球警察が占領下において発足して以来、おそらく初めての琉警の公的な発言であろうと私は思います。それらの点はたいへん遺憾なことである。今回だけがそうであったのか、いままではそうであったけれども、復…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○山中国務大臣 赤松君、件数はわかりましたから、事務当局で……。
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○山中国務大臣 私はそのつもりで、総理に対しましてもまた閣議の席でも、国務大臣であり、沖繩を所管する立場において発言をいたしておるつもりでございます。 私は、米側と接触する機会を非常に制限されておりまして、たびたび持てませんが、持った機会においては、私でありますから、考えていることを全部腹蔵なく、相手側の意見とともに開陳をいたしますので、私としては、アメリカ側に言っております。それは、安保条約の賛否の問題は別であります。アメリカと日本と…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○山中国務大臣 与野党、保守・革新を通じての全会一致の決議でありますから、私は所管大臣としてそれを尊重し、その気持ちをくんでいきたいと思いますが、形の上では、現在、施政権者たる米側のもとにおいて独立の琉球政府の形を認められているという、われわれから言うならば施政権の壁を通してのみの潜在主権であるという形において、直ちに琉球政府側に裁判権を移譲するということは非常に困難なことであろう、そういう考えを持っておりますが、その他のことについては…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○山中国務大臣 私は、法律の問題は、皆さんよりかずっとしろうとでありますから、間違っていたらおわびいたしますが、裁判の外国人に対する属地主義、属人主義の問題から完全に、事犯、ケースによっては、日本におるアメリカの軍人はいかなる事犯でも日本は全部さばけるんだということでないという意味においては、そういう御指摘の点もあろうかと考えます。私が受け取っておりまする弁護士会の調査の考え方の違いは、沖繩においては、本土における米軍基地並びに軍人の数…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○山中国務大臣 沖繩において異質のものは適用されないと思いますが、本土と同じものが適用されても、現地の人たちの、先ほど答弁いたしましたような基地に対する県民のあり方あるいは県内における基地のあり方というような表現でよろしいのか知りませんが、そういう問題から考えて、よほどそこに、その運用の面においてはさらに細心の注意を沖繩については払っていかなければならないということを示唆しておるものと私は思いまするし、それは確かにそのとおりでありますか…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) ただいまの、琉球政府の歳入欠陥その他に伴って起こりました財政硬直化の問題でございますが、これは琉球政府といたしましても、本土政府としても、たいへん頭の痛い問題でございまして、本土側としては予算が成立をした直後でございますので、現在の琉政援助という形で組んでおります予算そのものの執行についてまだ内容が、相談が最終的になっていない段階で、最低一千万ドルという、日本の金額にして三十六億の追加要求という形が出たわけであ…