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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1970/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1970/07/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第27号

○山中国務大臣 政府提案ですか。

自由民主党総理府総務長官1970/07/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第27号

○山中国務大臣 それは手に負えない。

自由民主党総理府総務長官1970/07/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第27号

○山中国務大臣 大幅という意味の内容にもよりましょうが、人事院に大幅な引き上げの内容の勧告をすべきことを期待しておるとも、あるいはあんまり大幅では困りますとも、私のほうとしては言えないという立場にございます。

自由民主党総理府総務長官1970/07/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第27号

○山中国務大臣 原則は、勧告を待って措置するということであります。ただしかし、時勢の変転、居住環境の変化等によって——先ほど来住宅問題についてだいぶ議論がございましたが、これは人事院のほうでやはり引き続き御検討願いたいと思います。私のほうで、来年度予算あたりで目下編成作業を指示をいたしておるところでありますが、福利厚生費、法定福利費等については、大体ほどよきところにきているようでありますけれども、法定外という福利費になりますと、公務員と…

自由民主党総理府総務長官1970/07/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第27号

○山中国務大臣 ほかの人のことは知りませんが、私になりましてから、性格が御承知のような性格でございますので、時間さえあれば、院内の廊下でも、あるいはいつぞや参議院の社会党の控え室に飛び込んで、そこで話し合いをしたこともありますし、部屋に来てもらうこともありますし、ストを明日に控え、官房長官談話をきょうの十二時には出そうというタイミングの中で、十時から十数名の代表の諸君とお会いをしまして、ほんとうの偽りのないお互いの気持ちを、私としては、…

自由民主党総理府総務長官1970/07/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第27号

○山中国務大臣 私は聞いておりません。

自由民主党総理府総務長官1970/07/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第27号

○山中国務大臣 はい。

自由民主党総理府総務長官1970/07/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第27号

○山中国務大臣 時間の許す限り、また環境の許す限り、いつでも、幾らでもお話をしたいという気持ちにおいては変わりはありません。

自由民主党総理府総務長官1970/07/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第27号

○山中国務大臣 組合も幾つもありまして、だから一方の組合にお会いしたら、また一方の組合はなぜ別にもう一回会ってくれないかということもいろいろおっしゃっておるようで、私はやはり国家公務員、地方公務員御一緒のほうがよろしいと思うのですけれども、いろいろ内部事情もありましょうから、なるべくまんべんなくお会いするようにしておりますが、勧告が出たあとだからといって、からに閉じこもって、それに対して会わないというようなことはございません。

自由民主党総理府総務長官1970/07/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第27号

○山中国務大臣 勧告が出ましたら、すみやかにその姿勢を明確化いたします。

自由民主党総理府総務長官1970/07/08

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) 調査というのはどういう意味かわかりませんが、人事院勧告は、いままで遺憾な点があって完全実施が行なわれていなかったのを完全に実施いたしますと、これは当然のことをこれからやろうということで、決してほめてもらおうと思って言っているわけではありませんので、政府の姿勢としてはそういうことでありますということですけれども、これは行なわれているかいないかの調査というものは、人事院の年次報告その他もございますし、やはり人事院自…

自由民主党総理府総務長官1970/07/08

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) これは各省大臣がそれぞれ責任者として公務員を所管しておるわけでありますから、各省大臣が、たとえば、すでに科学技術庁長官においては、科学技術関係の技術者の給与体系あるいは手当等について考慮をしてもらいたいという申し入れを人事院のほうになされたやに聞いておりますし、あるいは警察庁、国家公安委員会のほうでは、現在の国の公務員としての給与体系の中では警察というのがほとんど大部分が地方の警察官ですから、したがって体系の中…

自由民主党総理府総務長官1970/07/08

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) 答えは同じでありますが、三公社五現業の仲裁裁定が出ましたときに、それぞれの会計の中において処理するのにいろいろ、楽なところはありませんが、非常に苦しいところ、たとえば国鉄あたりが一番象徴的でありますし、郵政等もそろそろ限度にきているようでありますが、そういう問題も含めて非常な苦悩をしたことは事実であります。しかし、それはやはり勧告どおり実施する。国鉄についてはなお今後の計画について問題を残しつつ、議論が、実行す…

自由民主党総理府総務長官1970/07/08

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) 核は三原則で抜きのほうがよろしいのですが、昨年の夏期手当抜きはたいへんみみっちい感じがいたしました。ことしはそういうのも含めて完全実施いたすことを約束いたします。

自由民主党総理府総務長官1970/07/08

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) 予備費は昨年よりか二百億増の一千百億でございますが、当然この中に予想さるべき人事院勧告のそれぞれの関係官庁織り込み分以外の分に対応すべきものとしての金額は予定いたしておるわけでありますけれども、お話にもありますように、予測しがたいいろいろの、予備費使用によらざるを得ない支出が次々と出てまいります。今後台風その他でさらに予想外の相当大幅な予備費の支出ということがかりにありましても、財源上の操作を最大限にいたしまし…

自由民主党総理府総務長官1970/07/08

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) ただいまのお話しのようなケースは、この四十四年の年次報告に発表になっております三百三十件が、前年は四百十七件あったわけなんです。これは行政監理委員会からも意見が提出されましたので、昨年の閣議で、総務長官名の通達を閣議決定として発しまして、各省庁で職務権限配分の是正やチェック機能の強化や、民間業者との接触についての監督等、具体的な点を指示いたしました。その結果によるものであれば幸いである。心の問題はそれだけみんな…

自由民主党総理府総務長官1970/06/18

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○山中国務大臣 まず第一点、感情に走らないようにしたい、これは当然のことであります。しかしながら、現在私たちが考えなければならないことは、その問題、いろいろの問題の起因者はだれかという問題であります。そのことに対して起因者たるべきものは当然それに対する反省なり、あるいはそういうことの起こらないようなことを自分自身でやらなければならない立場にある。その点において一例を女子高校生の暴行事件ということにとるならば、やはりこれは若い国民の青年が…

自由民主党総理府総務長官1970/06/18

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○山中国務大臣 私は、与野党一致の決議でありますから、われわれ本土の国会においても与野党一致の決議についてはいろいろと各党の基本的な要求と最大公約数を見出すための文言の修正その他についてやりとりが行なわれる経過をよく体験しておるわけでありますが、この短い文章の裏に合意に達するまでのいろいろの議論が行なわれたであろうことは想像にかたくありません。その議論の結果の公約数としてそのような表現がなされておる事態というものは、やはり保守も革新もな…

自由民主党総理府総務長官1970/06/18

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○山中国務大臣 私も感情でものを言っているつもりはありません。沖繩から第一回の視察を終えて帰りました翌朝の閣議におきまして、総理から沖繩について何かあるかと発言をわざわざ求められたのでありますが、私としては、ございません、ただ一つ、毒ガス問題を重大な問題として日本政府の姿勢としてこれから対米折衝に当たってほしいということ、それだけ申しました。これは証人としてそばに証人がおるわけでありますから、決して私はそういう偽りの発言を言っておるわけ…

自由民主党総理府総務長官1970/06/18

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○山中国務大臣 外務省から答えるのがほんとうかと思いますが、私が沖繩担当大臣として日米協議委員会の構成メンバーでございます。あくまでも出先の高瀬大使も入りました会合は、現地における局地的な問題、これも日米協議委員会の私を含めた会合の基本的な方針に沿って作業をするわけでございまして、その意味では国と国との間において作業が進められる形になりますので、三者平等構成ということが、本土においては沖繩担当大臣も入ってなされますが、沖繩においては施政…