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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1970/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1970/07/13

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山中貞則君) まず、私どものほうから、外務省の前の段階として、このようなことが沖繩県民にとって最大の侮辱であり、また、沖繩の基地を保有し続けたいと念願しておる米側の立場から見てもマイナスであるということについて、これ以上不測の事態の起こらないように軍紀をきびしくしてもらいたいということを申し入れもいたしましたし、そのことについては、できたことについて申しわけがないということと、さらに今後一そうきびしくするということ等について…

自由民主党総理府総務長官1970/07/13

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山中貞則君) これは具体的な形は、琉球警察と米側との話し合い、治安当局の話し合いということで、個々の法律的なこまかい問題とか逮捕権行使の技術的な問題、そういうものを詰めさしております。したがって、ここで具体的な点をあげながら依然としてばく然たる答えに終わると思うのですが、どうも、しかし、米側のほうが少し姿勢が硬直している感じがしますのは、私の性格にもよりましょうが、切り出し方そのものがはっきりしているものですから、どうも裁判…

自由民主党総理府総務長官1970/07/13

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山中貞則君) 裁判管轄権につきましては、私どもは、本土のほうも、独立後一年有半かかってやっと取り戻したようなむずかしい問題で、施政権との関係で見ますと、復帰前というのは、率直に言って、これはたいへんむずかしいような気がします。ですけれども、やはり現在でも公務以外の現行犯を逮捕することは、琉警でも沖繩で認められておりますし、問題は逮捕したあとの処理のしかた、あるいは逮捕に伴う裁判に必要な捜査した資料、捜査権、こういうもの等につ…

自由民主党総理府総務長官1970/07/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○山中国務大臣 役人に相談をさせますと、すぐ局をつくりたい、あるいは予算が足らないから予算をつけてくれというような話に落ちつくのが大体見えておるわけです。総理もそこらのところはわかっておりますから、閣議の席で各省のそのような行政のあり方を改めて、私の手元ですっきりした政治の姿勢というものを示すようにという指示があったと私は受け取っております。その意味では、現在各省がばらばらにものを言っておりますことについて、全部いいことでありますけれど…

自由民主党総理府総務長官1970/07/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○山中国務大臣 いまテレビや新聞を見ておりますと、国民は何を食べ、何を飲み、どういう空気を吸ったらいいか心配でしようがないというように日本はなりつつあるのではないかという現象に見えるのですね。そこで古川君以下皆さんが熱心に勉強されて、私のところにも資料を持ってまいりました。各省全部もっともであると私も思うことについて、それぞれ費用を計算して持ってきておりますが、私は疑問に思うのは、まだ一般会計にしても特別会計にしても、国の予算というもの…

自由民主党総理府総務長官1970/07/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○山中国務大臣 どうも私メモなしで答弁する癖がありまして、先ほど一けた間違えました。八億と十九億の間違いでございます。もちろん渡辺委員のほうが御承知のことでありますから、速記録を含めてつつしんで訂正をいたします。

自由民主党総理府総務長官1970/07/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○山中国務大臣 経済が発展することは、国民の生活の向上につながるものであることは間違いございません。しかし、その経済の発展の過程において、国民の生活の場所あるいは生活の内容というものがむしばまれていくという問題を見のがしてはならないというのが公害対策だろうと私は思うのです。その意味で、総理の発言の場所には終始私もおりますし、私もまたいろいろの検討中の問題等も総理には絶えず連絡をいたしておりますから、総理が質問に答えられた表面のことばだけ…

自由民主党総理府総務長官1970/07/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○山中国務大臣 私が力がないと言ったのは、実施官庁としての行政の官庁でないということを言ったのであって、いわゆる実行するに力がないなどということを自分から言うようななまやさしい玉でないことは御承知のとおりであります。ことばが過ぎたかもしれませんが、私はいまあなたの言われましたように、アメリカの全体の政治、外交その他は別にして、いい悪いの議論は別にして、ニクソン大統領はどちらかといえば資本陣営の応援を得ている政党の大統領でありますよね。そ…

自由民主党総理府総務長官1970/07/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○山中国務大臣 これは最終的には政治の姿勢としては公害対策会議にしぼり上げていくということでございます。ですから、それぞれの構成メンバーである公害に関係のあります各閣僚、たとえば公害ではなくとも、もとになる下水道建設等を預かる建設大臣等も含めた意味の広範な関係閣僚全体の公害に取り組む姿勢は、私の手元で相談をしながら、しかも意見の食い違いあるいは賛否両論のあるものは、全部事前に調整をして、公害対策会議にかけて、総理の政治に臨む姿勢を打ち出…

自由民主党総理府総務長官1970/07/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○山中国務大臣 先般全国ネットを持っております某テレビ局の百五十社の公害に対する企業の意識のアンケートというのを見てみたのですが、たいへん興味がありまして、ここ数年の変化だと思いますが、企業が公害責任というものを回避して逃げ回ることはできなくなった時代が来たという意識がほぼ大多数の企業主に徹底しておるような数字が出ております。反面、公害紛争処理法案であなたも含めていろいろ議論しましたが、案外に公害紛争処理法のほうに持ち込んでくる可能性が…

自由民主党総理府総務長官1970/07/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○山中国務大臣 公害設備というものは確かに企業利潤を生む投資にはならないのが通常です。ですから、先般の国会でも——本来関税というものは取りましたものを原因者別に配分をしていくというような性格のものではありませんが、しかし石炭によって開始されました石油の輸入関税の還付金、その交付時に新たに重油脱硫等が加味されれたということは、社会的な公的な必要性というものについて、政治もなし得る限りのことをしているということであります。その意味において今…

自由民主党総理府総務長官1970/07/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○山中国務大臣 この権威者がいろいろとおられまして、柳町の鉛公害も東京都が調べてみたら案外そうじゃなかった、しかしまた、そんなはずはないというので医療生協の方々がまた調べておるというようなことがありまして、ある意味においては不安動揺というものもあります。そこらのところはたいへんむずかしい問題だと思いますし、厚生省がカドミウムで、蓄積汚染の結果あらわれた米の許容量というものを定めたことの基準については、ましてや私ごときは、学者の間でも基準…

自由民主党総理府総務長官1970/07/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○山中国務大臣 明白に公害を起こしておるものは企業であります。これは企業がなければ公害が起こっていない。ですから、その企業が起こしておる公害について政府がどのような姿勢をとるかということをいま問いかけられておる。それに対して私どもが回答を出すための、いまは検討中である、努力中であるということであります。

自由民主党総理府総務長官1970/07/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○山中国務大臣 いま企業の費用負担の問題は、公害を起こさないようにする設備をすることについて一義的に考えております。その次には補償の問題、あるいは設備に対する税制の問題、そういうものを総合的に考えていかなければならぬと思います。私は企業がすべての公害の加害者であるとは言っておりません。企業が起因者であるということは明白である。しかし、初めから公害を出さないための努力をした新しい企業等については、何らその公害の発生がないところを見れば、企…

自由民主党総理府総務長官1970/07/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○山中国務大臣 地方の負担の問題はあとから起こってくる問題でありますが、先ほど私がけたを一けた間違えたといって申し上げました八億と十九億の問題については、各省の既定経費が、たとえば大蔵省の運用方針によって景気その他をにらみ合わせながら、最終的には一定の既定経費の削減という現象になって起こることもありますし、あるいは年度途中において事業執行等についてブレーキをかけたり、あるいは歯どめをしたりする現象になってあらわれておりますので、そこらで…

自由民主党総理府総務長官1970/07/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○山中国務大臣 これはすでに自分たちの工場というものが、長い沿革を持って操業しておった。ところが、ずいぶん前にそのような、現在では明らかに企業公害と思われるような、人命その他に影響を与えた現象が発生しておった、ところがそのときにおいては、企業のほうは意識してか、あるいは学問的に立証の困難性があってか、今日の環境下における企業の姿勢とは全く違っておった。ですから、いまつくる企業なり、新しいそのような姿勢のもとに公害の発生源を断ち切るような…

自由民主党総理府総務長官1970/07/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○山中国務大臣 これはもうすでにたびたび意思の表明は公的に政府としてはいたしておりますし、昨日も、ストと申しますか、そういう官公労の諸君の要求を掲げた日の前日、私直接代表者全員の諸君とお会いしまして、政府の変わらない、勧告があったら完全に実施をする、また、昨年みたいに核抜きの実施等のちびたことはやらぬ——これは核ということばは別にして、きちんと、ちゃちなことはしないで勧告どおりやりますということを申しました。それは当然、勧告を総裁は五月…

自由民主党総理府総務長官1970/07/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○山中国務大臣 完全実施というのは、いままでやっていてあたりまえのことであったのを、それをあたりまえにことしからやっていくということを意味するものであります。したがって、昨年から予算上の予備費の変化は二百億しかありませんけれども、一千百億の予備費が足りるか足りないか、その結果によって給与勧告をされた内容の完全実施に変化を生ずるというような性格のものではございませんで、これはもう給与の完全実施ということは、政府の姿勢である、また公務員に対…

自由民主党総理府総務長官1970/07/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○山中国務大臣 私は予測をいたしておるわけでありますが、多分勧告は五月実施であろうと思っております。したがって、五月実施に対して完全にこれを受けていく体制をつくり上げつつあるわけでありますが、今後の問題点は、中のいろいろ議論のありました点の個々の問題点のとらえ方の問題、あるいは住宅手当の問題もありましょうし、私のほうは、法定外福利費についても、今年私自身のほうで調べてみようと思って、いま予算の準備を作業さしておりますが、これらの問題も私…

自由民主党総理府総務長官1970/07/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○山中国務大臣 地方公営企業のうち、ことに交通企業を中心とする地方における独立採算その他の問題と現在の新しい交通事情の変化等によって、地方公務員たるの身分で当然享受すべき俸給体系なり改定なりというものがことにでこぼこがずいぶんございまして、顕著にその現象の見られる市も幾つか指摘できるという状態のまま、昨年のものがまだ解決していないという事実は私も承知いたしております。これらの問題は、それらの自治体の市長もそれぞれが自治省に対して改善計画…