山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1970/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○山中国務大臣 任命権者たる自民党総裁佐藤榮作という人物が、四選されるかどうかについて自分自身の意思を表明していない。その場合において、私を任命する者がだれになるのか、これは全くあいまいな話でありますから、見通しは皆無であるということでありますが、私は何月にかわろうとも、あるいは留任させられようとも、私自身の考えは、とにかく自分の任期中に、どなたにおかわりになっても、沖繩の人たちの地方財政を含む一切の復帰までの道のり、レールというものを…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○山中国務大臣 結論としては、一番心配されるのは農作物でありまして、人命その他には被害はありませんでしたが、一番時期的に見ても、あるいは作物の種類から見ても、キビというものを心配したわけです。しかし私のところに届きました被害には、私、疑問がありまして、いまこれを現地に問いただしているところであります。ということは、サトウキビの被害が六十七万四千三百四十九ドル、水稲が二十五万二千六百二十ドル、カンショが三十三万四千九百十ドル、こうなってい…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○山中国務大臣 作物の被害は、一番大きいのはやはり風のようです。ただし作物に関しては、雨があまり降らないで、そうして風だけのために潮を巻き上げまして塩害というものを起こしているところが、その直後に大雨でも降ってくれませんと、パイナップルあたりは見た目にはあまり変わりませんけれども、茎のほうから腐っていきますので、ここらの調査はまだ慎重を要する個所があるように思います。沖繩県下全部ではありませんが、島によってそういう現象があるところもある…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○山中国務大臣 先般参りましたのは、本島並びに先島と言われる拠点島以外の小さい島を回りましたので、議会の方々あるいは執行部の方々と詳しく財政問題を議論する時間は率直に申し上げてございませんでした。しかし感じましたことは、一番大きな問題は、やはりアメリカの援助費のあり方というものに対して、下院において九十五万ドル余の削減がさらに行なわれる。これはまだあとに上院もあり、上下両院の昨年のような妥協したような経過もありまして、相当先のことに落ち…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○山中国務大臣 アメリカ側が出さなければならない経費を出し渋っているというものさしから言うと、いままで出していたものが出すべきでない筋に出していた、教職員の人件費とか、そういうような当然琉球政府自体が持たなければならないものまで、アメリカ側の援助の内容をしさいに見るとあったというような点などが逆に目立つのであって、問題は、歳入面を油脂課徴金あるいは先ほど申しました二つの所得税、自動車税、こういうようなものを米側が一方的に徴収しておる、こ…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○山中国務大臣 新全総を昨年策定いたしましたときには、沖繩復帰の時点等が未定のときでございましたので、沖繩については返ってきたならばという表現のもとに触れているだけであることは御承知のとおりであります。しかし、ここに返ってくることが時期的にも明確になりましたので、これからは沖繩列島の経済性というものが、先ほど言われました沖繩政府の中において審議中の、沖繩政府部内において画定中の経済長期見通しあるいは計画、こういうものとは別個に、日本列島…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○山中国務大臣 現在沖繩で作業中のものは、本省の経済企画庁並びに沖繩・北方対策庁、私たちのほうも共同作業みたいにして、知恵を貸すというとおかしいのですが、一緒に作業をしておる部門もあります。しかし、姿勢その他について基本的な角度の違いもありましょうけれども、作業そのものにおいては、本土側のほうも今回は援助しながら作業しておりますので、その意味でこちらが別にそういうものをつくって対立するような現象は起こさないほうがいいだろうし、そういうふ…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○山中国務大臣 おおむね意見は一致いたしますが、沖繩開発事業団をつくることについては、私はそういう気はございません。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○山中国務大臣 先般施設庁の諸君が行きまして、いろいろと米側が協力しなかったような報道がされました。これは、実は、施設庁というものは基地の調査に行ったのではないということがよくわからないらしいのであります。施設庁は、別段基地の実態を調査して引き取り作業の準備に行ったわけではないのでして、基地に関連するいろいろな、基地等周辺の整備法案あるいは雇用問題等の下調査に行ったわけですから、その限りにおいては、私の手元にも別段、直接会いもしましたけ…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○山中国務大臣 布令百十六号があることと、全軍労の諸君がはでにストライキをぶっ放して五日間ぶつ通しでやれるということとは、全く相反することなんですけれども、これは現地でも本土でも、あるいは受けるアメリカ軍側も団体交渉に応じていますね。そういうことを見れば、まともから布令百十六号を廃止せよというような迫り方は、抵触する部分がどうしてもあれば、それは触れていかざるを得ませんが、スト権の確立とか団体交渉権とかいうものはもうすでになしくずしにさ…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○山中国務大臣 食い違ってはいません。先般も、食事に招待しておきながら、こなれの悪いような話をだいぶいたしました。要するに、これは琉球警察とそれから向こうの米側の、直接相手は公安局を窓口とする米軍との間に覚え書きが交換されていて、それに基づいて運用されているわけですね。その点の話し合いで具体的な問題で、ちょっといま表に出してはまずいと思うのですけれども、出しにくい問題としていろいろの問題点を数項目あげまして、たとえばこういうことは実行で…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○山中国務大臣 率直に言って、ランパート高等弁務官もこの問題を一番苦悩しておるようですね。一人一人の兵隊にランパート高等弁務官の、自粛せよ、戦地ではないぞというその趣旨が徹底しているのかいないのか。しかし、この一人一人について責任を負わなければならない。このところ非常な苦悩があるようです。かといって、まともにこれを外交論議として、裁判管轄権の問題に根源がある、したがって管轄権の問題を議論しようというには、いまのところちょっとまだ機が熟し…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○山中国務大臣 正確な数の点はもう少しお待ち願うことにしまして、医介補の方々、医介補並びに歯科医介補と申し上げたほうが正確でしょう。それらの方々の代表の方二十名ぐらいと、私、時間をつくってお会いをいたしました。向こうのほうは、私たちの資格を暫定措置でもいいからもう少し認めてくれ、こういうお話です。私としては、逆に現在国民健康保険の沖繩への適用をどのような形態でできるか、離島も含めて非常な難問題である、沖繩問題は、財政力もさることながら、…
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山中国務大臣 政務次官も立場がありますから、内閣全体として給与担当相の私から明確に申し上げておきます。 計算上カンフル注射三本というのは、金額にすれば二百億です、去年と違うのはですね。しかし、その心がまえが、昨年のように夏期抜き一カ月おくれというようなことはしないという姿勢を示す意味のあらかじめ強心剤の注射なんでしょう。心がまえができておるということでありまして、したがって、災害あるいは一これはこれから起こるわけですが、さらに可能性が…
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山中国務大臣 ことしは人事院勧告のありましたものを完全実施するということについて、これはあたりまえのことでございますから、いばるつもりもありません。いままでがやってなかったじゃないかということなんでありまして、あたりまえのことをあたりまえにやる年にやっとまいりました。これから先の議論の幾多の問題点の中には、ただいま御発言になりました四月から実施することが理論的に、客観的に、実態的により正しいのであるかどうかというような問題は、当然問題…
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山中国務大臣 そのままを法案化いたします。
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山中国務大臣 閣議の決定についてはなるべくすみやかにしたいと思いますが、臨時国会は、この問題だけで開くということもできかねる性格でございますので、いつ開くかについては目下のところ言明いたしかねます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山中国務大臣 私から答弁するのが適当かどうか知りませんが、給与の体系その他いろいろと入り組んだものを必要とする法案の内容でございますので、それが毎年同じ形で、ただ変わるのは予算に準備しておく金額だけであるというなら便宜の方法はあろうと思いますが、やはり午前中からの質疑応答を聞きましても、毎年毎年少しでも前進しようとする制度上、待遇上あるいは職階上の要望等があるようであります。こういうことを考えますと、予算に予測して組むことは可能であり…
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山中国務大臣 全体的に見た一・六倍というのは、その圧倒的な多数が違法な職員団体活動でございまして、これはあながち公務員諸君だけを責めるわけにまいらない。人事院勧告を政府が一体何月から実施するか等について、見通しが昨年まではぐらぐらしておりましたので、それに対してやはり違法を承知で違法行為を行なったための処分を受けたというような者等が非常に多くの分野を占めております。ことしは、先ほど大出君の質問中、私がメモをお渡ししましたとおり、十二時…
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山中国務大臣 人事院勧告の中身というものは、国の財政法から見れば金額の問題に尽きるわけです。ですから、次年度以降の予算を拘束するような法律をつくっておきまして、そうして金額そのものをあらかじめ次年度の予算についても縛るという立法のしかたについては、非常に疑問がございます。原則としては私はあり得ないことだと思います。しかし簡明直截に人事院勧告を政府が実行する、それを受ける姿勢というものをどういう形であらわせるか、この問題については検討し…