山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1970/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○山中国務大臣 塩崎君に対してたいした薫陶もいたしておりませんが、塩崎君の私に対する初質問であることには変わりがありませんので……。 いまの、私が、総務副長官の湊君の手元で大急ぎでまとめて作業をやってみろと指示いたしましたのは、九号、十号のはるか前の話でして、私が災害を担当する大臣としての立場において、いままで一議員として感じてきた矛盾――これは皆さまと同じです。しかも、適用に対してのやはり割り切れないものが残っておる。ここらのところは…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○山中国務大臣 かりに政令の結論を得、省令の結論を得て改正手続をとるという場合でも、あるいは、いまの新しい基準でものを見直すという場合でも、遺憾ながら、塩崎君の最近まで在籍しておった大蔵省、ここが一番の抵抗を示すであろう、これは想像に余ることであります。しかしながら、問題を残していつまでも議論をしておりますと、そのたびに何か議論が残っておりますから、問題点があとに残されていくということは、財源上わずかな金銭の額の問題ではない問題を政治的…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 昨年十一月の官房長官談話以来、当委員会においても、あるいは予算委員会等におきましても、政府の姿勢は絶えず完全実施を明確にいたしております。したがって、人事院一安心。大蔵大臣頭が割れそうと言っておりますが、私のほうは冷静淡々として既定方針に向かって邁進するということで、近く閣議の決定をいたすつもりでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 細工というのは、いわゆる答申の中身をいじくり回すという意味だと思うのですが、それはいたしません。ただ、財源上に非常な細工を必要といたします。御参考までに申し上げますと、この勧告について完全実施をいたしますと——これは概算でございますので、すなわち勧告のありました日の午後二時、とりあえず給与関係閣僚会議を招集いたしまして、私が座長として、その推進に当たった際の、大蔵当局並びに自治省当局の全くの概算でございまして、両当局それ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 そこらの辺につきましては、関係閣僚会議の後、官房長宮室におきまして、官房長官、私、大蔵大臣と三者でまたさらに相談をいたしたわけでありますが、現在までの段階では、大蔵省はいま試算中であると考えますが、その答えはまだ出ていないと思いますけれども、やはりおおむね六百億ぐらいのそういう捻出はやむを得ないであろうということにおいて意見が一致いたしております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 野党の方面より公害に関して臨時国会を開けという要望があることを承知いたしておりますが、給与関係のみで、ただいまおっしゃいましたようなことをすみやかに支給開始、実支給ということに踏み切ろうとするならば、当然臨時国会でも開かなければやれないということはおっしゃるとおりであります。しかしながら、やはり法律を出して、それが国会両院の承認を得た後、財政支出の実施となって公務員諸君にわたるわけでございますから、いわゆる補正なし予算と…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 いずれも給与担当大臣としてはそのとおりの姿勢であることは、そう受け取られてけっこうでございます。私はことしの問題はある意味において踏み絵だと思うのですね。一つの踏み絵である。ことし完全実施とことばでは言ってきたけれども、具体的にどのようなことをやるのか。初歩的な−初歩と言えば問題が起こりますから、基本的な問題としては、改定の勧告の内容をいじったりなどすることはないだろうなという問題点から始まって、完全実施のあり方、それか…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 私だけの考え方で言えるわけではありませんが、私は給与担当相として完全実施についての全力を傾けるということであります。ことしの公務員諸君の、これはストと呼んでいいのかどうか、公的にはどうかわかりませんが、いわゆる不満の表明ということも良識をもって処理されたということで、やはり国民の最高の職を執行する諸君としての良識を持っておられることを証明されましたから、そういう紛争の火種というものがなくなるような方向を来年度予算からとれ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 どうせ同じ金を出すなら、しぶしぶ出すようなかっこうをとりたくないのはあたりまえのことなんです。だから来年度からはきちんとしたいと、さっき答弁いたしました。それに対してことしどうするかについては、なるべくその趣旨に立って努力してみます。 退職手当の問題については、税法その他の非課税限度改定等で配慮はなされつつありますが、基本的な問題としてはやはり研究を続けていかなければならぬ問題があると思いますので、そこらの点もこれから研…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 大蔵大臣が、去年は失心をしそうだと言ったそうでありますから、ことしは失心をしないように事前に私のほうから、相当にでかいものであるということを、カンフル注射を二、三本打っておきました。そこで表現を改めて、彼は、頭が割れそうであるということを言ったわけでありますが、その内容を、私は大蔵大臣にかわりまして、大出君に詳しく財源事情を説明しました。そのやりくりの問題でございまして、完全実施をするかどうかの判断についての失心もしくは…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 性格によって変わるものでないとおっしゃいますが、私はそういう性格の持ち主でありますから、時間があり次第、機会があり次第、いつでも会って忌憚ない意見の交換もしております。また組合側自体で調査をされた意識調査みたいな、誇りを持っているのかどうかとか、子供を公務員にする気があるかどうかという調査なども私のほうもいただきまして——単なる組合側自体だけの調査ということでなくて、組合側が自由にものを言うときにはこういう調査もあるんだ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 私どものほうにおいては考え方は変わらなかったのですが、たまたまその前後、その日も含めて非常に私の日程が詰まっていて時間がさけなかったというので、私の秘書官室との時間のセットの問題で人事局長が仲介に立ったようでありますが、その会合が持てなかったというのが真相のようであります。
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 臨時国会の問題は、御承知のように政府が召集するにいたしましても、各党間の議運、国対委員長等の相談が現実に実質上は運ばれていって、合意がなされてから召集という経過を普通たどるわけでありますから、私自身が一閣僚として臨時国会をいつ開くとかあるいは開かないとかという言い方はちょっとできないわけでありますけれども、先ほど伊藤君に答弁いたしましたおそくとも通常国会の開会冒頭ということをさらに分けて申しますと、そのときにたとえば予算…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 私のほうは、五月実施による勧告を受けましたその財源措置について、非常な苦労をしていま作業中であるということでございますし、これをさらに給与改定の勧告というものの中に入っていない四月までさかのぼるということは、現時点においては考えておりません。
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 私のほうでは、各任命権者の各省庁の長が、それらの問題については持っておる権限事項でありますから、具体的なケースで、公務員としていわれなしと思うような場合においてとられた処置について不服がある場合は、人事院から先ほど来答弁のありますような行政措置要求を人事院にする道があるわけでありますので、それらの措置を当然とられるべきだ。しかしとられていないのがなぜあるかということは私よくわかりませんので、やはりどこに出してみても自分の…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 先ほどの、総理も大蔵大臣もにこにこしていたということですが、これは会議に入る前のテレビやカメラマンの撮影のときでありますから、そのときに、別段佐藤総理が佐藤総裁に含むところがあるわけじゃありません。ぶすっとした顔をする場合もありましょうし、われわれ関係閣僚会議のときには、事前の雑談しておりますときにたいがい写して、もちろん御承知のようにカメラマンが退席されてから会議を始めるわけですから、その事前の表情は即会議の雰囲気であ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 予算編成権は厳然として大蔵大臣の権限でございますから、私のほうから先ほど答弁申し上げたのは、大蔵大臣と相談をしたいということを言ったのでありまして、たとえばその相談の場合にどういうことがあるかといえば、前年昇給の結果の実績、こういうものは当初から盛り込んでおく、したがって、当該年度にその現年度になって人事院から給与勧告されました内容がその組み込んでいたもので不足であった場合初めてそこに予備費の金額のわずかな操作でもって足…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 これも大蔵大臣の財政運用の基本の問題でありますが、しかし、これは全体にまた政府の姿勢としての問題でもあります。アメリカ等においても所得政策等の導入について、相当大統領が先頭に立って意欲的な行動も展開した時期があったのでありますが、どうしても民間への強制力を持ちませんために、それが具体的には見らるべき方向としての結論づけが得られていない。イギリス等においても、検討はなされたけれども、非生産性部門に従事する民間の労働者の税金…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○山中国務大臣 先般の閣議におきまして、公害担当大臣を拝命いたしました。今日までも公害紛争処理法等におきまして、公害対策特別委員会の皆さま方といろいろ意見を交換いたしてまいったところでありますが、今回は政府全般の責任者の指名をいただいたわけでありますので、一そうの御指導、お引き回しのほどをお願いいたします。 今回設置されました対策本部の、形は副部長でございますが、担当国務大臣としての指名があったわけでありますから、国の姿勢を、政治の姿勢…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○山中国務大臣 盲腸にたとえたのはたいへん悪かったかもしれませんが、第一条第二項があるから公害防止事業ができないということもありませんし、逆に第一条第二項を削ったから、日本の産業というものは発展がストップするということもないのでありまして、これは単に基本法の目的を概念的にそこに並べてあるにすぎないわけであります。しかしながら、盲腸にたとえたのは、盲腸というものはみんな持って生まれるものですけれども、これが虫垂炎症状というものにならなけれ…