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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1971/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(山中貞則君) まず本土においては米が大問題でありますが、沖繩においては米は需要の九分の一で、一万トン生産でございます。ただ、これはしかし米の奨励策をとりますと、過去に三万二千トンに到達した歴史がございますので、その反面においてはキビ畑が食われるわけであります。しかし、沖繩の立地条件を考えた場合に、沖繩の農業の基幹作目はあくまでサトウキビであり、パインでなければならない。すなわち、本土よりもすぐれた条件のものにおいて初めて沖繩…

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山中国務大臣 まず初めにお断わりしておきますが、たしか、きのう発表になったという表現を使われましたので、その意味では正確ですが、これは、閣議決定も何もしていない、琉球政府との間において一応合意に達した問題点を新聞に発表をした、聞かれたから答えたという形式でございまして、まだきまったものではございませんので、前置きをいたしておきます。 ただいまの問題は、一応対策要綱に現在書こうと思っております範囲は、確かに主席並びに立法院議員というもの…

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山中国務大臣 一応常識上そういうことの方向で法律をつくりたいということで、さらにその代行者も事故あるときは……と果てしなく書くのもまた現実離れしておりますから、大体現実的な範囲内において、自治法の範囲内で定めていきたいと思っております。

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山中国務大臣 これは、やり方のいろいろ方法論ですから、たとえば、その前に本土における特別立法というものが全部きまっておりますから、それに従って、沖繩県たるべき地位にスイッチされるその時点において必要な条例というものは、県並びに市町村ともそれを準備しておいて、そして、復帰の日の午前零時に、それを立法院議員イコール県会議員となる県議会において形式上の可決をしていただくという方法をとることも一つの方法であります。これらのところは、一番便宜的…

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山中国務大臣 これは現在でも黒糖すなわち含みつ糖は買い入れ措置はしていないわけでありますから、その点においては変わりはないわけです。しかし、黒糖生産農家並びに黒糖生産業界は、分みつ糖と同じように買い入れをしてもらいたいという要望のあることはわかっております。しかしながら、現在の分みつ糖の買い入れをするという仕組みと、一定数量の需要しかない分野における黒糖を買い入れする問題とは、やはりそれが在庫になってしまった場合、売れ先がないという問…

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山中国務大臣 その用意をもって第二次要綱の中に書き込むことを決意したわけであります。さらに、現在検討中の問題として、キビ作農家全般の問題でありますが、これは奄美大島も当然入ってまいりますけれども、キビという作物について、沖繩においてはパインもともに検討いたしますが、共済の対象品目になり得ないものであろうかということで、農業共済適用の可否についてもいま検討いたしております。なるべく生産者が安定した保障のもとに生産を続けられるようにして、…

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山中国務大臣 規制するつもりはありませんが、しかしできるだけキビ作に転向してもらいたいということで、第一次要綱に盛り込みました背景には、現在本土で五カ年間行なおうといたしておりまする永年作物への転換の反当の奨励金よりも——沖繩においては生産者価格も消費者価格とともに据え置くという、少し生産者サイドから見れば不満な形で進もうといたしておりますので、そこら辺も加味して、本土の反当奨励金よりもより手厚い奨励金を差し上げてキビ作にかわってもら…

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山中国務大臣 強制はしませんが、そのようにしていきたいということでございます。

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山中国務大臣 これは質問を三つに分けたほうがいいと思うのですが、一つは、新全総計画の改定ということをかねがね私が申しておりましたことを第二次要綱に書こうというのでありまして、それを九州ブロックに入れるのには、沖繩の価値というものは、日本の最南端の弓状の長い列島であって、しかもその位置する亜熱帯性風土というものは、今後農作物やあるいはまた立地条件からする工業、産業開発のためにも非常に有利な面を逆に日本列島全体に与えてくれるという価値の大…

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山中国務大臣 沖繩の私立大学は、統合等の手段によってなるべく基準に適合するような努力をしてもらいたい、しかしながら、復帰の時点において基準に及んでいないものについては、その年の入学生以降は募集させない、という意味のことが一応結論として出ておるわけであります。この意味は、本土のほうでは、一応沖繩も含めて、来年から経常費補助をいたします。いわゆる私学の人件費補助をするわけであります。この人件費の助成をいたしますのに、条件の向上なりあるいは…

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山中国務大臣 國場君にはおわかり願いたいのですが、教育は、私学を経営する人はいわゆる商売人みたいな気持ちでこれを考えてはならない。民間私学といえども非常に崇高な仕事でございます。ですから、これは私を捨てて、私立大学に学ぶ生徒たちのためにどうしたらいいかという問題を考えてもらわなければならぬとかねがね私は思っております。その意味において、どのような条件下にあろうと、本土復帰後において生徒たちのために、いわゆる大学生たちのためになければな…

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山中国務大臣 四十八人です。

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山中国務大臣 これは文部省の方針いかんにかかわらず、沖繩には医学部をつくります。これは総理が沖繩に行かれましたときの公約でございます。そのため総理の直属の——直属と申しては失礼でありますが、総理の諮問機関として、各界のベテランにお集まりを願って、現在はさしあたり琉大の保健学部を中心にして、将来の医学部付属病院たるべき保健学部付属病院の整備をいたしております。医学部がないのに付属病院があるというのも奇妙でございますが、これは、医学部をつ…

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山中国務大臣 その点はちょっと、りゅうちょうというわけにはまいりませんで、資産引き継ぎについては、日本の大蔵省とアメリカ財務省との間で行なっております。基本的な姿勢としては、軍事施設等は引き継がない、引き継ぐ場合には無償であるという線であることは承知いたしておりますが、それ以上の問題については、私の立場からは申し上げられない立場でございます。

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山中国務大臣 これは、アメリカ側が日本に施政権を返還した後、沖繩の振興、復興計画等について米側も応分の協力をする用意があるかという御質問と受け取ってよろしいでしょうか。

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山中国務大臣 であるとすれば、全くその意思はない。しかも、施政権をなお行使しながら、一方には入域チェックその他について復帰まで手放さないような姿勢を示しつつ、反面において、財政援助その他において、ほとんどもう援助らしき援助は打ち切ってしまっておるという状態から判断できるところでありますが、そういうことは期待できないということが、明確に言えると思います。

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山中国務大臣 私のほうは担当大臣でありますから、交渉当事者には、外務省、大蔵省等に、絶えず沖繩側から見てかくあるべきであるという意見は開陳し、意見の交換はいたしております。その意味では、沖繩に占めるアメリカ側の軍用地一つをとってみても、まことに本土で想像できない、ことに中部等における異常な密度というものは、沖繩県の経済開発を妨げる大きな要素でありますので、民生に必要な施設等については、場合によっては代替地を提供してでも手放してもらうよ…

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山中国務大臣 これは、第一次復帰対策要綱で明らかにいたしましたように、沖繩振興計画をつくりまする場合は、沖繩県の企画局が全力をあげてつくりましたその労作の結果の計画というものを尊重するということを明確に閣議決定をいたしております。ただ、その計画の年次の初年度が復帰の前年であるとか、あるいは基地が目標年次においてはほとんどないのだというような前提等がございますので、それらの現実と、若干年次において取り入れられない年次も入っておる点、ある…

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山中国務大臣 これは沖繩のほうは、まさにキビとパインと、それからその組み合わせとしての畜産、畜肉供給、そして先ほど来申しておりますように、立地条件が亜熱帯、温暖ということで、ことに本土の野菜の秋冬のかれてまいりますシーズンを有効に使うべきチャンスを持っているわけです。そういうような場合に、やはり沖繩の場合においては、最南端の亜熱帯地方であるということと、それが同時に、マイナスの問題として非常に遠距離になるという問題があるわけです。そこ…

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山中国務大臣 あるいは私の意見が徹底しなかったのかもしれませんが、すでに今年度予算、来年度予算等から、沖繩におけるそのような将来の展開の前提としての基盤整備その他には着手する予算をつけているわけであります。それについて本土側のほうにおいて、米の過剰による転作のためのそういう競合の計画がある、これは当然出てくるわけでありますが、しかしビニールその他の人工を加えた栽培よりも露地栽培が有利であることは当然である。しかしそれに対して、御指摘の…