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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1971/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 沖繩ですか。

自由民主党総理府総務長官1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 琉球気象台のそのような投棄場所の指定等がありましたことは、私自身いまだ承知しておりませんでした。しかしそれを、海上のことでもありますから、ブイ等でも置いてない限りはわからないというのはほんとうでありましょうし、置いてあっても、業者の良心が、そんな遠くまで油を使って行かなくてもということであれば、これは無視されるでありましょうから、そこらの点はよく今後調査させていただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) これは日本学術会議から、日本も国立公文書館を設けるべきであるといろ、政府に対する勧告がございました。それを受けて逐年予算を、たしか三十九年から始まったと思いますが、本年度の予算をもって大体建物の完成をするというところまでまいりましたので、今回、設置法を提案して、内閣による公文書館というものを正式に発足させることにしたわけであります。 これまでは国の文書の、古文書を含めたある程度のきちんとした保管のされている場所…

自由民主党総理府総務長官1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) これはやり方が二通りありまして、そういうものをつくることの是非というものを御相談申し上げ、結論を得てから予算化して建設をしていく方法も、ある意味の民主的な方法でありましょう。しかしまた、だれが見てもつくらなければならないものであって、学術会議等のそういう意見の表明があった場合においては、政府の責任においてつくらざるを得ないものである。また、つくらなければ、先ほど申しましたとおり、日本として恥ずかしいというような…

自由民主党総理府総務長官1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 当初は戦前の資料を主にして三カ年計画で収容するつもりでございました。一応それが終わりますと、年次別に各省庁と話をしながら逐次移していくわけでありますが、一応の現在の規模は、百万冊収容というつもりでおるわけでございます。

自由民主党総理府総務長官1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 一つには一般行政文書という範囲で公文書をおさめようという気持ちでありますから、会計検査院、国会図書館がはずれたということであります、一方では。他方から言いますと、国会図書館はやはり今度は、各国いずれも国会図書館としてのりっぱな機能を国会に付属して持っておりますので、両方に分けて同じものを保管する必要はあるまいということで、もし国会図書館等においてほかに収容すべき場所がなかったから、保管していただいている文書で当…

自由民主党総理府総務長官1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 大体現在の、主として書架になると思いますが、そういう文書類を保管いたしますスペース、そういうものは、現在の見通しの作業でまいりますと、十年間ぐらいはだいじょうぶだというつもりでありますが、せっかくつくるのでありますから、永久にだいじょうぶだというのはどのくらいかということになりますと、これは見通しが立たないということになりますと、さしあたりは戦前の文書の完全収録をまず三年がかりでやりまして、それから逐次戦後の文…

自由民主党総理府総務長官1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 先ほど申しましたとおり、大体十年目ぐらいで百万冊ということを目標にしておりますから、これは諸外国の規模等もいろいろと参考にしておりまして、日本よりか大きな書庫を持っております国も多うございますし、また、日本よりか小さい国もまたいろいろあります。そこで十年目に達しない前に、これまた事前に相談してもいいかもしれませんが、新しい書庫をつくっていくということで、いつ終わるのかといえば、これは毎年毎年の公文書中、残してお…

自由民主党総理府総務長官1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) これは名前が変わるだけではそんなばかなことをわざわざやる必要ありませんので、現在は統計職員だけを養成をいたしておりますので、これまでのような統計従事職員だけというような研修ではなくして、現在の情報化時代あるいはコンピューターを駆使するというような、単に統計だけの分野の職員たちだけでは有効に活用できない行政体系になってきつつあると思いますので、これに関連する一般の行政職員であっても、これを統計研修の立場から集めて…

自由民主党総理府総務長官1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 局長から……。

自由民主党総理府総務長官1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) これはどうも私の所信では左右できないことでありまして、やはり科学技術庁長官の、総理の意を体した内閣の担当者としての責任を、やはり必要があるならば確かめられておかれるべき事柄だろうと思います。

自由民主党総理府総務長官1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) まず国民から見ましても、総理府というのはどういう役所なんだということがどうも、建設とか、農林とか、運輸とか、厚生とかいうふうな明確でない感じがあることは私は否定できないと思うのです。もっとも、内閣官房と一緒におった時代もございましたし、〇・五大臣と言われた時代も経過して今日に至って、いま〇・七、八くらいか知りませんが、要するに国民から見てどういうふうに見られておる役所であるかということを絶えず念頭に置いておるわ…

自由民主党総理府総務長官1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 使用者側代表のことだと思いますが、こちらのほうは何とかできると思いますが、中立委員の方々について、やはりいろいろとお願いをしなければなりませんし、経営者の代表として使用者側の代表としても、地方団体の代表等においては、やはり今回の統一地方選挙が済みませんと、やはり皆さんが、新しい知事さんなり、引き続きの知事さんなりがお集まりを願って、その代表を選任していただかなければならないというふうに思いまして、現在のところ、…

自由民主党総理府総務長官1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) これは私は決してこだわって申し上げておるわけではないので、結果はそうなりました。これをおそらくお出ししましても、だれも反対をなさる方が、これは衆議院の体験からいえばないだろうという見通しを持っていたわけでありますから、たとえば学術会議から勧告を受けました三十四年、その年に決意が政府でついた、あるいは予算をつけることにした三十九年から決意がついたというなら、そのとき出しても決しておかしくはなかったと思います。ただ…

自由民主党総理府総務長官1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 現在は発足ということを第一義の目標にいたしておりますので、それらの集まりました古文書等から新しく研究その他をして、何かのものを生み出すというような運営まではまだ届きかねるだろうと思います。現在の段階では、一応まず当初三年がかりで戦前の古文書、概略二十三万ぐらいのものを収録することを急ごう。と申しますのは、このままでおきますと、戦争中、末期ごろの文書等が散逸をすることが、やがて日本の歴史を振り返ってみまする場合に…

自由民主党総理府総務長官1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) これは結果論で、日本の今回つくる国立公文書館の規模を諸外国のいまある公文書館に比べたらどのあたりになるかということで、ほぼ相似たところとして、オランダ並みというのは、オランダの国立公文書館、オランダでは国立中央文書館といっておるようでありますが、そういうところにほぼ規模が似ております。こういうことを言っておるわけでありますが、人数ばかりでなく、そのつくり方にもいろいろやはり国によって特色があるようでございます。…

自由民主党総理府総務長官1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) これは館の運営の問題にも関係があると思いますが、まず収録をいたしまする際の、各省とどのような文書、ただいま申しましたような一定の基準に従った文書を原則として国立公文書館に移しまする場合、こういう場合には、そういう事務的な仕事でございますので、たいして広く一般の知恵を借りるというような性格の内容でもないと思うのですが、これからの公文書館のあり方、これは公開でまいりますが、それを国立国会図書館法に定められているよう…

自由民主党総理府総務長官1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 学術会議の歴史学会の和歌森太郎先生と私友人でございますし、個人的にもいろいろの意見をお教え願っております。また、歴史学会の先生方とも大臣室でお会いをいたしまして、いろいろ御意見を承りまして、そういうような方向で最初から出発したほうがいいという御意向のありますことも承知いたしております。ただ、今回一応集めます基準としては、大体、私が事務的なものと申しましたが、事の軽重の事務的と申し上げておるのではありませんで、そ…

自由民主党総理府総務長官1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 確かに三十八名の定員で、館長以下、庶務課長、公文書課長、内閣文庫長という三本の柱でやります場合に、専門家と申しますか、専門職というものが、はたしてそれにたえ得るかどうか。現在の内容では専門職三名と、内閣文庫のほうに二名現在おりますので、五名で一応専門職として、それらの分類のしかた等について専門の分野からやっていくわけでありますが、さしあたりはそれで差しつかえなかろうという討議を重ねた結果、こういう結果に落ちつい…

自由民主党総理府総務長官1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 一応国立の公文書に関するライブラリーとして出発をするということでございます。これからの運営のしかた等については、これはもう常置的な、しかも、先ほど申しました永続するものでございますので、絶えず国会等においても御意見を賜わる機会は年々あるわけでございますから、そういう意味では今後の運営に誤りのないようにしていきたいと考えます。