山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1971/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) いずれの国においても、その国の政治、行政というものの国民に対する正確な伝達ということは、これはやはり手段を持っておるものと思いまするし、わが国においても持たなければならないものであると思います。ただいまのは「今週の日本」のお尋ねでございましょうか。
第65回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) ということでなくて、広報全般の姿勢でございますね。という意味では、政府の直接の広報、あるいは政府の広報の部分的な民間委託、あるいはときによって政府が買い上げ等の措置を講ずることによって、それが広報の役目を果たす刊行物等についてやや幅広い広報活動というものをいたしておるわけでございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) 代理答弁のつもりじゃないですが、どうもそこらのところは入り組んでおりますので、私も、「フォト」を全部政府広報室が完全に責任を持って出版する体制にない。しかしながら、その出版の一義的な責任は広報室にあるので、広報編集のための会議等については二カ月ほど前にやっておりますという報告を受けたわけであります。そこで、やはりこういうものは完全に民間に委託して、必要な部数を買い上げる方式というものがあってしかるべきではないか…
第65回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) 見ました。
第65回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) それを読みまして、しかも執筆者の氏名が書いてあるということは、文責を負うということでありましょう。しかしながら、刊行物としての性格は、現時点においては、先ほど申されましたように、政府刊行物という形に、間接的ではありますけれども一義的な責任のある刊行物に載せる文章であることについては、ふさわしくない点がございますし、さらに御質問があってから答えたほうがいいかと思いますが、国会において決議されて、戦後その後において…
第65回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) もちろん、憲法九十九条は完全に私も拘束されておりますし、佐藤内閣そのものも拘束されるものであります。したがって、憲法そのものに対して否定するという記事が結果的にそういう形で出てしまいましたことについては、それは責任者の私の責任であると考えます。(矢山有作君「大臣、やめるかい」と述ぶ、国務大臣山中貞則君「やめてもいいです」と述ぶ、矢山有作君「やめてもいいだけの問題だな、ほんとうにこれは」と述ぶ、国務大臣山中貞則君…
第65回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) 国務大臣総理府総務長官山中貞則は憲法九十九条に違反せり、もってその職を辞すべしという国会の御意思があれば従います。
第65回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) 私が閣僚としての辞表を出すかということでございますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) いえ、それくらいのことをしなければならないということでありますれば、私としては別段閣僚のいすに未練のあるものではありません。しかし、任命を受けたのは佐藤総理から任命を受けたのでありますから、総理に対しても相談をしないで、かってに私がやめるというわけにはまいらない次第であります。
第65回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) 岩間委員においても、私をやめさせようと思って質問を始められたわけではないと思うのです。しかし、矢山委員の不規則発言に私が不規則的に答えたということから、正式な質問になりましたから正式な答弁をいたしたわけでございますから、私としては憲法を閣僚がみずからの行為によって否認する行為をしたということであれば、私はやめるにいささかもちゅうちょしない。しかし、この問題はいわゆる「フォト」の出版の責任はどこにあるか、その「フ…
第65回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) これは政府広報のあり方という問題で、現在の体制では「フォト」について政府が編集から責任を持つのだということをはっきり書いておりますから、その意味では、広報室の仕事でありましても、所管大臣たる私の責任でもあるということでございますから、その行為がすでに私が気がついて、こういう方式ではいけない、今後これは直せといって、来年度予算からはいままでの方式と変えようという行為をとっておるわけであります。そのとっておる行為も…
第65回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) それは委員会全体の御意思でそうおっしゃっておられるかどうかの問題もありましょうが、私としては、私はこの「フォト」が出版される前に目を通して、この内容でよろしいというようなことを言っておるわけでありませんし、広報室長が事前に印刷したものを見たのかどうか、これは私もよく知りませんが、私が見てからは、これはこういう内容ではよろしくないということをはっきり言っておるわけであります。しかも予算を編成いたしましたのは昨年で…
第65回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) 先ほど来の岩間委員並びに他の委員の質問に対する答弁中、私の進退問題について軽々に申しましたことは、まことに不穏当でありまして、その発言を取り消しますとともに、深く陳謝いたします。 さらに、私の進退について総理に伺いを立ててこれを決するの発言につきましても、これを取り消します。 総理府の広報のあり方について、一月一日付「フォト」に見るごとき憲法軽視の事実については深く反省し、再びこのような誤りを生じないよう、厳重…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(山中貞則君) いま私は、総理が本部長で、総理府でその事務をあずかっておるという立場にあるわけでございます。しかしながら、対策本部においては、ロサンゼルスのただいまの河角先生のお話もございましたように、私も非常に緊張して承りました。直接、私ども役人の視察団の報告とまた違った意味の権威者の見解でございますから、非常にこの場においても参考になった点がたくさんございます。しかし、いままでの報告等を聴取いたしましたものでは、やはり先生…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(山中貞則君) これから関係各省、そういう想定ができ得るかどうか、そういう問題も含めて検討もさせてみたいと思いますが、いま少しく全体的な考え方としては、防衛庁、消防庁並びに警察、それぞれ地域の公共団体等をひっくるめた東京都の全体といたしますか、あるいは江東地区あたりにいたしますか、あるいは川崎等も入れますか、そういうふうな場所を想定をして、総理を本部長とした国と地方自治体と一体となった模擬演習みたいなものを、本年中にでもやって…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(山中貞則君) それぞれの地方の防災会議において想定あるいは計画等がなされましたものは、全部中央防災会議に上がっておるわけであります。ところが、やはり東京都は東京都の問題として処理いたしますので、関東南部といえば川崎、神奈川県というものも当然中央としては考えなければなりません。あるいは近畿圏全体としての構想も持たなければなりませんので、先ほどは少し答弁が飛躍し過ぎるというおしかりでしたけれども、今後そういうようなあるいは想定の…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(山中貞則君) これはロサンゼルスの地震が実際に起こりましたので、そういう想定行動と申しますか、演習と申しますか、そういうものをやはりやっておく必要がある、ただ、これと人心の平常におけるいたずらなる不安、動揺どいうものとの関係においてよほど慎重な事前の準備、PR、そういうもの等が必要なことであろうと考えまして、これはまだ計画として何月の何日ごろやるというところまで煮詰めたものではございませんので、これから関係者を中心に、そうい…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(山中貞則君) 原則的には許容限度あるいは残留性、そういうものについての分析あるいは基準設定、さらにこれらのものをもとにして各種通達や行政を行ないまする際は、関係大臣が環境庁長官に協議しなければならない、こういう形になるわけでございます。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(山中貞則君) これはやはり永続的な、そういう継続した、しかも長期的な視野の中で毎年毎年それを新たにしていくということは必要でありますから、いままでの中央公害対策審議会の形をうんと広げまして、そうして数多くございました各省庁の水質その他の規制法に付属してできておりました審議会、そういうものを部会の形で吸収をいたしまして、それぞれの部会が常時活動しつつ、それに伴ってその構成員となっております中央公害対策審議会というものが活動を展…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(山中貞則君) 農林省が、俗称農業地図をようやく試案で出しましたのは、すでにおそ過ぎるぐらいでございます。沖繩においては、模範農場において、すでに沖繩のほうの農業地図は作成されておりまして、その方向で指導いたしておるわけでありますが、あくまでも亜熱帯地域としての特性を生かすということが重点になっておりますので、それらの特性ある農業の地図というものが、復帰した後に本土で地域の農政の指数、目標というものに対して合致し得るものである…