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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1971/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) 先ほど申しましたように、環境庁が七月一日に発足することになりますれば、環境庁が一元して所管をいたします。しかしそれまでは、全体としては公害担当大臣の私でございますが、個々の行政については、先ほど申しましたようなこまかな区分けによってそれぞれの役所において担当しておる。また瀬戸内海等の水の注ぐ分野については経企庁の所管になるということでございます。

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) それぞれ河川浄化、港湾浄化等の計画を立てていくわけでありますが、現在はその計画そのものについて、まず通産省で確かあったと思いますが、来年度予算から大型の瀬戸内海の模型等をつくって、そういうものでどのようにしたならば、海流の流れその他を見ながら浄化ができるかというような具体的な基礎研究に入っていくという段階でございます。

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) 当然海は魚の住める状態にしなければなりませんし、その海に注ぐ川についても魚の住める状態を理想としておりますけれども、現在の経企庁の区分いたしておりまするAAから順番にございますランクの中では、魚の住めない状態というものがなおしばらくやむを得ず継続するという環境もございます。しかし、目的はあくまでも海というものの自然の浄化能力というものを取り戻す、そうしてそれに対して魚ももちろん住める海にするということでなければ…

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) これは場所その他の問題について関係各省がだいじょうぶであるという場所を定めて、そこに例外的に排除規定として投棄することを認めようというわけであります。それについての政令はいま詰めの段階に入っておりますので、近くこれが決定できるものと考えております。

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) まあ先ほども瀬戸内海については通産省のほうで来年度予算から大型模型、相当な長さの規模の模型をつくってやると申しましたが、そういうところで潮流その他の堆積物等についても検討するはずであります。しかし、現在瀬戸内海の海底、ヘドロ全体についての調査した分析資料があるかと言われれば、現在のところ対策本部の私のほうにも手持ちはございません。

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○山中貞則君 水産動植物等については赤潮現象等をとらえて水産庁のほうで調査を開始いたしておりますから、あるいはそちらのほうに資料がある程度収集されておるかもしれません。

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) 日本の一番大きい内海の瀬戸内海、あるいは入り海としての東京湾、あるいは洞海湾、こういうところはそれぞれ計画がございますので、それに従って逐次やはり、単にヘドロのみならず、それらの海面の浄化、あるいはヘドロ堆積物の除去した後の埋め立て、もしくは緑地造成、そういうものについての計画が個々にいま作成されつつあるという段階でございます。

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) これは水質汚濁防止法によって底質の悪化というような表現になっておりますから、もちろん前提には産業廃棄物その他の投棄の処理の規則も受けますけれども、一ぺん流れ込みましたものにつきましては、水底の底質の悪化という問題において、可能な限り河川、湖沼、沿岸、そういうものはとらえられていくと思います。

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) これは水産庁もしくは農林大臣おいでいただくとありがたいのでありますけれども、市町村の自治体が買い上げる前に、やはり国の水産行政として考えなければならない。その水産行政に至る前の段階の公害処理の問題として考えなければならないという問題をはらんでいる問題だと思います。実際上海底にビニールが堆積いたしますと、産卵も妨げますし、あるいはまた有益なプランクトンの発生も妨げる。しかも引っぱったら網にはビニールがかかってくる…

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) 瀬戸内海浄化特別措置法というような仮称的な考え方、これもやっぱりある意味では傾聴すべき御意見だと思います。まあそうなりますと、洞海湾とか有明海とかそれぞれ全部つくらなければなりませんので、そういう手段によるか、あるいは昨年の臨時国会で御協力を得てできました法律で、大体水域については環境基準、規制基準それぞれその地域に必要な上乗せその他も設定できることになっておりますから、それらの規制と相まって、国のほうで公共事…

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) これは率直に裏話を申し上げますと、ほんとうは科学技術庁のほうの単独法で提案をすべき性格のものであったのでありますが、同じ総理府の機関の科学技術庁でございますので、総理府設置法の中に海洋開発審議会という今回のその改正案について相乗りをさしてほしいということで、私のところでたばねて法案を提出をしたということでございますので、内容関係については科学技術庁より説明をさしていただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) まあ外務大臣の関係もありますが、第一点で尖閣列島の領土問題については、日本の固有の領土として、しかも現在のアメリカの施政権下の布告をされた範囲内に入っている地域として、どの国とも論争するつもりはないし、相手にして議論をしない、こういうことを明確にしておるわけであります。さらにエカフェの調査から始まりまして、日本の本年度まで継続してまいりました予算を計上されました調査、その実績によっても、おおむね石油埋蔵の可能性…

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) この問題が中央においても議論され始めました最初、通産省の姿勢は、現在の本土法の及ばない沖繩において先願者が何人あっても、それは復帰の時点において認めないのだ、権利として認めないのだという姿勢をとっておりました。しかしながら、最近の情勢等、その他から反映をして、現在では通産省も、沖繩において鉱業権設定の申請をしたそのものについての権利を認めようという姿勢に変わってまいりました。そこで、琉球政府の通産局がそういう申…

自由民主党総理府総務長官1971/03/16

65参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) 海洋汚染防止法は、条約に基づいて国内法の優先整備ということを重点にはかりましたので、大きな漏れとしては、内水面、湖底、湖等の底に関するそういう汚濁、たとえば琵琶湖等において廃棄物等の処理については今度は及ぶわけでありますが、モーターボート等の流す油等については規制が及ばないという盲点を持っております。ここらの点はあとで補完すべき、あるいは海洋汚染防止法そのものの改正にはつながらないかもしれませんが、やはり水面汚…

自由民主党総理府総務長官1971/03/12

65参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(山中貞則君) これは第二次復帰対策要綱を今月内にも閣議決定をいたしたいと念願をしておりますが、それはお話のように、すみやかに沖繩の人々になるべく全貌を明らかにすることによって、復帰ショック、不安等をなくしていただくために早いほどよろしい、そうして詳細なほどよろしいと思っているわけでありますが、ところが、それらのうち、重要な一、二の問題について、沖繩の現地側との意見が一致しない点がございます。私どものほうからも責任者を派遣をい…

自由民主党総理府総務長官1971/03/12

65参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(山中貞則君) これは拙速をとうとんではならないことでございますから、少々予定よりおくれましても絶対に詰めを誤ってはならない、合意を得なければならぬという目標があると思うのです。ただ、私どもの事務当局について、たいへん人数が手薄でございますので、本日の閣議において、各省庁から一人ずつ沖繩・北方対策庁に大体半年間、貸してほしいということを私から依頼をいたしました。大体いまのところ、各省大臣、おれのところはいやだという話はありませ…

自由民主党総理府総務長官1971/03/12

65参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(山中貞則君) たいへん見落としてならない点は、ランパート高等弁務官においては、先般米側の正式な発表をいたしました。おそくとも夏の終わりまでには撤去できる施設がジョンストン島において完成しつつあるという予定を発表をいたしましたが、そのときにおいては、前提は現在の百五十トン運びました搬出ルートを利用すればという前提でありました。しかしながら、その後、私とランパートと会談等もいたしましたし、愛知外務大臣等のルートからもいろいろと話…

自由民主党総理府総務長官1971/03/12

65参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(山中貞則君) これは災害対策基本法に基づいて、大体地域防災計画、地方防災計画、それぞれ立ててやっておりますが、最近はことに大都市に人口が過度に集中いたしておりますし、生活の態様が全く違っております。高層ビル、地下街、あるいは、高速道路、自動車の非常な増加、一たん事故があった場合において、地震等においては、道路全体が火の帯になるおそれもあるわけであります。また家庭生活も暖房等に石油暖房等が普及してきてまいっておりますから、これ…

自由民主党総理府総務長官1971/03/12

65参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(山中貞則君) 先ほどもその点ちょっと触れたのでありますが、基本計画の修正までは触れておりませんでした。確かに、お話になりますとおり、基本計画というものが制定当時のままで推移しておりますが、社会生活環境全体が、ただいま御指摘の数々の点等を考えましてもここ数年において非常に大きな変化がありますので、今後具体的な地域防災計画の検討と並行して、この基本計画そのものについても再検討を加えていく時期にきているものと考える次第でございます…

自由民主党総理府総務長官1971/03/12

65参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(山中貞則君) ただいま、消防審議会の答申でございますので、消防庁において中央防災会議にかけるためのただいま消防庁長官の報告いたしましたような点について調査、検討、立案をしておるわけであります。一方、それを待つまでもなく、先ほども申し上げました防災会議に八の部門を設けて、それぞれの部門において一種の想定的な検討をいたしておるわけでありますが、これを取りまとめて四月ごろを予定として、当初六月ごろと思っておりましたものを繰り上げて…