山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1971/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山中国務大臣 先ほどの過疎地域対策緊急措置法は私が筆をとって書いたものでございますが、その私の鹿児島県が最もふえて七十数%に達しておることは、私の政治力の足らなさを証明したもので、たいへん残念な数字になってしまいましたけれども、そのときに私はなぜ十年の時限立法にしたかというと、昭和六十年には日本国民の三分の二は太平洋メガロポリスに集中して生活するようになる。そうすると過疎地域というものに道路、通信――場合によっては近効に観光地帯等を町…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山中国務大臣 私の最初の姿勢は、やはり適用除外はこの際新しい観点からはずすべきだという姿勢でありましたけれども、やはり御指摘になりました点でございますから、詳しくは申しませんが、低サルファというものの確保が前提になければ強制しかねる問題もある程度ありますし、かといって、またそれを規制する権限だけで工場を閉鎖、停止ということで、瞬間的にそれを広域供給体制できめるのには知事さんの権限としては手に負えないだろうというような通産省側の御説明に…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山中国務大臣 これは私から答弁はどうかと思いますが、しかし、届け出があったことを通知いたしますと、これは関係のある隣県知事にも通知をいたしますから、そうすると、それに対して許可をいたしますまでの間に、やはりその県の知事さんの意向というものが許可に対して発言権を持っておられますから、それを聞いてから許可することになりますので、県をあげて反対しておるというものを、通産行政の専管事項だといって、これを否定するような社会環境というものは私は存…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山中国務大臣 そこらのところは意見の分かれるボーダーラインで、基本的にはそう見解の対立はないと思います。ただ一方において、産業立地の条件について、環境庁との協議により、環境庁長官の同意を得なければ通産省の許認可行政が行なえないというようなことは、少しくいまの時点においては――土地政策その他について全般的な権限というものは環境庁長官の手にある程度握られなければならない時代は近いと思いますから、そういう際等においては、そういう企業立地とい…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山中国務大臣 これは行管の場合においては、中央の各官庁というものが行なっておりまする行政のあり方というものを直接実態を知らなければならぬわけであります。それでなければ勧告できないわけですけれども、環境庁の場合には、それぞれの法律において地方に相当な、ふだんの実地規制権限というものをおろしておりますから、それらについて環境庁が立ち入る場合においては――立ち入るといいますか、直接調査をする場合において、今度は地方自治体との関係も出てまいり…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山中国務大臣 将来は電気、ガス事業の適用除外、そのことの検討も必要ですし、いま言われた許認可の前提としての立地条件、それに対して環境行政上、地域住民というものの完全な満足すべきデータのもとに、それが充足されて許可されるかどうか、これらの問題がやはり協議権というものの検討すべき対象になってくるというふうに考えます。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山中国務大臣 ただいま満場一致で議決されました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、ことに新しい役所の出発でございますので、いささかも悔いを残すことのないよう万全の態勢をもって、しかも決議の趣旨の内容に沿うような運営、その体制の整備をはかりたいと存じます。(拍手) ―――――――――――――
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山中国務大臣 具体的な軍事基地のそれぞれの縮小あるいは事前返還、直後の返還等については、外務大臣のただいま御折衝中のところであります。しかし私の立場では、たとえば那覇市の雑然たる、結果的に市街地を形成したとしか言いようのない市街地について都市計画をりっぱにしたい、県庁所在地でありますから。そういうことを考える場合には、当然、空港はもちろんのこと、俗称上之屋住宅街といわれておる牧港住宅街等も何らかの手段をもって開放してほしい、あるいは軍…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山中国務大臣 これは返還協定のようなものと違いますので、第三次にどういうものを入れるか、それについて琉政側、現地側とどのような見解の相違があって調整中であるか、それらの問題については、いつでも御質問に対して明確に答弁をいたしておりますので、私としては、特別に何か中間報告というものは必要のない性格のものであると考えます。
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山中国務大臣 本日の外務大臣の中間報告の案文を入手された屋良主席は、本日午前、談話の形で具体的な点を指摘した声明を発表しておられます。これについては要請事項等もあげられておられますし、また立法院等においても、与野党通じていろいろの見解をもって要請のために主席とともに上京したい、こういうような情報等も入っております。沖繩担当大臣としてそれらの御要請を外務大臣のほうに、私も一緒になってお願いをする立場のものはお願いするという姿勢でもってお…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山中国務大臣 これはもう外務大臣の御答弁の姿勢と同じでありますが、沖繩の住民の方々にとっては、現在の、ことに送信所施設の周辺においてはかきねが歌を歌ったり、あるいは非常に強い電波というものにときたま人畜が感じたり、あるいは広大な地域というものが使用されておるわけでありますから、住民としては非常な困惑と迷惑を感じているということでありますので、法律のたてまえとは別個に、私としては外務大臣の折衝について強力なる支援をいたしているところでご…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山中国務大臣 条約局長に……。
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山中国務大臣 そうおこられるほどの問題じゃないと思うのですね。私の言っているのは、沖繩の現状については確かに人権侵害の事実が多過ぎると思います。しかし、それを国際法的に人権宣言の立場から見てそういう裁判権があるかどうかの問題については、やはり法律の専門家の意見が必要であろうと考えましたので、ちょっと打ち合わせをしたということであります。
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山中国務大臣 私どもの出先が何もしていないとおっしゃいますが、しかしながら、講和前の人身被害に限って申しますならば三百三十四件、金額にして五十九万五千五百ドル、そういう調査もいたしておりますし、その後の外国人損害賠償法については、御指摘のとおり一万五千ドル以上支払われた例はない。したがってこの点が金額が妥当かどうかの点についての調査等もいたしております。一例は人身事故について申しましたが、その他の損害、滅失地、復元補償その他全部調査を…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山中国務大臣 私の得ておる情報では、復帰対策特別委員会では、自民党だけが賛成し、与党三派は反対をしたということになっておりますが、しかし本会議では満場一致であろうという御意見でありますから、あるいはそういう情勢なのかもしれません。私の問題の復帰対策要綱に関する要望については、大体の項目を全部承知いたしておりますので、十分話し合って趣旨に沿いたいと思います。
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) この交通事故の死傷者というものを見ますと、近代兵器が発達する前の明治のころの大規模な戦争の始まりから終わりぐらいまでの死者に匹敵するようなものが毎年毎年平和な中で死んでいく。こういうような死傷していくことを見ますと、やはりいつも私言っておりますように、戦争ということばは日本の国内では現実に使う対象はないわけですけれども、交通戦争ということばがどうもぴったりすると、私としてはそういう気持ちがありまして、この問題は…
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 交通安全に関する国立の総合研究機関というものになりますと、交通安全の分野というものがなかなか切り離して考えられない分野等もございますし、非常にむずかしい問題を含んでいるかと思います。しかし、現状は交通反則全制度というものをつくりますときの議論の過程で私も体験があるんですが、運輸省と建設省と通産省との自動車の——いわゆる反則金の場合には税収の見通しを立てなければなりませんから、自動車増加台数というものの見通しをと…
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) データバンクについては、そういうものも考える時期にきていることは、先ほど申し上げたとおりでありますから、引き続き検討いたします。 国際的に国際会議提唱というようなお話でありますが、これもやはり必要なことかもしれませんが、やはり日本の場合は、もう少し日本の国内体制を整備して提唱しませんと、どうも提唱国にはふさわしくないようなまだ国内の状態であると残念ながら認めざるを得ない段階でありますので、なかなかむずかしいと思…
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) だんだんエスカレートして話が大きくなってきましたが、国連の機構というものはやはり一応外交ルートの話になりますので、あまり先ばしりますと、さきに、たしかウ・タント事務総長の発言か何かを契機に、日本ではもう各県ごとに誘致運動までやった国連大学、こういうものがどうも国連の正式の機構を開いてみると、全然そんな話に燃焼しているどころか、単なるそういうちょっとした発言だったということで、どうも全然具体的な話ではないというこ…
第65回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(山中貞則君) 昨年の臨時国会において、海洋汚染防止法、水質汚濁防止法、公害防止事業費事業者負担法等の法律を制定していただきました。今国会においては、さらに公害の防止に関する地方財政の補助の特例等についても制定を見ましたので、これらの問題を駆使いたしまして、港湾、河川あるいは内水面の底質の悪化等に対処するとともに、海洋汚染防止等についても水産動植物への十分の配慮をいたしてまいらなければならぬと考えます。 このようなことを考えま…