山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1971/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山中国務大臣 昨年お答えいたしましたあと、四十六年度予算編成もまた現実の問題として一過程を経たわけであります。 そこで恩給については、一応私はルール化という表現を使っておるわけでありますけれども、実現できたものと考えておりますが、しかし、これについても公務員給与というものをとるならば、それは公務員給与について、ただいまの御指摘のように、全部見るべきだという意見もあるわけです。それについては、しかし、実際に現在公務員として国家、国民のた…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山中国務大臣 いま申し上げましたような事務当局の答弁も含めた作業を進めておりまして、ある程度参りました段階では、やはり政治レベルに上げませんと、とてもむずかしいと思うのです。大蔵省がたとえば公務員グループの座長をやる、これはたいへんふさわしい役所のように思いますが、お互い役人ですから、役人のためになるならという反面の真実もありましょうけれども、たてまえ上ははたして大蔵省が座長になって名座長が発揮できるグループの編成のしかたかどうか、こ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山中国務大臣 これは、第二次公務員制度審議会の答申の文章をいま読まれて、読みながらも実にまだるっこしい文章だとお思いになるだろうと思うのですね。だから、そのアクセントは「想起し、」ということにあるのでしょうね。要するに、平行線をずっとたどって、そして中立委員といわれておる人たちも、もういやだ、うんざりした、かんべんしてもらいたい、三次公務員制度なんというのはごめんだという意見も相当ありまして、三次を発足させたいという私の願いというもの…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山中国務大臣 むしろ三年で期限を切るのはけしからぬ、延ばせという意見の質問をしてもらったほうがよほど答弁しやすいのですね。そういうソフトな質問をされると、なかなかハードな答弁ができにくいということにもなりますが、まあしかし、やはり権利というものは、身分についているものでありますから、その権利のみを認めた場合において、身分というものを問わないのだということについては、若干議論の存するところであります。これは賛成の立場、反対の立場は別にし…
第65回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山中国務大臣 まず、国際的には各国のいろいろの機構や姿勢について、これまでもたびたび議論をしてまいったとおりの状態にございますし、日本の環境庁の発足は、諸外国は非常に注目しておるところでございます。発足を前に将来どういう機構になるのかの問い合わせ等もずいぶん参っておりますし、それらの諸外国の環境保全に立ち向こう姿勢に対して、日本において公害が最も一進んだ現象になっておりますことの反省と、さらにそれを克服した新しい姿勢を示す役所としての…
第65回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山中国務大臣 これは双方の役目を備えていると言わざるを得ないと思いますが、第一に、実施官庁たるべき使命まで持って行動いたします分野は自然保護行政というもの、現在の国立公園部を中心にしたそういう行政は第一線のレインジャーまで含めてすべて行動の中に業務として入ってくるわけであります。他方、水質や大気等については、現業業務の大半はそれぞれの所管庁で一応仕事として残りますので、その意味においては企画調整局においてそれらの全体を調整していく政府…
第65回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山中国務大臣 なるべく近い将来にそういうふうになるべき役所であろうと思います。これは仕事そのものも、一例をあげますならば下水道整備五カ年計画そのものも、改定するにしても、新しい五カ年計画をつくるにしても、やはり環境庁が所管をしなければならないように将来はなるだろうと思うのです。そういうようなことを全部整理をいたしますと、一括して公害関係の予算を環境庁が計上して各省に配分するということも部分的に可能になってまいります。ということは、残さ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山中国務大臣 この問題は、やがてはそういうふうに企業立地というものに対しては環境庁が主導権を握る時代は遠からず来ると思います。しかしながら現在の環境庁の発足する姿勢としては、少なくとも公害企業というものはよほどの地域住民の認めるようなきびしい条件を満たしたものでないと、環境庁としては賛成できないというのが基本的な姿勢でありましょうし、また産業立地というものを環境庁の立場から認めていくとすれば、おおむね認めないという立場のほうが強いと思…
第65回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山中国務大臣 これは昨年の臨時国会において十四法中、大気、水質、騒音等について電気、ガス専業等についての適用除外を定めました。これは従来からそうであったわけですけれども、これをめぐってずいぶん議論をいたしましたし、また私どもも政府内において議論をしたところであります。 きのうも申しましたので詳しくは申しませんが、広域供給という公益事業の立場をやはり政府が一義的にとる場合に通産省であろう。さらにそれに対して、公害の立場からのローサルファ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山中国務大臣 公益性のありますことは、もちろん電気料金は公共料金でございますし、そういう意味においては明確なものであります。私が申し上げましたのは、広域性ということからのことをまず一つの理由といたしまして、それがすなわち一火力発電所のみを停止せしめた場合における瞬間的なスイッチの電力の供給をやらなければ、今日の電気がま、洗たく機、テレビ等とにかくあらゆる日常生活そのものが、完全に一地域についてのみ突如として切断されるという状態は、場合…
第65回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山中国務大臣 これは大気、水質、騒音ともに適用除外をいたしておりますが、しかしながら、それぞれの単独法においてはいままで公害という概念が全然法律に出ておりませんでした。でありますので、その適用除外された、いわゆるひとり人歩きをする——基本法についても公害の概念を入れたことは御承知のとおりでありますから、一般の公害関係の諸法律、すなわち大気、水質、騒音、そういうものの精神規制、そういうものをそのままやはり親元である通産省というものがその…
第65回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山中国務大臣 尼崎市の特定地域の問題は、私専門家でありませんので、通産大臣あるいは通産省の説明が的確かと存じますが、私の知り得ておる範囲では、一、二号発電所というものは非常に老朽施設である、そのために現在では考えられないほどの亜硫酸ガス等排出しておる。しかし、それも地域の人たちには新しい発電所を京都に立地を予定しているからということで納得を求めて操業をしていた。ところが、それが一方において新規立地がなかなか困難であるということから、一…
第65回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山中国務大臣 環境庁としては考えているかということですけれども、環境庁はいまからできるわけでありますから、いまの公害対策本部副本部長、公害担当の国務大臣としての考えでございますが、まず法律でいいますと、騒音の適用除外はなるべくすみやかにこれを解除すべきものではなかろうか。順序はそうなると思います。騒音の次にあと大気、水質という順序になると思いますが、一方においては別な角度からこれを見ますと、ガスと電気という問題でありますから、どちらか…
第65回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山中国務大臣 将来はむしろ優先することは、環境庁が一元的にすべて行なっていくということが優先すると思います。しかし、現在の状態は、完全とはいえない部分的な問題があることは御指摘のとおりでありますから、そういう御意見も私としては傾聴に値すると思いますが、行政管理庁長官の権限というものは監察業務でございますので、やはりこれは監察というものはそういうような性格を持っていませんと——いわゆる公害でいえば、公害関係の職員の立ち入り権と同じもので…
第65回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山中国務大臣 まず最初の問題でございますが、要望でございましたけれども、たとえば水質等については全部関係大臣の権限を地方に公害国会前に移してしまったということは御承知のとおりでありますから、今後あのような問題は起こり得ないわけであります。まあ許認可業務でそういうことまでなれ合うということはちょっとむずかしいわけでございます。私は、むしろ地方にほとんど委譲してしまいましたから、そうすると、財政の手当てをするとかいろいろな補完はしますけれ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山中国務大臣 研究費は明らかに一括計上で配分をする。ただし、国立大学とその付属の試験研究機関というものは文部省の専管行政のほうがよろしかろうということでやっておるわけですが、しかし一般の経費については、やはり現在見積もり方針の調整というようなことで一応処理できるだろうと思っております。何ぶんにも初めてできる役所でございますから、実際上の能力をどこまで与え得るかも、これから課の数とかあるいは人員とか詰めてまいりますし、やはり相当歴史のあ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山中国務大臣 人数は、本会議でもすでに総理の意向として私が申しました五百名を下らざる物価の経企庁、公害の環境庁という体制をもって出発させていきたいと思っております。一方において課をどれくらいにするかは、これはもっぱら行政管理庁の考え方というものが、なかなか行管には行管のかたい姿勢というものがございまして、まだ結論を得るに至っておりません。しかしながら、やはりこういう新しい役所が出発するときには、行政管理庁にもそういう意向を示して話して…
第65回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山中国務大臣 私のほうも答弁できますが、そういうのは事務当局でよろしゅうございましょうか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山中国務大臣 その問題は、私は非常に強固な決意を持って人選にあたりたいと思っております。その強固な決意とは、環境庁ができて単に組織が一つできたということでなくて、その姿勢というものが国民から見て、なるほど環境庁という役所は今度は相当やるぞと思われるようなものでなければなりませんから、そういう姿勢を貫く人選をしたいと思っております。そういう姿勢を貫く人選をいたしました後は、やはり環境庁というものは諸外国とも絶えず比較をしたり連絡をしたり…
第65回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山中国務大臣 ちょっとその配分計画というものは示しにくいと思うのですけれども、これは大体地方に権限を委譲して実務をやっていただくことになりますから、そうするとやはり自治体の交付税の最終的に算定の対象となる職員、こういう者が三千数百名から逐次ふえていくことになるでありましょうし、また厚生省の保健所の立ち入り権を与える補助職員というような者も年次計画でだんだんふやしていくことになるだろうと思うわけでありますが、問題は公害の予算の中で下水が…