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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1971/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1971/05/13

65衆議院 内閣委員会 第24号

○山中国務大臣 その数字ならあります。

自由民主党総理府総務長官1971/05/13

65衆議院 内閣委員会 第24号

○山中国務大臣 これは施行期日の文章の表現でございますが、国立公害研究所は「昭和四十九年三月三十一日までの間において、」となっております。でありますから、いま予定しております計画では二年かかるということでこういう表現をしておりますけれども、しかし、予算を計上して、それがすみやかに消化されるということであれば、これは建築予算でございますから、したがって、この時日は短縮できるものと判断をして、「までの間において、」という表現にしておるわけで…

自由民主党総理府総務長官1971/05/13

65衆議院 内閣委員会 第24号

○山中国務大臣 方向はそのとおりでございますが、各省庁の試験所、研究所というものはこれは公害の問題ばかりをやっておるわけではありませんから、したがって、今回の環境庁に関する問題としての公害の研究分野というものは、広く普遍的に各省庁の研究機関、試験所、そういうところから人間も研究課題、テーマ、そういうものも全部引き継いで、そしてまた有機的にやりませんと、通産省の自動車の研究所の中から排気ガスのところだけを連れていきましても、自動車の車体の…

自由民主党総理府総務長官1971/05/13

65衆議院 内閣委員会 第24号

○山中国務大臣 これは私も全く同感であります。ことにこの研究所の権威ある科学的な試験研究の成果というものは、やはり国際的にも説得力を持ち、場合によっては日本のほうが国際的に指導力を持つようなものでなければならぬと思います。アメリカでマグロの水銀汚染について議論がある。ところが日本では、インド洋の外洋を泳いでいるマグロというものは、天然の水銀をその程度は含んでいる。日本のマグロ漁船の乗り組み員はほとんど主食みたいにマグロをずっと食べて生活…

自由民主党総理府総務長官1971/05/13

65衆議院 内閣委員会 第24号

○山中国務大臣 この点は私もたいへん申しわけなく思っております。ただいまの調査は、農林省においては既定予算ですでに独自の調査を準備してやっておりましたし、通産省も既定予算がありました。さらにその上に緊急的な予算支出を関係閣僚協でやったものでありますから、さらに厚生省が一斉検査をやった。でありますから、全部がばらばらに自分たちの目的だけの調査をやっておりまして、同じ地域でありましても全部調査の場所が違うのです。これなどはまことに国民に対し…

自由民主党総理府総務長官1971/05/13

65衆議院 内閣委員会 第24号

○山中国務大臣 すでに私の所管いたしております公害防止事業者費用負担法、これはもう十日付で政令を発表いたしました。もちろん環境庁が出発するまでには全部の政令をきちんと整えて出発させなければならないと思いますが、しかし、法律の施行上、海洋汚染防止法の一部とさらに廃棄物の関係の一部が若干環境庁の出発後の政令になるかもしれないと思いますが、おおよそはお話のような方向できちんと明らかにして出発させたいと思っております。

自由民主党総理府総務長官1971/05/13

65衆議院 内閣委員会 第24号

○山中国務大臣 ただいまの審議会の人選の問題でありますが、当然そういうことは念頭に置きまして、現在の中公審の定員を、現在二十名でありますものを八十名ということにふやすわけであります。しかも、それについては先般も他の委員に御答弁申しましたとおり、それぞれの各専門の分野のまた部会をつくりまして、それで部会の責任者は必ずその委員に入っている。したがって、生態学から人類学からそういうものを全部踏まえた基本の審議会にしたいと思いますので、非常な大…

自由民主党総理府総務長官1971/05/12

65衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 確かに、今日の共済の実態から見ますと、恩給の場合だけ不具廃疾の条件によって、若干条件を緩和したといえども、それが一律になされてないということは、事実においてそのとおりだと思います。ただ、夫が健在であって、そしていまの共済の概念と同じような概念を恩給法にもさかのぼって適用できるかどうか。この点は、私は先生の御意見というものは、そういう御意見があってしかるべきだと思います。しかるべきだと思いますが、過去において妻が公務員であ…

自由民主党総理府総務長官1971/05/12

65衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 感情としては鬼木委員の言われるとおりであると思って聞いておりますから、寂として声がない。しかし、この法の成立の過程、発足以来の沿革を振り返ってみて、ここでまた新たなる資格を付与するという問題については、単に不興廃疾の条件を拡大するというものと根本的に違いますので、したがって、それを、では、来年は考えましょうというようなふうに端的に申し上げるわけになかなかまいらないという点が存在しておるわけでございます。しかし、鬼木委員の…

自由民主党総理府総務長官1971/05/12

65衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 これは大体数はそう多くはないと思いますし、ことに、こういうケースの場合は、女の先生あたりのケースがわりと多いのではないかと思います。したがって、この問題についてはその実態、それらについて調査をいたしましょう。そしてこれについて、恩給法のたてまえからいってはたして御意向どおりに沿い得るものであるかどうかも含めて検討さしていただきます。

自由民主党総理府総務長官1971/05/12

65衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 これはいずれ附帯決議で若干、全部の兵という意味ではありませんが、新しく第一、第二項に加うるに第三項ということで入るようでございますので、おそらく全会一致になると思いますが、政府としてはそういう議院の決議については尊重の上検討しなければならぬと思っておりますから、鬼木委員にここで検討いたしますと言うのも附帯決議の際に言うのも同じでございますので、願わくは御進行を賜わらんことをお願いします。

自由民主党総理府総務長官1971/05/12

65衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 これは答申のあとのほうも読んでもらわぬと困るのですね。「したがって、さしあたっては少なくともその停止率を制度創設当時の率に改めるとともに、その停止基準額についても、制度創設当時の額を基礎として今日の貸幣価値にしたがって引き直すよう改めることが適当である。」、これは明快に答申が出してございますから、そのとおりの改正内容を予算化し、法律化して提案いたしておるということでございます。

自由民主党総理府総務長官1971/05/12

65衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 この精神は確かに先生のおっしゃるように、こういう昭和八年の緊縮財政で、本来権利として取得すべき恩給に対してまで節減の一方法を加えたということについて批判をしておるわけですから、先生のおっしゃるところの精神をもって答申をしておると思います。しかしさしあたりはその当時の制度まで戻らないと、それがさらに制限が加えられていることは問題だ、さしあたりはそこまで戻りなさいということを言っているわけであります。また一方、その精神の一つ…

自由民主党総理府総務長官1971/05/12

65衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 国会における御意見でございますから当然検討を命じました。これについては事務的にたいへんな数の受給者の証書の書きかえその他の作業等も要りますし、その前提には予算できめたものについて改正法を国会に提出をして、それをきめてもらわなければならないわけであります。したがって、こうして議論している現在ももう五月でございますし、国会の意思が最終的に決定いたしましたあと作業を開始いたしますので、どうしても十月実施でそれが通年化されていく…

自由民主党総理府総務長官1971/05/12

65衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 これは、私が検討を命じたことがありますかという質問に対して、検討を命じ、私のところの下僚の責任者の諸君が実情をいろいろと私に説明をいたしまして、そして最終的には私自身が、やはり四月実施は困難であるな、今日までもずっと十月実施できているし、十月実施で予算を要求するしかあるまいという判断をしたのでございますから、事務当局が事務手続でとても間に合いませんからとかなんとかという理由だけで、たとえ六カ月でも受給者の権利というものを…

自由民主党総理府総務長官1971/05/12

65衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 もちろん、私は役人ではございませんから、当然政治家としてそういう角度から検討をさせたわけであります。しかしながら一方、国会において予算措置は一応じたとしましても、形式上じゃなくて実質的に国会においてその法律案が審議され、通過決定されて最終的に法律というものになりませんと支給はできないわけでありますし、それによって定まったものについて、三百万名に達する受給者の証書を書きかえて、それによって交付をするわけでございますから、単…

自由民主党総理府総務長官1971/05/12

65衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 はっきりしたことを申し上げます。 恩給審議会の問題で、一五ページ「ア 問題点 公務員としての経歴を有しない満鉄社員に対し恩給を給するかどうかの問題である。」「イ 意見 恩給制度は、公務員を対象とした年金制度であり、公務員の経歴を有しない者に恩給法を適用することは、この制度の趣旨に合致しない。よって、幕期間満鉄社員として勤務した者であっても、これに恩給を給することは適当でない。」この「恩給を給することは適当でない。」という…

自由民主党総理府総務長官1971/05/12

65衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 採決される、されないは、委員会の御意思でございますから、そのことには私は意見はありませんが、附帯決議の案が、まだ上程はされておりませんが、一応手元にあります。その中に、ただいま問題になっている点が、「満州拓植公社等」ということではっきり出ていて、おそらく与野党一致の可決がされるものでありましょう。それに対しては、院の御意思に対して政府はそれを無視することはできませんので、政府の見解は、その際に当然予想されるような答弁をい…

自由民主党総理府総務長官1971/05/12

65衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 なるほど満拓に関係した御質問であったことはそのとおりでありますが、私は恩給審議会の二十六項目に一応振り分けられる答申を完全に今回の予算で終わりました、したがって、諸種の問題点等についてなおまだ議論が残っておるところがありますが、これらは今後の問題として検討したい、という意味の答弁をしましたので、満拓だけを検討するといっている意味ではありませんから、そういう意味においては答弁は決して後退はいたしておりませんし、また本日は附…

自由民主党総理府総務長官1971/05/12

65衆議院 内閣委員会 第23号

○山中国務大臣 そのとおりでございます。