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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1972/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山中国務大臣 現在琉球政府のほうで企業の許可をしておるわけでありますが、私の心配しておりますのは、金武湾、中城湾に集中して石油が、ガルフ、エッソ、東洋石油、そして宮城島と平安座の間に三菱、そして宮城にアラビアというふうに出ていってもらいますと、もうすでに平安座から勝連半島までは海中道路でつないじゃったです。そうすると、いままでは浅瀬であっても海流が通っておりましたから、一応橋等は通してもらっておりますけれども、おそらく、金武湾の水産動…

自由民主党総理府総務長官1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山中国務大臣 これは失業者も含めて、沖繩においては、いま復帰記念道路あるいは国体への突貫工事その他もやっておりますし、また、海洋博に向けて、昭和五十年といっても三年しかありませんから、一番安くかかっても、道路だけで海洋博会場に行くのに二百二十億はかかるだろうということもいわれておりますし、このようなものに全部が就労できないにしても、農林漁業の振興をやれという話でありますが、これはもう当然の前提として、農業の基盤整備、あるいはまた漁業の…

自由民主党総理府総務長官1972/03/21

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○山中国務大臣 これは総務長官を長として、その下に内閣総理大臣の任命する副長官を置くわけでありますが、それは事務の副長官ということで考えおります。あとこまかな機構については事務当局より答弁させます。

自由民主党総理府総務長官1972/03/21

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○山中国務大臣 これは償還が一括してなされた以上は、協会の利子と申しますよりその対象となった旧漁業権者等の、正確に漁業権とは言わないが、補償にかわるものとして設定された金額が大部分でありますから、したがって、その運用のしかたについて、極端にいえば、みんなが一人一人で権利を持っている者が分けようじゃないかといえば、それを妨げるところの何ものも法的にはないと思います。しかし、みんなの話し合いによって、いままでの十億円の果実による貸し付けの運…

自由民主党総理府総務長官1972/03/21

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○山中国務大臣 これは、私どもは押しつけるべきものでないと思います。したがって、旧漁業権者を中心とする発言の権利を持っておられる方々が、そういう貸し付けなんかの原資にしてもらわなくてもよろしい、全部現金で分けてくれという声が圧倒的な声であり、しかも、それに沿わなければならないと判断をした場合、それは当然それに対応しなければならぬと思いますが、少なくとも私も現地で聞き、あるいはその後それぞれの関係者から聞いたところでは、やはりみんなで分け…

自由民主党総理府総務長官1972/03/21

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○山中国務大臣 そういうこともありまして、いままでは国債期間中の運用利回りは六%でありましたけれども、大体目下のところ最も有利と思われるのは金融債取得であろうということで、十億円の今後の運用の検討対象としては、利付農林債券について、これは年利七・三%で、これについて七億を回そう、それから北海道信用漁業協同組合連合会の定期預金に回しますと利息は六%でありますが、奨励金一・三%で、これも同じく七・三%になりますから、この分について二億を回す…

自由民主党総理府総務長官1972/03/21

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○山中国務大臣 たてまえは、もうまさに一括償還したわけでありますから、したがって、協会に対して権利を持っておられる方々の希望が表明されればそれに従わざるを得ない。法的に強制すべきものではない。性格は明らかに変わっておると私も思います。

自由民主党総理府総務長官1972/03/21

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○山中国務大臣 これは、旧北方領土居住者に対する措置として、十年前に国債でもって交付するということが決定いたしました際に、そのような性格のものとしてはこれで終わりであるということでありますから、そのうちに、漁業権そのものとはいいませんが、七億五千万円というもので、漁業権の補償されざるものの相当額ということの内訳は一応あるとしても、その措置は終わっておる。したがって、それでは今後運用していく場合において、いま言われましたように物価その他も…

自由民主党総理府総務長官1972/03/21

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○山中国務大臣 これは国にかわってある意味ではやってもらっているわけでありますから、そういう御意見があってもちっともふしぎではないと思います。 しかし一方において、やはり果実を生み出す基金を持っておるもの、そういうものについては、その中から当然事務費、人件費等を捻出するのが大体の仕組みになっておりますし、そういう基金を、果実が得られるようなものを持っていて、なおかつ人件費、事務費を補助しているという例を私は知りませんが、たとえば南方同胞…

自由民主党総理府総務長官1972/03/21

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○山中国務大臣 私も大体同じような考えを持っているわけですが、先ほど事務費、人件費を直接補助することについて、この仕分けのしかたの問題として、いままでのやり方としてはそういう方式をとっていなかったということを申し上げました。さらにまた、貸し付け金の条件等については、これは平均金利四分でありますけれども、貸し出し限度額については今回の国債が償還された事実、さらにまた長期借り入れ金を二億新しく展開していくというような事実を踏まえて、それを引…

自由民主党総理府総務長官1972/03/21

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○山中国務大臣 これは、来年度予算の折衝の最終段階で、四十七年度から二億を借り入れることについての金利差の逆ざや分について、前期分の利子五百万という計算をして予算を計上いたしました。もちろん、長期にわたり毎年二億ずつ借り入れていって、ピーク時において償還その他と相殺いたしますと、七億七千万円程度に達するのが大体昭和五十三年。したがって、利子補給のピークとしては、三千八百五十万円という一応の試算は大蔵のほうにも出してあるわけでございますが…

自由民主党総理府総務長官1972/03/21

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○山中国務大臣 それも一つの方法だと思います。国の政策資金として、この事柄の重要さにかんがみ、新しく長期資金の借り入れの財源としては財投からこれを充てる。そしてその逆ざや分についてはさらに一般会計から利子補給を行なう。これも国家として私は基本的な姿勢、とり得る方向の一つだと思うのですが、これは今後も検討いたしますが、現在のところまでは、今日まで協会の人たちと、あるいは一般の貸し出し希望者との間にいろいろの意見を交換いたしました。一つの方…

自由民主党総理府総務長官1972/03/21

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○山中国務大臣 これは、貸し出し希望者の希望によって、そのウェートが分かれた実績が出ておりますので、大体いままでのウェートというものは漁業資金が一番大きいわけでありますから、そういうことで、漁業資金とか住宅とかということが重点になって、傾向としてはほぼ変わらないと思います。しかし、新しく長期資金を借り入れて措置することによって、それだけの長期資金が年々二億円ずつワクがふえていくとするならば、さらに貸し出し希望のウェートが違ってくるという…

自由民主党総理府総務長官1972/03/21

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○山中国務大臣 大体予算が通過いたしますころまでをめどとして、大蔵といまお話しになりましたような点を重点に、限度ワクの引き上げ等を検討いたしております。まだ検討中でありますから、一例だけあげますが、具体的に申し上げますと、大学については五千円を一万円にしたい。一万円が満足な金額であると私は思っておりませんが、これは一ぺんにはできないものでありますから、この機会に二倍にしたいというような希望をもっていま折衝中であります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○山中国務大臣 これは、防衛施設庁と私のほうと両方の問題かと思いますが、まず、第一義的に私のほうでは、沖繩の復帰直前の世情のこんとんとした中で、復帰をあしたという日に解雇をされる人たちがいるという事態を非常に重く見ております。すなわち、今夜午前零時には長い間待ち望んだ本土復帰の日であるという日に、長年つとめた職場とさようならしなければならない、自分の意思に反してという事態は、担当大臣としてきわめて心配をいたしまして、何らかの手段として—…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○山中国務大臣 私のほうは、アメリカとの外交折衝のルートに全く関知できませんので、したがって、担当大臣としてしなければならない第一の問題は、やはり本土政府が行なわなければならないことは何かということについて、最悪の場合において私どもが処理しなければならないことを、先ほど大出君に、その用意があるということも含めて、また土曜日に連絡をしたとおりでありますが、その措置はやるつもりでおります。 しかし一方、勤続期間の通算、あるいはそれを二号俸ア…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○山中国務大臣 私は外交折衝をする立場にありませんので、核は復帰の時点においてなくなっているということを政府として信用しなければならぬと思うわけでありますが、それは別にして、私どもとしては、内政上の問題から、那覇空港に米軍が引き続きP3Bを置くことについてやはり多大の問題がありましたので、那覇空港は完全に民間空港にすべきであるという主張から、那覇空港のP3Bは移転してもらいたい。このことは私も要請もしましたし、公害閣僚会議でアメリカに渡…

自由民主党総理府総務長官1972/03/17

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山中国務大臣 冒頭に述べられました琉球政府の調べました人口と、本土政府が国勢調査と同じ方法で調べました九十四万五千百十一名、これとは食い違いがございまして、やはりこの人口の数は、国勢調査方式で本土政府のやったのが正しいとお受け取りを願いたいと思います。しかしながら、それにしても、やはり琉球政府の十カ年計画の見通しの最終年度における人口というものは、いまおっしゃったように、私としてはその目標達成はきわめて困難ではないかと思っておりますし…

自由民主党総理府総務長官1972/03/17

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山中国務大臣 ただいまお述べになりました第一次、第二次、第三次産業のパーセンテージは、これは従事者数ではなくて、沖繩の所得の中に占める分野でありますから、その従事者数の裏に、さらにその所得が高率の第三次産業、低率な一次産業あるいはまた不均衡な二次産業、その裏にまた従事者が、本土と比べて特異な一次産業は、それだけの所得を上げるのに本土よりも多い相当な数、あるいは三次産業については、やはり本土よりも多い従事者でありますが、その実態は、基地…

自由民主党総理府総務長官1972/03/17

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山中国務大臣 具体的な例で申しますと、糸満にすでに膨大な敷地を取得をして、もう二年ほど前に復帰の準備をいたしました松下電器産業、これは水とか電力の関係と関係なく、ドル・ショックによる進出不可能で、いま見合わせておる状態である。まあ電器産業としては、ドル・ショックばかりでなくて、やはりアメリカのテレビその他の家電製品に対するきびしい締めつけ等も伴っておるようでありますが、その意味で、土地は取得したものの、企業として進出するところになかな…