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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1972/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山中国務大臣 これは、私、専門家でありませんが、イペリットは海水の中で漏れますと、しばらくすると中和されて影響はないんだという報告は一ぺん受けておりますけれども、現在までもそのような影響があったということは一応聞いてはおりませんが、しかしながら、人体に与える影響というものが、これは引き揚げて気化すると同時に、あるいは付着しても非常な危険を及ぼすいわゆる兵器だったわけですから、これが海中において完全に安全であるという断定はなかなか困難で…

自由民主党総理府総務長官1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山中国務大臣 禁漁区にするのはあるいは最悪の事態で、しなければならないときには、必要性があればやらざるを得ないと思いますが、まあしかし、広大な海域の禁漁区設定は、逆にいいますと、イペリットかんがあっても出漁せざるを得ない漁民の方々の立場からすれば、そこに入って網がおろせないことになりますので、これはやはりよく相談をして、立ち入らないということは最後の手段だということで、やはり立ち入って、かつ安全に操業できるような漁民の方々の御要望に沿…

自由民主党総理府総務長官1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山中国務大臣 漁民の方々はなかなか役所に来て率直に相談するような人たちばかりではございませんので、したがって、鶴岡君あたりよく面識の人たちも多いでしょうから、また遠慮なしにいろいろな具体的な問題の相談においでいただいて、漁民の方々と一緒に、どうするのが一番いいかという問題について中央の役所においても相談をして、善後策を講じていきたいと考えます。

自由民主党総理府総務長官1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山中国務大臣 これは沖繩国会の参議院における審査の際、総理から、防衛庁、実態は防衛施設庁の窓口になりますが、そこの作業だけにまかしておく性格のものとしては確かに問題が存在する、したがって沖繩県民の個々の請求に関する問題は総理府を窓口として努力をさせたい、こういうことを答弁されました。私もやはり総理府がもし国会を設置法が通過いたしますれば現地に総合事務局を持ちますので、その事務局の職員の三分の二は、現在の琉球政府の職員を国家公務員として…

自由民主党総理府総務長官1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山中国務大臣 これは私もこだわっておりませんが、本土では駐留軍、復帰いたしますと沖繩も駐留軍になるわけですが、これらの駐留する米国軍隊とのトラブルの処理については、全部、法律の根拠によって防衛施設庁がやることをたてまえとして行なわれているわけであります。ただ、沖繩の場合は復帰前の問題がいろいろありますから、直ちにまっすぐ防衛庁に相談に行くというのも、施設庁と防衛庁とは本来は違うようでも、向こうの人はわかりませんから、そういう意味におい…

自由民主党総理府総務長官1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山中国務大臣 これは現在、琉球政府の中は、布令の根拠によって非琉球人の土地取得を禁止し、それを許可する場合には、地上権設定も含めて、行政主席の許可制になっておるわけであります。また、琉球政府立法においても制限措置はされておりますけれども、しかしながら、やはり本土においても見られるような、相対ずくで、売ります、買いますという話が進行しておるらしいことは、これはどうも建設、農林等で調査団を派遣して実情を見てみましたけれども、やはりあるよう…

自由民主党総理府総務長官1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山中国務大臣 これは、私の答弁は常識の答弁になるかもしれませんが、やはり公的な立場、私的な立場のそれぞれの公務員なり民間企業なりの職場がありますが、これは雇用主たると従事者たるとを問わず、その日は、いろいろの理由をもってそれぞれの日が定めてありますから、その意義づけられた日にふさわしい、いわゆる人間としての解放された一日を過ごしなさいという意味で職域から解放される日である、文字どおり休む日であると思っております。

自由民主党総理府総務長官1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山中国務大臣 これは入れてはならないとも、入るべきでないとも、そういう判断を持っているわけではありません。しかし、今日までの、追加いたしました経過を二回踏まえての戦後の祝日の制定、こういうものから見ますと、 〔大村主査代理退席、主査着席〕 やはり記念日の設定について、確かに海の記念日というのは大きな意義を持つものでありますし、海洋国家日本でありますから、私は入っておかしくはないと思うのです。しかし、ここでいま、海の記念日を祝日にすると…

自由民主党総理府総務長官1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山中国務大臣 そのとおりです。

自由民主党総理府総務長官1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山中国務大臣 私どもの人事局のほうに、非公式にそういう申し入れがあったそうです。しかし、和田議員もおっしゃたように、これは事務当局の話だと私は思っております。ということは、塚原労働大臣は、人事局を所管する総務長官の私の先輩でありまして、公務員の週休二日という問題であれば、まず総理府の発議でなければ作業が運ばないことを、総務長官経験者としてよく御存じであります。したがって、閣議の前後等においても、この問題は、議論すれば君のところが中心に…

自由民主党総理府総務長官1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山中国務大臣 公務員というのは、ある意味では、よく公僕ということばを使われると思うのですが、やっぱり国の仕事、行政というものは、多分に国民の発展、幸福のための行政サービスその他の部門が大きいと思います。そういう場合に、たとえば銀行が土曜日と日曜休もうかといっただけで、やはり貸し出し業務その他について支障を来たすという、すぐ反撃の声があがりましたけれども、国家公務員の場合には、私の考えとしては、やはり公僕というものは、国民のために、先ん…

自由民主党総理府総務長官1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山中国務大臣 確かに問題点として、退職手当の問題も検討にかかるべき期間を経過していると私も思います。したがって、人事局としては手足がありませんので、人事院にその調査をお願いしておるわけであります。この調査については、法的にどうだこうだということなしに、人事院は快く応じてもらいまして、忙しい作業の中でやってもらっておりますが、若干予定よりもいまおくれておりまして、その調査が終わってない、集計が終わってない段階だと思いますが、それが終わり…

自由民主党総理府総務長官1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山中国務大臣 これは本来総理府人事局において調査すべきところを、その調査事務について人事院に御迷惑をかけておるわけでありますから、その集計作業、それから私どもに御報告をいただく過程において、どこからも圧力のかからないように私どもがしなければおかしい話であって、集計というものは物理的にさるべきものだと思います。私どもの手元に参りましてから、あらためて人事院はそれを踏まえて人事院なりの意思表示をされることも自由であります。また、私どもはそ…

自由民主党総理府総務長官1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山中国務大臣 これは目的がなければわざわざわずらわしい調査なんかをお願いするわけはないんですから、最近の民間の退職手当、退職金等の実情にかんがみて、公務員の退職手当がこのままではどうも問題があるのではなかろうかということでお願いをしておるわけです。その結果が出ましたならば、問題があるならば、直ちにその問題を直す措置をとるためにやっているわけでありますから、その行動は当然起こします

自由民主党総理府総務長官1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山中国務大臣 大体そういう感触でおります。

自由民主党総理府総務長官1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山中国務大臣 実態調査は、これはことしの予算で調査をしたわけでありますから、大体それの集計が終わって、各省庁でいま集計分析をしておるところです。したがって、四十七年度予算の要求は昨年の八月末いたしておりますから、四十六年度予算で調査費がついたといっても、その結果を踏まえての予算要求はできなかったわけです。したがって、この調査の結果というものは、長い目で見ると、十カ年計画の遂行にあたって反映させなければならない問題点、そして四十八年度予…

自由民主党総理府総務長官1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山中国務大臣 この十カ年計画は、完全にその期限内に、目標を設定したものを完成しなければなりません。しかも、私どもとしては、努力目標ではありますが、現在順調に進捗しておると見ております。前期五カ年間に、おおむね予定いたしております事業の三分の二は消化するような努力をしたいということに向かっていま進んでおりますので、十カ年計画の完遂ということは問題なくできると考えております。

自由民主党総理府総務長官1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山中国務大臣 これは補助率も、四十五、四十六、来年度と、それぞれやはり補助率のなかったものを設定し、あるいは補助率の一般的なものを引き上げ、あらゆる措置をとっております。住宅などは、沖繩の振興開発の補助率では一番、本土にあるあらゆる例をとったのですけれども、同和についてはまだ及ばない点があるという点が残っておるぐらい重点を置いて補助率等も配慮をしておるわけであります。また、融資等の問題もこれは無視できませんので、ことしから新しく農林漁…

自由民主党総理府総務長官1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山中国務大臣 まず一義的には、やはり地区内の劣った設備あるいはおくれた条件等を、すみやかにその地域でない地帯と遜色のないようにしてあげるということが第一の目的だと思うのです。しかし、ただいま言われましたように、それが場合によっては、その周辺が区別のつかないような地域であって、やはり同じようにおくれていたんだという場合に、同和地区内だけが特別の補助率とか助成によってきれいになる、そうすると、そこにおいて初めて周囲の人たちが、あらためて差…

自由民主党総理府総務長官1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山中国務大臣 一応私が答弁いたしますが、四十二年に一応調査はいたしておったわけでありますけれども、そのときは、これは地方自治体の財政的な立場からも当然だと思いますが、何も特別なこともしてくれないのに、報告だけ、調査だけ求められた、物入りだという気持ちも若干あったようで、私は完全な調査じゃないと見たものですから、そこで、答申を踏んまえた特別措置法なり十カ年計画なりというものが具体化されて、地方自治体も、はっきりと、そういうものをやった場…