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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1972/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(山中貞則君) 私は返還協定の交渉、その作成に実際タッチいたしておりませんので、外務省をいま呼びにやりました。

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(山中貞則君) 現在はもう一九六九年から琉球政府の行政副主席が長となった外資審議会でそれを許可いたしておりますから、その後はやはり相当数が変動いたしております。その後の現在までに至る数も大体掌握はいたしておりますが、私も表をここに持ってきておりませんから、その表は説明もいたしますし、資料として提出もいたします。

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(山中貞則君) 山中・宮澤会談という事実はございません。私としてはそのようなことにタッチはいたしておりませんが、しかし、通産省を含めて交渉の過程は外務省自体がやったわけですけれども、日本の国内法に従い、たとえば石油であるならば、沖繩に立地していたからといって、日本の石油業法の定める生産量なり、あるいは本邦の企業との合弁その他の手段を講じないものは復帰後は存在を許さない。あるいはまた、先ほど言われました弱電関係の一応許可を得てい…

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(山中貞則君) 向こうの施政権がありますから、布令というものの立場において基本的に進められてきた段階、それからその後琉球政府自体の立法による外資審議会等によって定められてくるようになった段階といろいろありますけれども、全般的には特殊な環境の中における米系企業というものが相当ありますから、これはやはり本土の各種、それぞれの外資なりあるいはそれぞれの特殊な業界に対する法律なり、そういうものの制約に従わないものは、復帰後は日本国内に…

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(山中貞則君) そのとおりです。

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(山中貞則君) 復帰以前は、本土政府のほうがどうこうと言うことはできない立場に置かれておりますが、復帰後は沖繩県で、日本本土の一部になるわけでありますから、沖繩に対して特別に外資を入れやすくするとか、あるいは入れにくくするとかいう政策はとれないわけでして、その意味では、国法は一律に及ぶということであります。

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(山中貞則君) 愛知書簡の内容については私の答弁する限りではございませんが、その書簡においても、本土の法律に背反をして、沖繩における、ともすれば、軍政と同様の施政権がありましたから、いろいろの関係で特別の認可等を得ているものがあり得ると思いますんで、そういうもの等についても、今後の問題としては認めない。しかしながら、どうしても法律等が必要であるということであれば、たびたび問題になりました極東放送、VOA、そういうもの等がやはり…

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(山中貞則君) 外務省にお聞き願いたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(山中貞則君) 無責任だと言われると、これはやっぱり答弁しなければならぬのですが、書簡そのものについては私は答弁する立場にない。しかし、日本の法律で、書簡の線でどうしても特別に認めなければならぬというものは、法律の手当てをしたはずである。それ以外のものは、したがって、日本法に従っていくということ以外のものは出ていないと私は思っておりますし、日本国内に入りました以上は、日本の法律でそのままきちっと適用していくわけであります。

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(山中貞則君) たとえば、こういうことで答弁になるかどうか知りませんが、外資の一〇〇%という企業があって、そしていま金融公庫法案を審議しているわけですから、金融公庫に融資を申し入れた、しかし、それに対しては融資はしないということを申し上げておきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(山中貞則君) これはやはり愛知書簡を出すについては外務と大蔵、おそらく緊密な打ち合わせを、外相その他も交えながら打ち合わせをしておると思いますから、したがって、両当事者が参りますならばいまの疑問は解明されると思います。

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(山中貞則君) いま鎌田局長の説明でちょっと誤解を招く点が一つあるのですが、それは県の分が五百十億の中に含まれておる。これはそのとおりなんですが、ということは県に肩がわりをさせるのではないのです。すなわち、国の責任において、琉球政府の公共事業その他の業務等に対して全額をたな上げして国が責任をもって償還をいたしますと、その振り分けをいたします場合に、国政相当分を公共事業については国三、県七の割合で分けたという意味の県の割合であり…

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(山中貞則君) 先ほど申し上げましたとおり、国政相当分については十億、これは国家すなわち大蔵省が直接償還に当たります。そして振り分けました十五億は自治省のほうにおいて交付手段をとりますから、これも財源は国が持つということで、それぞれ完全に十年間で償還していくということであります。

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(山中貞則君) そうじゃありませんで、一応交付税の中に入った形になっておりますけれども、それは十五億は別ワクで国が十年間、まるめて約百五十億となりますが、県の相当分として見るものが、これは沖繩県が復帰するときに沖繩県の累積赤字は全部たな上げをしよう、その償還は国がやろうということで全額国でもって持つ、いわゆる大蔵が直接払ってもいいのですが、国と県政分をやはり比率を振り分けをいたしましたから、したがってその形で自治省を通過して交…

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(山中貞則君) これは私のほうで自治大臣と連絡をとりまして、予算編成のときも、その問題がありますから交付税でお茶を濁すというようなことでは困りますので、したがって、自治大臣の大蔵大臣折衝を一ぺん中断してもらいまして、そうして私が大臣折衝で最後でございましたから、その点の確約がとれるということがはっきりしなければ自治大臣と私と二人で大臣折衝をやろう、しかしそのことが、最終的に十五億乗せるということで臨特に国が金を入れるわけですか…

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(山中貞則君) こういうふうにおとり願ってもいいです。十五億、今年度予算についていえば十五億という、いわゆる振り分け上、県政相当分、国政相当分に分けるというものがなかったら、交付税は四百九十五億であったろう、それに十五億乗せて五百十億になったのだということで、十五億の分は、国の出してまいります一般会計からの臨特への繰り入れというものに含んでおる。したがって、それがゼロになった場合には、別途十五億は国から交付税ルートその他の手段…

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(山中貞則君) 琉球政府が復帰にあたって沖繩県として誕生するにあたり、既往の一切の赤字は国家の責任としてこれを承継して、分類上、国の分、県の分と分けましたけれども、それについては一切を国の責任において償還をいたしてまいります。したがって、現在、交付税の形をとられております中の十五億については、国の臨特に対する一般会計の繰り入れがなくなった暁においても、完済いたすまで、まるめて百五十億近くなりますから、十年間でこれを償還していく…

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) まず事実関係を申し上げます。 速記録を読ましていただきます。栗林委員の質問の最後のほうを申し上げますが、そこから入ります。 そこで、先ほどちょっと申し上げたことで、一つ伺いたいのは、憲法の啓蒙ということについては、これは総理府としてはどうお考えになりますか。 ここからが私の答弁であります。 ○国務大臣(山中貞則君) これは、まあ内閣全体の問題で、時の総理府総務長官がこうだからといってきめるべき問題ではないと思い…

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) 自民党というものは、私どもはやっぱり党是、綱領というものを持っておりますから、そういうことを念頭に置いて申したわけであります。

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(山中貞則君) そういうふうに私が自民党を代表する立場にもまたこれないわけですけれども、私も党員ですから、「私ども」という意味はそういう背景を持っておりますが、私の言った表現が自民党の綱領とか、そういうものであるというふうには考えておりません。