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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1972/04/26

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) 結果としてはそういうことになります。

自由民主党総理府総務長官1972/04/26

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) 引き揚げ者に対する対策についての議論は、なお残っておる点がございます。しかし、それ以外に、いわゆる国内法で北方地域として処理いたしております事柄の対象外となっていることについての、北千島並びに南樺太の人たちの意見というものは、この法律案の内容、あるいは今日までとってきました政府の施策について、私は聞いておりません。 いまの問題は、むしろ、朝鮮や台湾というような、かつての日本の領土であって、永年にわたり日本人が居…

自由民主党総理府総務長官1972/04/26

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) 私、現地に参りまして、座談会をあちこちでやったのでありますが、いまでも一番印象に残っておりますのは、漁家の主婦の方の叫びでありましたけれども、——自分たちは、墳墓の地である北方領土を返してもらいたい。その交渉を国家が精力的にやってもらいたい。一日もその日の早いことを期待しております。しかし、私のむすこたちはきょうも海に出ていきました。その子供たちが海に出ていって、帰ってくるまでの間は、ほんとうに、拿捕されていは…

自由民主党総理府総務長官1972/04/26

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) この十億の国債は、御承知のように、昨年度予算で一挙償還がされましたので、これは権利者である旧北方領土居住者、漁業権者等の完全な合意のもとに、協会がまとめて、最も有利な手段をとりながら運用いたして、その果実を利用いたしておるわけでありますが、今日までの北対協を通じての資金の貸し出し状況、あるいは資金の貸し出し需要に対する供給の実態その他を見ますときに、この法律でも短期資金ということで一応貸し付けることになっており…

自由民主党総理府総務長官1972/04/26

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) 半年度分というのは、実際の新しく借り入れて、市中借り入れに対する利子補給という形態をとりますこともありまして、一応半年間で回転するということで、融資量は二億ということの確保はできるわけであります。

自由民主党総理府総務長官1972/04/26

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) 外交の大先輩からのお話は一々ごもっともで、胸にこたえて拝聴いたしました。裏話などすべきではないんでありましょうが、私は外交ルートというものは外交ルートであっていいと思います。しかし、私は北方領土の担当大臣でございますから、現地の人々とも接触をしてよくわかっておりますので、私と、心配ならば北対協の鈴木会長を監視役でおつけになってもけっこうですから、私をソ連にやってくださいと、そして私が天衣無縫の、いまおっしゃった…

自由民主党総理府総務長官1972/04/26

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) 積算の基礎には、旧漁業権者に対する、戦後本土で行なわれました漁業権に対する補償ということを念頭に置きながら、七億五千万円が積算としてはなされておるわけであります。しかし、全体の基金の交付についての性格は、事務次官会議の申し合わせを三十六年十二月十四日にやっておりまして、「1、この基金は、北方地域に対する日本政府の施政権が復帰した際に必要と予想される特別措置に要する資金にあてられることを考慮して交付するものである…

自由民主党総理府総務長官1972/04/26

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) 事務段階でいろいろとそういう各省庁との調整、相談は当然いたしながら北対協の実施事務をやっておるわけでありますが、今日まで私も心苦しく思っておりましたことは、沖繩・北方対策庁という役所であり、まあ国会はこれは国会の御意思としても沖繩北方地域対策の特別委員会ということで、これは両方に申しわけがないんでして、沖繩に私どもの長官が参りましても、沖繩・北方対策庁長官という紹介を受けるのは沖繩の人々にとっては奇異な感じであ…

自由民主党総理府総務長官1972/04/26

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) それぞれ各地方団体との連絡の問題もございますので、北海道には御承知のように北対協の事務所が置いてございます。そこを中心にして関係各団体——地方公共団体、民間団体、大体において連絡はいまのところとれているということでありますが、しかし北方対策本部出発に伴い、なおかつそこらの点はさらに一そう積極的な連携と前進ができますような努力をいたします。

自由民主党総理府総務長官1972/04/26

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) この問題は私もいろいろと考えてみたのでありますが、現在の時期になりますと、はたしてそれを大々的に一たとえば講和条約の調印をいたしました国々、それらの国国に対しては、私どもは私ども自身として、南千島を除く地域を放棄したんだと——北方領土に関する限りですね——そういうことをあらためて確認を求め、そしてそれらの帰属について早急にきめてもらいたいというようなことも場合によってはやる必要があるのではないかという気持ちを持…

自由民主党総理府総務長官1972/04/26

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) そういうことを具体的に検討をする時期が早く参りますとたいへんありがたいことであります。現在の北方領土は、かつてそれぞれ村役場があり村が所在をいたしておりました。その行政区画もちゃんと公簿等は残っておるわけでありますから、こういうものは、その村民であった方々が新しい名前に変えたいと言う場合には変わることもありましょうけれども、私どもとしては、どのような行政区画と村名、町名にするかというようなこと等の具体的な検討の…

自由民主党総理府総務長官1972/04/26

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) それは自治省なんですがねえ。

自由民主党総理府総務長官1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) 当分科会において、栗林卓司委員の質問に対して私が答えました憲法に関する問題、これについて、私見であると断わったとは申しましても、ただいまの御指摘のように、国務大臣の憲法九十九条に定められた厳然たる職責にある身から考えて、きわめて不謹慎であったと自分で思っております。したがって、ただいまの御示唆でございます、そのことについて取り消すべきであると思うがどうかという点については、私もその後考えまして、やはり取り消すべ…

自由民主党総理府総務長官1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) どうも御迷惑をかけました。

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○山中国務大臣 予算編成の時点においては、返還協定に伴って請求権を放棄した、そのことについて国がさらに法律を要するか、具体的な事実その他はどうなっているか、金額はどうかという調査をする必要があるということで調査費をつけたわけであります。それは、本土において駐留米軍に対する一切の処理は施設庁の法律で行なっておりますから、そのような措置をいたしたわけでありますが、その後、御承知のようないろいろな問題が提起されまして、一例をあげれば講和前人身…

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○山中国務大臣 まず、事実関係を明らかにいたすために速記録を少し読ませていただきたいと思います。これは民社党の栗林卓司委員の質問でありますので、質問のその導入口になった栗林君の最後の速記から少し読んでみますが、栗林卓司君の発言の中で そこで、先ほどちょっと申し上げたことで、ひとつ伺いたいのは、憲法の啓蒙ということについては、これは総理府としてはどうお考えになりますか。 国務大臣(山中貞則君)これは、まあ内閣全体の問題で、時の総理府総務長…

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○山中国務大臣 憲法第九十九条のもとに国務大臣として存在するわけでありますから、それを否定するような行動はとれないわけであります。当然憲法九十九条の精神にのっとって行動しなければならぬと思います。

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○山中国務大臣 私も新聞程度しか知りません。ただ日本モノレール協会——間違っていたら訂正しますが、たしかそういう民間団体が沖繩に調査に行っていろいろと意見を交換しておる事実は聞いておりました。そのことが新聞報道のように、那覇市当局が積極的にそれに計画性を持って取り組んでおることについては、まだ報告、連絡はいただいておりませんし、また本土のほうでもそれに対する補助、融資等については目下いまその準備中であるように承知いたしておりますので、も…

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○山中国務大臣 これは民間でやることになるのか、その場合には融資の問題になりましょう。あるいはまた、これを公共団体でやる場合、これは地方公営企業としての起債の問題もありましょうし、いろいろと問題はあると思いますが、公共団体の場合はもちろん補助もありますから、そういうようなことでまず構想というものを具体的に煮詰めて、もちろん沖繩についてそれが現時点において大量輸送機関として最も適格であり、そして特に一九七五年、昭和五十年の沖繩海洋博の輸送…

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○山中国務大臣 これは、旧陸海軍刑法というものにこだわりますと、じゃ戦後の刑法の時効の問題はどうかということになりますから、そういうような問題ではなくて、口にするのもいやですけれども、いかなる環境の中にあったとはいえ、戦場であったとはいえ——あるときと、あったときと両方あるわけですが、日本人が日本人を狂気のような状態で死傷させたという問題については、国家として、国民として、これは放置できないということから、やろうとしておるわけであります…