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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1972/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○山中国務大臣 私は久米島、座間味、渡嘉敷その他各地において胸の痛む話を聞いておったわけです。しかし、それについては当事者は口を緘して語ろうとされません、たいへん申しわけのないことだと思います。ただ、やはり確証のないことでありましたので、私の胸中に深く秘めておったわけでありますが、ただいまのお話の日弁連報告書、もちろん承知をいたしております。しかし、突如として当事者が名のり出たのが表に出て、全然自分はそういうことを悪かったと思っていない…

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○山中国務大臣 先ほど御答弁いたしましたように、もう復帰その他と関係はありませんけれども、総理の指示のありました日に、沖繩事務局に連絡をいたしまして、直ちに沖繩法務担当官を久米島に派遣をしたわけであります。その後も調べております。措置は、今後法務省その他厚生省、私どもの恩給局いろいろの関係がございますから、各省庁相談しながら具体的なケースについて、これは国家賠償であるか、あるいはそれに対する遺族扶助料なのか、いろいろの問題において具体的…

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○山中国務大臣 たとえば本土に疎開する学童が奄美大島の群島のところで沈みました対馬丸事件、あるいは台湾に疎開の途中尖閣列島沖で難波した人たち、こういう人たちに対しては、今年度予算で措置をいたしております。これは法律も何も用意しておりませんが、したがって、ケース・バイ・ケースになろうかと思いますが、いままで法律の概念をはみ出るものであれば、それについては、私は、法律をつくる必要があったら何らちゅうちょすることなく立法措置を講ずべきであろう…

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○山中国務大臣 昨日の参議院の予算分科会において、憲法問題に関し私の発言がいろいろと問題になっておりますので、この際、初めに速記録を読ませていただいて、事実関係をまず明らかにした後、私の意見を述べさせていただきます。質問者のところも便宜上少し拝借をいたしますので、まず栗林卓司委員の質問の最後のところから始めます。 そこで、先ほどちょっと申し上げたことで、ひとつ伺いたいのは、憲法の啓蒙ということについては、これは総理府としてはどうお考えに…

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○山中国務大臣 私もそのつもりで申し上げたのでありますから、国務大臣たる者が、私見であっても公の場でそういうことを言うべきでないということでありますから、当然その分について取り消すことについて何らちゅうちょするところはありません。

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○山中国務大臣 あつものにこりてなますを吹くつまりじゃありませんが、憲法の問題について国務大臣としてここで私は答弁いたしかねます。

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○山中国務大臣 先ほど答弁いたしましたとおり、速記録にも、私自身の所感、感ずるところという意味で申しておりますから、いわゆる私の見解、私見であります。したがって、国務大臣の地位にある者が、憲法第九十九条を順守すべき当然の責任者でありながらそういう発言をしたということについて、きわめて遺憾であった意を表し、そしてただいまの質問によって、その内容についても取り消すことを表明いたしました。 以上です。

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○山中国務大臣 国務大臣の立場にありまするので、憲法について意見を申し述べることは差し控えさせていただきます。

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○山中国務大臣 国務大臣の立場にありますので、憲法に関連したことについても意見の表明を差し控えたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○山中国務大臣 私のような者に対するただいまのおことばについては、心からお礼を申し上げます。しかし憲法に対して論及することは遠慮させていただきます。

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○山中国務大臣 ただいまの片山元総理と佐藤総理大臣との間のそのようなお話を、全く私は知りませんでした。もし栗林君がそういうことを前置きして質問してくだされば、このような答弁は私はしていないと思います。しかし、それはもう口を出たことばでありますから、先ほど申し上げたとおりの私自身の気持ちを申し上げたわけであります。総理がそういうお気持ちであれば、閣僚として当然総理のおことばに従うべきであります。また憲法九十九条は、閣僚には厳然と国務大臣と…

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○山中国務大臣 速記録を私なるべくゆっくり読んだつもりですが、そういう憲法を否定するようなことばを私は使っていないと思います。「その憲法の流れというものは国民の中に定着をして、しかも大体好ましい方向に定着をしつつあると思っておりますので」、こう言っておりますから、したがって何も否定する気持ちはないわけです。ただ、本日のこの場においては、いまおっしゃったような背景を持って質疑応答をしておるわけでありますから、この際は、憲法問題について、い…

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○山中国務大臣 沖繩の人たちは、変動相場制への移行も円切上げも何ら関知せず、また沖繩の人々の意思を反映したものでもありません。したがって、その結果の犠牲を沖繩の人が負う何らのいわれもありません。したがって、先般の委員会において、ただいま御指摘のような点で若干の詰めが甘かった点は私も認めますが、これは人事院規則が定めることでありますから、私の給与担当大臣としての職責をかけていままで約束したことを実行いたします。この点で御了解を願いたいと思…

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○山中国務大臣 逆に言いますと、そのとおりならなかったら、私が職を去ります。職をかけて実現します。以上です。

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○山中国務大臣 いまの点は話はついているわけです。これは琉球政府と琉球の官公労、そして人事院を含めて、これは大蔵も異存はありません。いわゆる人為的な操作を加えないで、自然に昇給、ベースアップ等によって消化されていく十分な期間ということで設定いたしておりまして、この点については双方異論はないわけであります。この点あらためてはっきり申し上げておきます。

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○山中国務大臣 これはお互い苦労して、全逓関係がああいう方式になりました。しかし公務員のほうは、何らトラブルなくその点は話が初めからついておりますから、問題はありません。

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(山中貞則君) 幸い栗林委員もここにおられますから、事実関係を先に速記録で読んでからお答えいたします。 まず、栗林委員の最後の私への質疑応答のところから入りますが、そこで、先ほどちょっと申し上げたことで、ひとつ伺いたいのは、憲法の啓蒙ということについては、これは総理府としてはどうお考えになりますか。

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(山中貞則君) これは、まあ内閣全体の問題で、時の総理府総務長官がこうだからといってきめるべき問題ではないと思います。いまの内閣が憲法に対して祝賀式を国家としてやらないとか、そういうような祝日にはただなっているだけだとかいうような姿勢については国民が批判をするだろうと思いますが、それは国民自身の判断によってきまることであって、いまの憲法が私どもは押しつけ憲法だと思っております。文章も決して日本人のつくった文章ではないと思ってお…

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(山中貞則君) 私の答弁する範囲であるかどうかは疑問に思いながら答弁をいたしますが、ドイツは敗戦国として憲法を新しくつくる立場に立ったときに、この憲法は独立後見直すべきであるということを憲法の中に入れておると私は思っております。また、一方、最近スイスにおいては、この美しいスイスの国土風景を守るために、公害に対するスイスの立場というものを憲法に入れました。このように憲法にもいろいろと国民全体の血液そのものになってみんなが憲法自体…

自由民主党総理府総務長官1972/04/25

68参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(山中貞則君) もちろん、憲法九十九条の示すとおり、私たちは憲法をすべての国家の規範である憲章としてそれを守るべき義務を持っております。正当な手続経て制定された憲法でありますから、それに従っていくことは当然の義務でありますし、そのことについては、私も、ただいま読み上げました速記録中において触れていないということでありますから、先ほどの答弁を繰り返しますが、質疑応答の中でそのことに触れたことについては私の発言は遺憾であるというこ…