山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) これは事務局の機構、定員の問題でありますが、総理府がじかにそういう実際上の作業対策等をやる手足を持つわけにもまいりません。しかし、また一方、そういうような大地震が起こったときに、昨年の防災の日に関東各県の知事室とも無線をつなぎまして想定演習をやってみました。しかし、そのときも笑ったのですが、総理府の建物——本部のある建物そのものがマグニチュード6になりますと、鉄骨が入ってないためにぺしゃんこになっているという想…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) これはやはり総理大臣の責任でありますけれども、実務の責任者は私であり、そして中央防災会議の事務局であります。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 防災会議事務局、これも常時スタッフの多いにこしたことはありませんが、実際上の技術者あるいは科学者まで含めて会議事務局の機構を持つことは、やや、私としては、ふだんそう毎日仕事があるわけでもありませんから。したがって、それらそれぞれ大学の地震研究所まで含めたそういうものを、各省庁を通じて総合的に掌握をしておればよろしいと思います。ただ、今後やってみて、その機構でやっていけない、あるいは人員が足りないということであれ…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 他省庁の専属の審議会というものにまで、私批判する立場にありませんが、総理府には、現在、数多くの審議会を実はおあずかりしているという形になっております。ということはどういうわけかといいますと、総理府プロパーの審議会ももちろんございますが、これらはいずれも必要であって、しかも活動いたしておりますし、そのほかの、私はひさしを貸していると、こう言うんですけれども、総理府にしか審議会が置かれない、置きようがないという、い…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 行管のほうは、その審議会のあり方、内容、委員の任命その他にはタッチいたしておりませんから、いまのような答弁をいたしましてちょっと申しわけないのですが、政府全体としては、総理府に一応預かっておりますけれども、経済企画庁が一切の事務を、庶務をいたしております。したがって、そこら辺の正確な事実関係については、経企庁から御答弁を願うことにいたしますが、私もこの審議会のあり方そのものについて問題があることは承知いたしてお…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) ちょっと事務当局に話しておりまして答弁ができなかったのでありますが、私のほうの総理府本府の審議会は、全部非常勤であって五千六百円に統一いたしております。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) これは、先ほど申しましたように、米軍が上におって、一々アメリカ側が出す金もありましたし、また、執行にあたっても、日米間の連絡等が絶えず事前連絡を要求されたりなどいたしておりました。それから、ここ一両年移り変わりになりましたけれども、今度は、逆に、四十六年度、向こうの一九七二会計年度等になりますと、変動相場、円切り上げ等によって、差益、差損の理論等がありまして、これは一律に琉球政府の事務執行能力ばかりでなくて、こ…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 大体、引き継ぎ問題は無償であるべきであるという琉球側の意見と、結果、有償として承継せざるを得なかった基本的な立場の違いはあります。しかしながら、その後においては、もうその問題で大体話がついておりますので、ほとんどアメリカとの間のトラブルというものはもうないというふうに考えております。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) この問題は、問題があるとすれば、そのうちの大きな問題の一つでありますが、しかしながら、基本的には工事を完了して日本側に引き渡すというアメリカ側の態度が、実際上工事が遅延しておるために、ほんとうに引き継ぎます場合において、工事が完了していなかった場合は、アメリカ側がその残りの残工事額について金を日本側に残していくということになっております。予算の仕組みの上では建設省の特別会計でそれを受けて、全額国費の特定多目的ダ…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 原因がいろいろありますが、本土でも倒産は依然としてあるわけですから、しかし、中小企業の数は減ってないわけで、形として、その企業の倒産というものは、毎月、統計に出ます。そのような意味における沖繩の倒産もあります。いま一つは、米軍がドル緊縮政策をとり始めましたために、典型的な例として、嘉手納の基地等において、もっぱら基地内に集中いたしておりました建設会社が、そのために受注減によって倒産をした例があります。さらに第三…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) いや、そうではないんで、沖繩の既存企業というものに脅威を与える企業の進出は、これを行政上チェックしていくということ、もちろん税制、金融等の恩典は一切与えませんし、そういうブレーキの役目は果たすようにしたいと思います。ところが、体質上、沖繩が独立国的な形をとっておりますと存在していたけれども、しかし、日本国の一県になりますと、存在しにくい条件下の典型的なものとしては、装置産業的なビールあるいはセメント、製粉、そう…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) どうも質問が相当大きな質問でどういうふうに答えていいのかわかりませんが、金武湾でいますでに立地いたしております企業としては、御承知のようにガルフが平安座高にあります。さらに琉球政府の許可を得たものとして、同じ石油産業であります三菱並びに宮城島のアラビア石油等があります。したがって、与勝国定公園と申しますか、琉球政府立公園の指定を解除するような状態になりました。これ以上石油産業というものはもう沖繩には立地いたして…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) これは当初どうも私のほうも若干猜疑的な目で見ましたのは、アルコア社の復帰前のかけ込み進出に対抗するために、本土のアルミ五社が業界全体でそういう対抗申請をしたのではないかという気持ちを若干持ったわけであります。しかし、その後積極的な通産省側との話し合い等もありまして、自分たちとしては、目下のところ業界の不況が続いておるけれども、やはり沖繩のために自分たちは立地しようということで、法律が通りますと、本年度の融資予定…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) いまのところ、すでに東洋石油、エッソ、こういうものが金武湾には位置しております。したがって非常に埋め立てやすいところでありますから、そこを臨海工業地帯にしたいという地元の要望等もいろいろ聞いておりますが、一応政府としてそれに対して取り組んでおるものは、泡瀬を中心とする相当大規模な港湾の建設、これに伴って、その港湾に付随する自由貿易地帯、フリーゾーンというものを考えておるわけであります。なお中南部、ことに中城湾の…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 四十七年度は調査費をつけておりますから、もちろん米軍墓地があることも承知の上で泡瀬を予定いたしておるわけであります。というのは、現在の海図等から判断をして、泡瀬の地先海面が非常に大型海湾を設計するのに理想的なリーフの状態になっておりまして、反面それが深い入り江にも直接つながっております。これは当然沖繩経済の発展の、東側に大型港湾が一つもないというようなこと等も基本的な問題として解決しなければならない問題でありま…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) その観光客の年次別推移は事務当局に説明をいたさせますが、確かに沖繩の今後は観光立県が大きな柱の一つである、これは地元の希望でもあり、日本列島の最南端の亜熱帯地域であるということで、私たちも考えていかなければなりませんし、人の住んでいるだけの島が四十六もある、沖繩本島そのものも離島であるという状況を考えますと、やはり海洋性レクリエーションを中心とした観光になると思いますが、現状では、沖繩に対する観光客がふえている…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 具体的には、いま通産省のほうでいろいろと各省の考え方というものを集めておるようでありますが、これはもう大体、ことしの相当早い時期にきめませんと、予算措置その他が三年間で全部終わらなければなりませんので、なるべく早い時期に内容を明らかにして、財源措置その他も海洋博協会の分も含めて検討に入りたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) これは初めから沖繩においてはよく考えなければならないこととして、昭和五十年が終わった沖繩は火の消えたようになるということではとてもいけませんので、やはり沖繩における海洋博のテーマの設定、それぞれのプログラムあるいは内容というものは十分気をつけなければなりませんし、やはりそのあとに一般の観光客がさらにつえを引くような施設にしたい。さらにまた、そこの施設に関しては、人類のいまだいどんで解明できない神秘の一つである海…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) いまのようなことも、もちろん検討の対象に入っておりますが、さらに百五十人乗りのホーバークラフトを海洋博協会が持って、会期期間中は那覇港から本部半島の渡久地港あたりまでピストン往復するようなことをした後は沖繩県なり離島市町村に寄付をいたしまして、それによって離島の足の確保というようなことに残したらどうだろうか、いろいろ知恵を出しておりますので、アイデアがありましたら、またいずれ御高見御披瀝願います。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) いまの、経企庁の話は私は知りませんが、おそらくそれは新聞に、経企庁長官が、沖繩復帰後一カ月以内にいわゆる沖繩の一ブロックとしての新全総の位置づけをやるという会見をされたものですから、そういう、ことで、びっくりして連絡か何かきたんだと思いますが、それは、その後、木村長官と私、相談をいたしまして、やはりこれは第二問である沖繩の十カ年計画の原案作成者は沖繩県知事でありますから、やはり復帰後一カ月というと、まだ、五十日…