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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1972/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) これは、ことしの予算の要求のときにも沖繩予算だけは時期もおくれますし、他省庁が対前年度比二五%増以内というワクをかぶせられましたけれども、沖繩予算は例外であることを閣議ではっきりといたしております。したがって、ことしの場合も、経常的なものはこれは八月末に出せると思いますが、沖繩振興開発計画の第二年度たるべき予算については、やはり時期についても沖繩予算はおくれて出してもいいということで、しかもワクについても既定の…

自由民主党総理府総務長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) これは矢追委員の言われる数字と私どものものと違うように聞こえますが、実はそうではないんで、大体需要の見通しを立てまして、それに合うような取水計画を立てておりますから、北部の福地ダムを含む安波、普久川、新川、こういうところのダムは全額国庫で完成をいたしまして、それを石川浄水場まで十分の十の国庫補助で運びます。それからのちは簡易水道が三分の二、上水道が二分の一ということで、いずれをこれが完全に話がまとまっております…

自由民主党総理府総務長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 北部の開発では相当な可能性を秘めておりますものは大浦湾だと思います。この問題は大浦湾の入り口に相当巨大なリーフがありますので、これをどのように今後計画とともに水路をあけていかなければならないか。それと辺野古崎のいわゆる軍用地の問題、これら等も含めて東海岸においての開発の可能性は大浦湾にあると思います。 さらに、西のほうでは本部半島が海洋博の会場になりますから、この問題は別として、本部に最近相当な伏流水があるとい…

自由民主党総理府総務長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) ことしの夏を目ざして工事いたしております。

自由民主党総理府総務長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) これは大蔵、外務のアメリカとの折衝によって日本側が引き継ぎました。したがって、これは国有になるわけでありますが、国はこれを持つ必要もまた理由もありませんので、沖繩県なりあるいは地元那覇市なり、そういうところの御希望がありますれば無償譲渡をしたいと考えております。

自由民主党総理府総務長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 私も、英語センターの教官と申しますか、そういう人たちと一緒にいろいろと意見を交換いたしました。その際、やはり地域の方々が、非常に沖繩県内において希望者がある。琉球政府は、しかしそういう運用をする気があるかないかについてはまだわからないということでありまして、したがって、もしそういう希望者の方々が何か法人組織でもおつくりになって、そして自分たちで運営したいということでありますれば、現在の施設設備はそのまま無償で沖…

自由民主党総理府総務長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) これは、国家的な慶祝すべき行事であるかどうかの判断を、沖繩県民がどう受け上取っておるかに前提を置くことは、たいへん必要だと思います。しかし、いろいろの立場の表現の違いはありましても、では異民族支配のままで今後もおっていいかという問題については、ひとしくノーであることは大体間違いのない県民世論であると私は思っておりますので、いろんな問題があって、すなおに喜ぶ気になれないという沖繩県民の気持ちは、大事にしなければな…

自由民主党総理府総務長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 私は就任いたしまして、総理府にはまことにたくさんのいろいろな分野があるのでありますから、一説には掃除夫雑務長官というあだ名があるくらいです。 そこで、いろいろ目を通しているうちに、新生活運動が、いまおっしゃったような時期に鳩山内閣において、新生活運動としての国の施策というものを踏まえて、しかしこういう運動は国が直接やるべきものではない、そこで民間の人たちにこれをやっていただく、しかしながら、それに対して、民間だ…

自由民主党総理府総務長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(山中貞則君) まあ予算の内容については話をいたしましたが、それでもやはり予算的な仕組みを見ますと、上意下達みたいなふうになるのですね。 それで、国としてはやはりいまの、これは私の考えですが、世の中の一般社会通念的な意味における社会連帯意識、あるいは核家族化ということばの裏にひそむ一人一人の年寄りなりあるいは子供たちなりの孤独な社会、こういうものが、社会奉仕とか地域への奉仕、国家への奉仕とかという気持ちと非常に離れていくような…

自由民主党総理府総務長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 憲法の問題は別として、これは文部省の仕事であるといわれればそういう分野もありますが、この法人は、文部省と共管の法人でもあります。そういうことばは、逃げことばという意味で使ったわけじゃなくして、実体がそうだということであります。 私は日本の津々浦々、やはり善意の、そして昔の滅私奉公みたいなものじゃなくて、人間として自分は地域あるいは隣人に尽くしたいというような人たちもいらっしゃると思うんです。ただ、それらを、いら…

自由民主党総理府総務長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) これはまあ内閣全体の問題で、時の総理府総務長官がこうだからといってきめるべき問題ではないと思います。いまの内閣が憲法に対して祝賀式を国家としてやらないとか、そういうような祝日にはただなっているだけだとかいうような姿勢については国民が批判をするだろうと思いますが、それは国民自身の判断によってきまることであって、いまの憲法が私どもは押しつけ憲法だと思っております。文章も決して日本人のつくった文章ではないと思っており…

自由民主党総理府総務長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 私の答弁する範囲であるかどうかは疑問に思いながら答弁をいたしますが、ドイツは、敗戦国として憲法を新しくつくる立場に立ったときに、この憲法は独立後見直すべきであるということを、憲法の中に入れておると私は思っております。また、一方、最近スイスにおいては、この美しいスイスの国土風景を守るために、公害に対するスイスの立場というものを憲法に入れました。このように憲法にもいろいろと、国民全体の血液そのものになって、みんなが…

自由民主党総理府総務長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 民間の調査というものは、目的はもちろんあると思いますが、何らかの時点において何らかの問題点を国民がどの程度、どういうふうに受け取っておるかを知るということだと思うんです。あるいは、そのことを国民にまた知らせるという目的を持っておるかもしれません。 政府の場合は二つあると思います。一つは、国民が、政府のとる施策あるいは現在の国内情勢、国際情勢等についてどのようなふうに見ておるのか、認識しておるのかということを知り…

自由民主党総理府総務長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) そのとおりであります。 したがって昨年は、ちょっと冒険かなと思いましたけれども、青少年のセックス意識の調査というのもやってみたわけです。これもやはり今後日本が、そういうような教育の問題から始まる、社会構造というようなものにまで発展さしていく政策の基礎にしなければならぬというようなものが、やはり生まれてくると思います。また最近は、先日発表いたしましたが、公害に対する意識等の調査をやりますと、意外に多かったのは、裁…

自由民主党総理府総務長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 私どものそういう調査は、考人問題に関係のある各省庁から、それぞれの自分たちプロパーで必要な調査項目としてテーマを持ってまいります。それを、大体老人問題であればたばねて、文部とかあるいは建設とか、厚生とかあるいは労働とか、そういうふうに全部を集約して、大体各省の希望するものが問いかけの項目の中で消化されるように、でないと、あんまりたくさん注文がありますので、予算の限りがありますからそういう交通整理をしておりますが…

自由民主党総理府総務長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) この問題は、私も気がついておりまして、したがって、この問題を、まあ、「ひりぽっちよさようなら」というような、これは私自身がつくったことばで呼びかけることにしたんですが、学生運動を見ておりましても、青少年の非行その他へ走った動機等を見ておりましても、大都会のアスファルトジャングルの中の孤独、しかし、職場とか学校とか、そういうところの場合には何ら連帯感がある。時には警官の規制があってもデモすら楽しい時間だというぐら…

自由民主党総理府総務長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) そうじゃないのです。団体加入促進運動というのを始めたのが……。

自由民主党総理府総務長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) ちょっと、マスコミという表現を使うと、何か、いまの報道弾圧みたいなふうに取られて困るのですが、そうじゃなくて、低俗な、みんなが困るような——たとえば典型的な例が、この問題が端緒になったのは、例の街頭の成人向け映画の、べたべた張りめぐらされたあれは、何ともこれは、子供たちがその前で立ちどまっているのはどうだろうか、たとえ映倫を通ったものでありましても。そういうようなもの等がだいぶ問題になりまして、したがって、やは…

自由民主党総理府総務長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) これは、そういうことに着目して、総理が本部長となって青少年対策本部をつくっておるわけなんです。ただ、それぞれの事業になりますと、各省庁のように手足を持って、それぞれの都道府県のそれぞれの各部、各課を持って一貫した末端までの仕事は総理府はできませんので、頭だけの、手足のない官庁でありますから、それにはおのずと限度があると思います。しかし、総理府の青少年問題審議会において、そのあらゆる各省の問題の整合性、あるいは国…

自由民主党総理府総務長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 第二点は私がお答えいたします。国家公務員の所管大臣としてお答えいたします。 この問題は、確かに一つの示唆を与えるものと私は思うんです。ということは、上級職試験の合格者の間にも、やっぱり人気のある、いわゆる希望殺到する官庁と、まあそうでもない官庁というような、あまりにも劣るというわけではありませんが、そういう感触がきわめて歴然と出ます。これは国家公務員になる第一歩からなんです。そして途中では、今度は、よくも悪くも…