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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1972/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1972/04/21

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) いまのお話で、まず法人を除外したのは、これは琉球政府も認めておるとおり、大体自己資本比率が二〇%でありますから、八〇%が大体ある程度の長期の借り入れであります。これを一ぺんに圧縮して相殺をしましても、よほど同族法人みたいなもので、体質のいい企業ならばあるいは差し引き黒の企業があるかもしれませんが、琉球経済全体としては、負債のほうが圧縮された上に相殺の対象となることで、かえって償還その他が三百六十円償還ということ…

自由民主党総理府総務長官1972/04/21

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) これはテレビで屋良主席が読まれたのは、確かに書いたものを読んでおられましたから、問題点を全部羅列をされたわけでありますが、私どもとしては、琉球政府のそのような立場というものも踏まえて、これに対して絶対話し合いも拒否するというような態度はとっておりません。しかし、かと言って、これはもう十分に事前に話をしてどこで線を引くかということは、きわめてむずかしい問題でありましたから、これは議論をした上に、琉球政府が立法をす…

自由民主党総理府総務長官1972/04/21

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) 沖繩の通貨の確認は、本土政府がやったわけではありません。何らかの措置をとらなければならないということで、琉球政府にお願いをして、琉球政府ももちろんそのような措置が次善の策であることを承知されてやったわけであります。でありますから、ここで最終的な返答をしろとおっしゃられるならば、それは話が違います。したがって、それはできません。こういうことしか現在の時点では答えはできませんが、しかし、その後合意された琉球政府の意…

自由民主党総理府総務長官1972/04/21

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) これは公務員給与とは少し次元、性格を異にする問題ですから、したがって、いまの問題は、読み上げられた金額は、その金額に対する基準レートでいえば一六・八八%相当部分というものが対象になる金額でありますから、教職員共済会について言えば、百五十万ドル、おおむね百五十万ドルに対するその差額でありますから、その金額全体ではないと私は承知しておりますが、これは私は開き直って言っておるわけじゃなくて、そういうことで通貨確認業務…

自由民主党総理府総務長官1972/04/21

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) これは個々の加入組合員の掛け金の問題としてとらえることは困難です。これはその掛け金によって同じ人がまた見返り給付という形にならないにしても、同じ加盟組合員の人たちがその給付を受けるための仕組みとして掛け金をしておるわけでありますから、したがって、人格なき社団の段階においてチェックした当時に手持ちの現金があったとするならば、その手持ち現金というものをどうするかという議論にしかなり得ないものと思います。したがって、…

自由民主党総理府総務長官1972/04/21

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) その前に、まず事実関係でありますが、ただいまのパーセンテージのさらに内訳を見てみますと、費目別では食料が九・三、被服が一・九、光熱一・二、住居四・二、雑費一・二でありまして、食料をさらにこまかく分類しますと、魚介類が九・八、肉類が一六・六、鶏卵が一五・四、野菜が四三・三、こういうふうに生鮮食料の上昇がきわめて高いわけであります。これらの品物でわかりますように、沖繩の昨年不幸な事態にあいました干ばつ、台風、そうい…

自由民主党総理府総務長官1972/04/21

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) 沖繩を新全総の一ブロックとして定めるということで、経企庁長官が沖繩復帰後一カ月以内に発表するというようなことを言っておられましたが、これはその後私と相談の結果、やはり復帰後五十日以内に行なわれる知事選挙において選ばれた知事さんを含む沖繩現地の希望というものも聞いて最終的にきめるべきであるということで、一応この作業は沖繩側の新しい知事あるいは県議会等の選挙の終了を待つということに木村長官と意見が一致しておるわけで…

自由民主党総理府総務長官1972/04/21

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) できないのではなくて、やるべきでない。そして一応四十七年度予算はすでにきまりましたから、これはその後きめられる十カ年計画の初年度とするということでは、琉政の御了承も得ておりますから、それを含む十カ年の計画については、やはり琉球政府の新しい選挙によって出された知事、県議会、そういうものの意向を受けたものとして作成さるべきが至当であろう、そういうふうに考えます。

自由民主党総理府総務長官1972/04/21

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) 金武、中城湾、両湾を主軸とする勝連半島周辺の石油関係企業の布陣というものは、もう復帰前に全部終わってしまったという感じがあります。したがって、復帰後は沖繩にこれ以上石油産業というものを許可するということは、私としては基本的には否定すべきだと思うのです。これはやはり水産動植物なり、大気なり、あるいは美しい海なりというものに対する影響が出ないはずはありませんし、海中道路等もありますし、あるいは宮城島と平安座島との間…

自由民主党総理府総務長官1972/04/21

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) 私の地元選挙区の問題について、国務大臣として所管をいたしておりませんから、答弁は保留いたします。

自由民主党総理府総務長官1972/04/21

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) かろうじて具体的な進出は沖繩アルミというものがあるわけですが、これは石油産業と似たり寄ったりの環境を持っておりますし、雇用状況についてもそうたいへんな期待はできない。むしろ電力、水等について心配ごとのほうが多いというようなこともありますが、しかし、やはり本土の企業が現地既存企業に脅威を与えないで出ていくとすれば、アルミ産業も有益なものであろうということで、一応予定いたしております。そこで、いまお話しの、国体ある…

自由民主党総理府総務長官1972/04/21

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) 沖繩の持っている特性に対して、有利な条件を設定するとすれば、やはりキビ、パイン、プラス畜産というところまで多角的にいきませんと、キビ一本だけではやはり問題があろうかと思います。しかし、今日までの沖繩の置かれた環境のキビ作農家の方々と比べて、復帰後は糖価安定事業団の直接買い付けになりますから、その意味において商社等の介在もありませんし、また、いままで沖繩は不幸にして台風や干ばつの常襲地帯でありますが、これらに対し…

自由民主党総理府総務長官1972/04/21

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) これは初めて申し上げるのですが、沖繩が帰ることがきまりまして、沖繩振興の諸方策に取り組み始めましたときに、総理から、奄美群島も一緒に新しい振興政策の中に入れたらどうだという意見がありました。私はたいへんうれしかったのでありますが、しかし、奄美大島が帰ってまいりましたのは、昭和二十八年の十二月でありますから、本土独立後一年有半程度で帰ることが幸いにしてできました。俗に誤まった誤認占領であったということも言われてお…

自由民主党総理府総務長官1972/04/21

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) あっしにはかかわりのねえことでござんすという立場にあるわけです。

自由民主党総理府総務長官1972/04/21

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) 私は、実はその外務省の機密文書のあり方も、またそれがいかなることによって国家公務員法で違法とされる形で外に出たとか、そういうことについても全然タッチいたしておりませんし、ましてや、三権の分立する立場にあります司法権の発動の内容について全然タッチする立場にありません。政府でも法務大臣あるいは責任者の総理というぐらいにしかやはり答弁あるいは御説明する立場はないんじゃないでしょうか。したがって、私がこの問題についてた…

自由民主党総理府総務長官1972/04/21

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) まあ立ちました。(笑声)これはやはり立法、司法、行政の三権の問題でありますから、起訴状を書かせるというような行為も政府はできない立場にありますし、起訴状を取り消すということも基本的にはないんじゃないかと思うんです。まあ私はその方面のことよく知りませんので、まあここにおる閣僚として何とか言えということでありますが、そういう御意見がありましたことは総理にお伝えいたします。

自由民主党総理府総務長官1972/04/21

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) これは私のやはり答弁の限界をはずれていると思いますが、しかし政府全体の立場からの答弁として、一応外務大臣、防衛庁長官等の答弁を踏まえて申しますと、現在施政権下にありまして、アメリカ側の行動について日本が制肘し干渉することが不可能な環境にあります。しかしながら、復帰いたしてまいりますと、これはそれぞれの担当大臣が言っておられますように、本土並みであるということを言っておられますから、その本土並みの、あるいは事前協…

自由民主党総理府総務長官1972/04/21

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) 警察庁のほうから……。

自由民主党総理府総務長官1972/04/21

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) これは現在琉球警察も、やはり社会秩序の立場から取り締まりはしていることと思います。しかしながら、本土のそれらの暴力団に対する警察行政の手きびしい姿勢というようなものが、はたして沖繩の現在の琉球警察でとられておるものと一致するかどうか。これはやはり問題なしといたしませんし、また米軍基地が一ぱいありまして、そして本土に見られない形態の、後ほどお話も出るでありましょうが、売春の公娼制度もまだ残っておりますし、間々そう…

自由民主党総理府総務長官1972/04/21

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) まさにおっしゃるとおり、もう秒読み段階でございます。この間に私たちとして、県民の各界各層からの御心配、あるいは御要請というものを踏まえて、すべてが全部解決できないにしても、全部解決する心組みをもって当たりたいと思っております。先ほど例としてあげられました軍労働者の方々の復帰を目前にして、五月の十四日解雇ということまで出るような環境というものを座視できませんので、私どもとしては、引き継ぎは防衛施設庁のほうで一応や…