山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○山中国務大臣 国、県、市町村へのそれぞれの現在の琉球政府職員の移行については順調に進んでおりますが、現在沖繩開発庁設置法が衆議院で通っておりませんで、審議中の段階でありますので、これの話し合いは進めておるにしても、名簿にして、個々の人たちの国またはそれぞれの場所に移行する場合におけるポストその他について、国へ移行する場合においては国のほうがその名簿を琉球政府のほうへ送って、本人の了承をとるという行為がとれないという段階でありまして、こ…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○山中国務大臣 これは、すでに予算措置をいたしました産発に対する十億、それから大衆金融公庫に対する一種、二種を通じての七億六千万、またそれに金融機関の貸し倒れ準備金繰り入れ率の充当限度率を引き上げましたが、それだけでは、いまおっしゃるように、一般の中小零細企業でも全部雇用者の立場にある人たちにとって同じ問題が提起されておるわけでありますから、私としても、琉球政府のほうからそう特別にその問題についてのその後の要請はなかったわけでありますけ…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○山中国務大臣 これは実際に担保の問題となると、貸し付け条件の具体的な検討に入るわけですけれども、私どもとしては、この金が、復帰を日前にして、沖繩においてはやはり復帰後の円というものとの間に、ドルと円の関係で三百六十円で保障されるかどうかという問題の解決に資するためということで、この八十億の融資を設定いたしますので、その融資にあたっては、人をかかえて、そうして労賃を支払っておる企業については、まずその条件において融資をしていくということ…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○山中国務大臣 これは御承知のように、政府がタッチすべき問題ではありません。国土緑化推進委員会というものがありまして、そこで、年に一回の各県持ち回りの植樹祭が戦後長く行なわれております。これは陛下がお出ましになることが恒例であることもおっしゃるとおりです。その際の恒例として、ある年にある県で開催が緑化推進委員会できまりますと、その県の責任者である知事が、緑化推進委員会の座長でございますかと一緒になっておいでになって、宮内庁に、私の県にき…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○山中国務大臣 承知いたしました。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○山中国務大臣 御審議の都合もありましょうから、一応私どもの事務当局で御説明できる点を説明させますが、いまうしろで相談していますのは、開発庁関係以外の各省庁の分が何時間でできるかということを相談しておりますので、それを急がせることにいたしまして、いまこの席で御答弁、御説明できる問題については説明をさせて、その点についての御質疑を賜わりたいと思います。よろしいですか。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○山中国務大臣 沖繩国会で提出いたしました政令案要綱と違うものは現在のところはない。しかし、その後追加する必要があるかもしれませんが、いま検討されておりますから、その点については資料提出をいたします。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○山中国務大臣 公用地等暫定使用法並びにその政令について、一切タッチいたしておりませんので、その問題については関係省が来てから御質問をお願いしたいのですが……。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○山中国務大臣 そういう意味なら、予算に関係がございますから、私が答弁できます。 私はそのとおりだと思います。したがって、道路等については、国道はもちろん前提としては買収費を——一ぺんに全部買えませんので、予算化いたしましたし、それに対して残ったところについては、買収に至るまでの間賃借料を支払う予算が組んであります。また空港等についても同じ措置を講じておるわけであります。しかし、いわゆる安保条約に基づく提供施設、自衛隊の施設等については…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○山中国務大臣 筆界、境界の確定は、最終的に争いがある場合は民事をまたなければならないことは御承知のとおりであります。しかしながら、沖繩においての国土調査法に基づく調査については、本土各県に比べて比較的パーセンテージは高く進捗をしておりますが、しかし、一番問題な沖繩本島における中南部について、それが遅々として進んでいない。しかも、その理由は、軍用地になっておる施設の中はもちろん調査ができない。さらに今度は返還をされた場合、いまおっしゃっ…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○山中国務大臣 私は沖繩の問題は、沖繩県民にとってもそうですが、本土自体にとっても、やはり復帰の日からがある意味の出発だと思います。したがって沖繩開発庁についても、現地を含め賛否両論ありますが、沖繩開発庁を設け、責任ある大臣が内閣に列している、しかも総理の直属として列しているという形をとることによって、少なくともそのような姿勢に疑問を生じた場合に、沖繩県民からも国民からも、そういう姿勢ではだめではないかとねじ込まれる相手、責任者がいるべ…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○山中国務大臣 これは中川さん言われるように、院の問題でありますから、国会で決定されたことに政府は異議を唱えることもできないわけです。あるいはまた、賛否を表明することも控えなければならぬ問題であります。しかし、やはり形は少し変えたほうがいいのじゃないかと思いますのは、いつも沖繩及び北方ということばがついて回らなければならない現在の政府の機構を受けての話ですけれども、そのことについて、実は、北方の人たちにも少し申しわけないと思うのですが、…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○山中国務大臣 御質問の展開が答弁をやりますと長くなりそうですからちょっと遠慮していたのですが、なるべく簡潔にやります。 すなわち、沖繩の農林漁業というものは亜熱帯農業というもので、本土に比し、施策のいかんによってはきわめて有利な条件にあることが一つ。林業はたいしたことはありませんが、漁業については、漁場の中に島がある、この条件に取り組むことによって、現在の本土から輸入しなければならない、物品税をかけなければならないという状態というもの…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○山中国務大臣 私は必要があると思っているのです。その前に、予算審議が変則状態のために、参議院で現在予算審議中でありまして、本来ならば私がずっとこの委員会で責任をもって質疑応答に立ち会わなければならなかったわけでありますが、その点、途中で私の責任を欠いた、すなわち、常時出席できなかった点は私も心苦しく思っておりました。その点をまずおわび申し上げておきます。 ただいまの点ですが、これは中央公害審査委員会をつくります際にも附帯決議として指摘…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○山中国務大臣 ただいま防衛施設庁のほうから事務当局の答弁ではありますが、一応初めから国の責任としてそれは受けとめているという法的なそれぞれの根拠、運営の方法等について話がありました。しかし異議のある場合は最終的に総理大臣に上がるとしても、その中途の段階、すなわち防衛施設庁として、そして国の防衛庁たる役所として、国がまず責任を負いますという立場でそれをきめます場合に、それの妥当であるかないかの客観的な判断というものが、はたして防衛庁そし…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○山中国務大臣 私は本来遠慮する性格をあまり備えていない男でありますから、遠慮しておりません。しかし、現在あります防衛庁の法律で、これらの基地周辺等の問題が起こった場合においては、まず国のほうに責任があるというたてまえの法律を持っておりますから、問題は、それがはたして、われわれは、被害を受けたといわれる周辺の人たちとの間の最終的な話し合いの過程において、客観的に公正、妥当な判断が下されておるかどうかという問題が、あと運用の問題として残る…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○山中国務大臣 どういう論議が行なわれたのか、間違っていたらあとで小澤委員長なり事務局長から訂正させますが、おそらく直接の被曝という問題、さらされたという問題をこの対象にするかどうかの議論だったと思うのです。その点はこの対象とはなり得ないのでありますが、しかし原子炉あるいは原子力その他によって被害が生じた、それが二次被害、二次汚染等によって大気汚染、水質汚濁、こういうようなことから周辺住民に、国民に対して問題を提起したとすれば、これはま…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○山中国務大臣 これは私、先ほど島本委員の野党三党の共同提案にかかる趣旨説明を聞いておりまして、中小企業のいわゆる負担能力の弱い者に対する配慮をしておるという点をちょっと注意して聞いていたのでありますが、やはりいずれの場合でもその負担能力の問題はあると思うのです。交通事故なんかの場合でも、加害者が逆に自殺したりすることもあります。そういうことを考えますと、いまの御質問は、確かにそういう場合を想定しておかなければならぬと思いますが、これは…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○山中国務大臣 これは私も原案作成の過程において、どの道を選ぶかについてずいぶん考えました。当然この法律は、そういう紛争において弱い立場にある人たちの救済、あるいはそれに対して国の力によって裁定まで与えてめんどうを見るべきだという立場から貫かれておるはずであります。 ところで、私どもの法律では、典型公害全部の問題についてこれを受けるという姿勢でありますから、いま実績で見ますと、苦情件数が一番多いのは騒音なんです。そうすると、騒音も私ども…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○山中国務大臣 人の環境という表現だけで全部を言い尽くせるかどうかわかりませんが、典型公害にかかるものは全部その対象にするということは明確だと思います。