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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1972/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1972/04/18

68参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) ただいま国家公安委員長から、交通安全運動週間中の数字等については御説明がありましたので省略をいたしますが、この減少した地域の大体の原因として、交通安全施設が整備されたところが減少しておるという御指摘は、そのとおりであると私も思います。でありますから、いま交通安全施設整備五カ年計画を設定いたしておりますけれども、全国の主要幹線道路の被害地域については、現時点で三〇%程度歩道等が整備されておりますが、これを五カ年計…

自由民主党総理府総務長官1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(山中貞則君) これは一応、要求の内容を台東区の体育館において私が説明をいたしたものに関するものでありますが、やはり予算要求は、要求満額取れることはなかなか困難であります。しかし結果としては、五五・二%の予算獲得は一応いたしましたし、また起債等についても、自治大臣も来ておられますから御答弁があるかもしれませんが、同和対策事業債も五〇%増でありますし、一般の公共事業の配分のワクも、大体二百億をこえるであろうと思っております。そこ…

自由民主党総理府総務長官1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(山中貞則君) これは、九十六億とか五五・二とかいうパーセンテージとか、そういうものだけでできるものだとは思いません。しかし、逐年内容の充実もはかられておりまして、農林漁業金融公庫の新しいワクを、同和ワクを設定したり、あるいはまた通産省の中小企業信用保険公庫への出資額の配分等について、五億のワクを設けたり、いろいろとくふうをこらしておるわけであります。逐年、御要望を受けつつ新規の政策というものを生み出しておりますので、そういう…

自由民主党総理府総務長官1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(山中貞則君) これは当初から議論のあったところでありますが、すなわち、十カ年計画の金額を定めてその計画の消化につとめるのが実態に沿うのか、あるいはまた、先ほど申しました新しい実態調査の内容等を踏まえながら、事業の質あるいはその事業の分野ごとの積み上げ計算の中で、それを逐年消化していくことのほうがいいのか、その問題については意見のなお一致していない点があります。なおその作業の困難性等もあるわけでありますが、しかし十カ年計画とい…

自由民主党総理府総務長官1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(山中貞則君) 前回の四十二年調査でも一応調査に応じた県であって、今回は全然応じないと申しますか、書類が出てこないところもありますし、これは極端な例ですが、また、関係者の団体の方々等から見れば、明らかにあるのに、県が調査をして結果を報告してないという県も指摘されておりますから、ただいまそれらの県については全部、あるならある、その内容は調査の目的に従った項目を記入してもらう、ほんとうにないならば、ないということをはっきりさせるた…

自由民主党総理府総務長官1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(山中貞則君) 四十七年度の予算要求は昨年の八月末で締め切っておりますから、これは昨年調査いたしました調査の結果を前提にはいたしておりませんので、この前提として組まれる予算は、四十八年度予算ということになると思います。 なお、いままでもうすでに十カ年計画の三カ年を経過しているのに、四十二年調査を前提として予算をつけてきたという点については、明らかにこれはお話を待つまでもなく、実態の不明確なまま、あるいは正確を期しがたいままに予…

自由民主党総理府総務長官1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(山中貞則君) 逆差別ということばを使ってよろしいのかどうかわかりませんが、私もこの同和行政は、末端の地方自治体というものにも非常にアンバランスがあり、濃淡の差がある。こういうことが都道府県ごと、あるいは市町村ごとに問題を提起するということもまたあり得ると思うのです。そこで、一昨年、第一線のそういう同和行政を担当しておる都道府県の行政担当職員の人たちと座談会をやってみたのです。まあ懇談といったほうがよろしいのですが、非常に得る…

自由民主党総理府総務長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(山中貞則君) ことしの予算編成作業の過程でわかりましたように、恩給というものは、その人の生涯の多くの部分を国家民族のために貢献したことに対する受給者の権利であり、そして、それに対して正当な金額は国がこれを支払う義務があるものであるというふうに考えておりましたことが、すなわち作業の過程としては、一次査定で、特殊な改善項目は別として、全額は予算編成過程において出てきた。私はこのことを理想といたしておったわけであります。権利義務の…

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○山中国務大臣 これはもう本土の金融機関においては、政府が政策金融をやりますと、当然それに対する協調融資というのがなじんでいますけれども、沖繩においては、起債市場もありませんし、そういうような習慣がなじんでいないということから、これは書かなくてもいいのですけれども、やはり沖繩の市中金融機関というものは、こういう政府の政策金融が行なわれたならば、それに対して協調融資その他のこれに対する援助というようなものをしてほしいという意味で、それを奨…

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○山中国務大臣 これは当然沖繩において国が行なう政策金融すなわち一銀行、六公庫、一公団、一事業団——公庫、事業団については融資業務のみということで、沖繩においてまとめてめんどうを現地において見られるようにというサービス行政の配慮をいたしておりますから、したがっていまのような業務方法書に準じたものを、それぞれの金融機関ごとに、沖繩においてもこの金融公庫の中に設定していくことになると思います。しかし、時間的な問題でいま答弁のできない問題等も…

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○山中国務大臣 国民金融公庫の性格は、これはお互い知っておりますとおり、他の金融機関の融資を困難とするような階層を優先して、またそれに限ってやることになっておりますから、ある意味では、中小企業金融公庫なんかよりも、そういう融資条件のてん補措置、リスクのカバー措置というものが若干きついという感じもします。しかし、これは融資のワク等、金額等もこれまた担保をしやすいような条件の金額になるわけでありますから、沖繩の場合については、大体沖繩に一番…

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○山中国務大臣 まさにそのとおりで、すでに沖繩県内において過疎状況が進行しておるわけです。極端な例になると、人間の住んでいた島が島ぐるみ近くの大きな島に移って、そして無人島になったという例がすでにこの一両年の間に出ております。したがって、沖繩の人口動態を見ますと、沖繩の本島中南部、そして拠点島の石垣、それから宮古の平良市、そういうところに集まっている。ことに本島中南部に多いのです。そして、それらのところは、本島北部から各離島にかけまして…

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○山中国務大臣 いまのことで、時間もあることですから簡単に申し上げますが、結果的な話ですけれども、沖繩海洋博というものを一応決定をいたしました。これに向かっては、相当大規模の公共投資を行ないます。若い人に全部肉体労働をやれというつもりはありませんが、やはり関連のいろいろの需要も喚起できますから、沖繩の振興開発十カ年計画の各種公共事業も相当なスピードと厚みでもって投資されてまいりますから、やはりこれは現地におけるそういう雇用労働者と申して…

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○山中国務大臣 税制のことで大蔵大臣の補足をして私が説明するのは悪いのですが、主として私が作業いたしましたので……。 租特法の中で、海外投資損失準備金の構想を当てはめて、自由貿易地域投資損失準備金、あるいは特定事業場を指定することになっておりますが、そういうものについては、沖繩地域投資開発準備金、投資損失準備金というようなもので、海外投資損失準備金のパターンを適用する。それから事業用買いかえ資産の特例、こういうようなものも、沖繩の地域内…

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○山中国務大臣 どうも差し出がましいですけれども、私もプエルトリコあたりの例も参考にして、思い切って一定期間沖繩について進出企業の法人税は免除しようかということまで考えてみたのです。しかしながら、では沖繩の既存企業の法人税はどうするのだということになると、やっぱり既存企業も免税ということになる。そうすると、では沖繩と企業合併等が行なわれた企業はどうなるのだ。法人税の免除というのはきわめてドラスティックな手段で、きくにはきくのですけれども…

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○山中国務大臣 海洋博で沖繩県に来島する人間を想定しまして、その数を大阪万博の例を趨勢値で引っぱってきて検討してみますと、いまのままの、たとえばいま運輸省が説明しましたようなことを含めても、昭和五十年のキャパシティーは平日千二百名、ピーク時において千六百名宿泊者が泊まる場所のない条件のもとに沖繩に行かなければならぬという数字が出てまいりますので、これは既存業者に対してはもちろん融資も金融公庫でいたしますが、さらに現在コザあたりで特徴的に…

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○山中国務大臣 沖繩の勤労者二十二万、官公署その他を除いて十四万、それらの労働者の人たちと雇用者との間で先般労使の紛争という形が起こりましたことは、これは本土政府としてまことに申しわけのないことであります。本土政府の通貨調整措置によって、沖繩の人たちは本来労使の間で争うべきでないことを——労務者は、当然の権限として労賃の読みかえを要求するのはあたりまえでしょう。しかし、企業者は、収入の道が別途処置されない限りは、企業倒産かあるいは人員整…

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○山中国務大臣 当然目的がはっきりしておりますから、その目的に沿ったものは、資格があるとかないとかいうことを抜きにして貸すべき性格の金であると考えておりますから、その点は十分心してやります。

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○山中国務大臣 いまここで明年どうするかという、そこまでは詰めておりませんが、大体現地側と十分に意見の調整をして、現在向こうでとられておる制度、そして本土で最も優遇されている制度というものをいずれも上回る措置として設定いたしておりますから、これを実行してみてなおかつ問題点があれば、それは沖繩のためにのみつくる金融公庫でありますから、十分その点は反映させるような努力はいたします。

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○山中国務大臣 当初振興開発審議会の委員を二十五名とし、関係各省庁がきわめて多かったものですから、これは私の不覚だったのですが、十三名が各省庁の代表ということになっておりました。ところが、沖繩も、法律の上では、学識経験者は別にして、沖繩県知事、県議会議長、そして市町村長会代表二名、市町村議会議長会代表二名、計六名になっておりました。これではやはり知事が原案をつくって、審議会にかけて総理大臣が最終的に決定する場合に、原案作成者の沖繩側の委…