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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1972/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○山中国務大臣 私も、基本認識はそのとおりに思います。沖繩県の方々のみに帰属すべきものである。でありますから、この公庫は、沖繩県民以外に融資にならない。いわゆる沖繩県のため以外は融資をしないわけでありますから、また本土政府が対米折衝の過程で、私たちは資産承継と言いましたけれども、批判する人は資産の買い取りだ、いずれにしても金を払ったわけです。しかし、沖繩側に対してその負担を絶対かけないということで、金額としてはいまおっしゃるとおり、沖繩…

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○山中国務大臣 まかせる形の問題をどういうふうにとらえておられるのかわかりませんが、たとえば沖繩県の金融公社みたいなものにしろということかもしれませんが、そういうことになりますと、やはり開銀は開銀、その他政策金融機関は政策金融機関で、別々に出ていかなければならないことになるのだろうと思うのです。これを開銀も含めて国の中小企業金融機関とかなんとかというようなものを全部沖繩県にまかすということは、政策金融機関でございますから、なかなかやりに…

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○山中国務大臣 これは御承知のように、奄美群島は鹿児島県の一部であります。したがって、これは奄美大島が本土に復帰いたしました昭和二十八年十二月から数年を経て、昭和三十四度の予算において初めて奄美復興基金というものができたわけです。その際、これは開銀業務その他までやるわけじゃありませんし、主として奄美群島内の同じようなガリオア資金その他の返済用積み立てというものをも含めたものの融資が主でありましたから、これは鹿児島県内の一郡の範囲のもので…

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○山中国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府としても御趣旨に沿って十分配慮いたしたいと存じます。 特に第四項の特別融資については、融資規模八十億円以内、貸し付け金利三%、貸し付け期間七年以内のうち、据え置き期間二年以内の融資を公庫設立後一年間を限り行なうことといたしたいと存じます。

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○山中国務大臣 答弁は簡潔にという注文でありますが、これは運輸省、建設省、警察庁にも関係があります。一応時期を三年後からとしておりましたが、沖繩海洋博がその後きまりましたので、これが昭和五十年になります。そうすると、海洋博の開催が三月から六カ月間でありますから、その期間に交通切りかえをやりますと、たいへんな問題を惹起するということを心配いたしまして、その後検討を重ねました結果、三年に達しない、三年目に入る二年目の中ごろから、海洋博のとき…

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○山中国務大臣 御意見は、私も半面においてごもっともな点があると思います。たとえば、スウェーデンが切りかえたわけでありますが、その際には、スウェーデンの道路の広いこともあって、歩車道の区分も明確であるし、その切りかえが完了するまでの間は、道路の中央に、左側のほうの路線を走る場合に、乗降客が右からおりるフリーゾーンみたいなものをつくることが可能だったのです。しかし沖繩は歩道すらもない。そういう狭い、おまけにアメリカの米軍トラックが猛スピー…

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○山中国務大臣 その答弁を保留するとおっしゃるのですけれども、沖繩の人は、いま自分たちの意思に関係なくドルを使わされ、そしてドルのコインの自動販売機を使用しておるわけです。 〔委員長退席、塩谷委員長代理着席〕 これが日本に返って円を使うということも、国家意思によって強制されるわけです。そういうものも全部国がめんどう見るということになりますと、じゃどこまで見るのかということが問題となって起こってきます。そしてバス会社は、公営企業であれば問…

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○山中国務大臣 初年度は、施設整備には二十七億九千万円を、文部省と十分打ち合わせをし、大蔵省の主計当局とも相談をして、これは今後消化能力も少しございまして、これは伸び率をちゃんと準備しておりますから、五年後には本土並みの整備が可能であるということは、私も確信をもって言える数字だと思います。

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○山中国務大臣 これは継続事業といって、事業を継続させるのではなくて、初年度に設定した予算はその年度内に消化をされるわけでありますから、それを前提にして、初年度がそれであった場合に、五年後までいかなる伸び率をもっていけば本土の五年後並みで同線に並ぶことが可能であるかということを前提にしてその数字を設定したということになります。

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○山中国務大臣 初年度の金額は十・五カ月分ということもあります。伸び率は大体一〇%以上ということで設定をしまして、五年後における国の補助の対象となる分野というものはきまっておりますから、したがって、一般の校舎あるいは特別室、先生たちの教員室や校長室も一般教室を使っているというような気の毒な状態もありますから、そういう問題の解消、あるいは屋体。四面を海に囲まれながらやっぱりプールが要るというのは顕著な状態として指摘されておりますから、プー…

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○山中国務大臣 そのとおりでありまして、本土の離島法適用のはるか以前の状態である。そして沖繩は、本土の離島において特別にとられている奄美振興、この状態よりもおくれている。でありますから、沖繩本島も含めて、現在の離島振興法よりもすぐれた補助率を設定をして、離島の一番困難な問題等の解消につとめております。ことに、現在の沖繩の離島振興法では、離島の先島の拠点島といわれる宮古、石垣両島は離島と見ておりませんが、私どもとしては、返ってまいりまして…

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○山中国務大臣 沖繩本島は、本土の離島振興法よりもすぐれた条件の対象としてとらえております。しかし、それよりもよりすぐれた、沖繩の現在の離島振興法よりも、地域をさらに石垣、宮古島をふやして、そして沖繩本島のほかのところは全部これを沖繩の振興法における新たなる離島として指定をして、本土の離島振興法よりも、さらにまた奄美振興法よりも、その他の地域立法、あるいは過疎その他もありますが、過疎地域については、沖繩本島北部もこれを適用いたします。そ…

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○山中国務大臣 当然、隔遠地手当の対象にいたしております。

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○山中国務大臣 大体、県庁所在地の那覇市、そういうところを除いては、その他の離島に関する限りは、あるいは沖繩本島北部に関する限り、最も手厚い隔遠地手当の対象になるように人事院のほうで作業をいたしております。

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○山中国務大臣 一ドル三百六十円というものは、政府全体としては大蔵省も入りますので、現在はないわけでありますけれども、沖繩には厳然として意識の中に三百六十円というものがありますから、したがってその厳然として存在する意識を前提として作業をいたします。したがって、三百六十円であったと仮定したらという金額というものに相当する等級、号俸に当てはめたランクづけをいたします。そうすると、三百六十円で計算したよりも実質は、三百七十円から八十円に相当す…

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○山中国務大臣 私が先ほど官公労との交渉と申しましたのは、沖繩の官公労と琉球政府との話し合いでありますから、国家公務員の問題は、大体人事院のほうでおおむね琉球政府の意向を受けて、国家公務員に移行する人たちの問題としてそれは話がついておる。それに従って、官公労といえば沖繩県庁の職員たるべき者、市町村の職員たるべき者含めての団体でありますから、それらの人々もそれに準じて同じように取り扱っていく、それに対して国は交付税その他の財源措置をしてい…

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○山中国務大臣 先般行ないました琉政との話し合いの結果の措置、すなわち産発資金の対象となる業種について新たに十億。それから大衆金融公庫について、一、二種の壁を取り払って生活資金も対象にするというような措置をとることによって、企業の負担の肩がわりということでめんどうを見ることによって七億六千万円。そして金融機関については、貸し倒れ準備金の繰り入れ率の限度額を本土よりも高い千分の十五とすることによって、現在の千分の十との差額が千分の五出ます…

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○山中国務大臣 これは企業あっての従業員であり、また労働者あっての企業である。この賃金の問題は、労使の紛争を沖繩で起こさせてはならない問題だったのです。しかしながら、沖繩にそういう措置がとれるかどうかで私は一生懸命やったつもりですけれども、だいぶおくれましたために、やはり沖繩側に迷惑をかけて、現実に紛争が起きた。この点を私は深く反省いたしております。 したがって、今回とります措置の内容は、金額においても、その条件においても、大体いけると…

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○山中国務大臣 いまの江崎長官の説明だけではちょっと問題がはっきりしませんが、誤解を生むといけませんので……。今回、アメリカが沖繩を日本に返還することに伴って、日米の間で協議されて、その中の一部について自衛隊が肩がわり使用し、そしてまた一部共用をするという取りきめが行なわれたわけです。その際には、担当大臣の私に対して、この基地を自衛隊が使うことになるが、沖繩経済開発その他の支障になるかならないか、あるいは地元の所有者の意向はそれについて…

自由民主党総理府総務長官1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○山中国務大臣 沖繩の軍用道路が側溝も何もない、考えられない状態でつくられていることはおっしゃるとおりです。これはもう復帰しますと国道に大体編入しますから、側溝は当然つくりますし、歩道その他も整備していきますから、道路の溢水、鉄砲水なんということはちょっと考えられない。そういうことがいまあるということだと思います。しかし、それを調査して国が補償する対象になるかどうか、これはやはりよく聞いてみませんと、私の聞いた範囲では、その子供は腕を切…